バーテンダーってどんな仕事?1年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

バーテンダーってどんな仕事?1年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

バーテンダーはお酒を作るだけの仕事と勘違いしている人が多いですが、実際はそうではありません。今回は音楽バーでバーテンダーとして働いた経験を元にどんな仕事なのか、お給料はどれくらいなのかなど詳しくご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.バーテンダーの仕事内容ってどんな感じ?
  2. 2.バーテンダーの1日のスケジュールは?
  3. 3.バーテンダーの仕事の給料・年収は?ボーナスはある?
  4. 4.バーテンダーのやりがいや魅力は?
  5. 5.バーテンダーの仕事に向いている人は?
  6. 6.バーテンダーの仕事に就くために資格は必要?
  7. 7.バーテンダーの仕事を始めるためには?
  8. 8.まとめ

空気を読むことが上手くなる

お客様のグラスに入ったお酒の量や好みのお酒の濃さ、酔い具合など常にチェックしておかなくてはいけません。

また、会話の内容によってその場から離れたほうが良いこともあります。

バーテンダーとして働いているとそういった場面ですぐに行動できることが重要なので自然と空気読みが上手になります。

空気が読めることはどこにいっても無駄にならない能力なのでプライベートや仕事で重宝します。

バーテンダーの仕事に向いている人は?

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/bar-lady2.jpeg

バーテンダーとして働きたいけど私でもできるのかな?と不安になっている人も多いはず。

バーテンダーに向いている人の特徴をいくつかご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

お酒が好きな人

バーテンダーは自分がお酒を飲むことはあまりないので飲めなくても慣れる職業です。

しかし、お酒が嫌い、飲めない人は飲める人に比べると味見をしても美味しくないと感じてしまうため美味しいお酒を作るということが難しくなってしまう可能性があります。

お酒が好きな人であれば、どういう濃さが美味しいかがわかりますし、楽しくお酒の知識を身につけられるので辛くなりにくく、楽しく働けます。

記憶力の良い人

カクテルの種類やお酒の種類、レシピや常連の顔や名前、お酒の好みなどバーテンダーは覚えることがたくさんあります。

また、会話をするバーであればどのお客様とどんな会話をしたかも覚えなくてはいけません。

すぐに完璧に覚える必要はないものの、いつまで経っても覚えられないと仕事を与えてもらえなくなったり、クビになってしまうこともありますので、ある程度記憶力の良い人のほうが苦労が少なく働けます。

向上心が高く、努力できる人

やることが多く、覚えることも多い職業なので働いただけで完璧に覚えることはできません。

営業時間中にメモを取って仕事が終わった後や休みの日に読み返して復習をしてはじめてちゃんと自分の知識になります。

そういった復習をする努力も大切ですが、「早く覚えよう」「これができるようになりたい」と思える向上心もバーテンダーには大切です。

体力がある人

バーテンダーは立ち仕事なうえに、シェイカーを振るという動きが伴うので見た目以上にハード。そのため、体力がないとそのハードさでリタイアしてしまうことも。

また、勤務する時間は主に夕方から深夜あたりになるため、昼夜逆転の生活になります。今までと違うサイクルに慣れるまでは特に大変といえるでしょう。

クールでキリッとしている印象の職業ですが、その裏では非常に体力を消耗します。

バーテンダーの仕事に就くために資格は必要?

バーテンダーの仕事に就くために資格は必要?
Photo byStockSnap

バーテンダーに関する資格があるのをご存知でしょうか?
資格を持っておくと就職・転職の際に、客観的に自分のスキル・知識を訴求できます。そのため、先に資格を取得する方もいるのです。
それでは、バーテンダーの仕事に関する資格を紹介していきましょう。

資格は必須ではない

バーテンダーの仕事につく際に資格自体は必須ではありません。
ホテルやお店によって異なりますが未経験でも、バーテンダーとして採用されているケースが多々あります。

未経験で始めたい方は、事前の資格取得がおすすめです。

バーテンダー呼称技能認定試験

「バーテンダー呼称技能認定試験」は、「一般社団法人 日本バーテンダー協会(N.B.A.)」が主催している試験で、このN.B.A.は日本最大のバーテンダーの団体です。

サービス業でバーテンダーとして働いている満20歳以上かつ、試験当⽇の衛⽣講習会受講済みで受験が可能です。
バーテンダーの仕事に就いていることが条件になるので事前に資格取得はできませんが、長く続けたいと考えている人は取っておくと良いでしょう。

また、N.B.A.は「全国バーテンダー技能競技大会」を開催しており、優勝者には厚生労働大臣賞や海外大会出場権など付与され、バーテンダーの憧れの大会となっています。

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バーテンダーの仕事を始めるためには?

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