⑩富士パックス 電動ハンドミシン アミーガー
国内産ハンディミシンとして多くの方に人気なのが富士パックス 電動ハンドミシン アミーガーです。アミーガーは軽量で使い勝手が良い電動ミシンで、糸がほつれにくく、初めてハンディミシンを使う方でも安心です。
乾電池式のハンディミシンでいつでもどこでも使いたい時に使うことができ、さらに糸巻きも3種類付属されているので、安心して使うことができます。
⑪Linkax ハンディミシン
Linkaxのハンディミシンも非常に軽量で使い勝手抜群の電動ハンディミシンで、電源は電池とACアダプタの2種類。用途に合わせて活用することができます。
また、電動ミシンとしては比較的軽量で、握りやすい形をしているので、手への負担が少ないのも人気が高い理由です。裁縫に必要なものが付属品として一通り揃っているので初心者にも人気です。
⑫マクロス スマート ハンディーミシン
マクロスのスマート ハンディーミシンは比較的リーズナブルなハンディミシンで、電池式とACアダプタ式自由な方を選ぶことができるので、用途に合わせて使いましょう。
こちらについても操作性がシンプルなので初心者でも比較的扱いやすいですが、ACアダプタ、電池(単三電池4本)両方とも別売りなので、一緒に購入するか、あらかじめ準備しておきましょう。
⑬マクロス ハンディミシン ラフィ
赤と白のデザインがおしゃれなマクロスのハンディミシン ラフィは、比較的厚手の生地でも快適に縫うことができる電動式のハンディミシンで、他のハンディミシンに比べると、手の形に合わせて比較的スリムな形に設計されています。
手への負担が少なく、その上使用しないときは誤作動防止の安全ロック機能も搭載されているので、特にハンディミシンを外に持ち出したい方にもおすすめです。
ハンディミシンが使いづらいときの対処法は?
以上のように、ハンディミシンには人気の高いモデルがたくさんありますが、どうしてもハンディミシンは使い慣れていないと最初は使いづらいと感じてしまうかもしれません。そこで、ハンディミシンを使用して、使いづらいと感じる時の対処法についてご紹介していきます。
まっすぐに縫えない…どうする?
ハンディミシンは手癖によって最初はまっすぐ縫えないと感じてしまうかもしれません。その時は、まずハンディミシンと布を持つ手を机に置くなどしてしっかりと固定しましょう。縫いたい布をしっかりと張ることも大切です。
また、どうしても「だいたい」の位置で縫おうとすると縫い目がブレてしまいます。なので、縫いたい部分にチャコペンシルなどを利用して線を付けることで縫い目の目安を作りましょう。
返し縫ができない!どうすればほどけなくなる?
多くのハンディミシンの難点が、返し縫いができないところです。通常ミシンで布を縫う時は返し縫いをして縫い目の両端を絡ませることで縫い目が解けないようにします。ですが、ハンディミシンではそれができないので、この部分は手縫いで処理するのが一番手軽です。
両端の糸を長め(10〜15cm程度)に出しておき、この部分に針を通し、手縫いの時のように玉留めをすれば、両端も綺麗に処理することができます。もしこの玉留めの処理が面倒な場合は、布用ボンドを使って糸の端を固定するのもおすすめです。