仕事でキャパオーバーしてしまう!キャパオーバーする原因や対処法をご紹介します

仕事でキャパオーバーしてしまう!キャパオーバーする原因や対処法をご紹介します

毎日残業して帰宅時間が遅くなってしまう、どんどん仕事が増えて何から手を付ければいいのかわからないという経験がある人も多いのではないでしょうか。 仕事を沢山割り振られるのは期待されている証拠と考える人もいますが、キャパオーバーするほど日々残業しても終わらない仕事が続くと、キャパオーバーしてしまううえ心身ともに疲れ果ててしまいます。今回は仕事量がキャパオーバーするほど多すぎて辛い、キャパオーバーの時仕事などどうすればいいのかわからないという人のために、キャパオーバーの原因と対策を詳しくご紹介しますのでぜひ参考にしてみてください。

記事の目次

  1. 1.キャパオーバーしてしまう原因は何?
  2. 2.仕事でキャパオーバーしてしまう人の特徴
  3. 3.仕事でキャパオーバーな状態が続くと起きること
  4. 4.仕事がキャパオーバーになったときの対処法
  5. 5.まとめ

完璧主義

仕事の質をツメの甘さがないぐらいまで追い求めるのは、悪いことではありません。

しかし、実際はそこまで求められる訳でなく、それが理解できず納期よりも質にこだわりすぎるため、納期が迫ってしまいキャパオーバーにもなってしまいます。

その結果「仕事が遅い」とレッテルが貼られてしまい、かえって評価が下がってしまいます。

納期を念頭に置きつつ妥協点を作り質を追い求めることで、作業効率のアップが期待できます。

また、納期間近に仕事に間に合わせようと詰め込んで仕事をすると、キャパオーバーの原因にもなるので、余裕を持って仕事に取り組んでいきましょう。

仕事のスピードが遅い

作業のスピードが遅いと、次々と仕事が割り振られた場合に処理しきれずキャパオーバーになってしまいます。

仕事に慣れていない、理解が人よりも遅い、ツールを使いこなせていないなど、仕事が遅い要因は人によって様々。遅い要因に合わせた対処法を知ることが大切です。

上司に相談ができない

”報連相”これは社会人として基本のことですが、「怒られないか」「都合が悪くなりそう」など恐れてしまいなかなか上司に伝えきれず、次第に状況がかなり悪化してしまいキャパオーバーしてしまうこともあります。

そうなってしまう前に、必ず早い段階で上司と報連相を行いましょう。

むしろ上司に「怒られる」だけで済み、

  • 納期に間に合わない
  • 客先で取り返しがつかないことが発生する
  • 数々のトラブル発生でキャパオーバーになる
など報連相を行わなかったほうがリスクは高くなります。

報連相の内容から上司が打開策を練り、悪い状況から回避できるうえ、キャパオーバーすることもありません。

仕事でキャパオーバーな状態が続くと起きること

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/girl.jpeg

キャパオーバーしてしまっている状況を我慢して仕事し続けてしまうと、心にも体にも悪影響が出てしまいます。
最悪の結果、キャパオーバーしてしまう前よりも仕事ができなくなってしまう可能性もあるので注意してください。

限界であることを周りが気付いてくれない

自分が頑張ればいいと周りに相談せずに我慢を続けてしまうと、誰にもキャパオーバーしそうだと気付いてもらえない可能性があります。

特にキャパオーバーに近いくらいの限界に達しているものの、態度や表情に出さずに必死に仕事していると、周りは限界になりキャパオーバーになっていることに気付けないため、「大丈夫だろう」と判断されてしまいます。

また、必死になって仕事をしているため「真面目な人」と勘違いされて新しい仕事をお願いしたり、新しいことを覚えてもらおうとすることもあります。

焦ってしまい、ミスが増える

仕事がたくさん溜まって納期が近づいてくるとどうしても焦ってしまうと思います。
誰でも焦ることはありますし、人間なのでミスをすることは誰にでもありますし悪いことではありません。

しかし、キャパオーバーしている状態の時は余裕が全くないため、いままでなら絶対にしなかったミスが起きてしまったり、大きなトラブルになるようなミスをおかしてしまうかもしれません。

​​​​​​​ミスが増えると怒られる回数も増えてしまうので、モチベーションの低下やミスを恐れて作業効率が落ちてしまったり、キャパオーバーの状態が悪化するきっかけにもなります。

うつ病になる危険性がある

キャパオーバーの状態で仕事をするなかで我慢を続けると一番危険なのが、うつ病を発症してしまうことです。
加えて、キャパオーバーの状態だと仕事中心に考え自分のことを考えられず、知らずにうつになっていることもあります。

うつ病は誰でもなる可能性のある病気ではあるものの、自分がうつ病であることを認める人は少ないです。

症状としてはまず、起きて出社するまでの間体調が悪くなるところから始まる人が多いです。

しかし、出社すれば症状がおさまる人も多いため、気にしない人がほとんどですがさらに悪化すると

  • 出社したくない
  • 家から出たくない
  • 人に会いたくない
  • 死にたいと思ってしまう

上記のようにかなり危険な状態になってしまいます。

うつの原因にもなるキャパオーバーにならないためにも「ゆとり」を作るようにしましょう。

仕事がキャパオーバーになったときの対処法

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/girl-1.jpg

では、どうすればキャパオーバーしてしまう状況を回避できるのでしょうか。

キャパオーバーしてしまう状況から回避できるようになるまで時間がかかる可能性はありますが、できるようになるとキャパオーバーから開放され、仕事が楽しくなったり、気持ちが楽になりますよ。

素直に上司に伝える

まずは、自分の仕事量が多いことと、これ以上増えるとキャパオーバーになりそうなほど限界である、ということを上司に伝えましょう。

正社員でも派遣社員でもアルバイトでも、キャパオーバーするほど限界なものは限界なので隠す必要はありません。

自分からキャパオーバーなどにより限界であることを主張しない限り、キャパオーバーになっていると気付いてもらえない可能性もあります。

「極端に仕事が減ったらどうしよう」
「クビになり、仕事自体がなくなるかも」
「キャパオーバーであっぷあっぷの状態で頑張ってでも仕事を消化しないといけない」
と言うことに不安を抱く人もいると思いますが、それで急にクビにしたり、居場所がないような状況を作る会社に居続けてもあなたになんのメリットもありません。

むしろキャパオーバーなど不利になってしまう状況など目立ちます。

もし、キャパオーバーなどそういう状況になった場合は、法的手段を取ることもできるので堂々としていて大丈夫です。

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まとめ

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