テレビを見ない人の次のデメリットは「高齢者や子供にとってテレビがない暮らしは不便なことがある」というものでした。
これは高齢者や子供と同居していない筆者には意外でしたが、言われてみるとテレビは高齢者や子供の暮らしにとってのアピール効果は大きいと感じます。
「朝の出勤前の忙しい時間もテレビを見せていると子供がおとなしくなる」といった意見があり、子供を持った目線からでないと分からないテレビの効果があることが分かります。
「定年退職してからテレビがないと何をしていか分からない」という切実な意見もありました。積極的に流行をとりいれたい性格の人はまだしも、そうでない性格の人にはきびしいかもしれません。
これらは20代30代の人には見られない意見であり、テレビのアピール対象が高齢者によっていく理由の1つでもありますよね。
既に自分の生活パターンが確立されている方は新しい話題をとりいれてくれるテレビは重要だと感じているようです。
テレビを見ないデメリット④ 速報が見られない
4つ目はニュースや地震などの速報がすぐに見られない点でした。
ニュースアプリなどを設定してスマホなどでもマメにチェックするような性格の人ならいいですが、忙しい時やめんどくさがって読まないことも多いですよね。
筆者自身スマホでニュースや速報をチェックしますがやはりその頻度はテレビを置いていたころに比べて落ちているのを実感します。
テレビは毎日決まった時間につけていることがおおく、毎日見ていることでニュースの経緯も分かってくるためこれはテレビの持っている強いアピール効果だといえます。
経済情勢や外交問題などは一朝一夕で理解できるものではないため、日頃からそういった情報に接しているかどうかでとっつきやすさも変わってくると思います。
以上テレビを見ない生活のメリットとデメリットまとめでした!
ライフスタイルに合わせた選択を!
実際にテレビを見なくなった人の意見をきくと割と生活ルーティーンがガラっと変わったという人が多かったです。
利点欠点を見てみるとテレビは戦後長いあいだ普段の生活に根ざしていたことが分かりますよね。テレビは絶対に必要という人もいればまったくいらないという人もいました。
受信料やテレビ本体の値段など費用対効果を考えればスマホや他の媒体で補完することは充分できるようになっているのが実情だと思います。
無料のアプリやサイトの他にも月々有料購読することでしか読めない記事を発信していたりと、時代の変化に合わせてメディア側のアピール方法も変わってきています。
忙しく時短がもとめられる現代社会だからこそ自分のライフスタイルにあった時間の使い方が大事です。
テレビを見ることで生じるいいことわるいこと、双方加味した上で納得できる選択をしたいですね!!
【おわりに】時間の使い方に気をつけよう!
テレビを見ない生活についてまとめてみました。ライフスタイルは人によってガラリと変わることが多く、知人の生活パターンを聞いて驚いたことがあるという人は多いのではないでしょうか。
性格の違いや忙しさ、職の違いから確保できる時間が変わってきますよね。これはテレビがいる、いらないという議論の原因の1つだと思います。
テレビも10年前、20年前に比べたら万人が楽しめるものというよりはメインターゲットである高齢者層に絞って効果が期待できるアピールにより力を入れていると感じます。
CMが入ることや複数回同じ報道をする効果もあいまって同じ時間で得られる情報量は他の媒体にくらべて控えめかもしれません。
テレビの持つ効果は利点にも欠点にもなると思います。テレビを見なくなって「家族の時間が増えた」と考える人もいればテレビが話題提供の1つのアイテムになっていることも多いはずです。
自分の時間の使い方にあわせてテレビとの付き合い方を見直してみるのもいいかもしれませんね。
ここまで見ていただきありがとうございました!!