産後の恥骨痛に効くストレッチ②
骨盤を矯正するためのストレッチその②です。
床に仰向けに寝ます。
片方の足を伸ばしたまま、ゆっくりと息を吹きながら、もう片方の足の膝を手で抱えて胸につけるようにします。
ゆっくりと足を戻します。
このストレッチは左右交互に5回ずつ行いましょう。
産後の恥骨痛に効くストレッチ③
骨盤を矯正するためのストレッチその③です。
まず四つんばいになります。
息を吐きながら背中を天井の方に持ち上げられるようなイメージで丸めて高く持ち上げていきます。
息を吐きながら背中をそらしてお尻を突き出します。
何回かこれの動作のストレッチを繰り返します。
【産後の恥骨痛の対策⑧】産後ヨガで改善!
いつまでも痛みが続くように感じてしまう時もある、産後の恥骨痛の対策には、産後ヨガもあります。
産後の骨盤矯正には、深い呼吸をしながらゆったりとした動きで体のインナーマッスルを伸ばしていくヨガもとても効果的だといわれています。
精神的なストレスの解消にもヨガは役立つので、産後ヨガも試してみてはいかがでしょうか。
【産後の恥骨痛の対策⑨】整体を受ける
恥骨痛の原因となる、産後の骨盤のゆがみを矯正するのには、整体などを受けることも効果的です。
ヨガやストレッチで自分の力と自然治癒力で骨盤のゆがみを矯正することもとても大切ですが、専門家による施術で、外側から力を加えてもらうことで、骨盤や背骨の歪みを正しい位置に戻してもらうことで、ヨガやストレッチの効果も何倍にも大きくなるものです。
いろいろ試してみても、産後の恥骨痛が良くならないと感じている場合には、産後の骨盤整体を受けてみてはいかがでしょうか。
■参考記事:産後の整体、いつから受けていい?コチラも参照!
【産後の恥骨痛の対策⑩】冷やさない
産後の恥骨痛がひどいときには、冷やさないようにすることもとても大切になります。
産後の体というのはどうしても冷えやすい体質になってしまいがちです。
しかし、冷えると全身の血行が悪くなり、痛みを余計に感じやすくなってしまいます。
また、血行が悪くなると、恥骨結合の損傷の回復も悪くなってしまいます。
産後1ヶ月はお風呂に入ってしっかりと体を温めることができませんが、温かいものを食べるようにしたり、足湯をしたり腹巻やホッカイロなどを活用して、体を温めるようにしましょう。
【産後の恥骨痛の対策⑪】寝方も大切!
出産というのは、自然分娩でも帝王切開でも女性の体に大きなダメージを与えるものです。
この体を回復させるためには、寝方というのがとても大切になってきます。
というのは、寝方によっては、寝ている間の血行を悪くしてしまう寝方もあり、ちゃんとした寝方をするかどうかで、その後の体の回復具合が大きく変わってきてしまうからです。
産後の恥骨痛の回復にも寝方というのが重要になってきます。
一体どのような寝方なら、産後の恥骨痛にいいのでしょうか。