【リア充アピールの心理】③単に自慢好き
3つ目の心理は単に自慢好きだということです。このタイプは目立ちたい、人と違ったことをするのが好き、上から目線のような人が多くスネ夫のような性格の持ち主です。
本当に経済的に恵まれており、ワンクラス上の生活をしている方は日本にもたくさんいます。
そのような方達は人が持っていないような物を写真に撮ってアップしています。
主婦の方の場合、高価な家電やキッチン道具、食材など一般のスーパーではあまり売っていないような物を投稿します。
「これが私の普通の生活です」と言って、「何も自慢なんてしていません」という雰囲気を出してはいますが、見ている人にとってはあからさまな自慢だと思われてしまうのです。
【リア充アピールの心理】④みんながやっているから
「みんながやってるから何となく。楽しそうだから」
この心理がたいていの方がSNSを始めるきっかけではないでしょか。また、その気持ちが変わらずに今も楽しいしみんなやってるからというで続けている方も多いと思います。
人は流行に流されていきます。学校でもクラスの1割程度くらいしか行っていなければ「SNSって何?」くらいかもしれませんが、それが半数を超えていくと「私もやりたい!」と思うようになります。
このようにして流行は生み出されていくものです。自分の周りの友達がSNSをやっていて一緒に遊びに行ったり写真を撮ったりして楽しそうだと思えば、その流れに乗らないと自分も仲間に入れないのです。
人は集団で生きていく生き物です。仲間に入ることで安心感を得ることができるため、他の人が行っていることはとりあえず自分もやるという心理なのではないでしょうか。
【リア充アピールの心理】⑤自己満足
「SNSの写真をアップして自分で眺めているのが好き」という隠れリア充女性が意外と多いのです。
このタイプは綺麗な写真を撮影してそれを眺めていることだけで満足してしまうのです。
言い方を変えれば自分の思い出アルバムを作っているのです。よって、誰かに見せたいと思うわけではない、見せたとしても限られてた友人と家族だけ、という方が目立ちます。
綺麗に撮れた写真を眺めて「いい写真が撮れた!この写真かわいい!」と思うだけで楽しめるので人を不快な気分にさせることはないことが多いです。
しかし、稀に自己満足だけでは欲望が満たされなくなり「やっぱり人に公開したい」と思う人もいるようです。
リア充アピールの失敗例
失敗は許されないSNS。何にもかも完璧に投稿をしていそうなリア充ですが、稀にそのリア充が失敗しているケースがあります。
そこで、リア充達の失敗投稿を見ていきましょう。
【リア充アピールの失敗例】①リア充代行がバレた!
まずはリア充代行サービスです。リア充アピールをするために自分で試行錯誤をして頑張っている方も多い中、最近ではリア充代行をいうサービスを利用している人もいます。
リア充代行とは本当は友達ではないのに友達のフリをして依頼者の願いを叶えさせてくれるサービスです。ただ、このサービスで失敗をする人が増えているのです。
例えば、「女子会をやってみたいけど友達がいない・・」そんな時にリア充代行に頼めば嘘の友達になってくれて、その料金を払うことで自分がやりたいことを叶えてくれます。
自分のやりたかったことが叶うのはいいのですが、それが嘘だとバレてしまったらとても恥ずかしいです。「え?あの子こんな友達いないでしょ?」となればその情報は瞬く間に広がってしまいます。
これがリア充アピールの失敗例です。リア充代行は失敗をするとかなり痛手を食らうので細心の注意が必要です。
【リア充アピールの失敗例】②盛った自撮り
リア充アピールの失敗例の2つ目は盛った自撮りです。
自撮りだけでもうざいと思われてしまうのに、加工して盛った自撮り写真はさらにうざいものです。
ここで盛った自撮りアピールで失敗するよくある例を紹介したいと思います。
インスタグラムに加工アプリを使って写真をアップした女性がいるとします。そのインスタを自分の女友達と見た男性が「この子かわいい!会わせて!」と女友達にその女性を紹介してもらいたいとお願いをしたとします。
会う日をワクワクして待ち、いざ会う当日に会ってみると「え?誰?」と言われてしまうのです。
写真の顔と実物の顔に差がありすぎて、それ以降彼から連絡が来ることはなかったのです。
加工アプリがありふれて誰でも簡単に修正ができてしまうので、よくある失敗例かもしれません。
【リア充アピールの失敗例】③本当の自分に戻れない
リア充アピールすることによる失敗の中で一番厄介なのが本当の自分に戻れなくなることです。
上記にも述べたのようにSNSを利用している方には現実とは嘘の自分の生活を投稿している方もたくさんいます。
理想の生活、充実した生活、誰もが羨ましいと思う人生を自分で想像して偽装投稿していると、いきなり「今までのことは全部嘘でした」なんて言いづらくなります。
SNSを続ける限り、自分ではない嘘の自分の投稿をし続けなければならなくなります。