聞き上手になるには?7つのテクニックとコツで聞き上手に【モテる】

聞き上手な人…というとあなたはどんな人を思い浮かべるでしょうか。実はその聞き上手さんになるにはテクニックが必要なのです。本当に聞き上手な人とは相手の本当に話したいことを上手に聞いてあげることが出来る人。聞き上手になるコツとテクニックをご紹介します!

聞き上手になるには?7つのテクニックとコツで聞き上手に【モテる】のイメージ

目次

  1. 聞き上手になるには?
  2. 男性にも女性にもモテる為の傾聴術をご紹介
  3. 【聞き上手になるコツ①】共感
  4. 【聞き上手になるコツ②】労いや賞賛は具体的に
  5. 【聞き上手になるコツ③】目線を合わせる
  6. 【聞き上手になるコツ④】ほんの少し掘り下げる
  7. 【聞き上手になるコツ⑤】あえて鸚鵡返しをする
  8. 【聞き上手になるコツ⑥】先ずは気持ちよく話してもらう
  9. 【聞き上手になるコツ⑦】自分の話は1割から2割
  10. 【女性の話を聞き上手な人①】助言は要らない
  11. 【女性の話を聞き上手な人②】労い
  12. 【女性の話を聞き上手な人③】罪悪感を感じさせない
  13. 【男性の話を聞き上手な人①】応援してくれる人
  14. 【男性の話を聞き上手な人②】思っていることをはっきり言う
  15. 【男性の話を聞き上手な人③】最大の信頼をおいてくれる
  16. 【会話のタブー①】偏見を持って相手に押し付ける
  17. 【会話のタブー②】客観的な立場で見られない
  18. 【会話のタブー③】内容もすべてスルーの聞き流し
  19. 【会話のタブー④】勝手に結論を出さない
  20. 聞き上手になって、大切な人の心の癒しになろう

聞き上手になるには?

聞き上手になりたい!聞き上手になるにはどうしたらいい?

聞き上手、と言われる人は、本当に信頼されている証。だからこそ聞き上手な人になりたい!そう思う人も多いのではないでしょうか。

人は昔から集団で生活をしています。それがゆえに「誰かに話しを聞いてほしい、認めて欲しい。」という心理が働く時も往々にしてあるのです。心理学用語でいうと承認欲求という言葉になります。


あの人は本当に聞き上手だ。あの人に話をすると気持ちが楽になるという評価を得ている人ほど、本当に厚い信頼の持ち主。もちろん男性女性問わずモテることは間違いありません。

具体的に、聞き上手になるにはどうしたいいのか。聞き上手になるコツやテクニックタブーも交えてご紹介いたします。


男性と女性では「この人は聞き上手だ」と感じるタイプが異なります。女性にモテる(人気を博する)聞き上手な人と、男性からモテる聞き上手な人とでは重きを置くポイントが違うためコツが必要である等の詳細も含めて、丁寧にご説明します。

男性にも女性にもモテる為の傾聴術をご紹介

話の聞き上手になるには傾聴術を身に着けよう

傾聴術とは呼んで字のごとく人の話に耳を傾けること、なおかつ「聴く」という積極的に相手の言葉をくみ取ろうとする姿勢を表します。

誰でも、自分の話を一生懸命に聞いてくれる人と流し聞きする人とではどちらに話を聞いてほしいのかは明白ですよね。
だた話を聞いてほしい時、相談に乗ってほしい時、慰めて欲しい時、共感して欲しい時など人には様々な「人に話を聞いてほしいタイミング」があります。
そういった心理におちいった時には出来れば信頼が置けて、他の人に話の内容が漏れることなく、気持ちよく話をさせてくれる聞き上手な人に話を聞いてほしいと思うでしょう。

聞き上手な人の特徴として、人が気持ちよく話せるコツを心得ています。そしてその人が聞き手側にどんな対応を求めているのかも含めて,、聞き上手な人は話し手が話しやすいベストな環境を作り出してあげることができるのです。

それは人の話を聞くという経験と、相手の心理をくみ取るテクニックを持っているからこそ成せる業。
相談や話を聞いてほしいと持ちかけてくる人が男性なのか、女性なのかでも大きく変わる対応方法に柔軟に応じることが出来るのです。

そういった聞き上手の人は男性だけに限らず女性にも人間的モテるのです。
異性としてだけではなく同性からも人間としてモテる存在でありたいと願う人もいるでしょう。
相手を思いやる気持ちがあればその時点でもう十分なのですが、より相手と寄り添える傾聴術をご紹介します。

【聞き上手になるコツ①】共感

聞き上手になるには、まずは共感から

聞き上手な人の特徴として、まずは相手の気持ちに共感することが出来ます。
この共感する時のテクニックとしては、まずは相手の気持ちに対して「そうだよね。」と共感するだけではなく相手の感情をも汲み取ることが大切です。
「つらかった」のか「苦しかった」のか「嬉しかった」のか「感動した」のか相手の感情を汲み取りましょう。
相手の感情に合わせて表情を変えたり、共感の後に「こんな感情になったんだね。」といった相手の感情の反復をする事がコツです。

そうして共感と共に自分の感情を汲み取ってもらった側は目に見えて相手に自分の感情を理解して貰えたという安心感と気持ち良さが心の中に広がります。

共感する側として心がけておきたいのは共感するということは理解とは違います。必ずしも理解するということをする必要はありません。あくまでも「共感」をするだけでいいのです。これは心理学的にカウンセリングをする人間も意識していることです。相手がきっとこんな気持ちだったのだろう、こんな思いをしたのだろうと自分の中で推測し相手の感情に寄り添うという事がテクニックなのです。

そういった共感を得た人は、自分の感情に共感してもらえるというだけで仲間意識が生まれて仲間であるという心理が働き、次から次へと自分の感情を聞いてほしくなるのです。

【聞き上手になるコツ②】労いや賞賛は具体的に

聞き上手になるには、抽象的な表現は避ける

聞き上手になるためには、相槌の返し方や賞賛の仕方なども一工夫する必要があります。
聞き上手な人の特徴として、褒めたり労いの言葉をかけるときに抽象的な話し方はしません。

それは、話している相手に「例えばどんなどころが?」という質問が来た時に抽象的な返し方をすると説得力がないだけではなく、相手のことを落胆させかねないからです。

例えば相手が頑張ったことに対して結果が出なかったとき、抽象的な励まし方として「がんばったてたと思うよ」と抽象的な褒め方をしたとします。

しかし相手から「頑張っていたって、たとえばどんなところがそう思ったの?」という返事がきたとき。
この時に抽象的な褒め方しかしていない人は言葉に詰まります。そうすると話をしている側の人間は「適当に言ってただけじゃん!」と励ましたつもりが逆に地雷を踏んでしまいます。

こういった事態にならないように、相手を労ったり賞賛したりするときはできるだけ具体的に褒めるテクニックを身に着けておきましょう。

「私(俺)、こんなに頑張ったよね!」といった表現をしてくる人の特徴としては心理学的に「頑張っていると認められたい。」という承認欲求が働いているので、相手の頑張っていたところや凄いと思ったところをできるだけ具体的に褒めてあげるのがコツです。

「毎日○○してたんでしょ?頑張ってると思うよ。」「貴方が○○をずっと頑張っていたことは誰にでもできる事じゃない。」といった相手を肯定してあげる言葉を伝えるとよいでしょう。

そうすることで相手はただぼんやりと「すごい」「がんばってたよ」と軽く答えているわけではなく本当に自分のことを凄いと認めてくれている、と心が満たされていく事を実感できるのです。

【聞き上手になるコツ③】目線を合わせる

聞き上手になる人はアイコンタクト上手

聞き上手な人の特徴としては、相手としっかりとアイコンタクトをしながら話を聞くことができるという点が挙げられます。
人の目程感情を表すものはありません。目は口ほどにものをいうということわざの通り、言葉以上に感情を汲み取事ができるのが目であるということ心得ておくとよいでしょう。
相手の心境や感情、思考などがより特徴的にあらわれるのが目という部位なのです。この目を観察する相手とアイコンタクトをとる事が共感する為に必要なテクニックともいえるのです。

自分の目をじっと見つめ、相槌を打ちながら共感をしてくれる相手を目の前にして「この人は私の話を聞いていない」という人はいません。
実際に心理学の世界でも話し手よりも聞き手のほうがより相手の目を見つめることがわかっています。
それは相手の話をしている内容を頭の中で整理しているからなのです。

男性であれ女性であれ自分の目を見つめて、食い気味に且つ誠実に自分の話を聞いてくれる人に対して人はどんどん饒舌になります。

相手とアイコンタクトを取りながら相手の話に耳を傾け続けるというのも深層心理に働きかける聞き上手になるテクニックの一つなのです。

■参考記事:目をそらされるのはどんな心理から?コチラも参照!

目をそらす心理とは?女性・男性別に解説!

【聞き上手になるコツ④】ほんの少し掘り下げる

聞き上手になる人は5W1Hをちゃんと聞く

聞き上手の人になるには5W1Hを相手の会話の中からひろいあげていくというテクニックを持っています。
相手の会話の中からいつ、誰と、どこで、何を、何故、という基本的な事柄を頭の中で整理しながら聞くことができます。
そうすることで相手の話をしている概要をとらえることができるので、何について話をしているのか後で掘り返されたときに「ああ、あの話題だね。」としっかりと思い出すことができます。

前に話したことをしっかりと覚えていることが伝われば、話をしている側もまた同じ話題を最初からすることなく気持ちよく話を続ける事ができるのです。
内容をしっかりと覚えておくために5W1Hのポイントをしっかりと抑えておくことが聞き上手になるコツです。

この5W1Hのテクニックの一つとして、あからさまな質問を投げかけないことが大切です。
話し手に「なんだか…根ほり葉ほり探られている…?」という疑念や警戒心理を抱かせてはいけません。そういった尋問にも似た気分にさせてしまったら聞き上手からは遠のいてしまいます。

なので、さりげない質問を繰り返して相手の会話の中で自然と5W1Hを引き出せるように導いていきましょう。
聞き上手な人の特徴として相槌の中に小さな質問を交えて、概要をかき集めることができるというテクニックを持っていることもあげられるのです。

【聞き上手になるコツ⑤】あえて鸚鵡返しをする

聞き上手になる人は、聞いている内容を鸚鵡返しして安心させる

聞き上手な人の相槌テクニックとしてオウム返しをするという方法があります。

このテクニックは相手に自分は話をきちんと聞いていますよというアピールができるだけでなく共感力をも高めてくれる相乗効果もありますので、聞き上手になることを目指している人は意識的にこのテクニックを使ってみるとよいでしょう。

会話の内容を上手に鸚鵡返しするコツは、短い文章で行うという事。
相手が「○○だったんだよねー。」といったことに対して「へぇー、○○だったんだー。」というように、できるだけ相手の会話の流れを途絶えさせないように鸚鵡返しをするというのがコツです。

短い鸚鵡返しを繰り返すことで相手に安心感を与えるだけではなく、しっかりと内容を理解して聞いているということを感じてもらうためにもぜひ活用していきたいテクニックです。

【聞き上手になるコツ⑥】先ずは気持ちよく話してもらう

聞き上手になる人は相手が話しやすい環境に配慮する

聞き上手な人の特徴として相手が話しやすい環境を整えてあげるという配慮ができる人です。
例えば相手が真面目な誰にも聞かれたくないような話をするときには二人きりになれる場所をチョイスしますし、わいわいと話したい、または雑音あふれる中で愚痴を聞いてほしい時などはあまり静かではないがやがやとした場所をチョイスします。

そうすることで、相手が話したい内容を気兼ねなく、場違いになることなく気持ちよく話ができるのです。
話をする側が気持ちよく話せるであろう環境をチョイスし場を整えてあげることができる人も聞き上手な人の特徴といえるでしょう。

さらに、聞き上手な人は色や照明による人の心理も巧みに操ることができます。
例えば色彩心理を活用した例であれば人は暖色系の空間にいると安心感がありリラックスして物事に取り組めるという心理が働くことを知っているため、わいわいと雑談を繰り広げたいときは暖色系を基調とした店内で相手の話を聞くことができます。

深い話や本音の部分、なかなか話すことに勇気がいる内容であるときは照明が落ち着いている場所を選びます。例えば照明が少し暗めのカフェ、バーなどもその類の場所です。
人は少し薄暗いほうが本音で深い話ができるという心理が働きます。

そのため、聞き上手な人は相手が話したいであろう内容を推測しその内容にあった環境をチョイスしてあげることができるのです。

【聞き上手になるコツ⑦】自分の話は1割から2割

聞き上手になる人は自己開示をほんの少しだけする

聞き上手の人の中で、特徴として顕著に表れる部分は「相手が自分だけ話しちゃって…という罪悪感に陥らないための配慮」ができる人であるという事が挙げられます。
この配慮ができる人は女性、男性問わず人間としてモテる人となりえるでしょう。

本当に話がしたい人や話を聞いてほしい人は、間髪入れずに自分の話をマシンガントークしてきます。
しかし彼や彼女たちに襲ってくるのがそのあとの後悔や罪悪感。「自分ばかり話してしまって、聞き手の人のことを気遣えなかった…」というなんともいじらしい自己嫌悪を抱いたりするのです。

しかし、そんな彼らにも罪悪感が無くなるような気配りができる人こそ真に聞き上手な人の特徴なのです。

例えば話し過ぎてしまったことを謝罪してくる人に対して「私も○○さんのお話聞きたかったので!」といった切り返しや「そんな大切なことを話してくれて、信頼してもらえててうれしかった」といった感想を伝えたりすることができるのも、聞き上手な人のテクニックです。

もし、それでも相手が腑に落ちていないようであれば「じゃあ今度コーヒーごちそうしてください!」とまた一緒にお話しできる機会をその場で作ってしまう。
相手も聞き手の人に「何かしてあげた」という実績を作ってあえて受け取る事で相手の罪悪感を帳消しにするといった高度なテクニックを使えるのも聞き上手な人の特徴なのです。

相手がせっかく話をしてくれたのですから、聞き上手な人になって話をしてきてくれた相手とも良好な関係を続けていきましょう。

■参考記事:うるさい女性にはどう対処したらいい?コチラも参照!

うるさい女の心理・特徴9選!男はうるさい女が大嫌い!

【女性の話を聞き上手な人①】助言は要らない

女性にとっての聞き上手は、ひたすら共感してくれる人

女性側から見た聞き上手な人とは、ひたすら「わかるー」と共感してくれる人を指します。
これは、女性心理からくるものです。女性は共感をしてくれる人を聞き上手として認知する傾向にあります。

そのため、女性から聞き上手な人としてモテる場合は、この共感力が非常に優れている人と思っても差し支えないでしょう。

女性は、共感されることに安心感を覚えるということを念頭に聞き方に回ると話がとても弾みます。そして話す側の女性も気持ちよく話が出来るだけではなく「この人聞き上手だ、話してよかった」と思ってもらえるようになるのです。

「わかる~」「その通りですよね!」といった共感のフレーズを多く用いた会話のテクニックを使って女性の承認欲求を擽り、深層心理にあなたは聞き上手で話やすい相手であるということをアプローチしていきましょう。

【女性の話を聞き上手な人②】労い

女性にとっての聞き上手は、自己肯定をくれる人

女性が聞き上手だと思う人の特徴の中に「感情をくみ取って、労ってくれる人」があげられます。

自分が感じた想いや感情を肯定して上で「がんばったね。流石○○さんだね。」という労いの言葉をくれる人や、「辛かったね、でも今のままの○○さんで私は十分素敵だと思うよ。」などといった感情の共感の後に女性の存在そのものをありのまま肯定してあげると、女性は心から安心して心の扉を開くことが出来るのです。

聞き上手な人として女性にモテる人というのは、相手の感情に寄り添える人でありそのままの存在や在り方を肯定してくれる人であるという特徴があります。

もちろん男性のようにロジカル(倫理的)に考えることを好む人も確かに存在することを忘れてはいけません。表に出すのが得意な人と苦手な人に分かれますが、女性は相手に感情を肯定されて心から労いの言葉をかけられるととても満たされていく思いや報われたような感情になるのです。

【女性の話を聞き上手な人③】罪悪感を感じさせない

女性にとっての聞き上手な人は、アフターフォローしてくれる人

女性にモテる聞き上手な人の特徴として、アフターフォローも忘れずに行うという点が挙あげられます。
特に人に気を使う女性や自己嫌悪に陥りやすい女性は人に話を聞いてもらうことやマシンガントークをした後に我に返った時、自分ばかり話しをしてしまったという罪悪感に陥りがちです。

そういった相手に対しても聞き上手な人の気配りが如何なく発揮されます。

話し手だった人のその心情をくみ取って話しが終わった後に「話がきけてうれしかった」「楽しかった」「ぜひまた貴方の話がききたい」という言葉をかけてあげるなどに、話す側が気を使わない配慮が出来るという点も、聞き上手な人の特徴なのです。

さらに、聞き上手な人には一つの事柄には「起承転結がある」ということを理解していますので、話しを聞いた時に「結」の部分が無かった場合、相手に対して「あの件、大丈夫だった?」「どうでした?」といったように声をかけて上げることが出来ます。

こういった相手への配慮と同時にアフターフォローを入れる事で、女性は自分の事を心配してくれている。ちゃんと話を聞いて気にかけてくれていたんだという感情を抱くため、聞き上手な人に対してさらに心を開いてくれるようになるのです。

【男性の話を聞き上手な人①】応援してくれる人

男性にとって聞き上手な人は、やる気を鼓舞してくれる人

では、男性から見た聞き上手な人とは一体どんな特徴がある人の事をいうのでしょう。
女性から見た聞き上手な人と男性から見た聞き上手な人とでは違いあります。その違いを理解して柔軟に対応できる人は、どちらからも「聞き上手な人」と好評を勝ち得ることが出来るのです。

そして男性にとっての聞き上手の特徴としては「自尊心」を高めてくれる人であることがあげられます。
「聞き役」だけに限らず、男性からモテる人は総じて男性の自尊心を守り高め、鼓舞してくる人が多いのです。

では、どうやって聞き役に回りながら相手の自尊心を高めるのか。それは100%態度で表すということ。
身体は首だけではなく全身が相手に向いている、目をまっすぐ見つめて、うんうんと横やり入れずに一生懸命聞いてくれること。

こういった目に見えて「私はあなたの話を全身で聞いていますよ」という態度の表れが男性から見た聞き上手な人の条件の大前提なのです。
さらには相手が話をしている間はひたすらに感嘆詞と相槌を打ち続けます。

相手の話を遮ることなく全身で受け止めるような気持ちで相手の言葉に耳を傾けると男性からの好感度も高いです。さらに相手に全身で話をきいてくれているという満足感を感じてもらう意味でもとても良いテクニックでしょう。

【男性の話を聞き上手な人②】思っていることをはっきり言う

男性にとって聞き上手な人は、変に気を使わない人

もちろん男性の話に誠実に耳を傾けるということはモテる要素だけではなく聞き上手な人として大前提ですが、更にレベルの高い聞き上手な人は一味違います。

それは、意見を求められた時に自分の意見を本心からしっかり伝えることが出来るということです。
女性の場合は「○○もいいけど、××っていう方法もあるよねー、ねぇどうしたらいいと思う?」という質問をしてくる場合は大体女性自身の中で結論が出ています。

しかし男性の場合は自分の感情に共感してもらいたいのではなく自分に変な気を使わないで率直な意見や気持ちを聞かせて欲しいと思うケースが多いです。

そのために男性から「どう思う?どうしたらいいと思う?君だったらどうする?」という質問が来た場合は、変に飾ったり空気を読んだりせずに、自分の率直な意見を言うことが大切です。

男性の視点から見た聞き上手な人は、意見を求められた時にはっきりと答えることが出来る人であるともいえます。
そして、自分の軸や芯がある女性ほど男性の目には魅力的にうつりますのでモテる人も多いです。

聞き手に回った時は相手の話しを遮ったり横やりをしたりおもむろに批判するのではなく、相手に意見や考え方を求められた時だけ発言します。
そして相手の意見や感情に流されることなく、自分の意思や軸をしっかりと持ち冷静に答えることが出来る人ほど、男性から聞き上手と高く評されるでしょう。

【男性の話を聞き上手な人③】最大の信頼をおいてくれる

男性にとって聞き上手な人は、信頼されていると感じさせる人

男性から見た聞き上手な人の特徴として、厚い信頼を寄せてくれている人ということがあげられます。

なぜ、この時に信頼を「自分が」寄せている人でなく、「自分に」寄せてくれている人なのかというと、愚痴であれ失敗談であれ、自分に信頼を寄せてくれている人はどんなことがあっても必ず、味方でいてくれるからです。

人はどんなことがあっても自分を信じてくれる人がいる、味方でいてくれる人がいると、何か困難なことにぶつかったり悲しみに打ちひしがれても、いつかそこから這い上がってくることが出来ます。

ですので、どんなことがあっても自分のことを信じて味方でいてくれる。倒れても再起することを信じて話しを聞いてくれる人というのは男性からすると聞き上手な人であると言えるでしょう。
そういった心をも支えてくれる人は相手が男性であれ女性であれ、人間としてもとてもモテる人になり得るのです。

【会話のタブー①】偏見を持って相手に押し付ける

聞き上手になるなら、自分の偏見や思い込みを押し付けない!

聞き上手になることを目指すうえでタブーな点がいくつかあります。

そしてその一つとして、自分の偏見や思い込みを押し付けないこと。
相手が話をしている腰を折ってまで批判や批評をしたり、自分の偏見を押し付けてしまうというのは聞き下手な典型です。

相手が話している時に思う節があったとしても、自分の心にブレーキランプを燈しましょう。
「今、その発言してもいいのかな?」「独りよがりの考え方になっていないかな?」「偏見に満ちていないかな?」といった疑問を持ち、相手の話を遮ろうとする自分にストップをかけるのです。

もしかすると、話し手の意見と聞き手に回るあなたの考え方が食い違っていたりする瞬間もあるかもしれません。しかしそんなときにもまずは相手の話を十二分に聞いてあげましょう。

相手の話をしっかりと聞き込む姿勢が聞き上手につながるのです。

【会話のタブー②】客観的な立場で見られない

聞き上手になるなら、一度主観は捨てて多角的な見方を!

聞き上手になるために行ってはいけないことの一つとして、物事を主観的な立場だけで見ないことです。
何事も客観的に見つめることが出来るようになりましょう。

広い視野を持つ人というのは、それだけで教養の幅や考え方の引出しも広く持っていると捉えることが出来ます。

一つの事がらに対して多角的に捉えることが出来る人というのは、話し手がどんな話題やどんな感性を持っていても、「そういう考え方もあるのか」と大きく受け止め、客観的に熟考する事が出来るのです。

主観的な立場で話しを聞いていると、相手の話している事柄に深く共感したり相手が気持ちよく話せる環境を阻害して、空気が悪くなってしまうこともあります。

聞き上手な人は客観的な視点で冷静にその人の話している内容を理解しようと努め、的確な相槌を打ちながら話している人がいかに気持ちよく話きれるのかに配慮をすることが出来ます。

主観的な考え方だけで物事を聞く人よりも客観的に物事を見つめられる人のほうが話し手が信頼をおいて心の内を打ち明けることができるということを肝に銘じておきましょう。

【会話のタブー③】内容もすべてスルーの聞き流し

聞き上手になるなら、右から左へただの音としてスルーしない!

時々、上の空で人の話を聞いている人がいます。そういった人は聞き上手とは程遠い存在と言えるでしょう。

何度も同じ内容を話しているかもしれませんが、「ながら聞き」は相手に対してとても失礼な態度です。
こういった態度の聞き手ですと、話し手もけっして気持ちの良いものではありませんので心当たりがあればほんの少し自分の中で修正をかけると良いでしょう。

スマ―トフォンをさわりながら、髪をいじりながら、本を読みながら、テレビを見ながらなど明らかに話し手に意識が集中していない状態ならば、話し手は「どうせ聞いてないんでしょ」と話す気力さえ失せてしまいます。

相手の気持ちを尊重するという意味においても、相手の感情と寄り添う、汲取るという意味においても是非向き合って話を聞きましょう。
話している内容を右耳から左耳へ流してしまうということのないようにしっかりと「あなたのお話しを聞いておりますよ」というメッセージを全身で発信すると、話し手も気持ちよく話しをすることが出来ます。

【会話のタブー④】勝手に結論を出さない

聞き上手な人は結論がない話にも付き合える

結論の無い愚痴。結論の無い悩み事。時々、こういった話題が卓上に登ることがあるでしょう。
聞き上手な人はこういった話題が上った時にも、心穏やかに付き合ってあげることが出来る人の事も指すのです。

特に女性に多い「結論の出ない話」という難題ですが、聞き上手な人は「答えが出ない」ということを知っていますので、相手の悩みには真摯に答えますが、ただ聞いてほしい時ならば否定せず、ひたすら肯定役に回ります。

人の話を聞き続けるというのはとても体力も気力も要するものですが、人間には時にはこういった「答えの出ないとりとめない話題」を延々としたい心境の時もあるものです。
聞き上手になることを目指すならばこうったケースがあることも心得ておきましょう。

どうしても、「そんな答えの出ない話題には付き合っていられない!」という人へご提案するならば、話を聞く期間を定める事。

あきらかに聞いてほしいだけだな、と思った人に対しては「今この位の時間なら空いてるけど、その時間内でいいかな?」とあらかじめ期間を設定して話を聞いてみると良いでしょう。

そういった時間を決めたときにはアフターフォローとして、時間を裂いてでも貴方と話がしたかったからということと、短い時間でごめんねと断りを入れることで「時間が限られている中で時間を割いてでも話を聞きたかった」という結果を残すことが大切です。

そうすれば、時間が来たときに途中で切り上げても話し手も納得をしてくれるでしょう。

聞き上手になって、大切な人の心の癒しになろう

話しの聞き上手はモテる人の必須条件

人間は集団で生きています。誰かに共感され応援してもらうだけで心がすっと晴れることもあるのです。
近年は余裕がない人達や厳しい言葉を投げかける人達があふれかえり時間にすら追われています。
そんな中で相手の言葉に耳を傾けて、時には優しく必要な時にはそっとアドバイスをくれる人は同性異性とわず人間としてとてもモテる人となりえるのです。

自分の時間を裂いてでも人の話をきいて、心を寄り添わせることができる聞き上手さんになって男性にも女性にもモテることを目指してみましょう。

その暖かくて優しい人柄を持つ聞き上手な人の周りには必ず人が集まります。
聞き上手になれるコツやテクニック、センスを磨いて「あのひと、聞き上手だから何でも話しちゃうんです。」と言われ信頼されるような人になっていきましょう。

聞き上手になる方法についてもっと情報を知りたいアナタに!

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