初キスを成功させる7つのコツ!【ファーストキスでも大丈夫】

キスはカップルが気持ちを伝えあうために大切なものです。でも、初めてのキスは緊張してしまいますよね。初めてだと、いつ、どこで、どんなふうにすればいいのか……。この記事では、初キスを成功させるコツを紹介します。初キスだからこそ、素敵な思い出にすることができますよ。

初キスを成功させる7つのコツ!【ファーストキスでも大丈夫】のイメージ

目次

  1. キスって……なに?
  2. 彼氏との初キスってどんなもの?
  3. 自分にとって初めてのキスとは
  4. 初めてのキス(初キス)のポイント1:シチュエーション
  5. 初めてのキス(初キス)のポイント2:場所選び
  6. 初めてのキス(初キス)のポイント3:タイミング
  7. 初めてのキス(初キス)のポイント4:年齢
  8. 初めてのキス(初キス)のポイント5:キス後の言動
  9. 初めてのキス(初キス)のポイント6:キスの感想
  10. 初めてのキス(初キス)のポイント7:目線の使い方
  11. 初めてのキス(初キス)で失敗しやすいことって!?
  12. キスの練習はどこで?
  13. 相手から初めてのキス(初キス)を求められたら
  14. 相手にとって初めてのキス(初キス)だったら?
  15. 初めてのキス(初キス)で舌を使うのってアリ!?
  16. ファーストキスは自然な気持ちで

キスって……なに?

キスってなんなんでしょか?
ほっぺにしてみたり、唇と唇が触れ合ったり、顔を近づけることで、なにが伝えられると思いますか?


多くの場合、女性のほうが、年齢を問わずキスを大切にしていたりします。
もちろん、男性にとってもキスは大切なものですが、男性の恋愛感情や欲求は、ストレートなことが多いので、キス以外でも伝えられると感じていることが多いようです。

女性のほうが、いくらか恋愛感情が複雑で、言葉でも行動でも伝えられない、わかってほしい気持ちがたくさんあったりします。
そのため、キスで伝え合うものが、いろいろな感情をひっくるめて愛を感じるものになりやすいのです。

でも、彼氏との初キスや、自分にとってのファーストキスは、もっと特別なものになりますよね。

彼氏との初キスってどんなもの?

キスの経験があったとしても、彼氏との初キスは特別なものですよね。
付き合う前までは、他人として、友人として一線を引いていた存在です。

でも、キスをすることで、その一線が完全になくなり、特別な相手になったんだと実感します。

確かに、告白をして・されて、恋人同士になり、デートもしています。
でも、キスをする前と、キスをした後の二人は、今までとは違います。

結婚式でも誓いのキスがあるように、やっぱりキスは特別なものなのです。

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付き合いたてのキス!男子はいつ初キスをしたいと思っているのか!

自分にとって初めてのキスとは

今まで、誰ともキスをしたことがない……。
そんな人にとっては、彼氏との初キス以上に、自分にとって初めてのキスが本当に特別なものになります。

きっと、一生忘れられないものになるでしょう。

両親や友達同士で、親しみを込めたキスをすることはあっても、恋人として、特別な存在としてキスを交わすことは、他のどんな相手とのキスとも違います。

なにか一つ大人になったような気がし、恋人として誰かを愛することが、どういうことなのかを実感しはじめることでしょう。
ぜひ、ロマンチックで、いつまでも美しい思い出になるような初キスがしたいですよね。

そのためにも、キスを成功させるポイントを押さえて、頭の中で練習しておくことが助けになります。

初めてのキス(初キス)のポイント1:シチュエーション

初めてのキス(初キス)を成功させるポイントとしてまず大切なのは、シチュエーション選びです。
キスをするときは、自分も相手も、お互いのことで頭がいっぱいになっているとはいえ、初めてのキス(初キス)の思い出は、唇が触れ合う前から、離れた後も全部含めて思い出として残ります。

どんなシチュエーションでキスをしたか? というのはとても重要なんです。

一番ポピュラーシチュエーションは、デートの別れ際、二人っきりになったとき、おうちデートなどです。
特に、自分にとってファーストキスであれば、ただでさえ緊張しますし、他の人がいるかもしれないシチュエーションでは、とてもムリ! となるかもしれません。

できれば、二人っきりのシチュエーションでファーストキスをしたいですね。
いざそのシチュエーションになったときのために、頭の中で練習しておきましょう。

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初めてのキス(初キス)のポイント2:場所選び

ファーストキスに限らず、キスをする場所は、よく選びたいものです。
特に、日本では人前で堂々とキスをすることは、あまり好ましく受け止められません。

人通りの多い場所、プライベートな関係を持ち込むべきでない場所や、シチュエーションによってはその場所でキスをするのがふさわしくない場合もあります。

ファーストキスや、初めてのキス(初キス)をするなら、二人っきりの帰り道、彼氏か自分の部屋、人気の少ない海岸、観覧車の中などがおすすめです。
ファーストキスは何度も何度も思い返しますし、人がいる場所でした思い出だと、他人も思い出に入ってしまいますし、やっぱり二人っきりの場所、シチュエーションがいいですね。

実際にその場所に行ったときのことを、頭の中で考えながら練習してみましょう。

初めてのキス(初キス)のポイント3:タイミング

シチュエーションや場所と関係していますが、キスをするタイミングも大切。
特に自分にとってファーストキスであれば、どの場所で、どんなタイミングでキスをしたらいいか戸惑ってしまいますよね。

キスをするタイミングは、お互いの呼吸があったときが一番です。
付き合ってしばらくたって、お互いに相手のことがわかるようになってくれば、自然とキスをするタイミングも使えめてきますが、彼氏との初めてのキス(初キス)、ファーストキスの場合はわからないでしょう。

もし、「こんなタイミングでファーストキスができたら素敵!」という理想があれば、デートの前に何度か頭の中で練習しておきましょう。
1つのタイミングだけでなく、複数のシチュエーションを、頭の中に用意する練習がおすすめ。
理想のタイミングに近づいて、場所もシチュエーションもOKなら、自分から「キスの合図」を送ってみましょう。
頭の中で練習していれば、タイミングに気づいたとき、さっと合図が送れますよ。

初めてのキス(初キス)のポイント4:年齢

ファーストキスや初めてのキス(初キス)に年齢ってどういうこと!?
となるかもしれません。

でも、小学生や中学生の頃に異性と仲良くなることと、大学生や社会人になってから本気で付き合うことは、かなり意味が違ってきますよね。
「好き」という気持ちは同じでも、意味が違ってきます。

ファーストキスや彼氏との初めてのキス(初キス)でもそう。
年齢によって、シチュエーションや場所を選ぶ方が、その時の自分にとって素敵な思い出になります。

20歳前後の若い方であれば、気持ちの高まりのほうが重要になるかもしれません。「もうこれはキスするしかない!」と思えるタイミングを感じる年齢というのもあります。
ある程度年齢を重ねると、もう少しシチュエーションやタイミングを選んで、オトナの思い出にできるファーストキスを楽しめるかもしれません。

自分の年齢によっては、ファーストキスがまだであることにコンプレックスを抱えてしまいがちかもしれませんが、初めては特別なものです。
それは、相手に伝えるという意味でも特別なので、年齢によって価値が下がったりするものではありません。

年齢に応じて「どんなキスをするか?」は選ぶことをおすすめしますが、どんな人にとっても、ファーストキスは最高に価値あるものにできますよ。

初めてのキス(初キス)のポイント5:キス後の言動

タイミングや年齢に応じたシチュエーションを選んだとしても、キスの後にどんな言動をするか? というのも、初めてのキスが成功したかどうかを左右します。

キスをした後に、ただよう雰囲気を気にせず話し始めたり、足早にさよならをしてしまうと、相手にとっても自分にとっても、キスの思い出がイマイチになってしまいます。


顔を近づけ、お互いの息遣いを感じて、ゆっくり唇が触れ合い、唇が離れたあとも、「ああ、キスをしたんだ」という余韻を楽しむようにしましょう。
相手を見つめたり、舌で唇に触れてキスの感触を確かめたり、照れ笑いをしたりなど、キス後の余韻を楽しむような言動は、相手も喜んでくれます。

特別な雰囲気が漂っているので、「好き」「愛してる」「ずっと一緒にいたい」「そばにいられて幸せ」など、純粋な気持ちをささやいてあげるのもいいですね。
キスの練習だけでなく、キス後に何を言うかの練習、どんな仕草をみせるかの練習もしておくといいかもしれません。

初めてのキス(初キス)のポイント6:キスの感想

ファーストキスや初めてのキス(初キス)をしたデートが終わったら、帰ってから感想を伝えてみるのもいいでしょう。初めてのキス(初キス)の成功は、相手にとってもいい思い出だったと確信してもらえることも、要素の一つになります。

キスをした雰囲気、場所、タイミング、シチュエーション、唇の感触、触れ合うことがあったなら舌の感触、キスをした直後の気持ち……。
伝えられる感想はたくさんあるでしょう。

自分の中では最高の思い出になっていたとしても、それをわかってもらうには、やっぱり感想を伝えることが大切です。相手に感想を伝えることで、相手にとっても特別な思い出になります。

もし、読書感想文が苦手だったとか、感想を言葉にして伝えること自体に自信がないのなら、ファーストキスや初めてのキス(初キス)の前に、伝える感想はどんなポイントにしようかを決めて練習しておくのもアリ。

伝えたい感想ポイントを、あらかじめ決めておくことで、キスをしているときや、直後、帰ってから、「こういうことを伝えようと思ってたんだ!」と思い浮かびやすくなります。

初めてのキス(初キス)のポイント7:目線の使い方

キスは唇と唇(あるいは舌)の触れ合いですが、顔を近づけることが前提なので、「目線」も大切になってきます。どんな場所やタイミング、年齢やシチュエーションであっても大切です。

キスをする前は、相手をしっかり見つめましょう。
ファーストキスだと、相手を近くで見つめ続けること自体恥ずかしいかもしれませんが、キスをする上ではかかせないことです。


「大好き」「愛している」「一番大切」という思いを込めて見つめてから、ゆっくり顔を近づけていきます。キスをするときは、たいてい目をつぶり、唇が離れて、顔を引くときにゆっくり目を開けます。

このときも、恥ずかしいからといって、目線をそらしたり、顔をそむけたりしないようにがんばりましょう。
唇が触れ合う前と、唇が離れた後に、全く同じ目線で見つめてあげることがコツ。
嘘偽りのない、本当にまっすぐな愛情なんだと感じてもらうことができますよ。

キス前に見つめる練習と、キス後に見つめる練習も、頭の中でしておくと、本番でがんばって見つめていられる確率があがりますよ。

初めてのキス(初キス)で失敗しやすいことって!?

初めてのキス(初キス)で失敗しやすいことは、上記の7つのコツの中でもご紹介しましたが、不安にならないためにも、しっかり確認しておきましょう。

①他人がいる場所は避ける

ファーストキスは、何度も何度も思い出すものになります。
誰か他人の姿が思い出に入り込んでいると、思い出す度に出てきます。

極力、二人っきりの思い出にしましょう。
キスも慣れてくると、隙を見つけてチュッとできたりしますが、ファーストキスではなかなかそうもいきませんし、ゆっくりしたいですよね。

頭の中で練習するときは、場所も想定しておきましょう。

②恥ずかしがって雰囲気を壊さない

恥ずかしいのは当たり前ですが、相手を大好きな気持ち、愛している気持ちを一番大切にしましょう。
恥ずかしがって、キスを拒否したり、早めに自分から離れたり、逃げるように去ってしまうのはNG。

全てを受け止めて、全てを伝えること。
そこに意識を集中させる練習もしておきましょう。

恥ずかしさや緊張があるのは当然なので、それを受け入れながら、雰囲気を壊す言動をしない練習がおすすめです。

③年齢にコンプレックスを持たない

ファーストキスがまだで……、と、年齢を気にしてしまっていませんか?
キスは年齢に関係なく特別なものですし、年齢を重ねることでファーストキスの価値が下がることもありません。

年齢で考えたいのは、キスをするシチュエーションやタイミングだけです。
大人っぽく、慎みのある場所でのキスのほうが、素敵な思い出になることはあっても、年齢でキスの価値がかわることはありませんよ。

しっかりキスのシチュエーションをイメージして練習しておくと、いざそのときに、年齢の心配をせずに、相手に想いを集中しやすくなるでしょう。

④キスの感想は必ず伝える

キスの感想は、なかなか伝えにくく感じるかもしれません。
特にファーストキスだと、頭の中が真っ白で、ただただ体中が熱くなっていたことしか覚えていないかもしれません。

詳細に、上手に感想を伝えられなくてもOKです。
とにかく、なにか感想を伝えてあげることが大切。

それがないと、相手もキスをしてよかったのか不安になったり、次のキスをなかなかしてくれなかったり、本当に自分が特別な存在なのか、自信を持てなかったりすることもあります。

⑤触れ合うことを怖がらない

ファーストキスだと、異性と触れ合う機会もいままであまりなかった……、というケースもあります。
キスをするときは、体が触れ合うほど近くになりますし、顔も唇も今まで感じたこともないほど近くになります。

でも、触れ合うことを怖がらないようにしましょう。
触れたときに引いてしまったり、拒否するような仕草を見せると、相手を傷つけてしまいます。
緊張して、ドキドキして逃げ出したくなるかもしれませんが、相手に身をまかせましょう。

キスシーンなどを参考に、どんな触られ方をするのかイメージしながら、頭の中で練習しておくと、戸惑うことが少なくなります。

キスの練習はどこで?

頭の中でキスの練習をするのは、成功させるのにとても大切です。
キスの練習なんて、自分でも恥ずかしくなってしまうかもしれませんが、気持ちを伝える練習だと考えましょう。

鏡の前でもいいですし、バスタイムや人気のない場所でもいいですし、いろんな場所で、いろんなシチュエーションを思い浮かべながら練習しましょう。

テクニックよりも、心の整理の仕方を練習しておきましょう。

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キスの練習方法6選!これで男はあなたにメロメロ!

相手から初めてのキス(初キス)を求められたら

初めてのキスを、自分からではなく相手から求められるときもあるでしょう。
戸惑ってしまうかもしれませんし、自分が想像していたシチュエーションとは少し違うかもしれません。

それでも、なるべく相手の求めに応じてあげましょう。
相手のセンスによっては、もう少しいい場所でしたいということもあるかもしれませんが、キスはこれからたくさんできます。

思いがけないところでのファーストキスや、彼との初めてのキス(初キス)も、それはそれで思い出になりますよ。急にキスを求められたときの対応も練習しておくと、アドリブ力がつきます。

相手にとって初めてのキス(初キス)だったら?

自分だけでなく、相手もファーストキスだったということもあります。
お互いとても緊張していますし、どのタイミングで、どの場所でキスをしたらいいのかわからず、デートの回数だけが増えてしまうことも。

もし、相手がなかなか初めてのキス(初キス)をリードしてくれないなら、あえてキスしてほしいシチュエーションで、「キスしてほしいな」と、リクエストしてみるのもアリ。

相手の彼も、「今してもいいんだ」というのが確信できれば、思い切ってしてくれるでしょう。
リードしてもらって……、というシチュエーションではありませんが、初々しい思い出として、それも素敵なファーストキスですよ。

相手にとってもファーストキスなら、後で感想を伝えてあげるのも忘れないようにしましょう。
リクエストする練習や、感想の伝え方も練習しておくといいですね。

初めてのキス(初キス)で舌を使うのってアリ!?

キスにもいろいろな種類があり、ほっぺにチュっとするバードキスから、舌を絡ませたり、舌で包んだり、唇を吸ったりするテクニックもあります。
でも、ファーストキスのイメージからして、舌を使うってどうなの? って思いませんか?

正直な意見としては、「ファーストキスで舌を使うのはNO」というものが多いですね。
基本的には、舌を使ったキスは、体を重ねあうような、ディープなシチュエーションの前が通例です。
ファーストキスなら、舌を使わず、もっとソフトに……、というのが理想かもしれません。


とはいえ、本当に大好きな気持ちを伝えたくて、ついつい舌を使ってキスをしてしまう男性もいるかもしれません。それはそれとして受け止めてあげて、
「〇〇なときには、〇〇なキスが好きかも」
と、リクエストをしてみるといいかもしれませんね。

ファーストキスで相手が舌を使ってきたからといって、自分も舌を使う必要はありません。

ファーストキスは自然な気持ちで

初めてのキスだと、失敗してしまうことの不安が多いかもしれません。
そのため、場所やタイミング、シチュエーションにこだわりすぎてしまうことも。

確かに、素敵な思い出にするために、ある程度は選ぶ方がいいでしょう。
でも、一番大切なのは、相手と触れ合うことを感じ、その雰囲気にたっぷり浸ること。

それは、これから幾度もするキスでも同じです。
ファーストキスや、彼との初めてのキス(初キス)は、お互いの純粋で、自然な気持ちを伝えあうことがメインです。

できるだけ自然な気持ちでいるのが大切です。
付き合いたての幸せを感じながら、練習も兼ねて、いろんなシチュエーションを妄想しておくのもいいですよ。

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