妊娠13週目!お腹の大きさは?つわりは終わってる?流産の可能性は?

妊娠13週目!お腹の大きさは?つわりは終わってる?流産の可能性は?

妊娠13週目に入ると、つわりも治まりつつあり体調がよくなるママも多いものです。流産の可能性は少なくなりましたがゼロになる訳ではありません。注意しなくてはいけないこともあります。この記事では妊娠13週目のお腹の大きさや過ごし方などについてお伝えします。

記事の目次

  1. 1.妊娠13週目!ママは少し楽に?!赤ちゃんの様子は?!
  2. 2.妊娠13週目のエコーに映る赤ちゃんの様子は?!
  3. 3.妊娠13週目の頃のママの体調と様子は?
  4. 4.妊娠13週目のママの気になる症状
  5. 5.妊娠13週目のママの過ごし方と注意は?
  6. 6.妊娠13週目の頃に出血や激しい腹痛!流産!!
  7. 7.妊娠13週目は安定してきても油断しないでください!



妊娠15週目までは、まだ赤ちゃんが小さくてそれほどカロリーや栄養を必要としないので、体重はそれほど増えなくても大丈夫です。

体重の増えすぎは、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群などの原因にもなるので注意しましょう!


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【妊娠13週目のママの過ごし方と注意②】食事管理と体重管理を

妊娠13週目のママにぜひ行って欲しいことは、食事の管理と体重の管理です。

食事は、タンパク質やビタミンやミネラルなどのバランスがしっかりと摂れた食事を、3食きちんと摂るようにしましょう。

この時期の1日あたりの摂取カロリーは、妊娠前と同じか多くてもプラス50kcalまでにしておきます。

それ以上食べてしまうと、太りすぎてしまうので気をつけましょう。

よくあるのが、食事は厳密にカロリー制限や栄養バランスを考えていても、間食でついついカロリーの高いものをつまんでしまい、体重オーバーになってしまうという人がいます。

つわりが楽になり、好きだったものを食べたい気持ちもわかりますが、一日の総カロリーはおやつも含めて考えるように注意しましょう!

ボリュームを食べたい人は、ローカロリーな海藻や寒天、こんにゃくを上手に料理やおやつに取り入れることが大切です。

【妊娠13週目のママの過ごし方と注意③】妊娠線予防

妊娠13週目の頃になると、自分でもお腹がふっくらとしてきたことを感じますよね。

まだ、妊娠線ができるには早いのですが、この頃から妊娠線ケアを始めるようにしましょう。

妊娠線ケアは、妊娠線ができる時期までに、どれだけしっかりと肌を保湿して、伸びやすい皮膚を作っておくか、ということが大切になります。

毎日お風呂上りに妊娠線が出来やすいお腹周りや、太腿、二の腕に妊娠線予防クリームや、保湿効果の高いワセリンやニベアクリームなどを塗りこんで、妊娠線が出来にくい肌を作るようにしましょう!

【妊娠13週目のママの過ごし方と注意④】胎教を始めよう!

妊娠13週目の頃になったら、少しずつ胎教を始めるようにしましょう。赤ちゃんの張力というのは、妊娠5ヵ月目くらいから徐々に発達をしてくるので、妊娠5ヵ月以降の胎教が最も効果的だといわれています。

しかし、妊娠13週目の頃になったら、ママのお腹もふっくらとしてきて、妊娠している実感もわいてくる頃ですよね。

胎教とか難しいことを考えるのではなくて、お腹の赤ちゃんに語りかけたり、ママの気持ちをゆったりとさせるために、やさしい音楽をかけてみたりするといいのではないでしょうか。

【妊娠13週目のママの過ごし方と注意⑤】マタニティウエアを

妊娠4ヵ月までは、お腹の膨らみもそれほど大きくなってこないので、マタニティーウェアではなくて、普通の洋服の大きめのサイズを着ている人も少なくないでしょう。

しかし、これからどんどんと本格的にお腹が大きくなっていく時期に入っていきます。

妊娠中のママの体型というのは、下腹だけが大きくせり出すような体型になっていくので、これからはマタニティー専用の洋服ではないと、大きくなっていくお腹の大きさに合わずに、お腹を締め付けてしまうことになります。

妊娠13週目の頃になったら、お腹の大きさがこれから大きくなることを考えて、マタニティーウエアを徐々にそろえていくようにしましょう。

最近のマタニティーウェアは、産後も使えるように出来ているものも多くありますので、少し長く使えるものを選ぶと良いでしょう。

妊娠13週目の頃に出血や激しい腹痛!流産!!

妊娠中に、最も流産しやすいのは、妊娠9週目から10週目だといわれています。

妊娠9週目の壁とも言われる、最も流産しやすい妊娠9週目を乗り越えたことで、ほっとしているママも少なくないでしょう。

しかし、流産する可能性が少なくなったはずの妊娠13週目でも、全く流産しない訳ではありません。

まだ胎動が感じられない妊娠13週目の頃の流産の兆候は、出血や腹痛となります。

下痢や便秘といった腹痛の原因となるような胃腸症状がないのに、激しい腹痛や徐々に強くなっていく腹痛を感じたり、出血が見られた場合には、自分で大丈夫だとは判断せずに、できるだけ早く病院で検査を受けるようにしましょう。

出血や腹痛には、流産には結びつかない心配のないものもありますが、万が一切迫流産だった時には、できるだけ早い処置がお腹の赤ちゃんの命を助けることになります。

出血や腹痛が見られた時には早めに病院へ行くようにしましょう。

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妊娠13週目は安定してきても油断しないでください!

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