妊娠線予防オイルおすすめ11選!【人気】これで大丈夫!

妊娠しても、あまり喜べない現象が「妊娠線」トラブルです。我が子の成長には幸せを感じるものですが、お腹が膨らむにつれてできてしまう「妊娠線」は消えにくく、専用のオイルなどで予防するのが大切です。今回は、妊娠線が予防できるおすすめオイルを11選選びました!

妊娠線予防オイルおすすめ11選!【人気】これで大丈夫!のイメージ

目次

  1. 妊娠でできる「妊娠線」とは何か
  2. 妊娠線は予防できるの?
  3. 妊娠線予防に「オイル」を使う利点と欠点
  4. 妊娠線予防オイルの選び方と注意すること
  5. オイルを塗るタイミング&ポイントは?
  6. 安いオイルを活用するかしないか?
  7. 【妊娠線オイル】①ヴェレダ マザーズボディオイル
  8. 【妊娠線オイル】②ファーストボディトリートメントオイル
  9. 【妊娠線オイル】③オーガニックマドンナ セラムオイル
  10. 【妊娠線オイル】④キャリネスボディオイル
  11. 【妊娠線オイル】⑤フレイ フレゲオイル
  12. 【妊娠線オイル】⑥ストレッチマークオイル
  13. 【妊娠線オイル】⑦エルバビーバ ストレッチマークオイル
  14. 【妊娠線オイル】⑧AMOMA マタニティオイル
  15. 【妊娠線オイル】⑨エルバオーガニックストレッチマークオイル
  16. 【妊娠線オイル】⑩クラランス ボディオイルトニック
  17. 【妊娠線オイル】⑪ピジョンオーガニクス マッサージオイル
  18. 「無印良品」のオイルは妊娠線予防に効くの?
  19. パーツ別のオイルの塗り方を紹介!
  20. 妊娠線予防「クリーム」との併用もおすすめ!
  21. 【まとめ】妊娠線はオイルとクリームを使い分けて予防!

妊娠でできる「妊娠線」とは何か

妊娠線は、妊娠により急なお腹のふくらみと共に皮膚の深い層(真皮)にできる断裂の跡のことをいいます。お腹全体から下腹部、脇腹はもちろん「バスト」「ヒップ」「太もも」「ふくらはぎ」「二の腕」などにもできることが多いです。

できれば、妊娠初期の5ヶ月目辺りからオイルなどで予防するのが望ましいです。妊娠線ができやすい人、お腹がふくらむスピードが速い人は3ヶ月目辺りから使いましょう。

妊娠線ができる原因とは

妊娠線は真横に入る線から、お腹全体に何十本も縦に赤紫の亀裂が入ったりもします。一度でてしまうと、薄くしたり消すのは難しく産後も跡になりやすいのが特徴です。

妊娠中にでるコルチコステロイドというホルモンが皮膚の弾力を奪うので、普段は乾燥が気にならない人でも妊娠線予防のオイルで皮膚を柔らかく保つ必要があります。


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妊娠線とは?予防はいつからすべきなの?予防法9選まとめ!

妊娠線は予防できるの?

妊娠線は体質や、その時にどのくらい体重増加を防げたか、皮膚の弾力を保てる栄養を摂れていたかなどでも変わってきます。

しかし、妊娠線予防の商品がこれだけ豊富で研究もされているということは防げる可能性も高いということですよね。

オイルでのケアを毎日欠かさないことが大切!

妊娠線ができる原因は乾燥と皮膚の弾力性がなくなることなので、それを効率よく補ってくれる「オイル」の使用は妊娠線予防におすすめです。

妊娠線のできやすい部分に「塗り残さないよう」毎日オイルを塗りこむことで皮膚が柔らかくなっていき、急激なお腹の皮膚の膨張で皮膚が断裂するのを予防します。

妊娠線予防に「オイル」を使う利点と欠点

妊娠線予防でおすすめなのはオイルだけでなくクリームもあります。どちらも予防として人気が高いのです。

そこで、妊娠線予防に「オイル」を使う利点と欠点をご説明します。

妊娠線ケアも顔のスキンケアと同じ?

妊娠線を予防するアイテムはローション、クリーム、オイルなどがあります。

(オイルを使う利点)

・クリームと違い油分が多いので、潤いを保つ効果が高い

・オイルでマッサージすると皮膚が温まり、伸びるのがスムーズになる

(オイルを使う欠点)

・アロマ系のにおいがキツイことがある

・べたつきが気になることがある

オイルを妊娠線予防に使うなら「お風呂あがり」

オイルは油分で保湿力、皮膚の柔らかさをもたらしますが湿り気だけが足りないようです。

その理由から、オイルを予防に使うときは皮膚に湿り気のあるお風呂あがりが一番おすすめのタイミングです。

妊娠線予防オイルの選び方と注意すること

まず妊娠線予防オイルを選ぶときには「香りのきつさ」「コストパフォーマンス」「成分」を見極めましょう。

外国製オイルはアロマの香りがきつかったり、成分にパラベン、ハイドロキノン、サリチル酸、トレチノイン、アキュテインなど妊婦さんの肌には刺激が強くなる成分が少量入っていることがあります。

また、価格が高すぎるものは量がつかえず逆高価なので注意しましょう。

オイルの利点を生かしながら使おう!

香りや成分には気をつける必要がありますが、オイルは油分で伸びが良く少量でも使用できるので意外にコスパもいいです。

保湿力と浸透率が高いのが利点で、たっぷり妊娠線ができやすい部位に伸ばし、優しくマッサージするのをおすすめします。

あなたの好みの香りで、負担なく使用しましょう。

オイルを塗るタイミング&ポイントは?

妊娠線予防のオイルを塗るタイミングは先ほど説明した通りお風呂上りがおすすめです。

湿り気という点でおすすめしましたが、お風呂上りの皮膚は意外にも乾燥しています。保湿因子が入浴により流れ出ているからです。

妊娠線予防オイルを使う回数とポイント

オイルは朝とお風呂上りに2回以上塗ることで、保湿された状態が長く続きます。お風呂場や洗面台に置くなどしてくれぐれも「塗り忘れ」がないように!!

クリームより伸びがいいので、数滴を手の平に出し、手の平を温めてから使いましょう。リンパにそって優しく塗ると血流も良くなり、冷えで悩む妊婦さんにおすすめの方法です。

安いオイルを活用するかしないか?

妊娠線予防のオイルは特に専用のものでなく無印やバイオイルなど安価で手に入りやすい商品も人気です。コスパが気になる妊婦さんや、無印のオイルが肌に合っているなど利点が大きい場合はおすすめします。

しかし、妊娠線予防もクリームの場合は専用の有効成分が気になるところ。無印のオイルを使うなら、有効成分の入ったクリームを一緒に使う方が安心かもしれません。

無印「スウィートアーモンドオイル」は妊娠線に効く?


無印良品 スウィートアーモンドオイル 200ml

無印のオイルのいいところは、良質なホホバオイルなどを安く使える点です。

また、たくさん使えるので妊娠線ができやすい他の部位以外に顔にも無印のオイルを使えます。無印のスウィートアーモンドオイルならビタミンEが肌を柔らかくする効果がありおすすめです。

ホホバオイルよりさらに保湿効果が高く、ミネラル・ビタミンが水分を閉じ込めます。

安くても必ず「保湿効果」を確かめよう

どちらかというと妊娠線予防クリームよりオイルの方が安くて安心成分な商品が手に入るような印象ですね。

自分にとって高価すぎて毎日たっぷり使えないオイルは妊娠線予防には効果がなくなってしまうのでコスパも考えどころです。

また、たとえ妊娠線予防専用でなくてもオイルを市販で安くすませる時は「保湿効果」を良く確かめておきましょう!

できれば、余分なものが入っていないオイルでアーモンドオイルや種子油(マカデミア、キャロットなど)、シアバターなど天然の保湿成分が多く含まれているかが重要です。

石油系や鉱物油の特徴を知っておこう

石油系の物は肌に悪いしシミができるオーガニックがベスト!という単純な考えができないところはあります。

例えば、ベビーオイルはミネラルオイルがほとんどの原料ですが鉱物油は安定性があり、肌に刺激になるとは限りません。

ですが「保湿力」がないので、妊娠線予防に単独で使うのはあまりおすすめできないのです。ミネラルオイルはただ皮膚の上に「保護膜」をつくる作用しかないからです。

また、石油系のコスメや鉱物油は安定性があるといっても実際に使用してアレルギー反応を起こす敏感肌の方がいることも事実です。

これは植物100%のオーガニック製品にも言えることなのですが肌に合わない可能性はあります。

妊婦さんは肌が敏感になっているので、普段から使い慣れない石油系・鉱物油のアイテムでコスパを補おうとすると肌荒れの原因になるかもしれません。パッチテストができればベストですね。

また、このような製品に皮膚の柔軟性や保湿ができるのかを確かめましょう。


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【妊娠線オイル】①ヴェレダ マザーズボディオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめのオイル①は「ヴェレダ マザーズボディオイル」です。

ヴェレダはシュタイナーの人智のもと、自然医薬品メーカーが作っているブランドです。

品質の高いアーモンドオイル、ホホバ油が肌を柔らかく保ち、ビタミンEを含む小麦胚芽、アルニカエキスが肌に弾力をあたえ妊娠線を予防します。

精油が優しく香り、べたつかずに浸透が良いので肌に柔軟性を与えます。

ヴェレダ マザーズボディオイル公式サイト

【妊娠線オイル】②ファーストボディトリートメントオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめのオイル②は「ノコア ファーストボディトリートメントオイル」です。

妊娠中に敏感になる妊婦の肌を考え、低刺激のホホバオイルがベースになっています。オーガニックの原料、天然由来成分で肌の深くまで浸透し、高い保湿力が叶う人気のオイルです。

香りもネロリが強すぎず、リラックスしながら予防ケアできます。クリーム もあるので、妊娠時期で使い分ける妊婦さんも多いです。


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【妊娠線オイル】③オーガニックマドンナ セラムオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル③は「オーガニックマドンナセラムオイル」です。

こちらのオイルが人気の理由は、10年の研究で妊婦さんでも使える香りと、オーガニックの低刺激なのにしっとりした保湿感がつづくところです。

シアバター、ホホバ、アルガンオイルなどが配合され全てオーガニックの認証があるのが人気です。いくつもオイルがでている中で、結局このオイルに戻るというリピート率も高いおすすめオイルです。

産前から産後まで全身に使うことが可能です。


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【妊娠線オイル】④キャリネスボディオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル④は「キャリネス ボディオイル」です。

このオイルの人気の秘密は夜塗って翌朝まで続く「保湿力」の高さと、無鉱物油・アルコール・界面活性剤・着色剤フリーの低刺激処方です。

また、海外で研究結果も出されているシラノール誘導体もおすすめポイントです。コラーゲンや、3種の栄養豊富な植物オイル、ネロリやラベンダーなどの香りも癒されます。

伸びがいいので、マッサージすることでむくみケア効果もあるんですよ。


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【妊娠線オイル】⑤フレイ フレゲオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル⑤は「フレイ フレゲオイル」です。

こちらの人気ポイントは、肌に害や刺激を与える成分が無配合で世界中で妊娠線予防の専用オイルとして年に400万個も売り上げているところです。

敏感肌にも安心で、もし妊娠線ができてしまってもケアできるオイルです。香りはラベンダーの香りで、外国製品が肌に合わない方以外は使ってみたいアイテムです。

妊娠時期ごとにオイルがあり、こちらは特に後期におすすめですよ。


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【妊娠線オイル】⑥ストレッチマークオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル⑥は「ニールズヤード ストレッチマークオイル」です。

イギリスのオーガニック認証ブランドのニールズヤードは女性らしいネロリが上品に香り、保湿力が高いのも人気のオイルになっています。

妊婦さんでも癒される香りの強さで、伸びが良くマッサージすればお腹が温かくなって癒しのケアが叶います。



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【妊娠線オイル】⑦エルバビーバ ストレッチマークオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル⑦は「エルバビーバ ストレッチマークオイル」です。

オーガニック認証されているうえ、人参種子オイル、ローズヒップ油配合で妊婦さんの皮膚を柔らかく保ってくれます。

ローズ、ラベンダーの香りも人気で伸びが良くべたつかないテクスチャーが妊娠線予防のマッサージにもおすすめです。


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【妊娠線オイル】⑧AMOMA マタニティオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル⑧は「AMOMA マタニティオイル」です。

160mlはいって、2000円台とコストパフォーマンスも良く、日本人の肌に合うように考えられたオイルは米ぬか原料のライスオイル、保湿力抜群のマカデミアナッツオイルでできています。

そこに、若さを保つと言われるフランキンセンス精油、パルマローザ精油、マンダリン精油などを配合。100%ナチュラルなオイルだけを使用しているので、よほど肌に合わないかぎり、安心して使うことができます。

柑橘の匂いもきつくなく、軽いオイルは伸びがよく人気です。


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【妊娠線オイル】⑨エルバオーガニックストレッチマークオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル⑨は「エルバオーガニックス ストレッチマークオイル」です。

こちらのオイルは何より、100%天然由来の成分のみを使用している点でも、購入すると売り上げの15%が未開発地域の孤児に寄付されるという点からも、ハリウッドセレブのママにも愛用されている人気ブランドオイルです。

人参種子オイルが肌を柔軟にし、ヒマワリ油のビタミン、ローズヒップオイルが保湿します。大容量サイズもあり、伸びが良く全身のケアにも使えます。

マンダリン、ラベンダー、ローズマリーの優しい香りで赤ちゃんの肌にも安心。


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【妊娠線オイル】⑩クラランス ボディオイルトニック

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル⑩は「クラランス ボディオイルトニック」です。

ボディケアで有名人にも定評のある、さらっとした植物オイルで肌を柔らかくしっとりと保湿してくれます。軽く伸びの良いオイルには、ハッカやローズマリー精油が配合されリフレッシュできる香りも人気。

妊娠線予防だけでなく産後のケアやむくみケアにもピッタリでネットショップで購入すると大分お安くなるようです。


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【妊娠線オイル】⑪ピジョンオーガニクス マッサージオイル

妊娠線オイルで人気&おすすめオイル⑪は「ピジョンオーガニクス マッサージオイル」です。

こちらのオイルは国際的な認定機関「エコサート」の厳しい基準を満たすオーガニック素材を使っているので母体や赤ちゃんにも安心して使えます。

またアフリカの大地で育つバオバブの種子から保湿力に大変優れ、皮膚を柔らかくしてくれる「バオバブシードオイル」を配合しているのも魅力!

パラベンなど化学物質も無配合で軽い感触のオイルは香りも穏やかと評判です。何時間も続く強い保湿力は、妊娠線予防の強い味方になりそうですね。

「無印良品」のオイルは妊娠線予防に効くの?

無印良品のスウィートアーモンドオイルやホホバオイルを妊娠線予防に使用している妊婦さんも多いようです。

そんな人気の無印のオイルのおすすめ度はどのくらいでしょうか。

無印のオイルは効果があるという妊婦さんがいる一方、皮膚に合わず湿疹ができてしまったという方もいるので無印のオイルを妊娠線予防に使いたい方は注意が必要です。

無印のオイルはナチュラル成分が魅力

安いというのと、有名国産ブランドということもあり無印のオイルは妊婦さんに人気が高いようです。サイズも豊富で、無農薬、無香料、無着色と成分が安全なところも人気の秘密でしょう。

妊娠線を予防する専用の成分はクリームにたよってこちらと併用する使い方もおすすめします。


無印良品 スウィートアーモンドオイル 200ml

無印良品 ホホバオイル JOJOBA OIL 200ml

無印で特に人気なのが「ホホバオイル」と「スウィートアーモンドオイル」です。

無印のオイルを単独で使用している方もいますが、他の製品とのダブル使いする方も多い様です。ポンプタイプはコスパもよく、効果もある程度みこめるようですね。

無印だけだと心配な方は、お腹のふくらみが激しくなる後期には他の妊娠線専用オイルやクリームもプラスしましょう。

パーツ別のオイルの塗り方を紹介!

ここからは、体のパーツ別に効果的なオイルの塗り方をご紹介します。

妊娠線のことをよく知らないと「お腹にできる線」と思ってしまうかもしれませんが、実際は皮膚が伸びてしまう場所ならどこにでもできます。

お腹周りのオイルマッサージ方法

まずは「お腹周り」の妊娠線予防オイルの塗り方をご説明しますね。

(1)手の平でオイルを温めたら、お腹に円を描くように
おへその下(下腹部までしっかり)手の平で優しくマッサージします。

(2)おへその下のマッサージが終わったら、息を吸いながら「おへその下から脇腹に」
息を吐きながら「脇腹から、おへその下に」というようにマッサージしてください。

特に妊娠線オイルは、妊娠後期での使用をすすめられている事もあり

すでにかなり大きくなった「お腹」で見えにくくなった

「下腹部」や「脇腹」を見逃してしまいがちです!

見逃しがち!バストのオイルマッサージ方法

お腹以外のパーツは妊娠線予防を忘れがちな部分です。しっかりとオイルで予防ケアしましょう。

(1)左の胸を右手で、右の胸を左手で持ち上げる感じで下から上に向かいオイルでマッサージします。

(2)右手を使い、左側の鎖骨から脇に向かってリンパの流れに沿うようにオイルを塗ります。

反対側も同じように優しくオイルで流します。

その他妊娠線ができやすい部位の「マッサージ方法」

妊娠線ができやすい「ヒップ」のマッサージ方法は両手を使って下から上に持ち上げるようなイメージでオイルを塗りましょう。

太ももには、両足とも足の付け根から膝に向かって上から下に塗ります。

また、見逃しがちな「二の腕」にもオイルを塗りましょう!反対側の手を使い、肘から脇の下に向かって

下から上に流すようなイメージでオイルを塗っていきます♪


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妊娠線予防「クリーム」との併用もおすすめ!

妊娠線予防には「クリームが良い!」「オイルが一番!」などといわれますが、テクスチャーには好みもあるものですし、両方つかうのが効果的かもしれませんね。

インスタグラムなどでマタニティオイルやクリームを探すと大変多くの妊婦さんが色々な妊娠線予防クリームや
オイルを使い分けたり併用したりしています。

「オイル」と「クリーム」それぞれの利点を活用♪

特徴もオイルは液体で、浸透率がクリームより高いというポイントクリームは使い心地が良く、水分で湿り気を補うポイントがあります。

オイルとクリームそれぞれの良さがありますし、妊娠線予防にはオイルとクリーム両方を発売しているブランドがほとんどです。

オイルのべたつきが気になるなら朝晩で使い分け

最近のボディオイルは、オイルなのにサラッとしていたりべたつかないものが多く出回っています。

特によくきくのが、市販の安いクリームは伸びが悪いけれど妊娠線用オイルは伸びがよくて使いやすいという声です。

その一方で、オイルはやっぱりべたつきが苦手という方もいます。

妊娠時期に分けた使い分けもできる♪

妊娠線予防のオイルやクリームを発売しているブランドでは朝にクリーム、夜はオイルという使い分けがすすめられています。

また、どうしてもオイルは苦手という方は保湿性が高く少量のオイルを配合しているクリームも多いので、そちらを妊娠初期~中期に使い、後期にだけサラッとしたオイルをたくさん使うといった使い方もできますよ♪

自分にとってベストな方法で楽しくケアしてくださいね。

妊娠線予防オイルとクリームは「パーツ別」に使い分けても!

妊娠線予防オイルとクリームを両方用意できればパーツ別に使い分けることも可能です。

保湿性はオイルがいちばん高いので妊娠線が非常にできやすい「下腹部」にはオイルを使い、バストやヒップ、二の腕、太もも、ふくらはぎにはクリームを使ってもいいでしょう。

【まとめ】妊娠線はオイルとクリームを使い分けて予防!

妊娠線予防のおすすめオイル11選のほか、使用方法や回数などご紹介しました。

オイルとクリームにはそれぞれ特徴があり、好みもあるので使い分けられるとベストなことがわかりましたね。

妊娠線ができる原因や、予防方法を知って適切なアイテムをたっぷり使うことが重要です!

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