記事の目次
- 1.出産後は毎日大忙し!ママの髪型はどうする?
- 2.産後は気分も爽快!髪型を変える人は多い!
- 3.産後におすすめの髪型は?それぞれの髪型の長所と短所
- 4.産後の髪型のショートヘアのメリット
- 5.産後の髪型のショートヘアのデメリット
- 6.産後の髪型のボブのメリット
- 7.産後の髪型のボブのデメリット
- 8.産後の髪型のロングヘアーのメリット
- 9.産後の髪型のロングヘアーのデメリット
- 10.産後はそれぞれの髪型のメリットとデメリットをよく考えて!
- 11.産後に髪型を変える時の注意するポイントとは?
- 12.産後に髪型を変える時の注意(1)赤ちゃんを夫や実家に預ける
- 13.産後に髪型を変える時の注意(2)体調の良い日を選ぶ
- 14.産後に髪型を変える時の注意(3)授乳中は強い薬剤を使わない
- 15.産後に髪型を変える時の注意(4)抜け毛の多い時期は避ける
- 16.産後に髪型を変える時の注意(5)短時間におさえる
- 17.まとめ
自分が信頼している夫や実家の家族であれば赤ちゃんを預けるのも安心できます。おっぱいやミルク、オムツなどを万全にしても赤ちゃんを長時間預けるのは不安がある人は、自宅から近くの美容院を選んで短時間で帰宅するようにしましょう。
また突然2時間や3時間も夫や実家の家族に預けるとお互いに不安を感じてしまいますので、最初はほんの30分程度のお留守番から始めて徐々に時間を長くしていくのがおすすめですよ。
産後に髪型を変える時の注意(2)体調の良い日を選ぶ
出産後に髪型を変える時の注意の2つめは、体調の良い日を選ぶことです。
これはお母さんと赤ちゃんの両方の体調が良い日という意味です。赤ちゃんが熱っぽかったり風邪気味だったりするとぐずりやすくなり、お留守番をさせるのは不安が出てきます。
お母さんも出産の疲れや日々の夜間の授乳で寝不足が続き、疲れがたまりやすい時期です。赤ちゃんとお母さんの両方が体調の良い日を選ばなければ、せっかくの1日が無駄なものになってしまいます。
美容院ではパーマをあてたりカラーをすると予想外に時間がかかってしまうことがあります。
途中でお母さんが腹痛を起こしたり、パーマなどの薬剤で気分が悪くなってしまうこともありますので、少しでも気分がすぐれない日はやめておき次のチャンスを待ちましょう。パートナーである夫や実家の家族にも説明して、ぜひ協力してもらってくださいね。
産後に髪型を変える時の注意(3)授乳中は強い薬剤を使わない
産後に髪型を変える時の注意の3つめは、授乳中は強い薬剤を使わないことです。
産後のお母さんの体は疲れやすくなっているため、パーマ剤などの臭いで吐き気が起きたり気分が悪くなることがあると上記でご紹介しました。
しかし実は産後のお母さんで赤ちゃんに授乳している人は、パーマ剤などが赤ちゃんに与える影響も考慮しなくてはならないのをご存知でしょうか?
実際にはパーマ剤などが授乳中のお母さんを通して赤ちゃんにまで悪い影響を及ぼすという検査結果が出ているわけではありません。
しかしパーマ剤などは発がん性物質が含まれているとも考えられており、万が一の可能性を考えると避けておいた方が無難です。
美容院によっては妊婦さんや授乳中のお母さんでも安心して使える低刺激成分のパーマ剤もありますので、一度相談してみてはいかがでしょうか。
産後に髪型を変える時の注意(4)抜け毛の多い時期は避ける
産後に髪型を変える時の注意の4つめは、抜け毛の多い時期は避けることです。
出産を終えたお母さんの体は体内で急激な女性ホルモンの変化が起こっています。そのため髪の毛に艶が無くなったり頭皮の状態が悪くなり抜け毛が非常に多くなることがあります。
そんな頭皮や髪の状態が悪い時に美容院でパーマなどの施術を受けると、ますます抜け毛の状態を悪化してしまう恐れもあります。
女性にとって抜け毛は非常に深刻な悩みの1つですが、抜け毛は産後しばらくたつと段々おさまってくるようになります。
産後に美容院に行きたいなと考えているお母さんは、抜け毛の多い時期は避けて美容院に行く事をおすすめします。
産後に髪型を変える時の注意(5)短時間におさえる
産後に髪型を変える時の注意の5つめは、短時間におさえることです。
産後の美容院は考えるだけでお母さんの気分もウキウキと楽しくなってくるものですが、せっかくの機会だからとあれもこれもと施術を受けるのはあまりおすすめできません。
赤ちゃんをパートナーである夫や実家の家族に預けているから安心とはいっても、美容院で長い施術を受けるとお母さんの体に負担になります。