教習所の事務ってどんな仕事?現役事務がやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

教習所の事務ってどんな仕事?現役事務がやりがいや給料事情まで詳しくご紹介します!

人生のなかで、一度は通う人が多いのは自動車教習所ではないでしょうか。 日本全国には1200数を越える自動車教習所があります。(令和2年現在) 各県によって学校数は差がありますが、そこで働くインストラクター、事務員、送迎員、合宿の宿舎の職員に

記事の目次

  1. 1.教習所の事務の仕事内容ってどんな感じ?
  2. 2.教習所の事務の1日のスケジュールは?
  3. 3.教習所の事務の給料や年収は?ボーナスはある?
  4. 4.教習所の事務のやりがいや魅力は?
  5. 5.教習所の事務に向いてる人は?
  6. 6.教習所の事務になるにはどうすればいい?
  7. 7.まとめ

午前中(受付・配車業務)

高齢者の講習がある日は受付から始まります。申込書の記入、料金の支払対応をします。講習中に講習修了証明書を発行します。

教習所の時間は学校のように1時間目、2時間目という単位で動いています。そのため、次の時間のインストラクターと教習生の割り当てを毎時間行います。

この際、運転の教習は各教習所により教習順序が決まっており、その順序に間違いがないか、内容が前後していないか、適正資格者が教習を行っているかなどを細かくチェックします。

午後(修了検定・仮運転免許証の交付・卒業検定)

検定を毎日行っている教習所は、午後は全て証明書や仮免許証の発行業務をしています。曜日により検定をしていない日がある教習所もあります。

夕方〜夜(配車業務・社用で警察に向かう・翌日の準備)

夕方から夜は平日であれば学校や仕事が終わってから来る教習生がいるため、その都度対応します。

入校日であれば入校してくる教習生への説明や今後の手続きをします。

社用として警察に書類を持っていったり、印鑑をもらったりもします。

翌日の送迎車を利用する教習生への組み合わせなどもあります。

最終時間は翌日の配車準備、受付準備、当日の片付け、戸締まりなどをして1日が終了となります。

この他、時間割には学科教習があるため、受講者の登録や印鑑を押したり、入金、出金、随時電話対応、来客対応などがあり、事務というよりはフロント営業に近いでしょう。

教習所の事務の給料や年収は?ボーナスはある?

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/09/payslip.jpeg

教習所の事務の給料や年収、ボーナスなどの待遇についても見ていきましょう。

毎月の給料は?

お給料は都市部か地方かにより大きく差が出ます。事務の給料は低めで、目安としては大卒の一般企業の新入社員の初任給よりも4万円程度少ないといったところでしょうか。正社員であれば社会保険、雇用保険、厚生年金などは整っています。

ボーナスはどれくらい?

ボーナスは年2回あり、それぞれ夏と冬です。会社の業績により変動があります。業績が悪ければ毎月の給料よりも少なめです。

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教習所の事務のやりがいや魅力は?

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