島根といえば第33位:島根ぶどう
ぶどうのハウス栽培が盛んな島根県では、その生産量は日本でもトップレベルです。ざまざまな品種の中でも、一粒一粒が小さい種無しのデラウェアが有名です。手に取って食べやすい大きさに仕上げるため、適度に間引きを行わなくてはならず、大変手間がかかるぶどうなのです。
旬である6月頃にはぶどう狩りも人気です。島根ワインにも加工されています。
島根といえば第32位:太皷谷稲成神社
只今、昭和祭並びに還暦祭を滞りなく御奉仕申し上げました。
— 太皷谷稲成神社 (@taikodaniinari) April 29, 2020
お申込み戴いた二十一名の御祈願も併せて宮司以下祭員の元、御奉仕申し上げました。また、ご参列を予定されていた三名の方については、当社の参列自粛要請に快く応じて頂き、誠に有難く御礼申し上げます。 pic.twitter.com/C392wISMHg
太皷谷稲成神社、別名「津和野のおいなりさん」は日本五大稲荷の一つで、出雲大社に次いで2番目に参拝者の多い神社です。朱色の千本鳥居をくぐって階段登った後には、津和野の町並みを一望することができます。
願望が成就するとして人気のパワースポットの一つになっています。
島根といえば第31位:日本酒
弥生時代から数々の酒作りが伝達した島根県は日本酒発祥の地とされています。清らかなミネラルの少ない軟水で栽培された酒造り専用のお米を発酵させて造る地酒は、なめらかな舌触りが特徴です。
南側に中国山地があり北側は日本海に面していることや、冬場になると気温が下がるという風土や気候が、島根県の伝統的な酒造りを支えています。
島根の有名なものランキングTOP40(第30位から第21位)
島根といえば第30位:浜田の赤天
浜田の赤天は、地元で愛され続ける浜田市のソウルフードです。、赤唐辛子を練りこんだ魚のすり身にパン粉をつけてあげたものなのですが、実はこれ、戦後にハムカツの代用品として考案されたものなんです!マヨネーズとの相性も抜群で、お酒の肴にいかがですか?
島根といえば第29位:塩見縄手
塩見縄手は、文豪である小泉八雲が妻・セツと過ごした旧居をはじめとする武家屋敷など、歴史ある建造物が立ち並ぶ通りのことです。松江でもっとも城下町らしい雰囲気の通りで、松江市の伝統美観地区に指定されています。
日本の道100選に選出される趣ある道を歩けば、タイムスリップした気持ちを味わうことができます。
島根といえば第28位:殿町通り
殿町通りは、観光地として有名な津和野のシンボルと言われており、「山陰の小京都」という異名を持ちます。趣のあるカフェやお土産店の立ち並ぶ通りの掘割では、色鮮やかな鯉が泳いでおりとても印象的です。
加えて、3000本ものハナショウブが植えてあり、安らぎを与えてくれます。
島根といえば第27位:のどぐろ
これ1000円:astonished:
— 松江スタジアム満員化計画 (@matsuefamily) January 24, 2020
島根のお土産に映えるやつや!#島根 #のどぐろ #錦織圭くん大好きノドグロ pic.twitter.com/bcBx2jlx0F
「日本海の赤い宝石」とも呼ばれる幻の高級魚、のどぐろは島根の名物の一つとして有名です。
寿司や塩焼き、煮付など、現地で獲れたての脂ののったのどぐろを堪能するもよいいですし、また、炊き込み御飯の素やのどぐろせんべいなどの加工品をお土産に買って帰るもいいですね。
島根といえば第26位:由志園
(山陰観光地休園中)
— 同人誌即売会 花鳥風月(島根7/5)参加募集中 (@kachonejp) April 28, 2020
島根県松江市の由志園はこの時期、池に牡丹を浮かべます(GW限定)
一面に広がる景色はとても美しいです
今年は見られなくて残念ですが広い庭をぐるっと歩いて回れるのも魅力なので、開園したらまた見に来てね pic.twitter.com/sqjlFwxeCq
由志園は山陰最大級の日本庭園で、島根の県花である牡丹の栽培がとても盛んです。ゴールデンウィークには満開の牡丹を楽しむことができ、地元の方のみならず毎年多くの観光客が訪れます。
また、高麗人参の生産地としてもとても有名で、2018年にオープンした「人蔘茶カフェ」にて高麗人参の魅力を伝えるメニューを堪能することもできます。