ベッドインベッドの選び方
ベッドインベッドを購入するときの選び方には、どのようなポイントがあるのでしょうか。
まず、ベッドインベッドを購入するときには、夜の授乳はどうするのか考えて選びましょう。
ベッドインベッドを使って、お母さんも横になったまま授乳をしたいのであれば、高さが低くて、柵が赤ちゃんの頭周りにだけあるベッドインベッドを選ぶと、夜の授乳がしやすくなります。
赤ちゃんの窒息事故の理由には、何らかの理由でまだ自分の力で寝返りができない時期に寝返りをしてしまい、それで窒息してしまうことがあります。
寝ている間の不意な寝返りを防ぎたいのであれば、赤ちゃんの体を固定するためのベルトがついているベッドインベッドもあります。
ベッドインベッドには長く使えるものも!
ベッドインベッドが必要なのは、赤ちゃんが自分の力で寝返りができるようになるまでのほんの3か月から4か月ほどの間です。
ベッドインベッドの中には、その期間しか使えないものもありますが、それだと購入する出費がもったいないと感じる人もいますよね。
ベッドインベッドの中にはその後も長く使えるように設計されていたり、おむつ替えシートとして活用できるものもあります。
どのように活用したいのか考えて、ベッドインベッドを選ぶようにしましょう!
新生児の赤ちゃんとの添い寝はスキンシップが魅力!
ここまで、新生児の赤ちゃんと添い寝をすることについて見てきましたがいかがでしたか。
今までにも、添い寝による悲しい事故が相次いできたことから、添い寝に対しては様々な意見が出ていますが、お母さんと赤ちゃんがスキンシップを取れるというのは、やはり最大の利点になりますよね。
添い寝による事故というのは、きちんと対策をすれば未然に防ぐことができる部分がとても大きいものです。
赤ちゃんとスキンシップが取れる期間はいつまでもありません。しっかりと対策をして、赤ちゃんとの添い寝を楽しんでみるのもいいのではないでしょうか。