記事の目次
- 1.悪口も陰口もう嫌!
- 2.【悪口ばかり言う人】特徴①自尊心が低い
- 3.【悪口ばかり言う人】特徴②寂しがり
- 4.【悪口ばかり言う人】特徴③悪口以外の会話のネタが無い
- 5.【悪口ばかり言う人】特徴④すぐに誰かと誰かを比べたがる
- 6.【悪口ばかり言う人】特徴⑤怒りっぽい
- 7.【悪口ばかり言う人】心理①嫉妬心が強い
- 8.【悪口ばかり言う人】心理②認められたい
- 9.【悪口ばかり言う人】心理③ストレスを発散したい
- 10.【悪口ばかり言う人】心理④共感して欲しい
- 11.【悪口ばかり言う人】対処法①関わらない
- 12.【悪口ばかり言う人】対処法②聞き流すor話題を変える
- 13.【悪口ばかり言う人】対処法③物理的に距離を置く
- 14.【おわりに】
一方で、自分を成長させたいという心理の方が強く現れる人は、悪口を言わない人であり、目標に向かって一生懸命に頑張れるので周囲に認められることも多いでしょう。
悪口を言わないに越したことはありませんね。
【悪口ばかり言う人】心理③ストレスを発散したい
だれでもストレスは溜まりますよね。
お客さんに怒られたことが原因であったり、上司に理不尽な扱いを受けたことが原因であったり、上手くいかないことが原因だったり、自分の不甲斐なさが原因だったり…。
ストレスを溜める原因は人それぞれですが、それが悪口という形で外に発散されることがあります。
言っている本人にしてみれば愚痴のつもりなのですが、ちょっと間違えると酷い悪口になることも…。
言っていることは正論なのかもしれませんが、悪口であることに変わりはありません。
愚痴が悪口になってしまうというのは、誰でも陥ってしまう罠。
健全な方法でストレスを発散していきたいですね。
【悪口ばかり言う人】心理④共感して欲しい
秘密を共有するという付き合い方は、それが悪口であれ何であれ、他人との結束力を強めるものです。
例えば、学校では子どもから嫌われるような先生が担任になることでクラスの結束力を強めるということがあります。決して良いことではありませんが、結束力が強まるのは確かです。
悪口を言う人は、「人に知られてはいけないこと」を共有することで、共感してほしい、仲良くしたいという心理を持っています。
悪口を言う以外に、友人をつくるという付き合い方がわからないまま育ってしまったんですね。
【悪口ばかり言う人】対処法①関わらない
悪口を言われたらとても嫌な気分ですよね。それが誰のことであれ、自分のことであれ、とても不快です。そういった人とは心の壁を作っておきましょう。同じクラスや職場であったとしても、そうした会話には加わらない、話さないといった付き合い方を貫きましょう。
類は友を呼ぶとはよく言ったもので、悪口を言わないひとには、そうした友人が集まってきます。悪口を言われたら付き合い方を変えるというのが一つの対処法です。
【悪口ばかり言う人】対処法②聞き流すor話題を変える
悪口を言われたらすぐに反論したり、「こんな話やめようよ」なんてかっこよく言えればいいのですが、職場や学校での人間関係を考えるとそう簡単には言葉には出せないもの。
そうしたときには、ぱっと話題を変えるor聞き流すのも立派な対処法です。
悪口を言われたらつい反応してしまいたくなりますが、反応すると悪口を言っている人と同等にみられてしまいます。あなたまでそんな低俗な人になり下がる必要はありません。
【悪口ばかり言う人】対処法③物理的に距離を置く
何度話題をかえても、悪口に戻ってきてしまう、付き合い方も変えることが出来ないという人は、悪口の話題になった瞬間、物理的に距離を置きましょう。
悪口を言っている集団は、たった一人が悪口を言っているだけでも、その周辺の人みんなが言っているように見えるものです。そうなるとあなたの評価まで下がってしまいます。
なんだか話の雲行きが怪しいぞ…これは悪口の話題になっているな、と思った時はトイレに立ったり、別の用事を済ませに行くなどして物理的にそうした悪から離れましょう。