「季の美 京都ドライジン」は、日本初のジン専門蒸溜所が作るジャパニーズクラフトジンです。お米からつくるライススピリッツと11種類のボタニカルを使用し、京都伏見の柔らかくきめ細やかな伏流水を合わせることにより、絶妙なバランスのフレーバーが生まれました。
また、日本独特の玉露や柚子、檜や山椒などを積極的に取り入れ、和のテイストが加えられた独特な味わいの仕立て上げました。
ジンおすすめの人気銘柄第4位 :ビーフィーター ロンドン ドライジン
「ビーフィーター ロンドン ドライジン」は、1820年の創業以来変わらぬ秘伝のレシピを守り続けながら、今もなおロンドン市内で蒸溜を行うロンドン・ドライ・ジンです。
爽やかなシトラスの香りが特徴で、カクテルなどで楽しむのが定番になっています。価格も手頃なので、夏場の暑い日などに冷たいジントニックやギムレットなどをたくさん飲みたい人におすすめです。
ジンおすすめの人気銘柄第3位 :ギルビージン
150年前に誕生したW&Aギルビー社。世界で最も多く飲まれているのがこのギルビージンでしょう。ジュニパー ベリーをはじめとして、アンジェリカ ルート、コリアンダー、レモン、レモングラス、シナモンなど12種類のボタニカルを使用しています。
甘い柑橘系の香りが特徴で、爽やかな飲み口です。ロックやストレートで飲んでも良し、カクテルのベースにしても良し、お好みで楽しんでください。
ジンおすすめの人気銘柄第2位 :ゴードン ロンドン ドライジン
「ゴードン ロンドン ドライジン」は、1769年に創業し、初めてジントニックを作ったと言われる老舗ブランドのドライジンです。高品質なジュニパーベリーのなかから良質な5%だけを選んで使用しており、その味はバランスが良く芳醇な香りが楽しめます。
スッキリした味わいでクセがないので、他の種類のカクテルベースと合わせてもいいでしょう。価格も安く、手頃に手に入るのも嬉しいポイントですね。
ジンおすすめの人気銘柄第1位 :ジーヴァインジン フロレゾン
映えある第1位に輝いたのは、「ジーヴァインジン フロレゾン」です。フランス・コニャック地方原産の白ブドウ(ユニ・ブラン)と世界中から厳選して集められた8つのボタニカル、さらにユニ・ブラウンという魅惑的で繊細な香りのする花のエッセンスから作られています。
ユニ・ブランは二週間という束の間の時間に開花しますが、その時期に丁寧に手摘みし、エキスを発酵させ蒸留。その後、ユニ・ブランの果実を発酵させ蒸留した中間のスピリッツに8つのボタニカルを数日間漬け込み再び蒸留させます。
そして最後に2つの蒸留液をブレンドし、また蒸留させます。そしてやっと、究極の滑らかさと独特の風味を持つジンへと生まれ変わるのです。
ぶどうを原料とした珍しいジンですが、味わいも爽やかで涼しげです。これで作るジントニックは最高ですよ。
定番カクテルも!ジンの人気銘柄のおすすめの飲み方
ジンはかなりアルコール度数の高いお酒ですが、もちろんそのままストレートで飲んでもよし、ロックで飲んでも良いのですが、カクテルにして飲むと、美味しさがもっと広がります。次に、定番のカクテルも含め、おすすめの飲み方をご紹介します。
①ジンの飲み口がマイルドになる「ジントニック」
ジントニックは、ジンをトニックウォーターで割ったものです。ジン:トニックウォーターは、1:3くらいの割合がベストでしょう。ライムを添えるのが一般的ですね。
トニックウォーターをしっかりと冷やし、ゆっくり混ぜることが大事なポイントです。ジンの味をより味わいたいなら、ライムを添えず、トニックウォーターもフレーバーの少ないものを選びましょう。
②カクテルの王様「マティーニ」
マティーニは、ドライジンにドライベルモットを加え、オリーブの実を添えたものです。最近ではジン:ベルモットは3:1くらいの割合がベストだと言われています。
シンプルであるがゆえに、バーテンダーも客もそれぞれ作り方や飲み方にこだわりを持っている人が多いのが特徴です。
③味や香りがより引き立つ「ギムレット」
かつてイギリス海軍の軍医が自分がジンの飲みすぎだと心配し、健康を維持するために生まれたのがこのギムレットです。ジン:ライムジュースが4:1の割合がベストだと言われています。
ライムジュースは甘い「コーディアルライム」を使うのが定番だと言われていますが、そのままライムを絞って入れるのもアリです。その場合、砂糖やシロップを入れることもあります。