現実逃避する人の心理9選と対処法を解説します!【必見】

嫌なことや面倒なことから逃げて現実逃避したい。誰にでもそんなときはあるはずです。でもその現実逃避が周りに著しく迷惑をかけたり、もっと自分を追い込んでしまうような状態にまでなると注意が必要です。そこでタイプ別に現実逃避する人の心理とその対処法をまとめました。

現実逃避する人の心理9選と対処法を解説します!【必見】のイメージ

目次

  1. 現実逃避ってどんな行動?
  2. どんな心理状態のときに現実逃避するのか
  3. 現実逃避する人の心理①プライドが高すぎる
  4. プライドが高いタイプの現実逃避の対処法
  5. 現実逃避する人の心理②責任感がない
  6. 責任感がないタイプの現実逃避の対処法
  7. 現実逃避する人の心理③飽きっぽい
  8. 飽きっぽいタイプの現実逃避の対処法
  9. 現実逃避する人の心理④意志が弱い
  10. 意志が弱いタイプの現実逃避の対処法
  11. 現実逃避する人の心理⑤キャリアプランがない
  12. キャリアプランがないタイプの現実逃避の対処法
  13. 現実逃避する人の心理⑥遊び好き
  14. 遊び好きなタイプの現実逃避の対処法
  15. 現実逃避する人の心理⑦感情的に思考する
  16. 感情的に思考するタイプの現実逃避の対処法
  17. 現実逃避する人の心理⑧落ち込みやすい
  18. 落ち込みやすいタイプの現実逃避の対処法
  19. 現実逃避する人の心理⑨プライベートでは怠惰
  20. プライベートでは怠惰なタイプの現実逃避の対処法
  21. 現実逃避の対処法まとめ

現実逃避ってどんな行動?

一口に現実逃避といっても様々なものがあります。例えば学生時代ならテスト前にはなぜか部屋の掃除がしたくなるとか、「明日早起きして勉強しよう」と思って寝るのもそうです。仕事でも嫌な仕事を先延ばしにしてクレームがついたり、上司に怒られたりなんて日常的に起こりうることでもあります。

でも程度のひどいものになると仕事を仮病で休んで旅行にいったり、家で一日寝るなど仕事に差し支えるものもあります。軽い現実逃避から深刻なものまで程度は様々ですが、現実逃避のせいで日常生活に支障がでるようになったら危険信号です。

でも現実逃避は本来悪いものではありません。それは心理的な防衛機能の一種でもあり、過剰なストレスから身を守る方法でもあるのです。例えば休日に一日中寝ることや、連休に旅行にいったりすることも一種の現実逃避ですが、休日という寝るということに特に問題ない日に寝るのは日常生活に支障はありません。生活に支障が出ているかいないかを対処が必要な線引きにしてください。

どんな心理状態のときに現実逃避するのか

現実逃避する人の心理やタイミングは決まっていて、基本的には嫌なことややりたくないことを先送りにしたり、忘れてしまおうとする心理が原因です。ただし現実逃避する人には様々なタイプがあり、自覚して行っている人や無自覚のうちに現実逃避が癖になっている人がいます。

それに最初は程度の軽い現実逃避でも、現実逃避する人はそれが癖になって、だんだん深刻な状態になってしまう場合もあります。いま現実逃避をしている自覚のある人はそれがもっとひどくなる前に、早めに対処方法をおさえて対応しておきましょう。

現実逃避する人の心理①プライドが高すぎる

さて現実逃避する人のタイプで意外に多いのが、プライドが高すぎる人です。そういったタイプの人の心理は、周りからの自分の評価が下がることが許せないので、なんでも完璧に仕上げようとする癖があります。また人に頼ることが嫌いなため、一人で全てやりたがることも多いですね。寝る時間を削ってでも仕事を頑張る人もいます。

そういったタイプの人は上手くいっているうちはいいのですが、一端うまくいかなくなると現実逃避してしまう場合があります。例えばテストで十分に勉強ができてなくて、悪い点数になってしまいそうだからわざと遅刻したり、仮病を使って家で寝るなどです。仕事でも完璧に仕上がってないと提出しないため、期限に間に合わなかったりという状態になりやすいです。

そして上手くいかないことが続いてしまうと全てが嫌になり、ある日突然学校に行かなくなったり、仕事を辞めてしまったりするのです。人に相談ができないため、周りがそれほど気にしていなくてもどんどん自分を追い詰めて、突然現実逃避する行動をとるのです。

■関連記事:プライドが高い人の特徴について知りたい方はこちらもチェック!

プライドが高い人の特徴11選と心理!

プライドが高いタイプの現実逃避の対処法

このタイプの人は目標設定が高すぎる場合がほとんどです。テストでは絶対100点を取りたいとか、仕事では同期よりも早く昇進したい、もっと評価されて高い年収が欲しいなどです。通常それ自体は悪いことではないのですが、目標に届かなかった自分が嫌になったり、自己意識と周りからの評価が一致しなかったりした場合に辛くなるだけです。

そこでこのようなタイプの人は目標に段階をつけて設定する方法がお勧めです。自分のなかでの理想とする目標と最低限達成したい目標、少なくともこの二つには分けるようにしましょう。そして自分だけで対処しようとせず、人に頼るのも一つの方法です。仕事で困ったときはまずは上司に相談するのが一番。どうしても話しにくいならまずは同僚や家族、友人に相談するようにしましょう。

またこのタイプの人は寝る時間を削ってでも頑張りすぎてしまう癖があるため、ストレスをため込んでしまうことも多いでしょう。上手くいかないことが続いていると感じたら、無理せずに休みをとって旅行などへ出かけるのも効果的な対処法です。旅行に行くというのは単純な方法ですが、ちょっとした日帰り旅行でも驚くほど気分が変わったりしますよ。

現実逃避する人の心理②責任感がない

上記と正反対なのが責任感のないタイプです。この場合は自分の引き受けた仕事を少しでも難しいと感じると、すぐに嫌になって投げ捨てる癖があります。こういった人の心理はプライドが高い人とは正反対に自尊心が低く、自分はできなくて当たり前と感じているので、最初から頑張ろうとしないのです。酷い人になると勤務時間中に寝る人なんかもいますよ。

でもそういった人は自分から責任のある立場に立ったり、責任の重い仕事を引き受けたりしないので、深刻な問題にはなりにくいです。また周りの人に頼る方法を抵抗なく選べるので、周りからみるとフォローがしやすく、一見良好な関係を築いているようにも見えます。でも度を超えると会社から降格や減給、最悪解雇もあり得るので注意が必要です。

■関連記事:反対に、責任感が強い人の特徴は?こちらもチェック!

責任感が強い人の特徴9選!長所や短所として自己PRする方法も!

責任感がないタイプの現実逃避の対処法

責任感がないタイプの人は自分に自信がない場合が多いようです。そのため失敗したときのことを先に考えるので、自ら責任のある仕事に挑戦できないのです。そのため自信を持つことが有効な対処方法ですが、簡単に自信を持つ方法なんてありません。むしろ意味不明な自信に溢れている人の方が厄介だったりしますよね。

そこでこのタイプ人はまずは自分の得意分野を作る方法がお勧めです。お金の計算だけは得意とか電話対応、来客対応だけは得意など。仕事は遅いけど丁寧でミスがないというのも、状況によっては周りからの評価の対象になります。そういった得意分野で少しずつ周りから評価されていけば、それが自分への自信にもつながり、現実逃避せずに仕事に向き合うことができるようになります。

現実逃避する人の心理③飽きっぽい

はじめの頃はいいけどだんだん飽きてくると投げやりになって現実逃避しだす癖のある人もいます。このタイプの人は逆に新しいものにはすぐに夢中になる人が多いので、熱しやすく冷めやすいタイプといえるでしょう。仕事でも入社したばかりの頃は夢中になって仕事に取り組むので、朝早起きして誰よりも早く出社したり、上司や先輩の指示を積極的に聞いたりします。

そのため最初のうちは高い評価を受けますが、だんだん仕事に慣れてくると飽きてくるのです。そうすると朝もぎりぎりまで寝るようになって遅刻するようになったり、言われたことをきちんとやっていなかったりします。こういった朝遅刻しそうな時間ぎりぎりまで寝ることや、仕事をさぼるというのも現実逃避の1種で、最初の評価が高かった分周りからは冷たく見られたりします。

飽きっぽいタイプの現実逃避の対処法

飽きっぽいタイプの人は最初に自分の興味や関心だけで仕事や職業を選びがちです。その時々で面白そうなものに夢中になってすぐ飽きる癖があるので、結果的にはいろんな仕事を転々として、気が付いたら何のスキルも身についてないという事態になります。

そのため対処法は事前に長期計画と短期計画を立ててから行動に移す方法がよいでしょう。長期計画は5年や10年先の目標を決めて、短期計画は月ごとや1週間ごとに目標を決めて行動するようにしましょう。そうすれば少しづつ達成感を得ることができて、すぐに飽きてしまうことは無くなります。

現実逃避する人の心理④意志が弱い

ある意味もっとも分かりやす現実逃避する人のタイプが、単純に意思が弱い人です。例えば勉強しようと思っても漫画を読む、掃除を始める、すぐ寝るなどの行動をとる人です。仕事をしようと思ってパソコンを開いたらネットサーフィンをしていたりということもあります。目の前の嫌なことから現実逃避するのが癖になっているとも言えます。

このタイプの人は自分が現実逃避している自覚がある人がほとんどです。やらなきゃいけないのは分かっているんだけど…という感じですね。それでもついつい手近な楽しいものに手を出してしまいます。それでも意志が弱い人は行動力もない人が多いので、目の前の仕事が嫌でもいきなり会社を辞めたりはしないで、なんとかやるべき最低限のことをこなしている、という感じになってしまいがちです。

意志が弱いタイプの現実逃避の対処法

意志が弱い人に対していきなり「意志を強く持て」といっても効果はありません。いわゆる根性論タイプの対処法ですね。世の中にはこの対処法を勧める人は大勢います。他にももっと困難な状況にいる人を引き合いに出して、「お前の大変さなんて大したことはない」という人もいますが、この方法もまず効果はないでしょう。そんなことで解決するくらいならとっくになんとかなってます。

もちろん簡単に自分の意志を強くする方法があったり、そんなきっかけがあればよいですが、意志を強くすることができないならまずは環境を変えることです。現実逃避というのは行動の問題です。つまりやりたくない勉強が目の前にあって、そこから逃げるために漫画を読むという行動をとるのです。

意志が弱い人は特にやりやすい、簡単なことで現実逃避する人が多いので、単純に簡単にできる娯楽を身の回りからなくしてしまう方法が有効です。漫画や雑誌、ゲーム、場合によってはテレビも。こういったものを一度身の回りからなくしてしまって、簡単に遊べない状況に置いてしまうようにしましょう。最初は「他にやることがないからしかたがないか」くらいの気持ちでいいのです。

ちなみにこのタイプに限らず、現実逃避する癖がある人は今流行りのミニマリストなんかもお勧めです。あまりやりすぎると寝るためだけの部屋になってしまいそうですが、余計な誘惑がないのはやるべきことに集中する方法としても有効です。下の記事も参考にしてみてください。


■関連記事:ミニマリストについて気になる方はこちらもチェック!

ミニマリストの断捨離術!持たない暮らしの方法まとめ!【スッキリ】

現実逃避する人の心理⑤キャリアプランがない

どんな職業の人でもキャリアプランがない人や曖昧な人は、嫌なことやストレスから現実逃避してしまう癖があります。自分の将来の目標がなく、ただ目の前の仕事をこなしている人もここに当てはまるでしょう。将来の目標がないので、目の前の困難を乗り越えるための動機が曖昧なのです。

このタイプの現実逃避する人の心理は自分や周囲への無関心もあります。将来についての明確な計画を持っていないので、自分がいまやるべきことや周囲で起こっている出来事が自分の将来にどう繋がっているかわからないのです。そのため目の前の困難をどこか他人事のように、現実感がないように捉える傾向があります。 

キャリアプランがないタイプの現実逃避の対処法

キャリアプランや将来の目標が明確でないと、今やるべきことに真剣に取り組めずに、すぐに現実逃避する癖がついてしまいます。しかしいきなりキャリアプランを作るのは難しいでしょう。そこでとりあえずキャリアなどの堅苦しい話は置いておきましょう。むしろもっと楽しいことを将来の目標にする方が効果的です。

それは小さなことでも構いません。例えば今よりもっと広い部屋に住みたいとか、高級ブランドのバッグが欲しい、海外旅行に行きたいなどです。そういった楽しいことから考えて、今よりもっといい生活ができるにはどうすればいいかという点からキャリアプランを考えるのです。

現実逃避する人の心理⑥遊び好き

遊ぶために仕事をしてるんじゃないかと思う人っていますよね。週末になると毎週旅行やコンサート、イベントに出かけていたり、仕事が終わると飲み会にカラオケのようなタイプの人ですね。このタイプの人は一概には現実逃避とも言い切れないこともあります。週末に旅行に行くことが目的でそのために仕事を頑張っている人は、むしろ困難なことでも逃げずに取り組むことができます。

問題になるのは遊ぶことが現実逃避になっていて、例えば仕事中も「今週はどこへ旅行に行こうか」など考えてボーっとしてたりする人です。目の前の嫌なことから逃げるために遊んでいる人は仕事にも集中して取り組めません。目の前の仕事を放っておいて休暇をとって旅行にいくとなると、現実逃避以外の何ものでもありません。

遊び好きなタイプの現実逃避の対処法

このタイプの現実逃避する人はそれが本当に自分のやりたい遊びなのか考えてみましょう。例えば本当に旅行が好きで新しいものや新しい場所にわくわくするのか、ただどこでもいいから今いる場所から離れたくて旅行に行っているのかをよく考えてみましょう。

そして本当にやりたいことと、現実逃避のためにやっていることの線引きをしっかりとつけておきましょう。この線引きがしっかりできれば、今までただ現実逃避のためだけにやっていた遊びにあまり魅力を感じなくなってきます。そして本当にやりたい遊びだけやることで、それが自分の仕事への原動力となっていくはずです。

現実逃避する人の心理⑦感情的に思考する

何かを考える際に論理よりも、感情が優先するタイプの人も現実逃避する人になりやすいです。言い換えると勉強でも仕事でもそれが「好き」か「嫌い」かで行動を決める人です。そういうタイプの人は好きなものには全力で取り組むけど、嫌いなことは後回しにする癖がついていると言えるでしょう。

そして嫌いなことは後回しにするのが当然になってくると、実はそれが現実逃避であることに気が付かないまま現実逃避しているのです。そういう人は同時に複数の仕事がある場合の対処も問題になることがあります。自分の好きなことから取り掛かってしまいがちなので、重要度の高い仕事が後回しになっていたりします。

感情的に思考するタイプの現実逃避の対処法

このタイプの人は仕事に取り掛かる前に一日のやるべきことを整理して、優先順位をつけてから仕事に取り組む方法がよいでしょう。感情的に思考するタイプの人は整理せずに、とりあえず好きなこと、やりたいことから始めてしまうので、気が付いたら嫌なことはやっていなかったという状態になりがちです。

一端整理した結果やっぱり好きなことが一番最初に来るのは別に構いません。なにも嫌なことから取り組めというわけではないのです。ただ一度整理して「なぜその順番でやるのか」を考えることで、論理的に考える習慣が付きます。そしてきちんと整理してあればやり忘れもなくなるので、結果的にストレスが減って現実逃避することも減ってくるでしょう。

現実逃避する人の心理⑧落ち込みやすい

ちょっとしたことですぐに落ち込んでしまう人や、落ち込んだときの気持ちの切り替えが上手くできない人は、現実逃避することも癖になっている場合があります。それは嫌なことに取り組む際に、そこから逃げる言い訳に自分が落ち込んでいることが使いやすいからです。

「今は気分が落ち込んでいるからこれはやめておこう」とか「落ち込んでて仕事する気分にならないから後でやろう」という感じですね。そして気分を変えるためにとりあえずお酒を飲んだり、旅行にいったり、ひたすら寝るなどして、気分がよくなってから次の仕事に取り組もうとします。必ずしもこれが悪いわけではありませんが、度を超すと立派に現実逃避をしているだけということになります。

落ち込みやすいタイプの現実逃避の対処法

落ち込みやすい人は真面目で物事を深刻に考えすぎる人が多いようです。そのためちょっとした失敗や上司からの叱責ですぐに落ち込んでしまうのです。でもちょっとした失敗くらいなら、周囲の人たちもそれ程気にはしていないものです。むしろいつまでもあなたの失敗を気にかけているほど他の人は暇ではないでしょう。結局気にしているのは自分だけということの方が多いのです。

ちょっとした失敗ですぐ落ち込む癖のある人は、もっと気楽に考えて、周りはそれほど気にしていないということを理解しましょう。そして落ち込んでしまう前に迷惑をかけた人にきちんと誠意をもって謝罪することです。きちんとした謝罪ができればこれだけで意外と気持ちがすっきりして、すぐ次の仕事に取り組めるものですよ。

現実逃避する人の心理⑨プライベートでは怠惰

最後はいわゆる怠惰な性格の人です。これは仕事というよりむしろ日常生活のなかで、面倒なことを先延ばしにする人のことです。例えば部屋の掃除をしない、食器を洗わずに放っておく、度を超えると部屋中にゴミや空き缶が散乱してゴミ屋敷状態になったりします。

このような日常生活のちょっとした怠惰な行動は、程度の差はあるとしても誰でも経験したことがあるでしょう。でも「散らかってる方が落ち着く」とか言い出したり、「仕事が忙しくて片付けられない」と思っているなら立派に現実逃避です。部屋の掃除という面倒なことから「落ち着く」とか「仕事」という理由をつけて現実逃避しているのです。

プライベートでは怠惰なタイプの現実逃避の対処法

一見ただ怠惰な性格というだけで、たまに気合を入れて片付けることができるなら問題はありません。でも最近は部屋を片付けられなくてゴミ屋敷状態にまでなってしまう人も増えています。そうなると危険信号です。それは本当に怠惰なだけでしょうか。

「仕事が忙しくて片付けられない」と思っている人はもしかしたら仕事が忙しすぎて、ストレスが溜まりすぎているのかもしれません。ストレスが原因で軽いうつ状態や無気力な状態になってくると、部屋が片付けられなくなります。そうなる前に休みを取って旅行に行ったり、日常の生活リズムを見直してみたりした方がよいでしょう。

■関連記事:仕事で悩みすぎている人はこちらもチェック!

「もう頑張れない、仕事でうつになりそう。」と思う時はどうすべき?

現実逃避の対処法まとめ

いかがでしょうか。きっと一つくらい当てはまるタイプはありますよね。嫌なことが目の前にあると遊びに行く?一日中寝る?旅行に行って忘れる?どんな現実逃避でもそれが次の仕事へのやる気に繋がるなら、それはストレスに上手く対応できているといえます。遊びも寝るのも旅行に行くのも、楽しく生活するには必要なものですしね。

でも例えそれがストレス解消方法だとしても、周りや自分の生活に悪い影響を与えるならそれはただの現実逃避です。そして現実逃避が無意識のうちに癖になっている場合もあります。その点の見極めはしっかり行いましょう。

そして現実逃避する人には様々なタイプがあるので、自分がすぐ現実逃避してしまう癖があると自覚している人は、まずは自分がどれに近いのかを考えてみましょう。そして上記の対処法を参考にして、自分にあった方法を見つけてくださいね。

もっと素敵なあなたになるために!こちらもチェック!

笑えない人の心理は?うまく笑えないのは病気?うつ?改善方法は?
めんどくさがりを治す方法は?面倒くさがり屋の性格と特徴も解説!
毅然とした態度の意味って?毅然とした態度をとる方法11選!
感情をコントロールする方法13選!コントロールできない人必見!

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ