自己肯定感が低い人の原因7選と高める方法9つ解説!

自己肯定感が低い人は世の中にたくさんいますが、どうして自己肯定感が低いのでしょうか。そして自己肯定感を高める方法はあるのでしょうか。そこで今回は、自己肯定感が低い人の原因や、自己肯定感を高める方法を紹介していきたいと思います。

自己肯定感が低い人の原因7選と高める方法9つ解説!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】自己肯定感が低い
  2. 【自己肯定感を高める!低い人の原因①】トラウマ
  3. 【自己肯定感を高める!低い人の原因②】恋愛がうまく行かない
  4. 【自己肯定感を高める!低い人の原因③】褒められない
  5. 【自己肯定感を高める!低い人の原因④】選択権がない
  6. 【自己肯定感を高める!低い人の原因⑤】過保護
  7. 【自己肯定感を高める!低い人の原因⑥】かまわれなかった
  8. 【自己肯定感を高める!低い人の原因⑦】承認されなかった
  9. 【自己肯定感が低い!高める方法①】時間で褒める
  10. 【自己肯定感が低い!高める方法②】全部ぶちまける
  11. 【自己肯定感が低い!高める方法③】認めてくれる人
  12. 【自己肯定感が低い!高める方法④】距離を置く
  13. 【自己肯定感が低い!高める方法⑤】比較しない
  14. 【自己肯定感が低い!高める方法⑥】失敗を引きずらない
  15. 【自己肯定感が低い!高める方法⑦】苦手を克服
  16. 【自己肯定感が低い!高める方法⑧】好奇心を出す
  17. 【自己肯定感が低い!高める方法⑨】許す
  18. 【まとめ】自己肯定感は高めることができる

【はじめに】自己肯定感が低い

自己肯定感が低い人は自分はなんてダメな人間だと常に思っているものです。このような人は恋愛でも自信が持てず、それが原因で恋愛がダメになってしまうこともあります。

自己肯定感が低いと恋愛においてもこのような弊害が出てしまうのですが、そもそもなぜ低いのだろうかという疑問が出てしまうものです。そして自己肯定感を高める方法はあるのでしょうか。

そこでここからは、自己肯定感が低い人の原因や自己肯定感を高める方法を紹介していきたいと思います。自己肯定感を高めることができれば、恋愛も良い恋愛ができるようになるため、しっかりと読んでおきましょう。

ではまず、自己肯定感が低い人の原因を紹介していきたいと思います。

【自己肯定感を高める!低い人の原因①】トラウマ

自己肯定感が低い人の原因としては、トラウマが原因となっていることもあります。

自己肯定感が低い人は、子供のころに親から受けたトラウマがあり、それが原因となっていることが多いのです。子供の頃、親からダメというレッテルを貼られてしまい、毎日のように責められると、それが原因で自己肯定感が低い人になってしまいます。

ある意味、自己肯定感が低い人は被害者だということです。このようなことが原因で恋愛でも臆病になってしまうことを考えれば、親の罪は大きいでしょう。

また虐待などを受けていると、それが原因で自己肯定感が低い人になってしまいます。心理の中に、自分は必要のない人間という心理を溜め込んでしまうことが原因です。

【自己肯定感を高める!低い人の原因②】恋愛がうまく行かない

自己肯定感が低い人の原因としては、恋愛がうまく行かないということが原因という場合もあります。

どれだけ好きな人ができて、恋愛感情があるということを伝えても、うまく行かないということは誰にでもあるものです。しかし恋愛感情を誰にも受けとめてもらえなかったり、恋愛をしたことがないという場合、それが原因で自己肯定感が低い人となってしまいます。

自己肯定感は誰かに認めてもらってこそ、感じることができるものです。それを言えば、自分の心理の中で自己肯定感を生み出すことができないということになります。

特に恋愛どころか、異性に対して、まったく女として見てもらえないという人は、恋愛をまったく経験せず、自己肯定感を失ってしまうことが多いです。注意しておきましょう。

■参考記事:恋愛がうまくいかない時の理由って?

恋愛がうまくいかないときの理由!なんで?

【自己肯定感を高める!低い人の原因③】褒められない

自己肯定感が低い人の特徴としては、褒められない幼少期を過ごした、という特徴があることも多いです。

自己肯定感が心理の中に発生するのは、人から与えられた時、心理に発生するという特徴があります。そしてそれは幼少期に形成されるものです。大人になってから人から与えられても、心理の中で自己肯定感を生み出すことは難しくなってしまうという特徴があるのです。

自己肯定感を与えてあげるべきなのはやはり親です。そのため、親が子供のころにしっかりと子供のことを褒めてあげないと、子供は自己肯定感を持てなくなってしまいます。

褒められると、子供は自分が必要とされているという心理も持つようになります。このような心理が、自己肯定感を生み出してくれるため、逆にこのような経験がない人は自己肯定感を持てなくなってしまうのです。

【自己肯定感を高める!低い人の原因④】選択権がない

自己肯定感が低い人の特徴としては、選択権がなかった、という特徴があることも多いです。

自己肯定感が低い人の特徴としては、進路や部活、習い事などを自分で決めていないという特徴が出てくるものです。なぜこのような特徴があると、自己肯定感が低いという心理になってしまうのかというと、自分で選択権を持つことにより、尊重されていると感じるからです。

自分で選ばせてもらえないというのは、ある意味、あなたが選ぶとダメなものを選んでしまうと言われているようなものです。

つまり無自覚に親が子供の人格を否定しているということになります。そのような意味で言っていなくても、子供はそのような意味だと深層心理で思ってしまうため、このような特徴があると、自己肯定感が低くなってしまうのです。

【自己肯定感を高める!低い人の原因⑤】過保護

自己肯定感が低い人の特徴としては、過保護に育てられたという特徴があることも多いです。

過保護の意味がわからない人もいるかと思いますが、過保護の意味とは、親が必要以上に子供を世話したり、甘やかしたりするという意味です。

このようなことを親がしてしまうと、子供は心理の中で自分は何もできないから親が何でもするのだ、という心理を持ってしまいます。また、自分はできる人間だ、という心理も持つこともできないでしょう。つまりは自信がない人間になってしまうのです。

自信がないという特徴があると、当然のように自己肯定感を持つことはできません。意味もなく、自分をダメな人間と思ってしまうため、注意が必要です。

【自己肯定感を高める!低い人の原因⑥】かまわれなかった

自己肯定感が低い人の特徴としては、かまわれなかったという特徴があることも多いです。

かまわれなかったとは、親から子供時代、相手にされなかったという意味です。子供は意味なく、親にかまってもらおうとちょっかいを出しますが、それをまったくかまってもらえないと、自己肯定感が低い人になってしまいます。

子供の意味のない親へのちょっかいには、愛されたいという欲求があるものです。

しかしその意味をわからず、邪険に扱っていると、子供は愛されていないと思い、自分を認めることができなくなってしまいます。

【自己肯定感を高める!低い人の原因⑦】承認されなかった

自己肯定感が低い原因としては、承認されなかったということが原因という場合もあります。

子供のころに、親に対して何を言ったとしても、全て否定されたり、承認してもらえなかったりすると、子供は自分の考えはダメなんだと思ってしまいます。

その結果、自己肯定感が低い、自信のない大人になってしまうのです。

親が認めてあげることで子供は自信を持ちます。そのため、そのようなとを子供時代にされていないと、自己肯定感が低い子供になってしまうのです。

【自己肯定感が低い!高める方法①】時間で褒める

ここからは高い自己肯定感を持つ方法を紹介していきます。高い自己肯定感を持つ方法は、まず時間で褒めるという方法があります。

高い自己肯定感を持つためには、自分で自分を認めるということが大切です。それができなければ、高い自己肯定感を持つことはできないでしょう。

しかし自己肯定感が低い人は、自分で自分を認めることができないものです。どう褒めたり、認めたりすれば良いかわからないからです。そのため、一つ基準を作り、その基準をもとに、自分を褒めるということが大切になってきます。

その基準の一つが時間です。仕事を何時間頑張ったからえらい、これだけ長い時間勉強したからすごい、というように、時間を基準にして考えれば、自分を簡単に褒めることができます。高い自己肯定感を持つために大切ですので、試してみましょう。

【自己肯定感が低い!高める方法②】全部ぶちまける

高い自己肯定感を持つ方法としては、全部ぶちまけるという方法もあります。

高い自己肯定感を持っている人は精神が安定しているものです。それに対して、自己肯定感が低いと、精神的に不安定になってしまうこともあります。

そのような状態になると、どんどん悪いことを考えてしまいますし、精神的にも病んでしまうものです。

そのため自分の中にあるマイナスな思いなどを、全部人にぶちまけるということが大切になってきます。高い自己肯定感を持つために大切なことですので、試してみましょう。

【自己肯定感が低い!高める方法③】認めてくれる人

高い自己肯定感を持つ方法としては、認めてくれる人を頼るという方法もあります。

どれだけ自分で自分を認めようと思っても、高い自己肯定感を持っていなければそれは難しいです。やはり人にやってもらうしかありません。

そのため、自分のことを褒めてくれる人とずっと一緒にいるようにすれば、高い自己肯定感を持てるようになるのです。

会社の中などでも、必ずそのような人が一人はいるはずです。その人を信頼して、様々なことを話してみましょう。

【自己肯定感が低い!高める方法④】距離を置く

高い自己肯定感を持つ方法としては、認めてくれない人とは距離を置くという方法もあります。

自己肯定感を高めるためには、自分を否定する人が近くにいるとダメです。自己肯定感を高めるためにどれだけ頑張っても、自分を否定する人が近くにいたら、高めることに成功したとしても、すぐに自己肯定感は低くなってしまうでしょう。

そのため、自己肯定感を高めるために、できるだけ自分を否定してくる人とは絡まないようにしましょう。仕事だと難しいかもしれませんが、自己肯定感を高めるためですので、なんとか距離をとってください。

否定してくる人が自分の親だという場合、一人暮らしをするというような対処を取ると良いです。そうすることで、自己肯定感を高めることができるようになります。

【自己肯定感が低い!高める方法⑤】比較しない

自己肯定感を高める方法としては、自分と他人を比較しないという方法もあります。

自己肯定感が低い人は、自分と他人を思わず比較してしまうものです。だからこそ、自分はその人と比べてダメな人間だと思ってしまい、自己肯定できなくなってしまいます。

このような人が自己肯定感を高めるためには、まず比較しないということが大切です。自分は自分で他人は他人です。その比較した他人も、もっと別の他人と比べれば、劣って見えるでしょう。しかしそれでもその他人は、自信たっぷりに生きています。

自己肯定感を高める上では、このような比較は無意味となります。むしろ自己肯定感を高めるために邪魔なものになってしまうため、比較しないようにしましょう。

【自己肯定感が低い!高める方法⑥】失敗を引きずらない

自己肯定感を高める方法としては、失敗を引きずらないという方法もあります。

自己肯定感が低いと一つの失敗をいつまでも気にしてしまいます。失敗自体はダメなことではありますが、そのようなことでは、いつまで経っても自己肯定感を高めることなどできません。失敗の度に、高めることに成功した自己肯定感が下がってしまいます。

失敗は成功のためにあるものです。そして一つの失敗は、その方法ではうまく行かなかったという経験になるため、成功するためのヒントにすることもできます。

このように失敗というものをポジティブに考えれば、自己肯定感を高めることができるようになります。自己肯定感を高めるためには、ある程度自分を騙すことも大事ですので、しっかり覚えておきましょう。

■参考記事:仕事の失敗から立ち直るには?

仕事で失敗して落ち込む時の立ち直り方9選!

【自己肯定感が低い!高める方法⑦】苦手を克服

自己肯定感を高める方法としては、苦手を克服するという方法もあります。

自己肯定感が低い人は基本的に自信がないため、苦手なものを避ける傾向があります。しかしそのようなことをしていると、どんどんネガティブになっていくものです。そしていざその苦手なものをやらなければならない状況になったとき、失敗してしまい、また自信をなくしてしまいます。

自己肯定感を高めるためにはこの苦手なものというのは邪魔です。そのため、避けられない苦手なことであれば、克服してしまったほうが、自己肯定感を高めるためには良いのです。

克服するためには練習するしか方法はありません。どれだけ苦手なものでも練習すればなんとかなるため、自己肯定感を高めるためにも、何度も挑戦してみましょう。

【自己肯定感が低い!高める方法⑧】好奇心を出す

自己肯定感を高める方法としては、好奇心を出すという方法もあります。

自己肯定感が低い人は、物事に対して積極的になれないものです。自分を認めていないため、自信がなく、新しいものに対する挑戦意欲を失ってしまいます。どうせ失敗すると思うためです。

自己肯定感を高めるためには、新しいことでも勇気を持って挑戦していくことが大切です。

初めてのことは誰でもできないものです。それを考えれば、失敗しても良いものであり、ハードルは極限状態まで下がっているものということになります。自己肯定感を高めるためにも、挑戦は大事なことですので、失敗しても良いと思いながら挑戦してみましょう。

【自己肯定感が低い!高める方法⑨】許す

自己肯定感を高める方法としては、自分を許すようにするという方法もあります。

自己肯定感が低い人は、何事も完璧にやらなければならないと思っているものです。だからこそ、様々なことが完璧にできない自分のことを認められなくなってしまいます。

自己肯定感を高めるためには、このような自分の中のハードルを下げる必要があります。何でも完璧にできる人間などどこにもいません。誰もがいくつもの失敗を重ね、そのおかげで成功を成し遂げています。

完璧に行なわなければならないという考えは自分の妄想です。そのため、自分自身にできなくても良いという許しを与えてあげるようにしてください。そうすることで、自己肯定感を高めることができるようになります。

【まとめ】自己肯定感は高めることができる

自己肯定感が低い人が自己肯定感を高めるのは、なかなか難しいものです。幼少期の体験から自己肯定感が低い状態となっているため、それを高めるためには、過去に打ち勝たねばならないからです。しかしできないことはありません。時間はかかりますがゆっくり努力していきましょう。

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