好奇心がない人は、絶対に面白くない人です。好奇心がないということは、趣味なども全くないということなので、自分の経験値をあげることができていません。そのため、話がつまらないことが多いのです。好奇心がない人は、人に与えるものがないので、一緒にいても学ぶことがないでしょう。
面白くない人の特徴・心理⑨笑わない
ほぼ笑わない人も面白くないと思ってしまいますね。真顔で表情に感情を出すことができない人は、周りの人に「どうしよう・・・。」という気持ちを与えてしまい、ただただ気を使わせてしまうだけです。
面白くない人の特徴・心理⑩反応がない
話していても、「うん」とか、「あはは。」などのように一言しか反応がない人っていますよね。反応がないせいで全く会話が続かないのです。こういう人は面白くない人と思ってしまいますよね。
また、表情もあまり変わりませんし、リアクションもしっかり取ることができないので、「つまらない。」と周りに思わせてしまうのです。本当に人に気だけ遣わせるタイプです。
面白くない人の特徴・心理⑪アドリブがきかない
アドリブがきかない人も面白くない人と思われてしまいます。パっとなにか言われたときに、サっと突っ込むことができたらいいのですが、アドリブがきかない人は、「・・・。」と黙ってしまうでしょう。真面目なので、どう返していいのか分からなくなっているのかもしれません。
面白くない人の特徴・心理⑫口だけ
口だけ一人前のことを言って、行動に移さない人も面白くない人ですね。口だけの人って結構多いのですが、そのうち、「また言ってる。」と思われて誰からも相手にされなくなるでしょう。口だけの人に興味を持つ人っていないのです。
面白くない人の特徴・心理⑬質問がない
会話をしているときに、質問をしてこない人というのは、面白くない人と思ってしまいますね。一方的な会話になってしまいますし、相手に興味を持っていないことにも繋がるので、つまらないと感じられるのです。
会話ってキャッチボールって言いますが、このキャッチボールを続けるためにも質問って大切ですよね。面白くない人は、質問がないので、キャッチボールができず、一方的に投げられた球だけを受け取っているだけなのです。
面白くない人の特徴・心理⑭話にオチがない
よく話をする人でも、話にオチがない人って面白くないですよね。お笑いでも「オチが大事」と言われているので、オチがない話ならしないほうがいいのです。オチがない話をされても、「だからなに?」と突っ込まれてしまうでしょう。
話にオチがない人というのは、おそらく話し下手な人です。一生懸命話そうとしているのならいいのですが、自己満足のためだけに話しているなら呆れられるでしょう。
面白くない人の特徴・心理⑮いじられるのが苦手
面白くない人は、いじられるのが苦手です。いじられるとイライラしてしまい怒りだすこともあるでしょう。そのため、「冗談も通じないとか面白くない・・・。」と思われてしまうのです。実際にいじられたくない人もいるので、いじるほうもほどほどにしないといけませんが、いじられてもめげない人って面白いですよね。
面白い人の特徴・心理とは?
次は、面白い人の特徴を見ていきましょう。「自分って面白くない人なのかな?」と悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。
面白い人の特徴・心理①ノリがいい
面白い人はとにかくノリがいいですね。どんな話にものってくれますし、人の話を面白く仕立て上げるのも上手です。そのため、「この人がいてよかった!」と思われるタイプになるでしょう。