■参考記事:妊娠超初期からの寒気についてはコチラも参照!
妊娠初期の胸の張りがなくなる!なくなるのは心配なこと?!
生理予定日を過ぎても、胸の張りが続いて、妊娠したかもしれないと喜んでいたのに、胸の張りがなくなることがあります。
妊娠したかもしれないと喜んでいたのに、胸の張りがなくなると、流産してしまったのかもしれないとがっかりしてしまう人もいますが、胸の張りがなくなることがあっても、胸の張りがなくなることが即流産に繋がるわけではありません。
流産をするときには、どんなに妊娠超初期であっても、激しい出血を伴うものですが、ほとんどの場合には妊娠に気が付く前に起きる流産なので、少し生理が重いと感じる程度です。
出血がなく、胸の張りだけがなくなるようなら、流産はしていないでしょう。
また、ホルモンバランスの変化というのはとても微妙なことなので、胸の張りが続いていたのは、何らかの理由でいつもよりも生理前症候群が長く続いていたという可能性も考えられます。
胸の張りが続くことだけで妊娠だと断定したり、胸の張りがなくなることだけで流産だと決め付けることはできません。
胸の張りが続いたり、胸の張りがなくなることだけで妊娠や流産の判断をせずに、妊娠検査薬で判断できる時期を待ちましょう。
妊娠初期の胸の張り 痛い時の対処法は?!
妊娠初期に胸が大きく張りすぎて、胸の張りが強すぎて、痛いと感じる人も少なくありません。妊娠初期の胸の張りが痛い時には、どのように大衆をしたらいいのでしょうか。
ここから、妊娠初期に続く胸の張りが痛いときの対処法についてみていきたいと思います。
【妊娠初期の胸の張りが痛い時の対処法①】ブラを替える
妊娠初期の胸の張りが痛い時には、ブラジャーをゆるめのものに替えることが大切です。
妊娠したら、乳腺が大きく発達してくるので、妊娠前と同じサイズのブラジャーを使い続けることはできません。
ブラジャーのサイズを大きくして、サイズアップするのもいいのですが、ゆったりとリラックスした感じで身につけることができる、スポーツタイプのブラジャーや、タンクトップやキャミソールとブラが一体化しているモノを使って、胸を圧迫しないようにしましょう。
また、下着の素材も、レースや化学繊維が使われているものだと、刺激によって胸に痛みが出ることがあるので、木綿やシルクなどの天然素材のものを選ぶことが大切です。
【妊娠初期の胸の張りが痛い時の対処法②】入浴しない
妊娠初期の胸の張りが痛い時には、お風呂に入るときに、湯船に浸かって体を温めずに、シャワーだけで済ますことも、対策の一つになります。
全身の血行が良くなることで、胸にも多くの血流が集まって、さらに乳房を内側から大きく押し広げてしまい、痛いのが強くなってしまうこともあります。
本来であれば、妊娠初期は体を冷やさないように、しっかりとお風呂に入って温めたほうがいいのですが、胸の張りがひどく痛い時には湯船につからない方が無難な時もあります。
【妊娠初期の胸の張りが痛い時の対処法③】胸を冷やす
妊娠初期の胸の張りが痛い時には、痛いところを冷やすというのも対策の一つになります。
胸が張りすぎて痛いところを冷やすことで、広がりすぎた血管を収縮させて、胸の張りを抑えて痛みを抑えることができます。
しかし、妊娠中は体を冷やすことは基本的にしてはいけないことなので、冷やし時には濡れタオルを軽く数分間当てる程度にしましょう。
氷や冷凍庫で冷やした保冷剤を長時間当て続けることは避けて下さい。
【妊娠初期の胸の張りが痛い時の対処法④】食事を変える
妊娠初期の胸の張りが痛い時には、食事の内容を変えることも大切になります。
妊娠初期に、血管や乳腺が広がっても、血液がサラサラで身体の中を滞りなく循環していれば、胸が張りすぎて痛くなるという現象は起こりません。
血液がドロドロ血液になっていると、血液の流れが悪くなり、痛いと感じるほどの強い胸の張りを引き起こす原因になります。