バーテンダーってどんな仕事?1年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

バーテンダーってどんな仕事?1年働いた経験からやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

バーテンダーはお酒を作るだけの仕事と勘違いしている人が多いですが、実際はそうではありません。今回は音楽バーでバーテンダーとして働いた経験を元にどんな仕事なのか、お給料はどれくらいなのかなど詳しくご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.バーテンダーの仕事内容ってどんな感じ?
  2. 2.バーテンダーの1日のスケジュールは?
  3. 3.バーテンダーの仕事の給料・年収は?ボーナスはある?
  4. 4.バーテンダーのやりがいや魅力は?
  5. 5.バーテンダーの仕事に向いている人は?
  6. 6.バーテンダーの仕事に就くために資格は必要?
  7. 7.バーテンダーの仕事を始めるためには?
  8. 8.まとめ

営業終了、閉店作業

お店が閉店したらまず、看板の電気を消して片付けます。

看板の電気を消し忘れたり、片付け忘れてしまうとまだ開いていると勘違いしたお客様が入ってきてしまうこともあるのでなるべく早く片付けてしまいます。

その後、残った食器やグラスの洗浄、店内の清掃を始めます。

お酒を飲むお店なのでどうしても酔ったお客様が飲み物をこぼしていたり、食べ物を落としていることがあるため入念に掃除をしなくてはいけません。

出勤している人が多い場合は各自分担して作業するので早ければ30分以内ですべての作業が終わります。

退勤

すべての作業が終わったら退勤します。

私が働いていたお店はお給料が日払いだったのでお給料をもらったらその日の仕事が終了です。

その後は出勤日や出勤時間などシフトの相談をしたり、スタッフ同士で雑談をしてコミュニケーションを取ることもあります。

特に、離れた場所から出勤してきている人は始発の時間まで待たなければいけないのでお店を完全に閉めてしまうまでお店で過ごす人もいました。

バーテンダーの仕事の給料・年収は?ボーナスはある?

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/money-2.jpg

気になるバーテンダーの給料事情はどうなっているのでしょうか。

アルバイト

アルバイトの場合は2通りの給料形態があります。1つは時給制、もう1つは歩合制です。

私が働いたバーは時給制で金額は1200円スタートでした。

できる仕事の量が増えたり、出勤日数や勤務時間などによって少しずつ時給が上がるシステムです。

歩合制のお店は時給ではないもののその日の売上の数%分がお給料になります。

そのためアルバイトよりも少ないお給料になってしまうこともありますが、混雑した日や売上が良い日などはかなりもらえます。

ですが、歩合制は経験者や店長候補、幹部候補などある程度経験を積んだ人だけが選べるお店が多いです。

正社員

正直な所バーテンダーの正社員というのはあまりありません。大きなお店や店長、幹部でない限り正社員として雇われていることは珍しいくらいです。

正社員として雇われた場合のお給料は20万円前後、ソムリエ資格などを持っていれば25〜30万円前後、店長や役職を持っている人で35万円〜40万円前後がほとんどです。

しかし、店長や役職を持っている人はその月のお店の売上によっては減給されることもあるため少ない月も出てきてしまいます。

ボーナス

気になるボーナスですが、アルバイトにはほとんどありません。

お店によってはお客様から頂いたドリンクやチップなどのバックが支給されることはありますが、決まった額のボーナスというのはもらえません。

正社員もまた、ボーナスがあるお店とないお店があります。

ですが、店長や役職を持っている場合はお店の売上が良い月にお給料にプラスしていくらか支給されることもあるため、毎月売上が良ければかなりお金をもらえます。
 

バーテンダーのやりがいや魅力は?

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/bar-lady4.jpeg

バーテンダーのやりがいや魅力は何なのでしょうか。実際に働いたことで感じたやりがいや魅力についてご紹介します。

お酒の知識が増える

お酒を扱う仕事なので必ずお店に置いているお酒のことを覚えなくてはいけません。

種類がかなり多いので完璧に覚えるのがとても大変ですが、覚えることができれば辞めた後も知識として使えます。

特にお酒の組み合わせやカクテルの味などを知っておくと自分が飲みに行くときや人にすすめる際にも役立ちます。

お酒が飲めなくても組み合わせ次第でノンアルコールカクテルを作ることもできるため飲めない人でも役立つ知識です。

シェーカーを振れるようになる

バーテンダーになりたいと思った人の中には「シェーカーを振る姿がかっこいい!」と思った人も多いはず。

シェーカーは振ることが難しいためバーテンダーとして働いて実践的に身につけることが一番上達します。

普段から家でお酒を飲む人であればプライベートで自分の好きなカクテルを作ったり、人に飲ませてあげることができます。

誰でも簡単にできるものではないのでシェーカーを振れるようになることはかなりの魅力です。

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バーテンダーの仕事に向いている人は?

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