【妊娠26週目のママに!②】妊娠線ケア
もう始めてる人も少なくないと思いますが、妊娠26週目になったら妊娠線ケアを始めるようにしましょう。
妊娠線がまだ出来ていないという人でも、お腹がどんどんと大きくなっていくこれから、妊娠線がどんどんと増えていくようになります。
この時期から、しっかりと妊娠線が出来やすいお腹周りや太腿、二の腕に保湿クリームを塗って妊娠線対策をしておくことが、出産後もキレイな肌を保つためには大切になります!
【妊娠26週目のママに!③】寝る時の体勢を!
妊娠26週目の頃になると、大きくなってきたお腹に体が圧迫されて、夜、寝苦しいという人も増えてきます。
横向きに寝るなど、寝る時の体勢を工夫すると、妊娠中でもよく眠れるようになるので、いろいろと自分が寝やすい体制を工夫してみてください。
抱き枕を使って横向きに寝るシムスの体位がお勧めですよ!
【妊娠26週目のママに!④】母乳マッサージ
妊娠26週目の頃になったら、まだ始めていない人は母乳マッサージを始めるようにしましょう。
出産後に母乳の出が悪いことに悩むママも少なくありません。
今のうちからマッサージをして乳腺の流れを良くしておくことで、母乳の流れの良い乳房を作っておくことが大切になります。
乳首を刺激すると、子宮が張ってしまい、早産になってしまうこともあるので、乳房の根元を中心にマッサージをするようにしましょう!
妊娠26週目で逆子と診断!逆子は治る?!
妊娠26週目で、逆子と診断されてしまい、焦る人も少なくありません。
妊娠26週目で逆子と診断されてしまったら、帝王切開にせざるを得なくなるのでしょうか。
妊娠26週目で逆子と診断されても、まだまだこの時期の赤ちゃんというのは、お腹の中を激しく動き回っている時期になります。
動いているうちに逆子が治ることもよくあることなので、逆子と診断されてもママは焦らないことが大切です。
病院によっては、逆子体操を指導してくれるところもありますが、逆子体操をやっても治らないという人も多く、逆子体操については、逆子を治す効果が本当にあるのかはわかりません。
しかし、逆子だと診断されたら、逆子体操はやらないよりはやった方がいいとも言われています。
逆子体操をやっていたら逆子が治ったという人も確かにいるので、逆子体操が気になっている人は、逆子体操にチャレンジしてみてもいいかもしれません。
妊娠26週目では、何もしなくても逆子が治ったという人も沢山いますが、中には治らなかったという人もいます。
万が一逆子が治らなくて帝王切開になってしまっても、それは赤ちゃんへのリスクを最低限に抑えるための大切な処置になります。
逆子だからといって焦りすぎる必要はありません。
妊娠26週目で早産の危険が!
妊娠26週目というのは、ママの体調もお腹の赤ちゃんの状態も、比較的安定している時期ですが、それでも何らかの原因によって、早産による出産に至ってしまう人も少なくありません。
早産による出産になってしまったり、切迫早産になってしまう原因というのは、お腹に力が入りすぎてしまったり、乳首への刺激が子宮の収縮を促してしまい、陣痛が始まってしまったりといろいろとあります。
妊娠22週目以降というのは、肺が機能するために、早産による出産になっても、赤ちゃんは生きられる可能性もあるために、流産ではなくて早産と呼ばれます。
しかし、妊娠26週目の頃に早産による出産になってしまうと、命は助かる可能性はありますが、後遺症が残る可能性は高くなります。
できることならば、妊娠26週目の段階では、赤ちゃんにとってはママの子宮の中以上に成長するのに最適な環境はありません。
この時期の早産による出産は避けたほうがいいので、お腹に無理な力が入ったりするような動作や、疲れやストレスを溜めすぎること、子宮の収縮を促す乳首への刺激は避ける様にしましょう!
妊娠26週目で早産!赤ちゃんの命は?!
妊娠26週目で早産による出産に至ってしまった場合でも、現代の医学ならば、赤ちゃんの命が助かる可能性はあります。
しかし、早産による出産になってしまった場合、重篤な後遺症が残ることが多く、また、まだ体の様々な器官の発達が十分ではないことから、長期の入院を余儀なくされることが少なくありません。