母乳はいつから出るの?産後に母乳が出ない時の原因と対処法は?

母乳っていつから出るものなの?出産したらその日から母乳が出るのか、それとも何かしないと出ないのか?そんな妊婦さんの疑問にお答えします。母乳がいつから出るのか、そして出ない時の原因と対処法まで、健やかな赤ちゃんの成長のために母乳に関する疑問を意気に解決します。

母乳はいつから出るの?産後に母乳が出ない時の原因と対処法は?のイメージ

目次

  1. 【母乳はいつから出る?】母乳で子育て
  2. 【母乳はいつから出る?】母乳には栄養がたくさん
  3. 【母乳はいつから出る?】母乳が出るのは出産後
  4. 【母乳はいつから出る?】出産前から母乳は出る?
  5. 【母乳はいつから出る?】最初に出る母乳~初乳~
  6. 【母乳はいつから出る?】一か所から出るわけじゃない!?
  7. 【母乳はいつから出る?】初産婦はまだ乳管が開通していない
  8. 【母乳はいつから出る?】母乳が出ない原因は?
  9. 【母乳はいつから出る?】原因①ミルクに頼ってしまう
  10. 【母乳はいつから出る?】原因②乳首の形
  11. 【母乳はいつから出る?】原因③ストレス
  12. 【母乳はいつから出る?】母乳を出やすくするには?
  13. 【母乳はいつから出る?】おっぱいマッサージ
  14. 【母乳はいつから出る?】赤ちゃんに吸ってもらう
  15. 【母乳はいつから出る?】母乳を絞る
  16. 【母乳はいつから出る?】母乳は血液
  17. 【母乳はいつから出る?】気負いすぎないこと
  18. 【母乳はいつから出る?】母乳の不思議
  19. 【母乳はいつから出る?】ミルクにもメリットはある
  20. 【母乳はいつから出る?】一人で悩まないで、大丈夫だから

【母乳はいつから出る?】母乳で子育て

母乳は栄養が豊富。
赤ちゃんは母乳で育てるのが一番!

そんな言葉を聞いたことがありますが、本当に母乳は栄養豊富で何より免疫力があがるのだから、母乳で子育てしたいなと思う妊婦さんは多いのではないでしょうか?

初めての妊娠だと分からない事だらけで、母乳一つとってみても出産したら産後すぐ母乳が出始めると思うママも多いのではないでしょうか?

赤ちゃんに母乳を与えることはごく自然の事。
でも、みんなが自然にやっている事だからこそ、産後なかなか母乳が出ないととても落ち込んでしまうのです。
こんな基本中の基本もできないのか?と。

でもそんなに落ち込まないで。
母乳が出ないのには理由があります。
でもそれはあなたのせいではありません。
母乳についてきちんとした知識があれば産後母乳がたくさん出ないことも、理解できるのではないでしょうか?

母乳がいつから出るのか、そして出ないときの原因と対処法を一緒に考えていきましょう。

【母乳はいつから出る?】母乳には栄養がたくさん

まず、母乳で子育てをするメリットから話をしましょう。
今はミルクも大変栄養豊富で、ミルク子育てでも赤ちゃん自身に全く問題はありません。
ではミルクと母乳の一番の大きな違いは何なのでしょう?

母乳は赤ちゃんを育てる(大きく成長させる)元ですから、それを考えただけでも、ものすごい栄養が詰まっている事が分かるはずです。
各種ミネラル、ビタミンは当然ミルクにも入っていますが、なんといっても母乳は赤ちゃんが飲むための物。
とても消化に優しいのです。

また、母乳は赤ちゃんの発育状態によって中身を変えるそうです。
未熟児が生まれたときには、未熟児にも飲めるような成分に。
十分な発育をして生まれてきた赤ちゃんには、その子用に。

自然ってすごいですね。わざわざ調合する必要のないその子にベストの栄養が与えらるのです。

【母乳はいつから出る?】母乳が出るのは出産後

母乳が出るのは出産後です。

初めての妊娠の場合、ママは出産したらすぐに母乳が出るものだと思うかもしれませんが、出産後すぐに母乳は出ない事がほとんど。

出産後に赤ちゃんが乳首を加えても母乳が出ないとすごく気にするママがいますが、産後すぐ出る方が珍しい事。
特に初めての妊娠ならなおさらです。

母乳は赤ちゃんが乳首を加えて吸う刺激が脳につたわり、脳から母乳を出す信号が送られて初めて出るようになるものです。
だから出産後すぐには出なくて当たり前。

個人差があるので出産後何日目から出ますとは言えませんが、出産後2日くらいから遅い人で数週間かかる場合も,..
とにかく自然の事ですから、あまり気に病まないようにすることが大切です。
乳首を吸う刺激が母乳の出をよくするので、出ないからといってミルクに頼るよりも、吸わせ続けることで母乳が活発に出るようになり量が増えるので心配しないで大丈夫。

逆を言えば、出ないからとあまり吸わせずにいることで、余計に母乳が出にくくなるという事です。

【母乳はいつから出る?】出産前から母乳は出る?

出産前から母乳が出るという人がいます。
妊娠中に乳首から液体が出ることがあり、ミルクのような色をしているので

「母乳が出た!」

と思う人がいるようですが、実はこれはまだ母乳ではありません。
母乳とは別の分泌物。

がっかりすることはありません。
そもそも妊娠中に母乳は必要ありませんからね。

でもこの分泌物が出るのは良い事です。
乳腺が正常に発達していて、母乳を出す準備がしっかりとできているというサインですから、全くのぬか喜びではありません。

【母乳はいつから出る?】最初に出る母乳~初乳~

さて、母乳の中でも出産後2-3日間に出る初めの母乳は特に栄養素が高く、赤ちゃんの健康に大変意味のあるものだと言われています。
そのため、最初の栄養価の高い母乳をその後の母乳と分けて

「初乳」と呼びます。

初乳には免疫物質が含まれており、赤ちゃんが母乳を飲むときに、母体から赤ちゃんへ母乳を通じて免疫の情報が渡されます。
初乳に含まれる免疫物質のおかげで赤ちゃんをウイルスや菌から守り、病気になりにくい体を作ってあげることができるのです。

最初からミルク育児にしようと思っているママも、初乳だけはあげるようにしたいですね。

【母乳はいつから出る?】一か所から出るわけじゃない!?

この初乳には赤ちゃんが病気にかからないように、母体から免疫物質が母乳を伝って赤ちゃんに運ばれます。
免疫物質にはいろいろな情報が詰まっており、初乳を飲むことでウイルスや菌から体を守ることができるようになります。

初乳はもともと量が少なく、赤ちゃんが吸い続けることで母乳の量は増えるのですが、少なくても口に含ませることで、大切な赤ちゃんを病気から守ることができるのです。
いろいろな理由でミルク育児を選ぶママも、この初乳だけは赤ちゃんにあげるようにしましょう。

さて、母乳は赤ちゃんが吸う刺激によって活発に分泌され、量も増えるものですが...
母乳は乳首の一か所から出るものではないと知っていますか?
母乳を出す乳腺は一本ではなく、片方で15~20本ほど乳腺があるのですが、当然出口も複数あるので、母乳を絞ってみるとよく分かるのですが、四方八方に飛びます。

ちょうど水道の蛇口を指でふさぐと水が飛び散りますよね?
そんな感じ。
このように複数個所から母乳がでるのが正常で、そうでない場合は乳腺が詰まっている可能性があります。
乳腺が詰まると乳腺炎になり、痛みを伴いますからちょっと気にしてみて下さい。

【母乳はいつから出る?】初産婦はまだ乳管が開通していない

始めての妊娠ママはまだ乳管が開通していないので、赤ちゃんが吸っても母乳がなかなか出ない事が良くあります。

赤ちゃんが吸うことで自然に乳管が開通するのですが、開通しない場合は助産師さんが乳管を開くマッサージをしてくれるはずです。

母乳がたくさんできているのに、乳管が開通していないと大変な痛みを伴います。
乳房がはって「空気が入りすぎてぱんぱんに膨らんでいるボール」のようになっているので、そんな時に、マッサージされるととても痛いのですが、そこは我慢です。

思わず声が出るかもしれませんが(痛くて)我慢。
開通するとしっかりと母乳が出るようになります。

産院によっては妊娠中に乳管開通マッサージをするようです。
妊娠中にしておくと、産後スムーズに母乳が出るようになるらしいのですが、乳首への刺激で子宮が収縮され早産になる可能性もあるので、勧められない病院もあり、意見はまちまちです。

「乳管開通マッサージ」で検索すると開通させる方法を紹介するサイトがたくさん出てきますが、少しでも下腹部に違和感を感じたり、はるような気がするのなら、マッサージはやめておきましょう。

【母乳はいつから出る?】母乳が出ない原因は?

さて、本題。
妊娠すると、出産するまでの期間、母体は生まれてくる赤ちゃんのために少しずつ変化していきます。
母乳を出す準備も体がしているはずです。

それなのに母乳が出ない。
これは悔しいような、寂しいような、すごく悲しい気分になってしまいますね。

ほとんどのママは母乳が出るものです。
心配しすぎないで。

母乳が出ない原因を探っていきましょう。
最初母乳が出なくても、徐々に母乳の量は増えるものなので、気にしすぎもよくありません。

【母乳はいつから出る?】原因①ミルクに頼ってしまう

お産後、母乳がすぐに出ないのは当たりまえ。
そして、量がたくさん出ないのも当然です。
だからといって「私は母乳がたくさん出ないからミルクを足さないと」と、ミルクの量を増やすと、逆効果。

母乳が増えるどころか、どんどん母乳の出る量が減ってしまう結果になります。

ミルクに頼るという事は、赤ちゃんが母乳を吸う回数が減ってしまうという事です。
乳首から感じる刺激が脳に伝わらなければ、母乳の量が増えるどころか減る一方です。

コツは母乳が出なくても吸ってもらうこと。
母乳を出すことは母親の本能ですから、求められればたくさん出るようになります。
吸わせる間隔をあけずに、しょっちゅう口に含ませる方が、母乳の量は増えるので、少し気を長くして量が増えるのを待ちましょう。

【母乳はいつから出る?】原因②乳首の形

乳首の形も、母乳が出ない原因に数えられます。
乳首の形が悪いから母乳が出ないというような直接的な原因ではありませんが、赤ちゃんが吸いにくい形の乳首だと、結果赤ちゃんが上手に母乳を吸えずに、母乳の量が減ってしまうことになります。

これは身体的な特徴なので仕方のない事ですが、乳首を少し引っ張って赤ちゃんが吸いやすくすると変わってきます。

陥没している乳首や、凹凸のない平らな乳首は赤ちゃんが吸いにくいタイプの乳首です。
でも、赤ちゃんが乳首を吸うように口を持っていく...というよりも乳房を口いっぱいにほおばる形で持っていくと成功しやすいようですよ。

授乳の写真を見ても、赤ちゃんって乳首を吸っているわけではないですよね。
乳房にかぶりついているようなそんな感じをイメージしましょう。

【母乳はいつから出る?】原因③ストレス

ストレスは母乳にとても悪い影響を与えてしまいます。

母乳が出ない
母乳がたくさん出ない

と気に病んでいてはストレスがたまる一方です。
しかも、母乳が出ないのは

「自分のせいだ」

と考えるママが多いので、そのストレスは大変な物。

初めての妊娠では右も左も分からないまま進んでいきますから、何が正しくて何が間違っているのかもわかりません。
結果、ガチガチに考えすぎてしまうことがよくあります。

でも、そんな風に考えすぎていてはストレスがたまるだけでいい事はありません。
ストレスで余計に母乳の出が悪くなることもあります。

それでなくても出産後のママはとても疲れています。
家に帰ってからも、初めての妊娠なら、子育てと家事でいっぱいいっぱいになってしまうでしょう。
ゆっくり心も体も休める時間を作ることが、母乳の量がたくさん増えることにもつながります。

「母乳が出ない」とおもうのではなく、
「まだ出ないね、もうすぐかなぁ」と気楽に考えましょう。

【母乳はいつから出る?】母乳を出やすくするには?

それでは原因が分かったところで、母乳を出やすくする方法はあるのでしょうか?

母乳が出にくい原因の一つに「乳腺の発育不良」というものがありますが、乳腺の発育不良以外の原因なら、そのうち母乳が出るようになるので大丈夫です。

乳腺の発育不良の場合、これは思春期に正常に女性ホルモンが分泌されなかったことで引き起こされるので、お医者様に相談するしかないでしょう。

乳腺の発育不良の人は、胸が大きく成長しない事が特徴です。
Aカップよりも小さいような本当に小さな胸の場合、乳腺の発育不良が考えられますから、

「胸が小さすぎる」

と悩んでいる人は、妊娠する前からでも一度乳腺外来で診察してもらうと良いでしょう。

その他の原因で母乳がなかなか出ない人は、必ず出るようになりますから安心しましょう。
今から母乳の量がたくさん増える方法をいくつか紹介しますので、ぜひご参考に。

【母乳はいつから出る?】おっぱいマッサージ

乳腺を開通させるためにするマッサージとは別に、母乳がたくさん増えるように助産師さんがしてくれる「おっぱいマッサージ」があります。
これは乳房全体をマッサージするものですが、乳腺に刺激を与え、母乳を出やすくするものです。

助産院などに「おっぱい相談」ができるところもありますから、母乳の出で悩んでいるママは相談に行くと良いでしょう。
マッサージ以外にも母乳によい生活習慣や、食生活の事まで教えてくれて相談にもいろいろのってくれます。

マッサージの方法も簡単に書いておきます。

妊娠中からおっぱいマッサージをしても良いのですが、妊娠初期・中期は刺激によって流産、早産を招く危険がありますから、妊娠後期になってから始める方が良いでしょう。
お産が近づいてくればマッサージをしても問題ありません。

おっぱいマッサージの方法

まずポイントは乳房の血行を良くすること。
乳房の血行とリンパの流れをよくします。

①乳房を両端から手で挟んで中央に寄せる(谷間を作るようにして押して寄せる)
②次に乳房を下から上に持ち上げます。

こうやって乳房を上に下に、中央に押して寄せることで乳房の血行をよくしていきます。

【母乳はいつから出る?】赤ちゃんに吸ってもらう

一番母乳が増えるのは赤ちゃんが乳首を吸う刺激から。

母乳の量を増やしたいのならとにかく赤ちゃんに吸ってもらうことが一番良い方法です。
自然ですし、母体にも赤ちゃんにもストレスが少なくて済みます。

また、赤ちゃんに母乳を吸ってもらうことで「プロラクチン」が分泌されます。
プロラクチンは母乳を増やせ!という信号を送るもの。
乳首を赤ちゃんが吸えば吸うほど、プロラクチンが増えるので、結果母乳がたくさん製造されることになります。

たくさん母乳を飲む食欲旺盛の赤ちゃんには、吸うことでたくさん母乳が必要だぞ!という信号が送られるため、母体は自動的にその赤ちゃんに合った母乳の量を生産することができるのです。

【母乳はいつから出る?】母乳を絞る

生まれたばかりの赤ちゃんは吸う力が少なく、母乳はミルクよりも強く吸わないと出てこないので、たくさん飲んでくれない事があります。
少ないながら、せっかく母乳が出てきたのに、飲んでくれないと残念ですが、そんな時は思い切って絞って捨ててしまいましょう(またはもしもの時の冷凍)

余った母乳は結果乳房の中で古くなるので、下手をすると乳腺炎になって熱を帯びたり、激しい痛みが伴うことにもなりかねません。
乳腺炎になればそれこそ母乳があげられなくなり、その間に母乳が止まってしまうことも考えられます。

母乳は常に新しく作られていますから、もったいないと思わずに、絞ること。

そうすると、空っぽになったからたくさん母乳を作らなきゃ!とまた体が頑張ってくれるわけです。

【母乳はいつから出る?】母乳は血液

さて、知らない人も多いのですが、母乳は血液です。
赤くないので血液には見えませんが、母乳のもとは血液。

だから、母乳を与えている間はたくさん鉄分を摂るようにして貧血予防に取り組むことも、質の良いたくさんの母乳を作ることができるのです。

そして血液は水分です。
母乳を与えている間はいつもより多くの水分が必要。
たくさん水を飲むようにして、鉄分の多い食事を心がけ、十分な母乳が出るようにしましょう。

母体が貧血になってしまっては、おいしい母乳も出ませんよね。
貧血にならないコツは水分を多く摂ること。
そして動物性鉄分を多く摂ることです。
貧血気味の人は緑茶など、カフェインの入っているものは避けて、鉄分の吸収が阻害されないように気を付けましょう。

■参考記事:【妊産婦必見!】カフェインフリーのお茶って?

妊婦のお茶はこれ!カフェインの少ないおすすめのお茶まとめ!

【母乳はいつから出る?】気負いすぎないこと

母乳を出さないと...母親なのに、どうして母乳がたくさん出ないの...

そんな風に気負いすぎてはいけません。
出産後すぐにたくさん母乳が出る方が珍しいと考えましょう。
気負いすぎてはストレスになります。
ストレスをためてはなおさら母乳が出なくなります。

気を楽に。
たくさんのママさんが悩んできた道ですが、みんなちゃんと母乳がでるようになっています。

たくさん食べて、ゆっくり休んで。
お母さんが自分の体から作り出す赤ちゃんのミルクです。
まずママが自分の体を大切にしなければ。

「母乳は増える」

考えるより、落ち込むより、赤ちゃんにおっぱいをくわえさせる。
ミルクなら消化に時間がかかるので3時間は空けないといけませんが、母乳は赤ちゃんが消化しやすいようにできています。
1時間に1回でも、赤ちゃんが欲しがるのならあげてかまいません。

どんどん吸わせると母乳もどんどん増えるので、だんだんと母乳をあげる感覚もあいてきます。

【母乳はいつから出る?】母乳の不思議

ところで母乳をやっている間は生理がくるのが遅いと言われています。

ミルク育児のママは産後2-5か月で生理が来ると言われますが、母乳育児のママは5-7か月、長い人で1年来ない人もいます。
母乳をやっている間は、妊娠しにくく、すぐに妊娠して母体に負担がかかることを防いでくれるのですね。

また、母乳を与える事で出産後、子宮を元に戻す収縮作用が促進されます。
母乳を赤ちゃんにあげる行為は、赤ちゃんのためだけでなく、お母さんの体のためにもなるって不思議ですね。

母乳をやっていると、プロラクチンというホルモンが分泌されるのですが、このプロラクチンが分泌されるおかげで、夜中の授乳にも耐えられる体になることも分かっています。

生理が始まるのが遅くなるのは次の妊娠を防ぐため。
そして夜中に授乳していても、母乳を与えていない人に比べて疲れが軽い。

母乳を与えるという事は、お母さんの体が赤ちゃんの事を考えて赤ちゃんの発育に一番良い体に変えてくれている状態。
面白いですね。

■参考記事:母乳はいつまで出るの?コチラも参照!

母乳はいつまで出るの?卒乳・断乳後にいつ止まる?

【母乳はいつから出る?】ミルクにもメリットはある

母乳は良い事だらけですが、母乳だけにこだわることはありません。
もちろんミルクにもメリットはあるのですから、母乳が出ない人もそこまで気にせず、ミルクでもしっかり子育てをすればよいのです。

ミルクのメリットは母親以外でもあげられるところ。
パパがママの代わりに赤ちゃんにミルクをあげられるので、パパと赤ちゃんに絆ができますよね。
ミルクをあげることで父親の意識が芽生えますし、ミルクは腹持ちするので(消化に時間がかかる)母乳の赤ちゃんより長く寝てくれます。

ミルクがダメ。
母乳が良い。

という固定観念のために母乳が出にくいママは必要以上に落ち込んで、「ダメな母親だ」と自分を追い込んでしまいます。
ミルクは悪いものではありません。
母乳は確かに赤ちゃんとママの絆を育み、赤ちゃんが精神的にも落ち着く効果がありますが、ミルクでも同じように抱っこしてあげれば大丈夫。
ミルクが「悪」のように考えるのはやめましょう。

【母乳はいつから出る?】一人で悩まないで、大丈夫だから

母乳は産直後からすぐにたくさん出るものではありません。
赤ちゃんがお乳を吸うことで母乳の量は増えるので、気にする必要はありません。
むしろ、気にしすぎて余計に母乳が出なくなる悪循環に陥ることもあるくらい。

子育ては肩の力をぬくことが一番大事。

何か不安だったら誰かに相談しましょう。
人に話すことで気持ちが楽になることは往々にしてあることです。
子育て、楽しんでくださいね。

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