負のオーラを持つ人の特徴11選!オーラを消す方法は?

負のオーラを持っている人っていますよね。 男女問わず、負のオーラを身にまとい、周りがどう接したらいいのかわからないことも。 今回は、そんな負のオーラを持つ人の特徴や心理と、負のオーラを断ち切るための対処方法についても紹介させていただきます。

負のオーラを持つ人の特徴11選!オーラを消す方法は?のイメージ

目次

  1. 負のオーラは癖づいてしまう?!
  2. 負のオーラを持つ人の特徴①ネガティブ
  3. 負のオーラを持つ人の特徴②覇気がない
  4. 負のオーラを持つ人の特徴③声が小さい
  5. 負のオーラを持つ人の特徴④すぐに悪い方向に捉える
  6. 負のオーラを持つ人の特徴⑤悪い想像ばかりする
  7. 負のオーラを持つ人の特徴⑥コンプレックスが強い
  8. 負のオーラを持つ人の特徴⑦表情が動かない
  9. 負のオーラを持つ人の特徴⑧コミュニケーション能力が低い
  10. 負のオーラを持つ人の特徴⑨すぐに落ち込む
  11. 負のオーラを持つ人の特徴⑩気持ちの切り替えが下手
  12. 負のオーラを持つ人の特徴⑪向上心がない
  13. 負のオーラを断ち切る方法は?
  14. 負のオーラを断ち切る対処方法①ポジティブに考える
  15. 負のオーラを断ち切る対処方法②周りの意見を素直に聞く
  16. 負のオーラを断ち切る対処方法③失敗もある程度割り切る
  17. 負のオーラは移ることも!意識して断ち切る努力をしよう!

負のオーラは癖づいてしまう?!

あなたの周りにも、負のオーラを身にまとっている人はいませんか?
負のオーラを持っている人って、男女問わず、職場や学校などどこにでもいますよね。
実は、負のオーラを持っている人は、自分が負のオーラを持っていて周りの人が困っていたり、周りの人に移るということを分かっていたとしても、その生き方がすでに型についてしまい、断ち切る方法がわからず悩んでいるケースも多々あります。
負のオーラは癖づきやすいため、断ち切る、消すというのも一苦労なんですよね。

だからと言って、負のオーラをまとったまま過ごしていっては、周りに移ることで物事は悪い方向にばかり行ってしまいますし、男女問わず、友人も離れていってしまうかもしれません。
まずは、負のオーラを持つ人の特徴や、それぞれの心理について紹介していきます。
その後、負のオーラを断ち切る、消すための対処方法についても紹介しますので是非参考にしてくださいね。

負のオーラを持つ人の特徴①ネガティブ

まず、負のオーラを持つ人の特徴・心理として、ネガティブということが第一に挙げられます。
ネガティブな人って、男女問わずどこにでもいますよね。
でも、男性の場合はさらに「男のくせにネガティブなことばっかり言うな」と風当たりが強くなりがちだと思います。
逆にネガティブな女性は、「女性のくせに」とは言われませんが、その代わりネガティブな性格が鬱陶しいと思われ、周りから人が去っていってしまう傾向があります。

そうなると余計に、「自分は男らしくない」とか「自分は女友達の一人もいない」などとネガティブな考えを持ってしまいがちで、どんどん悪い方向に心理が動いていきます。
この心理の動きは非常に悪循環で、どんどん負のオーラが濃くなってしまう原因にもなってしまいます。

負のオーラを持つ人の特徴②覇気がない

負のオーラを持つ人の特徴として、覇気がないということも挙げられます。
どんなにポジティブなことを言っていたとしても、ハキハキ出来ず、弱弱しい感じで話を続けていると、どうしても「あのひと暗いよね」と思われてしまいがち。
女性は特に、人のことを雰囲気で判断しがちですから、相手がどんなにいいことを言っていても、暗い覇気のない雰囲気の人にはあまり近寄りたがりません。

また、男性は営業職に就くことも多いでしょうが、男性社会の営業職において覇気がないというのは、クライアントをつかむために必要なスキルが一つ欠けているといっても過言ではありません。
そうなると、男性社会の中で生き抜いていくのもかなり困難になりますよね。
このように、覇気がないというのは女性も男性もどちらも、会社などでの評価を受けにくく、男女問わず人から避けられてしまいがちです。

負のオーラを持つ人の特徴③声が小さい

女性に多いのがこのパターンですが、声が小さいというのも、負のオーラを持ってしまう特徴です。
自分の意見を言うのが怖いとか、自分に自信がないという心理から、声が小さくなってしまい、自分の意見をはっきり言えずにいると、負のオーラを身にまとっているように見えてしまいます。
自分に自信がないという心理から声が小さくなる人は、声が小さいと同時にどもってしまいがち。

「あ…あの…その…」と小さい声でどもっていては、周りの女性たちも「なに?早く、はっきり言ってよ」と思ってしまい、顔がちょっと怖くなってしまいますよね。
そこでさらに、相手に意見を言うのが怖いという心理が動いてしまい、悪循環に陥ります。
声が大きすぎるのも問題ですが、声が小さいとどうしても周りからは負のオーラを持っているように見えてしまいます。

負のオーラを持つ人の特徴④すぐに悪い方向に捉える

負のオーラを持つ人は、すぐに物事を悪い方向に捉える傾向があります。
よく、茶碗や湯呑が割れたのを見て「不吉だ!」と言うシーンがありますよね。
それの大げさなバージョンがこのパターンです。
何か事あるごとに、「やっぱり今回もダメかも…」とわるい方向に捉えたり、「私はきっと嫌われてるんだ」などと被害妄想に陥ってしまいます。

悪い方向にばかりとらえると、人にせっかく親切にしてもらったりアドバイスしてもらっても、なかなか素直に受け入れることが出来ず、負のオーラを断ち切ることが出来ません。
すぐに悪い方向に捉える人を相手するのも結構疲れるため、自然と周りも離れていってしまい、孤立する特徴があります。

負のオーラを持つ人の特徴⑤悪い想像ばかりする

負のオーラを持つ人の特徴として、悪い想像ばかりするということも挙げられます。
「今回もどうせ、失敗に終わりそう…」とか「私がこうしたことで、こんなことになったらどうしよう」などと、わかりもしない将来を悪い方向にばかり想像しては、怯えているのです。

これは一種の防衛本能で、万が一、将来悪いことが起こったときに「わかっていたことだし」と、自分の傷を最低限に抑えるための手段でもあります。
ある程度の事であれば、ほとんどの人が持っている心理ですが、それが行き過ぎてしまいなんにでも当てはめて悪い想像ばかりするようになると、負のオーラを身にまとってしまうことになります。

負のオーラを持つ人の特徴⑥コンプレックスが強い

負のオーラを持っている人は、コンプレックスを抱えている人でもあります。
自分に劣等感を持っており、常に人と自分を比べては「どうせ私なんて…」とか「君はいいよね、何でもできて」と嫌味を言ってしまうのです。

周りからしたら、「じゃあ出来るように努力しなよ」と思ってしまいますが、コンプレックスがあるがゆえに挑戦して失敗するのが嫌なので、なかなか自分から動くことはできません。
コンプレックスを抱える人も、それを払しょくしようと努力する姿勢を怠り続けると、負のオーラをまとってしまうようになるのです。

負のオーラを持つ人の特徴⑦表情が動かない

いつも笑顔の人って素敵ですよね。
周りにいっつも素敵な笑顔の人がいるだけで、その周りの人も幸せになると思いませんか?
負のオーラを持つ人は、その逆です。
表情が動かず、笑顔はおろか怒った顔もありません。
だから、何を考えているのか周りは分からず、関わり方がわからないのです。

表情が動かないということは、人とのかかわりの中で非常に大きな足かせとなります。
人は、相手の表情を見て相手の心理をよみコミュニケーションをとるので、自分が表情を動かさなければ、相手は自分の気持ちを汲み取ってくれることはできません。
結果、心無い言葉を受けたり、関わりを避けられたりしてどんどん負のオーラを持ってしまうようになるのです。

■関連記事:笑顔が素敵になりたい方へ!こちらもチェック!

笑顔が可愛い女性がモテる理由って?素敵な笑顔の作り方解説!
可愛い笑い方とモテない笑い方!笑顔で男性の心を鷲掴みしちゃえ!

負のオーラを持つ人の特徴⑧コミュニケーション能力が低い

負のオーラを持つ人の特徴として、コミュニケーション能力が低いということも挙げられます。
人とのコミュニケーション、つまり会話が苦手で、相手が何を思っているのか、何と言って欲しがっているのかをつかむのが上手にできないのです。

相手の求めていることが分らないため、返事に困ってしまいどもってしまったり、小声になってしまったりして、余計に負のオーラを持つようになってしまいます。
そうなると人が寄り付かなくなってしまい、「私はどうせ誰からも相手にされないんだ…」という感覚に陥ってしまいます。

■関連記事:コミュニケーション能力を上げたい方はこちらもチェック!

会話力を向上させる23の方法・コツ!

負のオーラを持つ人の特徴⑨すぐに落ち込む

何か小さな失敗でも、すぐに落ち込む人っていますよね。
すぐに落ち込む人も、負のオーラを持ちやすい特徴と言えます。

普通の人なら「これ間違ってたから修正しといたよ」と上司に言われて、
「あ、申し訳ありません!」「いいよ~」で終わる話が、
極端に落ち込んでいるというのがこのタイプです。

ちょっと報告と同じくらいの感覚で小さな間違いを指摘しただけで、ズドーンとあからさまに落ち込まれたら、周りも関わり方に悩みますよね。
「何か言ったらすぐに落ち込むから、もう何も指摘しないようにしよう」なんて思われてしまったら、仕事仲間とも友人ともうまくいきません。
それが原因で、負のオーラをみにまとってしまうのです。

負のオーラを持つ人の特徴⑩気持ちの切り替えが下手

負のオーラを持つ人の特徴として、気持ちの切り替えが下手だということも挙げられます。
前述の通り、負のオーラを持っている人の中には、落ち込みやすい人やネガティブな考えの人が多いです。
その人たちが、落ち込んだ時、考えがネガティブな方向に向かってしまったとき、気持ちを即座に切り替えることが出来ないのです。

そのため、仕事で何か落ち込んでしまうと、ひとたび元気がなくなり、次の案件に切り替わっているのに気持ちだけは切り替わっておらず、次の案件でも失敗をしてしまうなどの悪循環に陥ります。
この悪循環が、負のオーラをまとう原因になってしまっているのです。

負のオーラを持つ人の特徴⑪向上心がない

負のオーラを持っている人の特徴として、「向上心がない」ということも挙げられます。
ポジティブに考えられる人は、コンプレックスがあったとしても、「そこが自分の弱みだ」ととらえ、それをカバーするほかのスキルを身につけたり、それ自体を克服するように努力するものです。
一方、負のオーラを持つ人は、「どうせ私にはできない」「どうせ無理だから、今のままでいい」というような考えを持っています。

向上心がなければ当然、スキルアップすることもありませんよね。
スキルアップって、自分に自信をつけるためにも非常に重要なことです。
「こんなことが出来るようになった」という経験が、自分に自信をつけ「私なんてどうせ…」という考えを払拭してくれるのです。
つまり、負のオーラを持っている、向上心のない人は、自ら負のオーラを払拭する機会を逃していっているというわけなのです。

負のオーラを断ち切る方法は?

いかがでしょうか?
負のオーラを持つ人の特徴や心理について、紹介してきましたが、理解していただけましたか?
負のオーラを持つ人の心理を見てみると、自分ではどうしようも出来なかったり、自分自身も負のオーラを消すことが出来ずに悩んでいるという心理が見え隠れします。
それくらい、負のオーラを意識して消すというのはちょっと難しいことなんですよね。

では、負のオーラを持つ人たちの心理が分かったところで、負のオーラを消すにはどうしたらいいのでしょうか。
負のオーラを持っていると自覚している人は、一刻も早く消すことを望んでいると思います。
ここからは、負のオーラを断ち切る、消すための対処方法について紹介していきます。
これを機に、完全に負のオーラを消すことに挑戦してみましょう。

負のオーラを断ち切る対処方法①ポジティブに考える

負のオーラを断ち切る対処方法として、物事をとにかくポジティブに考えることが大切です。
最初のうちは、ネガティブな考え方が癖になっているでしょうからかなり難しいかもしれません。
でも、無理やりでもいいから、ポジティブな方向に気持ちを向けてみてください。
「無理かもしれないな…どうせ私なんて…」と思ってしまったら、「そんなことない!次こそは出来る!」とか、「最後まであきらめない!」と口に出してみてください。

本心からポジティブな考え方ができなかったとしても、声に出して無理やりいうことで、自分自身にポジティブな刺激を与えることが出来ます。
ポジティブな発言をしていると、周りもポジティブになり、雰囲気自体が明るくなります。
そうなると、今までの負のオーラも薄くなっていくはずです。

負のオーラを断ち切る対処方法②周りの意見を素直に聞く

負のオーラを断ち切る対処方法として、周りの意見を素直に聞くということも大切にしましょう。
「こうした方がいいよ」とか「あなたはいつも、こういうところで失敗してる。こうしてみて」というようなアドバイスは、一見自分を否定されたような気がして受け入れがたいかもしれませんが、あなたを見て周りの人があなたがよくなるように言ってくれた意見です。

まずは素直に周りの意見やアドバイスに耳を傾け、無駄だと思っても一度実践してみましょう。
意外と自分の短所が治るかもしれませんし、それが無意味なことだったとしても、周りの人は「この人は、負のオーラをまとって不器用な人だけど、一生懸命言われたことをしてくれるな」と感じます。
一生懸命負のオーラを断ち切ろうと努力している人を見て、悪く思う人はいません。
むしろ、応援してくれるようになりますから環境がいい方向に動きますよ。

負のオーラを断ち切る対処方法③失敗もある程度割り切る

負のオーラを断ち切る対処方法として、失敗もある程度割り切る気持ちを持つという対処方法もあります。
「失敗したらどうしよう」と、物事を始める前から失敗におびえてしまい、本来の力が出せない。
失敗してしまった後に、「やっぱり私なんかじゃできなかったんだ…」と失敗を悔やみいつまでも落ち込み続ける。
これが、負のオーラを出す原因です。

負のオーラへの対処方法としては、「失敗は誰にでもあるもの」という気持ちの持ちようが大切です。
「私がやって失敗したけど、たぶんほかの人がやっても失敗しただろうな」くらいに考えるのが一番の対処方法です。
そうすることで、自分を第三者的な目線で見ることも出来ますし、自分が失敗したことにくよくよせずに切り替えることも出来るようになっていきます。

負のオーラは移ることも!意識して断ち切る努力をしよう!

いかがでしたか?
負のオーラは消すことがなかなか難しい上に、負のオーラを持っている人といると、周りの人に移るともいわれています。
周りの人に移るのであれば、なおさら「負のオーラが移るからやめて」なんて友達から思われていそうで、移るのが怖くて人と絡みたくなくなってしまいますよね。
でも、その「移るのが怖いから関わりたくない」という考え方も負のオーラを消すことが出来ない原因です。
紹介してきた対処方法で、ぜひ、負のオーラを消すことが出来るよう、実践してみてください。

負のオーラが移る…と人間関係におびえていては、改善されない一方です。
移ることを恐れて、人と関わらないのではなく、移ることを恐れながらも、人に移ることを予防するために負のオーラを消す方向に尽力しましょう。
時間はかかるかも知れませんが、今回紹介した対処方法を試してみてください。
きっと、少しずつでも負のオーラを断ち切ることが出来るようになるはずです。
あなたが負のオーラを断ち切ることができるよう、応援しています。

自分を変えたいあなたへ!こちらもチェック!

素直になれない人の特徴と心理7つ!解決方法は?【恋愛】
言いたいことが言えない心理と改善方法教えます!
承認欲求とは?承認欲求が強い人の特徴11選となくす方法!

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ