テレビを見ない理由は?① ライフスタイルの変化
先ほども少し触れたとおり、1つは生活パターンの変化があげられます。
20代では13.5%、実に7人に1人が全くテレビを見ていないという結果がでています。
「スマホがあればテレビを見る必要がないから」
「テレビを買うのにも受信料を払うのもお金がかかる」
「家でしか見れない上に気になった番組も最初から見れない」
などの理由があげられました。確かにどれもテレビを見る上ではデメリットになりやすい部分ですよね。
「既に始まっている番組を途中からしか見れない」という意見にはハッとする人もいるのではないでしょうか。若い人にとっては今はもう番組は途中から見るものではないのかもしれません。
■参考記事:だらだらしない生活をするコツは?コチラも参照!
テレビを見ない理由は?② 内容がつまらない?
日々の生活でテレビを見ない人の中には「単純にテレビ自体がつまらない」という痛烈な意見もありました。
テレビを楽しめるかどうかは個々人の性格にもよると思いますが、やはり番組構成に疑問を持つ方も多くいらっしゃいました。
「CMが多い」
「興味のない話題を延々とやっている」
「無駄な引き延ばしが多い」
などの理由があげられました。
ライフスタイルの多様化によって昔のように「みんなが同じものを見て共感することを楽しむ」という暮らしに対してのアピール効果は薄れてきているのかもしれません。
確かに若い世代に高齢者向けの健康番組を見て楽しめといってもさすがに無理がある気がします・・・。
テレビを見ない生活のメリット
ここからは実際にテレビを見ない暮らしをはじめてどうなったかをまとめていきます。
テレビを見ない生活のメリット① 自分で使える時間が増えた
まずはメリットですが、これは想像しやすいものが多く「自分で使える時間が増えた」というのがよくあげられるポイントです。
確かにテレビを見ていると2時間スペシャルや特番など、テレビ番組の終了時間に合わせて自分の行動を決めてしまうことが多くなってしまうことはよくあるのではないでしょうか。
番組の途中でもさっと切り上げられる性格の人はいいと思いますがなかなか難しいですよね。
「番組と番組の間のCMをなくす」という視聴者へのアピール方法などもその一例です。
すぐに次の番組が始まるためどうしても少し導入部分を見てしまうんですよね。オープニングが始まるころには少し先が気になるように引っ張っているので余計にズルズルと見てしまう人も多いはず。
テレビを見ない生活のメリット② 部屋が広くなった
2つ目のメリットは「テレビを置いていたころよりも部屋が広くなった」ということです。確かに捨てるなりしまうなりしてしまうとかなりの広さを実感できます。
それもそのはず、リビングに大きなサイズのテレビを置いてある家は多く、習慣でテレビをつけながら食事をするという人も多いと思います。
1人暮らしのワンルームにテレビをおいている方はもちろん、家族全員のために大型テレビをおいている家庭にもこれは大きな効果です。
思い切ってテレビを捨てるとまではいかなくとも、押入れにしまったりすることでスペースがあき、別の家具をおいたり部屋の模様替えをする人もいました。
コンセントの配置や間取りなどと関連して、テレビありきでリビングの家具の配置を決めるという性格の人は多いはずです。
テレビを置かなくなることでより広々と空間を使えるのも大きなメリットの1つだといえます。
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