高温期4日目の腹痛や下腹部痛の原因とは?!
高温期4日目の腹痛や下腹部痛は、妊娠の兆候なのかどうかは、医学的には正直なところわかりませんが、それでも腹痛や下腹部痛を感じるという人もいて、いろいろと気になるようですね。
高温期4日目に腹痛や下腹部痛が起きる原因はどのようなものがあるのでしょうか?!
人によっては、受精卵が子宮に向かって動いていく動きを、腹痛や下腹部痛として感じる、という人もいるようです。
しかし、全ての人に起きるという訳ではありませんし、医学的に解明されている現象ではありません。
単なる食あたりやお腹の風邪、ストレスが原因の腹痛や下腹部痛であったりする可能性もあります。
妊娠しているとしても、まだ高温期4日目ではほとんど目立った変化は起きないものです。
妊娠しているとしても、あまりママが神経質になりすぎていると、お腹の赤ちゃんにもよくありません。
ちょっとした腹痛などでは一喜一憂しないようにしましょう。
■参考記事:妊娠超初期の飲酒は胎児に影響あり?
高温期4日目頃におりものの変化が!おりものの変化の理由は?!
高温期4日目におりものの状態に変化が見られたことで、妊娠したのではないかと考える人もいるようですが、高温期4日目のおりものの変化というのは、妊娠の兆候の症状と考えることができるのでしょうか?!
おりものの状態というのは生理周期によって変化していきます。
高温期に入る排卵期には無色透明に近いゼリー状のおりものが2日から3日ほど続き、受精しないと徐々に白っぽく変化しながら量が減っていきます。
しかし、妊娠するとおりものの量が却って増えると言われています。
おりものの量が減っていくはずの高温期4日目になっても、減らずに増えるようなことがあれば、もしかしたら妊娠している可能性も考えられます。
しかし、おりものの量や状態というのは、身体の中の微妙な変化に大きく左右されます。
おりものは女性の健康のバロメーターといえるものなので、こまめにチェックして健康状態を把握することは大切ですが、おりものの変化だけで妊娠を判断することはできません。
■参考記事:着床後のおりものの変化は?
高温期4日目頃におりものに出血が!着床出血?!
高温期4日目におりものが茶色っぽく変化したり、出血が見られたときに、着床出血ではないかと考える人もいるようですね。
着床出血は受精卵が子宮内膜を突き破って根っこを下すときに、子宮内膜が破けることで出血する症状になります。
出血の量や症状は人によって大きく違ってきて、下腹部痛などの症状を感じて、生理のような出血が2日から3日ほど続くという人もいれば、おりものに茶おりが少し混じる、という人もいます。
全く症状が無いという人も少なくありません。
しかし、着床が起きるのは高温期7日目から10日目なので、高温期4日目に出血のような症状が見られた場合には、基礎体温の計測日数の間違いが無ければ、それは着床出血の可能性は低いと言えるでしょう。
もう少し様子を見て、妊娠が確定しなければ、不正出血の症状の可能性もあるので、早めに病院を受診することをお勧めします。
高温期4日目の症状には一喜一憂しないようにしましょう!
妊娠したいと考えている人にとっては、高温期4日目の体調の変化というのは、とても気になるものですよね。
しかし、妊娠しているかどうか、確定するには、まだちょっとタイミングが早いというのが本当のところ。
あまり症状の変化に一喜一憂せずに、妊娠検査薬を使えるようになる日まで、もう少し待ってみましょう!