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嫌われたくない症候群の克服④嫌われても困らない
嫌われたくない症候群の克服方法として、「嫌われても困らない」という気持ちを持つことも大切です。
嫌われたくない症候群の人は、常に「嫌われたくない」という心理を持っています。
でも、実際にその人に嫌われたところであなたは死んでしまいますか?
何か生活上困ることがありますか?それを一度考えてみてください。
恋愛や、親友など特別な人から嫌われたくないというのはまだしも、ただの同じ職場の人だったり、ましてや通りすがりの他人だったり、嫌われても困らない人の方が多いのではないでしょうか。
嫌われたくないという気持ちが強くなると、そればっかりを考えて行動してしまうようになりがちですが、ふと立ち止まって考えてみてください。
「嫌われて、いったい何の損があるのか?」ということを。
案外、人は嫌われたくないという気持ちが強く先行してしまいがちですが、その対象のほとんどが嫌われても困らないような相手ばかりなんですよ。
いい意味で、こういう風に人間関係をドライに受け止めるのも、気持ちが緩和される方法です。
嫌われたくない症候群の克服⑤嫌われたら縁なし
嫌われたくない症候群の克服方法ととして、「嫌われたら嫌われたとき、縁なしだったんだな」と考えるという方法もあります。
人間だれしも、人生の中で出会った人みんなとうまく付き合い、一生関係を続けていくわけではありませんよね。
縁がない人、縁が強くある人というのはそれぞれ一定数います。
恋愛においても同じこと、好きになって付き合っても、長く続く相手とそうでない相手がいるのは、恋愛において当然のことです。
ありのままの自分を見て、嫌われてしまったなら、それは残念なことではありますが100%あなたが悪いというわけではありません。
一人の人に嫌われたら周りの人間全員に嫌われるわけでもありません。
嫌われたらどうしよう…と考えるかもしれませんが、嫌われても縁なしだったんだな、くらいに捉える方法が気持ちを楽にする方法です。
嫌われたくない症候群の克服⑥嫌われない人はいない
嫌われたくない症候群の克服方法として次に、「嫌われない人はいない」という風に考えるのも大切です。
どんなに素晴らしい人でも、人間的にいい人でも、絶対に誰かからは嫌われています。
良い人でも、妬みを持つ人などは必ず存在しますし、そういった妬みの感情を持つ人からは必ず嫌われています。
つまり、どんな風に接しても、あなたがどんな態度をとってもどんな努力をしても絶対に誰かには嫌われるんです。
それは、あなたに限ったことではありません。
世界中の人みんな、絶対誰かに嫌われています。
だから、そんなに強く「嫌われたくない」と考えて苦しまなくてもいいのです。
絶対に誰か知らに嫌われるような世の中に生きていながら「嫌われたくない」とそれに抵抗するように生きるから苦しくなるんですよ。
嫌われたくない症候群の克服⑦案外ありのままの方が人気
嫌われたくない症候群の克服方法として、「案外ありのままの方が人気」というパターンもあります。
人からどう思われるか心配で、自分の本音を言い出せなかったり、自分のキャラを存分に発揮できないでおとなしくしている毎日を過ごしている人でも、ある日何かのきっかけで自分のキャラを一気に解放したとたん、人気者になれたという例も多くあります。
人は、その人その人に個性があるから一緒に居て楽しいわけで、相手の言葉に同調するばかりの人間といても楽しくないですよね。
だからこそ、自分は自分という気持ちをもって、素の自分をさらけ出す方が人気者になれるパターンというのは非常に多いんです。
嫌われたくない症候群の克服⑧言いなり=人気は間違い
よく、嫌われたくないから彼氏の言いなりになってしまう、とか、会社で嫌われたくないからどんなに疲れていても、お誘いを断れない…などの悩みも聞きます。
でも、誘っている相手も、恋愛している相手も、あなたに言いなりになってほしいなんて全く思っていません。
ましてや、言いなりになることで逆に「自分がないな」と思われてしまい、好いてもらえない可能性の方が高くあります。
何でもかんでも、人の言いなりになって、嫌われないように、角が立たないようにと過ごしている方が意外と「あのひと何を言っても同調しかないよね」と思われてしまい、面白みのない人間になってしまいます。
嫌われたくない症候群の人の多くが、人に嫌われたくなくてつい同調してしまう、同意ばかりしてしまうという特徴がありますが、案外それは嫌われたくないという心理とは裏腹に、人から相手にされなくなってしまうような要因にもなりかねないのです。
嫌われたくない症候群の克服⑨嫌われて始まる恋もある
嫌われたくない症候群の人は、恋愛においても、どんなに優しい相手であっても、嫌われたくないという気持ちが強すぎて、なかなかうまく会話が出来なかったりすることも多いですよね。
でも、意外と「最初は嫌いだったけど、話をして中身を知ったら好きになった」というようなカップルも多いほど、嫌われて始まる恋愛もあるんですよ。
恋愛において、「なんかあのひと嫌い」と思う感情は、裏を返せば好きで気になって仕方がないという場合もあります。
嫌い=無関心では居られないということなので、興味があって仕方がないという風にもとらえることが出来るわけです。
このことからもわかるように、ありのままの自分を出して嫌われることを恐れる必要は全くないんです。