デリカシーがない人というのは、男女関係なくある意味心が鈍感な人だといえます。
だから、自分が平気で人に言っていることは、自分が人から言われても平気なことがよくあります。
デリカシーがない男をどうにかしてやりたいと思っても、返り討ちに遭うだけなので、気を付けた方がいいでしょう。
デリカシーがない人とはどう付き合ったらいい?
ここまでデリカシーがない人の特徴についてみてきましたがいかがでしたか?
デリカシーがないのは男性の方が多いものですが、女性でも中にはいますよね。
男女ともにデリカシーがない人とは、周りで見ていてもちょっと恥ずかしくなることもありますが、実際に近くにいたらどうやって付き合っていけばいいものでしょうか?!
ここからは男性でも女性でもデリカシーがない人への対処法についてみていきましょう。
【デリカシーがない人への対処法①】本音で付き合う
デリカシーのない人への対処法の1つ目とは、本音で付き合うことです。
デリカシーがない人はとにかく本音ばかり話すものです。
ですから、こちらも遠慮しないで本音をぶつけていきましょう。
相手と同じ土俵に立ってしまったら負けだという良いかもありますが、デリカシーがない人のことはいつまでも慮っていたら、こちらまでストレスが溜まっていくばかりです。
一度、同じ土俵まで下りて、同じような本音の言葉で会話をするようにしてみましょう。
今まで自分に気を遣ってくれていた相手が、いきなりズバズバと自分に対してものを言いはじめたら、デリカシーがない男も何かおかしいと気が付くかもしれません。
彼氏だったらもう限界だと思ったら、遠慮なく本音を伝えて反応を見ましょう。
それで反省が見られるようならいいですが、そうでなければ距離を置くのもありですね。
【デリカシーがない人への対処法②】適度な距離
デリカシーのない人への対処法の2つ目とは、デリカシーがない人とは距離を置く、というものです。
デリカシーがない人は本音で思ったことをポンポンとぶつけてきます。
この人はそういう人だから、と割り切って付き合ってしまえば何とかなるかもしれませんが、あまりにも自分がコンプレックスに思っていてどうにもできないことを攻撃され続けるのは、やはり心の健康に良くありません。
学校や職場でどうしても顔を合わせなくてはならない時には、出来るだけ距離を置くように心がけましょう。
デリカシーがない人の言動というのは、本人が自覚しない限り、何を言っても決して直ることがありません。
傷つけられたくないのなら、適度に距離を置いて、自分の耳に入らないようにすることが大切です。
【デリカシーがない人への対処法③】調子に乗らせない
デリカシーのない人への対処法の3つ目とは、デリカシーがない発言をする人のことは、とにかく調子に乗らせないように対処することが大切です。
今は職場のコンプライアンスも厳しくなっているので、デリカシーがない人の個人攻撃とも受け取れる発言が、ハラスメントとしてとらえられることも多くなってきました。
以前はデリカシーがない人、という一言で済まされていたものが、車内の風紀を乱すイジメだと認定されてしまう可能性も出てきているのです。
特に上司から部下へのパワハラや、男性から女性へのセクハラは、企業イメージを失墜させることから、企業も厳しく目を光らせるようになってきました。
職場でデリカシーがない人の発言があまりにもひどい時には、録音などをして証拠を取ったうえで、ハラスメントの相談窓口へ行ってみるなど、これ以上調子に乗らせないような対応をすることも大切です。
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【デリカシーがない人への対処法④】辛い時には離れる
デリカシーのない人への対処法の4つ目とは、デリカシーがない人の言動があまりにも辛くて耐えられない時には、その人のそばから離れることです。
うっかりとデリカシーがない男性と付き合ってしまって、彼氏の言動があまりにも辛い時には早めに別れましょう。
職場や学校なら距離をある程度置くことで、被害を防げますが、彼氏だと逃げ場がありませんよね。
そんな時にはきっぱりと別れて、共通の友人たちにも彼氏の言動をしっかりと伝えて根回しをすることが大切です。
デリカシーがない男いうのは、本人が自覚しない限り絶対に直りません。
結婚したらとか、子供が出来たらとか、期待していても裏切られることは目に見えています。
デリカシーがない男を上手く掌の上で転がせる女性もいますが、そうではなくて彼氏との関係が辛くなるだけなら早めに別れて、そばから離れることが大切です。