赤ちゃんと添い寝はいつから?新生児と一緒に安全に寝る方法解説!

赤ちゃんと添い寝はいつから?新生児と一緒に安全に寝る方法解説!

初めての子育てでは新生児の赤ちゃんをどのように寝かせるのか悩むところですよね。新生児の赤ちゃんと添い寝というのは大丈夫なのでしょうか?!新生児の赤ちゃんとの添い寝には危険性はないのでしょうか?この記事では新生児の赤ちゃんとの添い寝についてみていきます。

記事の目次

  1. 1.新生児の赤ちゃんとの添い寝 してみたいけど心配です…
  2. 2.新生児の赤ちゃんと添い寝をするのにはメリットがいろいろ!!
  3. 3.新生児の赤ちゃんとの添い寝には危険性も!
  4. 4.新生児の赤ちゃんとSIDSとの関係とは?
  5. 5.赤ちゃんとの添い寝はいつから?いつからなら安全にできる?
  6. 6.新生児の赤ちゃんと添い寝をする時にはどんな方法で?
  7. 7.新生児の赤ちゃんとの添い寝はスキンシップが魅力!

新生児の赤ちゃんとの添い寝 してみたいけど心配です…

妊娠後期になると、家の中には赤ちゃんを迎え入れて子育てを始めるための様々な準備が進んでいきますよね。

そんなときに悩むのが、ベビーベッドやベビー布団を購入するべきかどうかということです。

最近では、初めての子育てでもベビーベッドやベビー布団を特に購入せずに、出産後に病院から退院すると、すぐに添い寝を始める人も多いと言いますが、新生児から添い寝を始めることには何か危険性や問題性はないのでしょうか。

新生児から添い寝を始めると、常に赤ちゃんとのスキンシップがとれて、子育てをする上では、赤ちゃんの心の発達にはとてものですが、自分で寝返りをうったり、ハイハイしたりすることができない時期から、お母さんと同じ布団で寝る事にはやはり不安もあります。

この記事では、そんな新生児の赤ちゃんと添い寝をした方がいいのかどうか迷っている子育て新米お母さんのために、新生児と添い寝をすることのメリットと危険性、新生児と添い寝をするときの注意点や方法などについてみていきます。

新生児の赤ちゃんと添い寝をするのにはメリットがいろいろ!!

子育ての方法には常に様々な意見があるものです。子育ての意見の中でも特に添い寝については是非があれこれと分かれているものです。

しかし近年では、新生児と添い寝をすることのメリットについていろいろと研究が進んできました。

伝統的に、自立した子育てを推奨して、新生児の赤ちゃんのうちからお母さんとは別に、ベビーベッドに寝かせることが当たり前だった欧米でも、添い寝をすることのメリットの方が大きいということが研究によってわかってきたことで、いつからか添い寝をする人が多くなってきたといいます。

新生児の頃から添い寝をすることには、一体どのようなメリットがあるのでしょうか。ここからみていきましょう。

【新生児の赤ちゃんとの添い寝のメリット①】ベッドがいらない

新生児から添い寝をすることのメリットには、ベビーベッドやベビー布団を購入しなくて済むということがあります。

ベビーベッドやベビー布団というのは、いつまでも使うものではありません。また経済的にも、いつまでも使うものではないにも関わらず、購入してもレンタルをしても、かなりの出費になるものです。

また、狭い家では、ベビーベッドを置く場所を考えるのも大変な場合もあります。

出産後に退院をして、すぐにお母さんと同じベッドや布団で添い寝を始めると、ベビーベッドやベビー布団を使う必要がありません。

経済性や置くスペースが必要がないというのは、助かるご家庭も多いものです。

【新生児の赤ちゃんとの添い寝のメリット②】赤ちゃんも安心!

新生児から赤ちゃんと添い寝をするメリットには、スキンシップが寝ている間も簡単に取れることで、赤ちゃんがとても安心するということです。

赤ちゃんというのは、とても寂しがり屋でお母さんの事が大好きです。

できるだけ沢山いつも母さんにくっついていたいものです。

ストレスがたまって機嫌が悪い時には、授乳中の赤ちゃんはなかなかお母さんのおっぱいを離さないと言います。

子育てをする上で赤ちゃんの情操を育てるというのは、とても大切なことです。子育てで赤ちゃんの情操を育てる上でスキンシップは欠かせないものです。赤ちゃんにとって、いつまでもお母さんと触れ合っているということはとても安心できることです。

添い寝をしていると、いつもお母さんと赤ちゃんがくっついていられて、スキンシップを簡単に取ることができるので、赤ちゃんも安心することができるのです。

【新生児の赤ちゃんとの添い寝のメリット③】寝かしつけが簡単

新生児の赤ちゃんと添い寝をするメリットには、寝かしつけるのが簡単だというのがあります。

ベビーベッドに寝かしつける時には、赤ちゃんが眠るまでだっこし続けなければいけません。

抱っこして、赤ちゃんが寝入るまであやし続けることが必要になりますし、赤ちゃんが起きて泣いたら、自分も起きてベビーベッドまで行ってまた抱き上げなくてはいけません。

これが子育てをする上でかなりの重労働で、子育て中のお父さんもお母さんもへとへとになってしまいます。

それが、添い寝で子育てをする場合には、赤ちゃんと一緒に横になって寝かしつけをすることができます。

ぐずって泣いた時でも、抱き上げなくても、隣から胸をポンポンするだけで安心してくれる時もあります。(もちろん抱っこが必要な時もありますが)

時には疲れ果てたお母さんの方が先に寝入ってしまうこともありますが、そんな時でも赤ちゃんがぐずって泣かなければ大丈夫です。

■参考記事:新生児の夜泣き、対処法はコチラも参照!

新生児は夜泣きをしない?夜泣きの原因と対処法を解説します! | Lovely[ラブリー]のイメージ
新生児は夜泣きをしない?夜泣きの原因と対処法を解説します! | Lovely[ラブリー]
新生児は夜泣きをしないと聞いていたけど、うちの子はずっと泣いてる。いつから始まったかしら?そしていつまで続くの?つい放置したくなる…赤ちゃんの夜泣きは、ママにとってもつらいものですよね。新生児の夜泣きの原因と対処法を知って、少しでも楽になってくださいね。

【新生児の赤ちゃんとの添い寝のメリット④】夜の授乳も楽!

赤ちゃんと添い寝をするメリットには、夜の授乳が簡単にできるというのもあります。

ベビーベッドに寝かせている時には、赤ちゃんがおっぱいが欲しくて泣いた時には、お母さんは起きてベビーベッドまで行って赤ちゃんをだっこしておっぱいをあげなくてはいけません。

これが、子育てを始めたばかりのお母さんがヘトヘトになって寝不足になってしまう大きな原因となっています。

次のページ

新生児の赤ちゃんとの添い寝には危険性も!

Related article /

関連記事

Ranking /

人気の記事
Copyright (C) Lovely