産後にへこまない、皮のたるみが気になるぽっこりお腹を解消するための方法で、産褥期にもできる方法には、母乳を沢山あげるという方法もあります。
ママのおっぱいかミルクしか飲むことができない赤ちゃんにとっては、母乳というのは成長するために必要な栄養素やエネルギーのすべてが含まれている、高カロリーな栄養ドリンクです。
母乳を沢山赤ちゃんに飲ませるということは、ママの体からそれだけ沢山の栄養やエネルギーが赤ちゃんに与えられるということです。
赤ちゃんにエネルギーを沢山与える場合、母乳が沢山出ているため、ママの体には余計な脂肪がつきにくくなります。
健康上の理由で母乳を飲ませられないのでなければ、できるだけミルクには頼らずに母乳をたくさんあげましょう。
【産後のぽっこりお腹解消方法③】お腹のマッサージと保湿
産後にへこまない、皮のたるみが気になるぽっこりお腹を解消するための方法で、産褥期にもできる方法には、お腹のマッサージをするのも効果があります。
妊娠線を予防するために、妊娠中から保湿クリーム使って、お腹の皮膚のマッサージを続けている人も多いかと思います。
出産した後なかなか戻らないお腹の皮膚のたるみを戻すためには、出産後も妊娠線予防のときと同じように皮膚のマッサージを続けることをおすすめします。
お腹の皮膚をマッサージすることで、皮膚の血行が良くなり新陳代謝がよくなるので、皮膚のたるみの回復も早くなります。
たるみのある皮膚を無理に引っ張ったりつまんだりすると、皮膚を傷つけることもあります。
皮膚の表面を優しく撫でるようにマッサージするだけで十分効果的です。
【産後のぽっこりお腹解消方法④】ビタミンB6を摂る!!
産後にへこまない、皮のたるみが気になるぽっこりお腹を解消するための方法で、産褥期にもできる方法には、ビタミン B6を積極的に摂ることも効果があります。
ビタミン B6には皮膚の新陳代謝を活発にする効果があるので、皮膚のたるみの改善にとても役に立ちます。
カツオやマグロなどの魚類に沢山含まれているので、産後はそういったものを沢山食べるようにしましょう。
また、出産後は、母乳で沢山の栄養を赤ちゃんにあげますが、その中にはもちろんビタミンも含まれています。
食事からビタミンが十分に摂れないことが不安な場合には、サプリメントを活用することも考えてみましょう。
産褥期が過ぎたら本格的にぽっこりお腹解消対策を!!
出産後、1ヶ月検診で母体の回復に特に問題がないとお医者さんから太鼓判を押され、6週間から8週間の産褥期を十分にとり、体力が十分に回復したら、本格的にぽっこりお腹解消のために、お腹を引き締めるための対策を始めましょう。
赤ちゃんのお世話でまだまだ寝不足が続くので、あまり無理をすることはできませんが、産褥期よりも多少お腹周りや腰回りに強い負荷をかけることができるようになります。
骨盤やお腹の周りの筋肉をしっかりと引き締めて、ぽっこりお腹解消への対策をバッチリととりましょう!!
【産後のぽっこりお腹解消方法①】骨盤ベルトをする
産褥期が明けてからの本格的なぽっこりお腹解消のための、お腹を引き締めるための方法には、骨盤ベルトや骨盤矯正のコルセットを使うことが効果的です。
ぽっこりお腹を解消して引き締めるためには、出産により開いてしまって骨盤を正しい位置に戻すことが大切です。
そのためには骨盤の位置を直ちに固定することができる骨盤ベルトや骨盤矯正のコルセットを使うと良いです。
骨盤ベルトや骨盤矯正のコルセットは産後すぐに使うことを勧めているサイトや本もあるようですが、骨盤ベルトや骨盤矯正のコルセットを出産後すぐに使うのはやめておいた方がいいでしょう。
というのは、産褥期に骨盤周りを強く締め付けてしまうと、尿漏れや子宮脱を起こしてしまうことがあります。
骨盤ベルトや骨盤矯正コルセットは、産褥期が明けてから使うようにしましょう。
そして、最低でも半年間は使うようにしましょう。
【産後のぽっこりお腹解消方法②】骨盤体操をする
産褥期が明けてからの本格的なぽっこりお腹解消のための、お腹を引き締めるための方法には、骨盤体操をすることもとても効果的です。
ベルトやコルセットの力を借りるだけではなくて、骨盤体操をして骨盤の周りに自分自身の筋肉をしっかりとつけることで、骨盤の位置をしっかりと整えて、お腹周りをしっかりと引き締めることができます。
骨盤体操のやり方にはいろいろとありますが、簡単にできるものには、肩幅に足を開いて立って、腰をグルグルと左右に順番に回すものがあります。