近くに公園があるなら、子供を近くで自由に遊ばせて、自分はベンチに座って一息…でも全然構いません。要は、ママも子供も、自分の時間を楽しめればいいのですから。
子供も外の世界に触れることで、いろいろなことを自然と覚えていきます。そして、ママのリフレッシュタイムにもなるでしょう。
自分の子供が嫌いなママへ贈る子育て改善方法4
【子供を褒めるよう心がける】
基本的に、子供はママのことが大好きです。特に小さい子供であれば、大好きなママが褒めてくれるだけで、天真爛漫な笑顔を見せてくれるものです。
自分一人でトイレができた、ちゃんとお片付けできた、ほんの些細なことを褒めてあげるだけで、ママの気持ちを癒してくれるでしょう。
中学生ともなれば、褒めてもあまり効果がないかもしれませんが、それでも、褒められてうれしくない人はいません。それに、自分の子供の笑顔は中学生を過ぎて、大人になっても輝いて見えるものです。
あまり褒められなかったことが原因で、自尊心を低めてしまう子供もいます。わざとらしいのはダメですが、子供を褒めることはいいことばかりです。
自分の子供が嫌いなママへ贈る子育て改善方法5
【自分でやらせてみる】
物心のつく1歳~3歳児は、何でも自分でやりたがる傾向があります。
そんな子供の姿を見たママが、不安になるのはわからないでもないですが、子供が自分で何かをやりたがったら、ぜひやらせてみましょう。ママはもしもの時に支えてあげられるように、スタンバイしておくくらいで十分です。
最初はヒヤヒヤするかもしれませんが、慣れれば「こんなものか」と思えてきます。
逆に、「そんなことしちゃダメでしょ!」と、子供のやること為すこと制止していては、子供がストレスを溜める可能性があります。うるさく言われることが原因で、へそを曲げてしまうこともあります。
それならいっそのこと、自分でやらせてしまうのが一番なのです。
自分の子供が嫌いなママへ贈る子育て改善方法6
【子供は成長するものだと理解する】
小学生・中学生と経るごとに、学校や社会へ出る機会が増え、子供の自我や自己主張が強まってきます。ところが、ママにとっては、子供はいつまでも小さいままなのです。
頭でわかっていても、「この子はまだ自分一人では何もできない」と思い、いろいろ口出ししたことが原因で、反発されてしまうケースが多々あります。
ここで重要なのは、子供は成長するものだと理解することです。まだまだ小さい子供の心の中には、すでに自立心が芽生えているのです。
家の手伝いをさせる、自分一人で何でもさせるようにするなど、子供の自立心を伸ばしてあげるようにしましょう。「ママは自分を信頼してくれている」と子供が感じると、信頼関係も強くなりますよ。
自分の子供が嫌いなママへ贈る子育て改善方法7
【子供はわがままなものだと理解する】
自我や自立心が芽生えた子供は、親の目にはどうしてもわがままに映ります。反抗期に入った中学生は特にそうですね。
「~しなさい!」と指示したところで、その指示をすんなり受け入れることはまずないと考えましょう。子供には、親だからわがままを言えるという安心感があるのです。
「子供はわがまま」という事実を受け入れると、心がグッと軽くなると思います。
自分の子供が嫌いなママへ贈る子育て改善方法8
【子供のよき相談相手になる】
中学生から高校生ともなると、多くの子供が受験を考えます。さらに反抗期という難しい時期でもあり、親としての悩みはピークに達することでしょう。
そんな時は、自ら子供の相談相手になることをおすすめします。あくまで子供の悩みを聞いてあげるだけのカウンセラーのような役割です。
中学生ともなれば、将来どうすべきか、子供自身がちゃんと考えるようになっています。下手に上から「~しなさい!」と言ってしまっては、せっかくの自立心をへし折ってしまう原因になり兼ねません。
子供と同じ目線で、同じ道を歩んできた人生の先輩としてアドバイスすることで、子供の心も開きやすくなるでしょう。
■参考記事:今どきの中学生の恋愛事情、コチラも参照!
自分の子供が嫌いなママへ贈る子育て改善方法9
【夫に子育てに協力してもらう】
子供が赤ちゃんでも中学生でも、子育てをするのはママだけの役割ではありません。子育ては本来、夫婦共に行うものです。
仕事で忙しいにしても、子育てに積極的に参加してもらうようにしましょう。特に子供が男の子であれば、将来父親からのアドバイスは、大きな力になるはずですよ。