こいうタイプの男性は、気分にムラがあり、機嫌がいいと思っていると、急にイライラし始めたり、ギャップが激しすぎて相手は戸惑ってしまいます。
情緒不安定でもあるので、彼氏にするのは避けたいタイプですね。
ドタキャンする人の特徴と心理⑥楽天的
何に対しても「どうにかなるさ!」と、いつも考えているタイプです。
こういった楽天的なタイプの人間は、他人も自分と同じような考えである、と平気で思ってしまいます。
「ドタキャンしたくらいで、なんでそんなに怒るのさ!」
てな具合です。
楽天的なので、自分がドタキャンされてもあまり怒ることはないという、利点はあります。
こいうタイプの男性は彼氏にすると楽かもしれませんが、あまり物事を深く考えるのが苦手なので、相談事とかをしても、
「そんなこと俺に言われてもな。」
なんて、まったくあてにできません。
明るいのが唯一の取り柄なのです。
ドタキャンする人の特徴と心理⑦欲張り
楽しいことならなんでも参加したいし、やりたいという欲張りであるがゆえに、約束事のブッキングも多い、というタイプです。
あれもこれも、と約束しているうちに混乱し、対応しきれなくなって、結局いくつかの約束をドタキャンする羽目になってしまうのです。
イベント事や楽しいことに対して貪欲なので、そこから外れることを極端に嫌がります。
自分抜きで何か楽しいことをされるのが我慢できない、という心理です。
ドタキャンされて相手が困る、ということに頭が回らず、自分本位でしかありません。
こういう男性を彼氏にすると、あなたも振り回されて疲れてしまいます。
欲張りなので、嫉妬深いという欠点もあるでしょう。
ドタキャンする人の特徴と心理⑧自己中心的
自己中心的な人の心理は、「自分は正しい、だからみんなも自分の考えに沿うべきだ。」というものです。
勝手で理不尽な理由にも、相手が納得してくれる、そう考えているのです。
自己中心的な人は、相手が自分の考えに反対すると腹を立てるので、周囲の人間は穏便に済まそうとして、ついつい言いなりになったり、許したりしてしまいます。
それが拍車をかけて、ますます自己中の道を突き進んで行くのです。
自己中心的な男性を彼氏に持つと最悪ですね。
約束事のドタキャンは当たり前、と考えていた方がいいでしょう。
下手に腹を立てたり、そのことを指摘すると、倍返しを食らってしまいます。
地球は自分中心に回っていると考えているのです。
笑顔で対応するしかないのです。
ドタキャンする人の特徴と心理⑨のめり込む趣味がある
趣味に没頭してしまうと、すべてをそれに費やしてしまうので、時間の観念もなくなり、もちろん恋人や友達と約束していることなど忘れてしまいます。
ドタキャンどころか、約束していることさえ忘れている、ということも。
あらゆることを忘れてしまうほど熱中してしまう趣味を持っている人は、悪気などこれっぽっちもありません。
なので、約束していたことを伝えると、それなりに反省もするし、ドタキャンを責めると猛烈に謝るでしょう。
ドタキャンの中でも、こういうタイプの人間は許せるタイプです。
もし約束をしたら、約束の時間の一時間前に電話なりメールで、約束していることを知らせてあげるのが良いですね。
そうすることで、関係性が保てるでしょう。
もし趣味に熱中しやすい男性が彼氏だったら、彼氏の趣味を理解してあげるか、約束していることをなんども言い聞かせるか、そういう対応をするしかありません。
ドタキャンする人の特徴と心理⑩約束を軽く考える
他人との約束を軽く考えている人も、ドタキャンする人の特徴です。
何度もデートの約束をドタキャンしたりする男性は、そのあとの関係がどうなるのか、とか、どう思われてしまうのか、とか、深く考えることができません。
心理的には、「なんとかうまく行くんじゃね?」くらいに軽く考えているのです。
友達も恋人も、まず大事なのは信頼関係です。
約束の重みというものを軽く考えていては、信頼関係など成り立ちません。
例えばこういう男性と付き合っていると、自分たちは恋人同士なのだという認識が薄いため、浮気をしてしまう可能性が大きいです。
自分はこの女性の彼氏なのだという気持ちが軽すぎるため、浮気も平気でするのです。
罪の意識も薄いでしょう。
ドタキャンする人の特徴と心理⑪計画性がない
計画性のない人間は、約束のダブルブッキングが当たり前になります。
スケジュール帳なども持たないので、適当に約束してしまい、約束がダブってしまうこともしばしばです。
約束をずらしたり、早めに断る、という措置もとらず、直前に対応しようとします。
時間的、場所的に融通のきく相手との約束を優遇するので、断られた方は目が点ですね。
「なるようにしかならない。」
こんな適当な心理が働いているので、他人は迷惑を被ります。