冷めてる人の特徴・心理7選!冷めた性格なのはどうして?

人の性格にはいろいろと種類があります。そのうちの1つに冷めた性格があります。冷めた性格の人がいると場の空気が盛り下がってしまうことがあります。この冷めてる人にはどのような特徴があるのでしょうか?また、冷めてる人の性格は直すことができるのでしょうか?

冷めてる人の特徴・心理7選!冷めた性格なのはどうして?のイメージ

目次

  1. 冷めた性格の人
  2. 冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (1)熱中しない
  3. 冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (2)トラウマ
  4. 冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (3)信用しない
  5. 冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (4)現実主義
  6. 冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (5)マイペース
  7. 冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (6)視点が違う
  8. 冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (7)世話焼きが嫌い
  9. 冷めてる人の性格を直す方法 (1)熱中する
  10. 冷めてる人の性格を直す方法 (2)意味を考えない
  11. 冷めてる人の性格を直す方法 (3)1人旅でリラックスする
  12. 冷めてる人の性格を直す方法 (4)集団行動を避ける
  13. 無理に直す必要はない

冷めた性格の人

人にはいろいろと性格があります。明るい性格の人もいれば、暗い性格の人もいます。いろいろな性格がある中で、冷めた性格をしている人がいます。冷めた人は、何に対しても無関心に見えたり、周囲が楽しそうにしていても無表情でいたりします。

冷めた性格の人が近くにいると、せっかくの楽しい雰囲気などが壊れてしまうこともあります。この冷めた性格をしている人にはどのような特徴があるのでしょうか?

冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (1)熱中しない

今までに部活や趣味など、熱中できるものに巡り会ってこなかった人には熱中の仕方がわかりません。なので、自分の周りでみんなが何かに熱中していると、その輪に入りにくくなったりします。どうして良いのかわからずに、少し距離をおいて様子を見たりするので、その時に無表情になっていたり、その距離から無関心と勘違いされてしまいます。

このタイプの冷めている人は、本当に冷めた性格をしているのではなく、どうして良いかわからないということが多いです。なので、誰かに声をかけてもらったりなどして、輪の中に入ることができると一緒になって盛り上がれることがあります。

冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (2)トラウマ

物事に熱中することを経験していたとしても、その熱中した結果が良くないもので、熱中することにトラウマを抱えている人もいます。頑張っても裏切られてしまったり、取り返しのつかない失敗などを経験してしまうと、熱中する意味に虚しさを感じたり、熱中することが怖くなったりします。

冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (3)信用しない

上記のように熱中した結果、大きな失敗を経験してしまった場合は熱中することを心が拒否する場合があります。このようなトラウマの原因となってしまう場合は人の裏切りが絡んでいることが多いです。

人の裏切りを経験すると、他人が信用できなくなります。すると、他人とは自然と距離をと取るようになります。他人を信用しないため、会話などの最中も相手を警戒します。警戒はそっけない態度で表れることもあります。このときの無表情や無関心な態度などが、相手に伝わると冷めている人という印象を与えてしまいます。

■参考記事:冷たい人の心理・特徴って?

冷たい人の心理・特徴9選!好きだからこそ冷たくする人も?

冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (4)現実主義

冷めた性格をしている人は冷静な現実主義者です。よく学生などが集まって、何かに熱中しだすと、無茶な計画や目標を立てたりします。このとき、学生たちのテンションが上がっていて、その無謀な計画が成功することを疑いません。

その無謀な学生たちの中に、現実主義者の人がいると冷静に問題点や、実現不可能な部分が見えたりします。そのときに、自分の意見を言うと、せっかく盛り上がっていた場の空気が冷めてしまいます。正しい意見を言ったとしても、周囲からは冷めた意見とされてしまいます。

この場合は場の空気を冷めさせてしまったことは事実ですが、冷めなければいけない空気もあります。このような現実主義タイプの人は、冷めた性格の人と勘違いされてしまっていることが多いです。

冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (5)マイペース

冷めた性格の人の中には、単純にマイペースなだけの人もいます。マイペースな人は自分が興味を感じることがなければ、極端に無関心になったりします。みんなが盛り上がっていても、その内容に興味がなければ、無表情で話しを聞いているだけのときもあります。その反応を見て、冷めた性格の人と思われてしまうことがあります。

■参考記事:マイペースな人にも長所あり!

マイペースな人の性格と特徴11選!仕事・恋愛における長所と短所は?

冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (6)視点が違う

物事の捉え方や考え方は人それぞれです。しかし、一般的な視点や価値観はあります。多くの人がこの一般的な視点や価値観によって、考え方や捉え方が似通っています。みんなが同じような考え方に似通ることで、一般論や共通の価値観などが成立します。

冷めている人の場合、これら一般的な視点で物事を見ていないことがあります。もっと広い視点を持っていたり、独自の価値観を持っていたりします。広い視点や、違った価値観を持っている方が他の人では考えつかない発想ができたりしているので、本来は頼もしい存在です。

ですが、人はみんなと違った意見を出したりする人のことを、はみ出し者や、変わった人などと思ってしまうことがあります。正しい意見を出すよりも、みんなの足並みを揃えることを重視する場では、違った視点を持つ人は肩身の狭い思いをしています。

冷めてる人が持つ冷めた性格の特徴と心理 (7)世話焼きが嫌い

ある程度の人数が集まると、リーダーシップを取る人が現れてきます。リーダーシップが取れる人にはいくつか種類があります。その1つに他人のお世話をすることが好きなタイプの人がいます。他の人はあまり気にしないですが、冷めてる人の中には、この世話焼きな人が嫌いなことがあります。

マイペースな人に多いですが、1人でそっとしておいて欲しい人もいます。なので、あえて距離を取っていたりします。しかし、世話焼きな人は集団から離れて、無表情で楽しそうにしていない人を見つけると、無理矢理に集団の中に放り込もうとしたりします。人が集まれば、無関心と思われているくらいがちょうど良いと考える人もいます。

このような世話焼きがいると、さらに集団から距離を取らないといけなくなるので、全員から冷めている人と思われてしまいます。

■参考記事:好きな人が冷たい…、なぜ?

好きな人が冷たい態度をとる理由は?私って嫌われてるの...?

冷めてる人の性格を直す方法 (1)熱中する

冷めた性格は冷静に物事が判断できるということなので、悪い性格ではありません。しかし、無表情になったり、無関心な態度が表に出やすく、いろいろと勘違いされてしまうこともあります。なので、性格の根本までは変えなくても、表面だけでも変えたいという人はいます。

先に述べた通り、冷めてる人には熱中した経験がない人がいます。このような場合は、周囲が盛り上がったときに、自分はどのような対応をすれば良いかわからなくなってしまうことがあります。この状況を防ぐために、熱中できるものを探しましょう。

運動や趣味など、何でも良いですが熱中できるものを複数持っておくことが望ましいです。熱中を経験していると、周囲が盛り上がったときに、自分がどのようなテンションで輪に入れば良いかわかってきます。いくつか熱中できるものを持っておくと、場面によって応用できるようになります。

冷めてる人の性格を直す方法 (2)意味を考えない

現実主義の人は、周囲が盛り上がったときにはあまりその先のことは考えないようにしましょう。たいてい、その場で盛り上がっている人たちは、頑張れば何とかなるという精神論で話しを進めています。

そのような人たちに現実的なことを伝えても、冷めた意見と思われるだけです。とりあえず、意見を揃えておけば変な人という勘違いをされることはありません。

冷めてる人の性格を直す方法 (3)1人旅でリラックスする

冷めてる人の中には1人でそっとしておいて欲しい人もいます。周囲と距離を取るために、あえて無関心な態度を取ったり、無表情で他人が近づきにくくしたりなど、徹底する人もいます。しかし、無関心や無表情を作っても、お世話好きな人に捕まってしまうこともあります。

そのような場合は我慢して、周囲に合わせたりしなければならなくなるので、大きなストレスになってしまいます。このようなストレスに日々、さらされているので休日には1人で旅行に行くなどして、心をリラックスさせましょう。

1人旅であれば、他人の意見や行動に合わせる必要がありません。心をリラックスさせることで、心には少しゆとりができます。ゆとりができれば、無理矢理入りたくない輪の中に放り込まれても、対応できることも多くなります。

冷めてる人の性格を直す方法 (4)集団行動を避ける

冷めている人は集団行動が苦手なことがあります。特にその集団のリーダー的な存在の人がおせっかいな人であると、ストレスになってしまうこともあります。なので、集団行動はなるべく避けるようにして、他人と行動するときも2、3人くらいで動くように意識しましょう。

人が多くなりすぎると、この配慮が雑になったり、意見はみんなで統一しないといけない場面が出てきたりします。一緒に行動する人が少ないと、自分も相手も、他人のことを配慮する余裕ができます。この余裕があると冷めているという勘違いを起こりません。

無理に直す必要はない

冷めた性格の人はその場の空気を下げたり、物事に無関心であると勘違いされることが多いです。しかし、冷静に場の空気を読んで、状況判断できる性格です。その冷静な判断ができるからこそ、それができない人たちが集まる場では肩身が狭い思いをしてしまうこともあります。

しかし、基本的には優れた性格なので、冷めた性格を完全に変えてしまうともったいないです。性格の表面だけを変えるくらいにしておきましょう。

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