妊娠の安定期は何週目?いつからいつまで?過ごし方、注意点は?

妊娠の何週目から何週目までを安定期と呼ぶのでしょうか?妊娠初期では行動が少し制限されたり、つわりで体調がすぐれなかったこともあるでしょう。でも妊娠も安定期になると体調がよくなり、活動的に。そんな妊娠の安定期の過ごし方と注意点をまとめました。

妊娠の安定期は何週目?いつからいつまで?過ごし方、注意点は?のイメージ

目次

  1. 【妊娠安定期】安定期っていつから入るの?
  2. 【妊娠安定期】体調の変化
  3. 【妊娠安定期】胎動を感じはじめる
  4. 【妊娠安定期】胎児はこんな風に育ってます
  5. 【妊娠安定期】運動がOKに
  6. 【妊娠安定期】マタニティスイミング
  7. 【妊娠安定期】母親学級に参加~ママ友ゲット~
  8. 【妊娠安定期】犬の日の安産参り
  9. 【妊娠安定期】おすすめの過ごし方
  10. 【妊娠安定期】出産準備
  11. 【妊娠安定期】旅行
  12. 飛行機での旅行
  13. 【妊娠安定期】マタニティフォト
  14. 【妊娠安定期】安定期の注意点
  15. 【妊娠安定期】塩分の高い食事
  16. 【妊娠安定期】貧血に注意
  17. 【妊娠安定期】急激な体重増加
  18. 【妊娠安定期】歯の治療
  19. 【妊娠安定期】妊娠中の性行為
  20. 【妊娠安定期】安定期は一番幸せ!

【妊娠安定期】安定期っていつから入るの?

妊娠が分かったら、十月十日の長い妊娠生活が始まります。
妊娠初期は「つわり」で妊娠が分かる場合もあるくらい、最初から体調がすぐれない人が多いのですが、それも妊娠安定期に入るまで。

もちろん個人差もあるので、安定期に入ってもつわりが治らないプレママもいます。
でも多くのプレママは妊娠安定期に入ると、つわりも止まり、体調も安定します。

妊娠期間中、安定期が一番気分も体調もよく、活動的になれる時期。

安定期は妊娠5ヶ月から7ヶ月(16週~28週)の3ヶ月間を指します。
妊娠初期は流産の危険が高く、自然流産の原因はいまだに解明されていません。
誰にでも起こりうることで、なるべく体に負荷をかけないように、過ごすことを勧められます。

プレママも、妊娠初期は不安や心配が多いため、安定期に入るとホッとするのではないでしょうか?
それでは、妊娠安定期にはどんな過ごし方をするべきなのかを見ていきましょう。

また、安定期にも過ごし方の注意点はありますから、同時に過ごし方の注意点もまとめました。

【妊娠安定期】体調の変化

まず、妊娠安定期の体調の変化についてみていきましょう。
妊娠初期には体が疲れやすかったり、吐き気や頭痛など気分のすぐれない日が多かったのではないでしょうか?
妊娠安定期に入ると、妊娠初期には何かと敏感に反応していた体も落ち着いてきます。

つわりは個人差があるので、稀に妊娠期間中ずっと胃がむかむかするプレママさんもいます。
でも、多くのプレママさんは安定期に入るとつわりが落ち着き、今まで優れなかった体調も急にすっきりとし始めます。

妊娠安定期に入ると、少しずつお腹がふっくらしてくるのに気づくでしょう。
何週目からお腹が膨らむのか?
という質問に関しては、人それぞれですから、何週目からお腹が目立ち始めるのかははっきりとは言えません。
妊娠後期になってやっとお腹が目立ち始めるプレママさんもいれば、妊娠初期でも4ヶ月くらいになるとお腹が膨らみ始めるプレママもいます。

でも、お腹があまり目立たない人も、なんとなく下腹部が変化しているのに気づくのではないでしょうか?

【妊娠安定期】胎動を感じはじめる

妊娠した女性が心待ちにしているのは、もちろんベビーの誕生ですが、その次に待ち遠しいのは「ベビーの胎動」ではないでしょうか?

胎動はいつからはじまるのかな?

なんてお腹をつんつんしてみたり...
妊娠初期は体調がすぐれないだけで、本当にべビーがお腹の中にいるのか、産婦人科でのエコーでしか確認できませんが、いつからか、お腹の中で小さな動きを感じることができるようになります。

何週目から胎動を感じるのかは個人差ですが早い人で16週目から。
普通は18週目くらいからでしょうか?

いつから胎動が始まっても、早い遅いは胎児の成長には全く関係がないので
「何週目から胎動?胎動がまだないんだけど、ベビーは大丈夫?」
と心配する必要はありません。

最初の胎動は胎動だと分からないくらいのかすかな動き。
何週目からと気にしすぎて分からないということだってあります。
ちなみに最初の胎動は小さな小さな動き。お腹の中でピクっと何かが動いた感じ。
最初は分からなくて、何回か感じているうちに「あ!これが胎動か!」と気づくようですよ。

【妊娠安定期】胎児はこんな風に育ってます

安定期に入ると胎盤ができ、胎盤から胎児に酸素や栄養が送られるようになります。
胎盤が出来上がるとどんどん胎児はハイスピードで成長していきます。

もう小さな小さな、でも立派な赤ちゃんで、眉毛もまつげも生えています。
体長は20cm前後。
こんなに小さいのに指紋までちゃんとあるのです。

そしてプレママ・プレパパさんが何週目から教えてもらえるのかと心待ちにしている性別も、早い人なら5ヶ月に入ると分かるようになります。
もう、生殖器は作られていますから、性別が分かるかどうかは胎児次第。
エコーの時に隠さず見せてくれるベビーだと良いですね。

【妊娠安定期】運動がOKに

妊娠安定期に入ると、初期には控えていた運動もできるようになります。
運動ができるようになると言っても、フットサルやテニスなど、なんでもやっていいわけではありません。
あくまでお腹の中に赤ちゃんがいるので無理は禁物。
何週目になっても、流産早産の危険はつきものです。

また何週目になっても、もし切迫流産の可能性がある、子宮頚管無力症など持病がある、双子ちゃんなどの場合、運動は禁物。
何週目だろうが安静にする必要があります。
運動をしたいプレママさんは何週目から運動しても良いのか、どんな運動なら良いのか健診の時、医師に確認しましょう。

■関連記事:妊娠中の運動についてはこちらもチェック!

妊娠初期に運動しても大丈夫?おすすめの方法と注意点は?

【妊娠安定期】マタニティスイミング

よく安定期に入るとプレママに何の問題もなければ、すすめられる運動があります。
適度な運動はお産の際の体力づくりにも一役買ってくれます。
何週目から運動ができるのか医師に確認したら、おすすめの運動はウォーキング。
妊娠中によく歩くことは、少ない負荷で筋肉を作ることができ、安産につながると言われています。

ウォーキングくらいなら妊娠何週目でもできるんじゃない?と思うプレママさんもいますが、妊娠初期はウォーキングでもお腹のハリにつながり切迫流産を引き起こすことがあるので、何週目でも妊娠初期では少し注意しましょう。

ウォーキングとともに人気かつおすすめの運動は
「マタニティスイミング」
「マタニティヨガ」
です。

二つとも体にとてもよく、少ない負荷で筋力が付きますし、なんといっても妊婦用にプログラムが作られているところがいいですね。

【妊娠安定期】母親学級に参加~ママ友ゲット~

母親学級は各自治体や、病院主催で行われるもので
「妊娠中の注意点」
「出産準備と分娩の流れ」
「赤ちゃんのお世話の仕方」

を学びます。

母親学級はだいたい妊娠中期に入ってから始まりますが、妊娠初期から母親学級がはじまるところがあるので、いつから始まるかは、通っている産婦人科や自治体に確認しましょう。
母親学級に参加すると、勉強というよりも、赤ちゃんの人形を使った模擬沐浴など、体験型でとてもためになります。

しかも妊娠期間が同じプレママが多いので、母親学級で友達になると生まれてからもベビーが似たような月例でいつまでも仲良くできます。
育児は何といっても情報量。
似たような環境の友達がいると、情報交換ができるのでとっても助かります。

【妊娠安定期】犬の日の安産参り

さて、妊娠も5ヶ月に入ると、一つ大きな行事が待っています。
それは「戌の日の安産詣出」
安定期に入るとその月の戌の日に、安産祈願に出向く習慣が日本にはあります。
安産祈願をしてもらって、腹帯をもらって帰るのが習わし。

いつからいつまでに安産祈願をしないといけないというルールはありませんが、5ヶ月目の月にお参りすることになっています。

また、たくさん子供を産む犬になぞらえて、「戌の日」を安産詣出の日にするのですが、1か月に何回か戌の日がありますから、その中のどれかの日を選んでお参りに行きましょう。
妊娠してから初めてのベビーのための行事は、とても厳粛で、母親になる自覚を与えてくれる、なかなかいいものです。

【妊娠安定期】おすすめの過ごし方

さて、安定期に入ったら体調も安定し、できることも広がります。
もちろん、お腹にベビーいるので、何でもできるというわけではありませんが、安定期は妊娠期間中でも一番動ける時期。
そこで安定期におすすめの過ごし方を紹介します。

ベビーが生まれる前にしかできないこと
ベビーが生まれてくる前にやっておかないといけないこと。

結構いろいろあるので、一気に見ていきましょう。

【妊娠安定期】出産準備

まず一番に、安定期の過ごし方は「出産準備」
体調も落ちついて、外出だって苦も無くできるようになる安定期はショッピングに一番適した時期。
妊娠後期になって出産準備をしても良いのですが、お腹が大きくなってくると歩き回るのもだんだんと辛くなってきますよね。
疲れやすいし、荷物を持って歩くのも大変。

一番動ける安定期(妊娠中期)に大きな買い物をしてしまうと、体への負担も少ない上、長時間の外出もそこまで苦ではないはずです。

この時期にベビーベッド、ベビーカー、チャイルドシートなどの大物や、ベビー服など、出産した後にすぐ必要になるものをそろえておくのが理想的な安定期の過ごし方。
安定期にベビー用品を買いそろえておくのは良い過ごし方ですが、注意点ももちろんあります。
お腹にはベビーがいるのですから、食材の買い物などは一人でも良いですが、ベビー用品の買い物となると、時間も長時間。

体調がよいとしてもやはり疲れてしまうし、荷物が重いとお腹に負担もかかってしまいます。
長時間の買い物になるときは一人じゃなく、注意点として夫や母親など誰かと一緒に行くようにしましょう。

【妊娠安定期】旅行

妊娠期間中、一番旅行を楽しめるのも安定期。
出産したら、赤ちゃんの世話でとても忙しくなるし、ゆっくり旅行に行けるのはいつからになることやら。
そして、子供が生まれてから行く旅行はとても楽しいですが、夫と2人でゆっくり行ける旅行はこれで最後になるかもしれません(子供が大きくなるまで)

安定期に入ったら、夫と2人ゆっくりと旅行の思い出を作るのも素敵な過ごし方ですよね。

☆安定期に行く旅行の注意点☆

いくら安定期とはいえ、妊婦ですから普通の人とは違います。
妊娠中の旅行の注意点をしっかり踏まえて旅行に出かけましょう。

安定期は体調が安定するので旅行に行くなら安定期...なのですが、それでもリスクがゼロなわけではありません。
旅行に行くときは念のため、現地の病院を調べておくことも大切な注意点です。
そして、健康保険証と母子手帳も必ず携帯すること。

旅行計画の注意点は、あまり一日の予定を詰め込まないこと。
せっかくの旅行だから「あれもしたい」「これもしたい」と思う気持ちはわかりますが、妊娠中の旅行は休憩時間を多くもうけることが注意点。
夜になるまでいつまでも外にいるよりも、ホテルに早めにチェックインして、ゆっくりとした旅行を心がけましょう。

飛行機での旅行

飛行機で旅行する場合、安定期でも少し注意点があります。
臨月になると医師の診断書が必要になったりするので、飛行機での旅行は面倒な事もありますが、安定期の飛行機旅行は特に制限はありません。

だからといって何も飛行機旅行の注意点がないわけでもありません。
飛行機を使っての旅行で一番心配な事は「エコノミークラス症候群」
長時間、せまい飛行機の座席に座りっぱなしはよくありません。

妊娠期はお産に向けて血液が普通の人よりも固まりやすい!
だから飛行機内で、エコノミークラス症候群にかかりやすいのです。

飛行機旅行がダメなわけではありませんが、注意点として
①こまめな水分補給
②足をマッサージする
③体勢をかえる

飛行機旅行の際はこの3つの注意点を守りましょう。

また、妊婦が飛行機で旅行の際は、なるべくトイレに近い席、そして通路側の席を確保し、飛行機内でもトイレへ楽にアクセスできるようにすると◎

また、安定期でも流産の可能性がないわけではありません。
飛行機で旅行する際には、必ず主治医に飛行機で旅行することを相談し、飛行機移動は大丈夫なのか、飛行機に乗らなくてもすむ近場で旅行する方が良いのか確認を。

場合によっては飛行機旅行の際に医師の診断書を携帯しておくとより安心です。

【妊娠安定期】マタニティフォト

マタニティフォトを残す安定期の過ごし方も最近はとても人気。
大きなお腹で撮るマタニティフォトは妊娠中にしかできないこと。

妊娠したら、いつからマタニティフォトを撮っても良いのですが、妊娠初期はまだお腹がふくらんでいないので、マタニティフォトらしくありません。

おすすめは安定期の後半。8ヵ月くらいでしょうか。
いつまでに撮らないといけないという制約もないので、自分たちの予定にあわせてマタニティフォトを残しましょう。

子供が生まれてきたら、「あなたはここにいたのよ」とマタニティフォトを見せてあげられるのもいいですよね。
ぜひ旦那様と相談して写真を撮りに行ってはいかがでしょうか。

【妊娠安定期】安定期の注意点

ここまで安定期の過ごし方をまとめてきましたが、当然安定期でも流産の危険がゼロになっているわけではありません。

また、流産や早産以外にも出産のリスクを高める原因がありますから、安定期の注意点もまとめています。

安定期だからといつまでも安心していてはいけません。
注意点もしっかり頭に入れて、無事出産の日を迎えましょう。
それでは安定期の注意点を見ていきます。

【妊娠安定期】塩分の高い食事

塩分の高い食事は要注意。
妊娠中は特に塩分に注意しましょう。

塩分の一日摂取量は成人の量と変わらず7.0gですが、7.0g以上塩分を摂る人が多いので、妊娠中は気をつけること。

妊娠中に塩分を摂りすぎると、安定期の後半から後期にかけて浮腫みや高血圧になるリスクが高まります。
妊娠中にこのような症状が出ると妊娠高血圧症候群に移行する危険性があり、妊娠中は特に気をつける必要があります。

妊娠高血圧症候群は、胎盤機能を低下させるため、胎児に十分な酸素、栄養がはこばれなくなり、胎児の発育不全、低体重、最悪のケースは死産にいたります。
塩分控えめの食事に切り替えましょう。

【妊娠安定期】貧血に注意

妊娠期間中は貧血に注意して鉄分の多い食事を心がけましょう。
いつからいつまで貧血に注意したらよいのでしょうか?

妊娠中期から後期にかけて、必要な鉄分の量が増えていきます。
しかも授乳中も、貧血になりやすいので、いつからいつまでというのは妊娠期間中ずっと、そして授乳中までということになります。

特に妊娠初期につわりがひどい人は、栄養不足になっていますから、安定期に入ってつわりが落ち着いたら食事は鉄分を多く含むものを意識しましょう。

出産時に貧血の状態では大出血を起こしやすく、母体が危険です。
また、赤ちゃんも十分な栄養が届けられず、低体重児が生まれるリスクが高まるので、賢く鉄サプリなどを活用しましょう。

【妊娠安定期】急激な体重増加

つわりが治まり、体調が楽になる安定期。
つわりがなくなることで、妊婦さんの中には急にたくさん食べ始める人も多いようです。
でも、妊婦の急激な体重増加には要注意。

好きな物を食べる過ごし方もいいのですが、食べる量は注意して下さい。

妊娠期間中の体重増加は妊娠糖尿病のリスクを高めます。
健診で体重や、お腹周りを計るのも、妊娠糖尿病や妊娠高血圧症候群をチェックするため。
一般的には妊娠中の体重増加は出産まで8-10kgが理想です。
それ以上増えないように注意しましょう。

【妊娠安定期】歯の治療

安定期に入ったら、出産までに歯の治療をしておきましょう。
妊娠初期で吐きつわりだった人は特に、虫歯がある可能性が高いようです。
それは、つわりで吐き戻したものが歯に詰まること、そして歯も吐き気でしっかりと磨けないことが原因だとか。

では、妊娠中はいつからいつまでなら、歯の治療ができるのでしょう?
いつからという決まりはありませんが、妊娠初期は体調を崩しやすいので、歯の治療中に気分が悪くなることがあるのであまり勧められません。

また、いつまでというのも規定はありませんが、妊娠後期はお腹が大きくなっているので、歯の治療中、診療代に仰向けになっている状態が苦しい場合も考えられます。

「いつからいつまで」という決まりはありませんが、理想的には妊娠中期で虫歯をしっかり治しておくことです。
妊娠中に歯周病だと、早産の危険性が高まるというデータもあるくらいです。歯の治療はしっかりと。

【妊娠安定期】妊娠中の性行為

妊娠中の過ごし方について、よく聞く質問が、妊娠中の性行為についてです。
夫との性行為はとても大切なコミュニケーション。
妊娠中もできれば性行為は保っている方が夫婦関係にもよいでしょう。

そこで、性行為はいつからいつまでして良いのか考えます。

まず、「いつから」ですが、妊娠初期でも性行為は問題ありません。
性行為をもったからといってそれで流産する可能性は低いのですが、切迫流産の可能性、また出血が見られたときは性行為をいったんストップして、医師に相談を。

次に「いつまで」ですが、これは何の問題もなければいつまででも性行為をもって大丈夫です。
ただお腹が大きくなると、体位によっては苦しくなりますから、お腹に負担をかけない、そして時間を短くするといつまでも妊娠期間中性行為を楽しむことができます。

性行為の注意点

妊娠中の性行為はいつまでという制約はなく、性行為を楽しむことは夫婦関係が良好な証拠。
とても良い事ですが、注意点もあります。

妊娠中の性行為では、感染症をふせぐためにゴムをつけること。

妊娠しているからナマで。
という人もいますが、これはダメ。妊婦の体は免疫力が下がっていますから、少しの事でも感染症を起こしてしまいます。
性行為の時はゴムをつけて清潔に。

また、性行為中、妊娠初期はつわりや出血、お腹が大きくなると、お腹のハリを感じることがあります。
性行為中にそのような症状があるときは、途中でもやめること。
妊婦の体優先で性行為を行うことが大切です。

また、精液には陣痛促進剤のような働きがあるともいわれていますから、ゴムを付けること、そして乳房への刺激はお腹のハリにつながりますから、妊娠期間中の性行為では乳房はあまり触らないようにしましょう。

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【妊娠安定期】安定期は一番幸せ!

妊娠安定期は一番楽しめる時期です。
子供が生まれてからではできないことを今のうちに楽しんでおきましょう。

子供が生まれるとなかなか好きなように外出できませんから、今のうちに夫や友達とゆっくり外食に出かけたり、映画に行くのも良いですね。

また、安定期になって胎動を感じるようになると、赤ちゃんとのコミュニケーションも取れるようになります。
いつから胎動を感じるかは個人差がありますが、だいたい5ヶ月ころから感じることができます。
赤ちゃんが蹴ってきたら、声掛けしたり、指で蹴られたところを押さえると、蹴り返してくれることも。
そして、この頃赤ちゃんの耳も発達して外の音が聞こえるようになっていますから、どんどん話しかけてベビーとの時間を楽しむのも、素敵な過ごし方です。

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