断捨離で捨てて後悔したものまとめ!実例を紹介!

断捨離してから「捨てて失敗した!」と後悔したものってありますよね。後悔した経験があるから捨てようかどうしようか迷ってしまいなかなか断捨離できないそんなあなたへ、今回は断捨離して失敗した実例をあげてみました。こんなものは捨てたあとで後悔します。ご必見ください。

断捨離で捨てて後悔したものまとめ!実例を紹介!のイメージ

目次

  1. 断捨離で捨てて後悔したもの!
  2. 断捨離で後悔したもの1:服
  3. 断捨離で後悔したもの2:喪服
  4. 断捨離で後悔したもの3:卒業アルバム
  5. 断捨離で後悔したもの4:本
  6. 断捨離で後悔したもの5:写真
  7. 断捨離で後悔したもの6:テキスト(教本)
  8. 断捨離で後悔したもの7:パソコンなどの付属品や説明書
  9. 断捨離で後悔したもの8:眼鏡のフレーム
  10. 後悔しないように上手に断捨離しよう

断捨離で捨てて後悔したもの!

日々の暮らしの中で断捨離して快適な空間を作ることも大切ですが、断捨離して捨ててしまったけれど、そのあとで「やっぱり捨てなければよかった!捨てて失敗した」と後悔したものってありますよね。
そこで今回は、必要ないと思うけれど、捨ててしまったらあとで捨てて失敗したもの、後悔したもの、断捨離しすぎたものの実例をあげました。
後悔しないで断捨離をしてお部屋の中を綺麗さっぱり片付けようではありませんか。

今、暮らしに必要なくてもこんなものは断捨離してしまったり、断捨離しすぎたりするとあとで後悔してしまいますよ。
断捨離する前にぜひご一読ください。

断捨離で後悔したもの1:服

実際には服は断捨離の対象物品の一つです。でもちょっと待って!「この服はもう着ないから…」と断捨離の段ボールに入れてしまう前に、よく考えてから捨てるようにしましょう。服には流行があります。女性ならパンツが流行ったりスカート丈が長めだったり短くなったりと服には流行があります。昨シーズン買った服に古さを感じて着なくなりクローゼットの隅に追いやってしまいクローゼットの肥やしとなっている服って、ありますよね。断捨離したくなる対象物です。

しかし「もう時代遅れだから」と服を断捨離してしまうのは、実は捨ててしまって後悔したものの実例によく上がるものなんです。形や色が時代遅れになってしまっても、時が巡ってまたその服の形が流行る時代が巡ってくるのが世の常!
人生長く生きているとつくづく感じる「循環するファッションに流行」の実情です。断捨離てしまったあとまた流行る時代が巡ってきて「あのとき捨ててしまったあの服が…」という断捨離に失敗した話の例がたくさんあります。

服は断捨離したい物品の有力候補ですが、たとえば自分が高いお金を出して購入したと思うものは流行が過ぎたからと捨てるのはあとで後悔してしまいます。

たとえば断捨離して後悔した服の実例はロングコート。ロングコートは安かったと言えどセーターを買うような値段では買えません。「ちょっと頑張って高価なロングコートを購入したけれどもうロングは流行っていないし、ロングコートより動きやすい短いコートが楽。だから断捨離しちゃおう」というのは後悔のもとです。ロングコートは丈のリフォームができるので、いくらでも応用がきく服です。

冬物のアウターは収納がかさばるので流行遅れになってしまうと断捨離したくなりますが、自分にとって高額だと思うものはリフォーム術を学んで大いに活用でき、のちに「断捨離しなくてよかった」と後悔させない品です。ロングコート、定番の形のコート、ジーンズ、定番のシャツ、カシミヤのセーター、好みの色の洋服は断捨離の段ボールに入れる前に今一度考えてから捨ててしまうかどうか決めましょう。余分に増えてしまいやすい洋服。でも断捨離しすぎて後悔したもののリストにあがるのも服なんでよね。服は断捨離注意物として、よく考えてから捨てるようにしましょう。

今洋服を買い取って現金にしてくれるお店もありますが、お金になる洋服は高級ブランドの洋服で、しかも数回しか着ていなくとも購入した時の価格とは一桁違う価格でしか売ることはできません。ノンブランドは何百円、または価格が付かずに電車賃の方が高くつくこともあります。ネットオークションで中古の洋服などを売り買いする時代ですがそれでも購入した価格には及ばず手間がかかるものです。自分にとって高価な洋服と思う洋服はフルに活用しなければ損ですよ。


◆関連記事:服の断捨離についてはこちらもチェック!

服を断捨離しよう!クローゼットの服を上手に捨てる方法解説!

断捨離で後悔したもの2:喪服

百貨店の礼服コーナーに行くと色々なデザインの喪服が展示されています。また値段も結構高価な価格です。社会人にもなると喪服は必要な一着ですが、喪服は今も昔も流行はない服であるのは便利な点です。
普段着る服ではないので何年経ってもいたみません。喪服は断捨離の対象外の服です。たとえば体型が変わってサイズが小さくなってしまったも捨てると後悔してしまうことがある服です。

訃報は大概突然に連絡が入るものです。喪服の目的は流行やセンスではなく、色が黒無地であることや、女性ならスーツやワンピース、アンサンブルであること、スカートの丈や夏場は袖丈など、ある程度マナーのある服装であるため、似合う似合わないの問題はありません。身内同士で貸し借りもできます。自分が着れなくなっても捨てるのではなく取っておいて後悔しない物の一つです。実際の例に、体型が変わり着れなくなった喪服を捨てることなくとっておき、十数年後、突然の訃報の際にその喪服を娘が着て葬儀に参列したという話もあります。

断捨離で後悔したもの3:卒業アルバム

卒業して何年か経つと本棚の中で場所を取り邪魔に思えるのが卒業アルバム。そして本棚に並んでいた卒業アルバムはいつしかクローゼットの奥に追いやられ断捨離のターゲットになってしまうものの一つです。暮らしに中には必要ないものですが、歳をとってから「あのとき捨てしまい失敗した!」と後悔するものです。卒業アルバムはもう二度と返ってこない思い出が詰まったアルバムです。今の暮らしには関係なく、今は見たいとも思わないかもしれませんが、年をとってからクラス会の知らせなどを受けてちょっと覗いてみたくなるアルバムです。

学生時代が嬉しい時代であっても反対に辛い時代であっても、歳をとるとそれも懐かしい思い出に変わってしまいます。今の暮らしと比べて若かった自分の時間が詰まった一冊は、青春の記録であり、捨てると後悔するものの一つです。卒業アルバムは大概一人に一冊しかもらえず再発行などされません。この一冊は人生で唯一無二の一冊です。

断捨離で後悔したもの4:本

購入しすぎた本。たまった本が部屋の隅に積む重ねられている光景はよくありますよね。本好きの人は買いすぎた本を断捨離しすぎたと後悔する例があります。本を断捨離しすぎたと後悔する人の話は、本を捨てしまい失敗したとよく上がる話です。近年は書籍も電子化されてタブレットやスマホで読書を楽しむ人が増えましたが、電子化されていない書籍が多いのも事実で、昔ながらぺらぺら紙をめくる本の需要はいまだ多いのが現状です。

しかし本は暮らしの中でかさばるもので集めると場所をとるものです。そのため引っ越しや大掃除の時などは断捨離の対象になるのです。本を捨てるのに失敗してしまうのは、シリーズ物を断捨離して売ってしまったけれど、後悔し買い直したという例をよく聞きます。
全巻持っていたのに買い直すときには何巻か手に入らないものもあり、後悔したという話もあるあるなんです。本は絶版になっている場合もあり、断捨離しすぎた場合後悔してしまうもののリストに上がります。


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本を断捨離しよう!不要な本を捨てるコツは?

断捨離で後悔したもの5:写真

写真はその瞬間を残す大切なメモリーです。しかしこれも暮らしの中ではいつも登場するものではなく昔のアルバムなどは、クローゼットの奥に場所をとり「このアルバムがなかったらここにものが入るのに…」と断捨離の対象物となりますが、捨ててしまって後悔したものに数えられるのが写真です。選んで捨てたつもりが断捨離しすぎたと後悔した例に写真があります。

近年は電子化が進み、スマホやデジカメで写した写真をプリントアウトしてアルバムに残すことは少なく、メモリーカードやパソコンに保存して残します。写真を捨てるという意味と同じ意味で、データー整理で保存したある写真を「これはいらない」と削除することは断捨離同様に後悔したものに入ります。断捨離しすぎた例です。

故意的に削除するのはなく、例えばパソコンに保存していた写真が、パソコン本体の故障でデーターがなくなってしまうのもある意味、間違って捨ててしまい失敗した、バックアップを取っておけばよかったと後悔してしまいます。写した写真はその瞬間の大切な一コマ。電子化が進みかさばらなくなった写真ですが、一瞬のうちに消えてしまい後悔してしまうことも起こりうるので、データー整理や保存は失敗のないよう気を付けましょう。

断捨離で後悔したもの6:テキスト(教本)

勉強した後のテキストは、例えば資格を習得したあとでも必要な時が出てきます。もう資格が取れたから必要ないのではなく、その時学んだポイントを記入してあるテキストは「捨ててしまって失敗した。確かあそこに書いてあったはずだけど…」と捨てると後悔したものの一つにあがります。新しい情報が流れ、古いテキストは使わないと断捨離したくなりますが、自分が学んだテキストは簡単に捨てると失敗してしまいます。

近年わからないことがあればインターネットで簡単に新しい情報を検索できる時代です。だからかつて学んだテキストなど必要ないという思いにかられ、過去のテキストなど断捨離の対象物にしてしまいがちですが、自分が学んだ基礎となるテキストはネット検索より勝る内容がある場合もあります。情報の提供をサービスする仕事に携わっている者として悔しい話ですが、実際学んだテキストの方が勝る場合もあるのです。物事を学ぶときに使用したテキストを捨ててしまい自身が失敗したと後悔した実例です。

断捨離で後悔したもの7:パソコンなどの付属品や説明書

パソコンを新しい機種に入れ替えし古い機種を下取りに出したとき、古い機種の使用説明書や付属品等があるのといないのとでは下取り価格に差があるということをご存知でしたか?今やパソコン操作はパソコンメーカーのネット上の電子マニュアルで説明されているので、ひと昔のように、新しいパソコンを購入しても本のような分厚い説明書などついてきませんが、問い合わせセンターの情報のチラシや、困ったときの対処法など簡単な冊子などはついてきます。パソコンやデジカメ、スマホなど機種変更する際に付属の冊子やコード、または付属されているCDやDVDが揃っているかいないかで下取りの価格が違うのです。

近年、パソコンを機種変更して困った問題が起きてもネットで検索すれば問題解決につながる糸口が見つかるため、設定が終わってしまえば付属品は処分してしまいがちです。パソコンなどはOSのバージョンアップなどはネットからできるし、わざわざ初期にインストールしたCD-Rなどは必要ないと捨ててしまいがちです。
しかし機種替えして古い機種を処分するために売りに出す時に、買ったときについてきた付属品がそのままついているかどうかで下取り価格が違い、付属の品々を捨ててしまったことに後悔しました。たとえ使わなくともその機器を使っている間は付属されたものは捨てると失敗してしまいます。

断捨離で後悔したもの8:眼鏡のフレーム

眼鏡のフレームも洋服と同様に流行があります。暮らしに眼鏡を利用する人はファッション感覚でフレームを選び、流行とともに眼鏡を買い替える人もいます。しかし、眼鏡も時が経つとまた昔の形が流行りだすものの一つです。今また大きいレンズでフレームが丸い感じの眼鏡が流行りだしましたが、「確かこの形の眼鏡、以前かけてた。あの眼鏡…しまった!度も合わないし断捨離してしまった!失敗した」と流行がまた巡ってきたときに後悔したしまうものに眼鏡のフレームがあります。

暮らしの中で眼鏡を利用する人は良くご存知のことと思いますが、眼鏡はフレームだけでも結構な値段です。しかし暮らしの中で眼鏡を利用する人にとって、眼鏡は顔の一部で洋服を選ぶ時より親身にフレームを選択するもので、流行にもこだわりたいものです。しかし流行はまた巡ってくるものですから、眼鏡を買い替えてもフレームはそのまま大切に取っておきましょう。何年かして、あの時していた形の眼鏡!捨ててしまって失敗したということがないように断捨離のリストから外しておいてください。たとえば年を取って遠近両用が必要になったり、老眼鏡が必要になったりと、何種類かの眼鏡が必要になったときも余分なフレーム代を節約することもできます。

後悔しないように上手に断捨離しよう

捨ててしまった後に「失敗した!」と思うものありますよ。でも部屋を片付けようとか引っ越しの時は、思い切って断捨離してしまうことがあります。しかし捨ててしまったものはもう戻っては来ません。断捨離するときは感情的にならずよく考えて、先を見て物を捨てるようにしましょう。捨てて後悔してしまったものの例を参考にされ、上手に断捨離してください。

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