しかし、このような手紙や葉書をそのまま保管していることも人の運気を下げることがあります。
過去の手紙は過去の人間関係のものです。その当時の手紙や葉書を保管しておくということは過去に縛られているのと同じことではないでしょうか。
過去を引きずることは新しい出会いを自ら遮断している可能性が高いです。
そこで、そのような手紙や葉書類も断捨離することが大事です。どうしても捨てることができないというものに関してはきちんと保管用の箱に入れて大事にするようにします。
それ以外の、例えば数年前の年賀状や学生時代の手紙などは捨ててみましょう。
ただ、手紙や葉書などには個人情報が含まれているので断捨離したいと思った時はシュレッダーを利用したり個人情報がわからないように住所を塗りつぶしたりして処分することが必要です。
【断捨離したい】会うとストレスを感じる人
これまでは物を手放すことについて説明をしてきましたが、断捨離したいのは物だけではありません。
実は人も断捨離をすることができます。「人を捨てるなんて、そんなことできない!」と言われるかもしれませんが、自分の人間関係を見直すことはとても重要です。
まず、自分の友人関係、会社関係などで会うとストレスを感じる人、誘われるのが嫌だと思う人を思い浮かべて下さい。
その方達は残念ながらあなたの人生の中に必要でない人であり、心の中では断捨離したいと思っているのです。
自分の好きではない人と無理に付き合う必要はありません。人の悩みの大部分は人間関係が原因です。それが原因で自分の心理状態が悪くなり心だけでなく体にも不調を起こしていることもあるのです。
そこで、人間関係の断捨離を行います。自分は誰と付き合っていきたいのか、自分にとって嫌だと思う人は誰なのか、その人と付き合わなくなったと仮定すれば自分の気持ちはどう変化するのかを考えてみましょう。
そして、少しずつ連絡を取らないように自分から離れていくと断捨離が成功です。
【断捨離したい】断捨離のためにすべき方法5選
断捨離したいと思って、家にある不要なもの、そして自分の人間関係。簡単に捨てることができれば悩みません。
多くの方はそれができないので困っています。
では、ここからは具体的に断捨離したい人はどうすればいいのかその方法を5選紹介したいと思います。
【断捨離したい】方法①少しずつ行う
1つ目の断捨離したい人がすべき方法は少しずつ整理をすることです。
断捨離したいと決意すると、「さ!捨てるぞ!」「もう買わないぞ!」持っているものを全部捨てたり、全く買い物をしなくなったりする方もいます。
また、片付けようとして一気に終わらせようとする方もいますが、これはダメな方法です。
断捨離はただ、片付けて終わりということではありません。断捨離は長い人生の中で物や人と上手に付き合っていくための方法であるため暮らしの中に断捨離ということが自然に溶けこまなければなりません。
よって、「今日は断捨離をしたい」というよりは断捨離に慣れるという感じで暮らしの中で少しずつ行うことがポイントです。
例えば、「今日はクローゼットの中のこの部分だけ」「今日はキッチンの棚の部分だけ」というように日々できる場所を決めます。そしてその場所が終わったらその日はそれ以上片付けをしないようにします。
このようにして徐々に行っていくことで本当に必要なものなのかどうかをしっかり考えることができて片付けが上手くいくのです。
【断捨離したい】方法②迷ったら捨てる
物を手放す時に、必要なのか不要なのか、決断をしなければなりません。
この決断がうまくいかない、自分でもいるのかいらないのかわからない時がありませんか?
そのような際は「とりあえず、置いておこう」と思って保管するかもしれませんが、これが間違いなんです。