飄々とした人の特徴と性格!飄々としている人になるには?

飄々とした人ってどんなイメージがありますか?飄々としている性格や特徴について、さらに男女別の飄々としているイメージも探ってみましょう。飄々とした人になりたいと思う人も多いはず。そんなニーズに応えて飄々とした人になる方法にも迫ります!

飄々とした人の特徴と性格!飄々としている人になるには?のイメージ

目次

  1. 「飄々としている人」に憧れる!
  2. 飄々としているってどんな意味?
  3. 飄々としている人ってどんなイメージがある?
  4. 飄々としている男性のイメージ
  5. 飄々としている女性のイメージ
  6. 飄々としている人の特徴や性格について
  7. 【飄々とした人】1.つかみどころがない
  8. 【飄々とした人】2.精神的に強い
  9. 【飄々とした人】3.こだわりが無い
  10. 【飄々とした人】4.視野が広い
  11. 【飄々とした人】5.人の評価を気にしない
  12. 【飄々とした人】6.勝ち負けを気にしない
  13. 【飄々とした人】7.群れていなくても平気
  14. 【飄々とした人】8.ケセラセラ(なるようになる)
  15. 【飄々とした人】9.感情的にならない
  16. 飄々としている人になりたい!
  17. 【飄々とした人になるために】1.ポジティブ思考をする
  18. 【飄々とした人になるために】2.信念を持つ
  19. 【飄々とした人になるために】3.こだわりを捨てる
  20. 【飄々とした人になるために】4.自信を持てるものを見つける
  21. 【飄々とした人になるために】5.自分なりの楽しさを知る
  22. 【まとめ】飄々としているキャラは作れます♡

「飄々としている人」に憧れる!

飄々とした人ってかっこいいですよね。

みなさんは、飄々とした人と聞いて、どんな特徴や性格の人を思いつきますか?

飄々(ひょうひょう)としているとは、そもそも、どんな意味があるのでしょうね。

何となくのイメージだけで捉えている部分が多かったので、今回、調べてみることにしましたよ。

できることなら、私も「飄々としている人だね」って噂されたい!

・・・なーんて、思っている時点で「飄々としている人」のキャラとしては失格ですね。

どんな心理を持っていて、どのような生き様を見せる人を飄々としていると表現するのでしょうか。

さっそく、詳しく見ていきますよ♪


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飄々としているってどんな意味?

まずは、言葉の意味をお勉強しましょう。

飄々としているの「飄々」の意味を調べましたよ。

みなさんは、どんな意味だと捉えていますか?

飄々としているの「飄々」の意味

飄々とは、風に逆らうことなく流れに身を任せているさまであったり、
とくに当てもなくさまようような状態を意味するようですね。

しっかりと辞書も引いてみましょう。

飄々 読み方:ひょうひょう (1)風に吹かれてひるがえるさま。 (2)ぶらぶらとあてどもなくさまようさま。 (3)性格・態度が世俗を超越していて,とらえどころがないさま。

辞書にある「飄々」という言葉の意味において、飄々とした人の性格や態度とは、世俗を超越していて、とらえどころのない感じだと表しています。

うんうん、イメージとしても「飄々とした人」って、人の評価や非難なんてどこ吹く風って様子で気にも留めない雰囲気がありますよね。

飄々としている意味の類語

飄々としているという言葉の意味で、類語を探してみました。

物事にこだわりが無い様子や、何を考えているのが、少しわかり辛い様子などを表す言葉として、

「あっけらかんとした」
「天真爛漫の」
「得体の知れない」

という性格や特徴を表す言葉などがありましたね。

さらに、執着を感じさせない性格を表す言葉として、

「往生際が良い」
「力の抜けた」
「未練のない」

と、いうような類語たちが見つかりましたよ。

飄々とした人の性格や特徴、なんだかわかってきましたよね。

飄々としている人ってどんなイメージがある?

少し「飄々としている」という言葉の意味に馴染んできたところで、改めまして。

飄々としている人ってどんなイメージを持っていますか?

私としては、

「何を考えているのか読み辛い人」
「場の雰囲気に馴染んでいないのに平然としている人」
「心理的に強そうな人」

なんてイメージを持っていますよ。

ここからは、みんなが思っている飄々としている男性のイメージと、飄々としている女性のイメージとを分類してご紹介しようと思います。

基本的に「飄々としている」性格のことを「褒める」人が多いのが特徴的ですね。

飄々としている男性のイメージ

飄々としている男性のイメージを集めてみました。

こんな特徴や、あんな性格を持つ男性も、飄々としているイメージを持たれているんですね。

お楽しみに!

草食男子も「飄々としている」

飄々としている男性のイメージとして多かったのが、

「草食男子」
「こじらせ男子」
「シャイな男性」

などの、女性に対してガツガツしていなくて、自分の意見をあまりグイグイ表に出してこない男性の特徴として、「飄々としている」という表現をしていますね。

心理的に強い弱いは別にして、内心が読めないような特徴を持つ男性のイメージとして、「飄々とした性格の男性」と認識することがあるようです。


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S気質な男性も「飄々としている」

さらに、

「自分流を貫く男性」
「独特な感性を持つ性格」
「Sっぽい気質の男性」

などの性格的特徴や、雰囲気を表す時にも「飄々としている」という表現を使うようです。

知的で堂々とした振舞い、人の意見に流されない心理が、その男性の雰囲気として滲みでてくる様子を彷彿とさせますね。


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飄々としている女性のイメージ

さて、男性の飄々としているイメージの次は、女性の飄々としているイメージも見ていきましょう。

知的でクールな印象、明るく朗らかな女性、どちらも飄々としている女性のイメージと言えそうですね。

他にどんなイメージがあるのか詳しく見ていきましょう。

ミステリアスな女性も「飄々としている」

飄々としている女性のイメージとして多かったのが、

「ミステリアスな女性」
「自由に生きている女性」
「人当たりが良く明るい女性」

などの、自立していて男に頼らない生き方をしている女性の特徴を表していました。

心理的に強く、しっかりとした信念を感じさせる女性や、どこか人生を達観しているような女性にピッタリな表現のように思いますね。

人からの意見を受け流す女性も「飄々としている」

さらに、

「コンプレックスを感じさせない」
「人からの批評を受け流す」
「自分の意見を言わない」

などの性格的特徴や雰囲気を持つ女性に対しても「飄々とした女性」というイメージを持つようです。

穏やかで、人の意見に対して否定をすることなく、みんなから好かれているけれど一目置かれているような存在、そんなイメージを持つ女性のことを「飄々とした女性」と呼ぶみたいですね。

飄々としている人の特徴や性格について

飄々としている男性や女性のイメージをまとめてみましたが、なるほど納得な感じがしますよね。

さらにここからは、男女共通の「飄々とした人」の性格や特徴、そして心理がどのようなものであるかをご紹介していきましょう。

あなたの性格的特徴や、心理に近いものがありますか?

【飄々とした人】1.つかみどころがない

飄々とした人の特徴を表す上で最も多いのがこの、つかみどころがない性格というものでしょう。

これは、傍から見て「つかみどころがない」というだけで、言われている本人はしっかりとした考えを持っている人が多いものです。

心理的に「こうしなければならない」とか「こうであるべき」といったルール的観点に執着がなく、「こうしたいからこうする」とか「自分には今はこれがしっくりくる」という、自分の心理にある「芯」にだけ忠実であり、あとはどうでもよいという感性を持っているのが特徴。

なので、周囲の人からすれば

「あれ、この前こうするって言ってたはずなのに、違うことしてる」とか、
「どうでもいいって言ってたのに、やけに熱心に取り組んでいるなぁ」など、

結果として捉えどころのない人だという印象を持つことがあるようですね。

【飄々とした人】2.精神的に強い

飄々とした人は、心理にある「芯」に対してのみ忠実であり、その他のことは比較的柔軟性を持った思考をします。

だからこそ、人に対して譲れるものも多く、人からの批評に対しても気にすることが少ないと言えるでしょう。

「自分」がしっかりしている人ほど、精神的に安定しており、心理も乱されることがなく穏やかでいられます。

飄々とした人は、バランス感覚が優れている人が多いのが特徴で、何事においてもまずは、「均等であるか」「どこかに不安定な要素はないか」などの観点で物事を判断するため、管理者や統率者の素質がある人も多いでしょう。

【飄々とした人】3.こだわりが無い

飄々とした人は、こだわりが無い、とまでは言い過ぎかもしれませんが、「絶対にこれだ」というこだわりを持つ人は少ないことが特徴です。

物事に執着せず、こっちがダメだったら、次はこれ、と柔軟に物事に対応していける人です。

心理的にもこだわりが少ない人は、自由な発想がしやすくストレスにも強い性格をしてると言えるでしょう。

物事の捉え方や判断にこだわりが無いと言うことは、一見すると「熱意がない態度」と受け取れる場面もあるでしょう。

人の意見に左右されるわけでもないけれど、言うことを聞くわけでもない。

まさに、捉えどころのない性格だと言えますね。

【飄々とした人】4.視野が広い

飄々とした人は、視野が広いという特徴があります。

こだわりが少なく、物事に執着しない分だけ、柔軟な思考や感性を持つことができます。

そうなると、自然と視野も広まり、あらゆる情報や知識を得られるようになりますね。

視野が広いと言うことは、人の個性や態度に対しても触れる機会が多くなります。

なので状態の変化や急なトラブルにも、対応しやすい心理的特徴を持つ意味にもなりますね。

【飄々とした人】5.人の評価を気にしない

飄々とした人は、人の評価や価値観を気にしないという特徴があります。

自分の信念がしっかりと心理にありますので、人からの評価に対しては一定の距離を置いて接することが可能になります。

自然体で、「そんな考え方もありますよね」といった感じに受け流すことができるでしょう。

また、飄々とした人は、人間関係や上下関係のしがらみに対して特に臆することなく、

「必要な人とは付き合う」
「尊敬できる人だからこそ敬う」

といった割り切ったコミュニケーションの取り方ができる人達です。

だからと言って、「不要」と思う対人関係だったとしても拒絶することはなく、上手にかわす術を心得ているところなども、にくい特徴ですよね。

【飄々とした人】6.勝ち負けを気にしない

飄々とした人は、人のことを基本的に気にしていませんし、自分自身のこだわりも少ない傾向が強いです。

なので、勝負にこだわる必要も持ちません。

特に人との勝ち負けに興味がなく、

「勝った」としても「そうなんだ」
「負けた」としても「そっか~」

で、それ以上の感情を持つことがないんですね。

熱血漢の人からすれば「暖簾に腕押し」だったり、「熱意の無い人生」などと思われることもありますが、飄々とした人は、「それがどうしたの?」といった感じに受け流してしまうでしょう。

【飄々とした人】7.群れていなくても平気

飄々とした人は、個人行動することに不満を持ちませんので、集団で群れて行動しなくても平気なところがあります。

心理的に「一人でいる方が気楽」とか、「人と同じことをしても意味がない」なんて思っている節もあり、群れから外れる意志があるわけでもなく、自然に群れからはぐれていたという感じになることが多いでしょう。

飄々とした人は、「集団でいること」を好まないだけであって、「群れる」ことを決して否定はしませんよ。

「ただ、自分にとっては今は必要のないことだから」というスタンスを崩さないところが、飄々とした人の魅力ある特徴となりますね。

【飄々とした人】8.ケセラセラ(なるようになる)

飄々とした人は、ケセラセラの精神を持っています。

つまりは、「なるようになる」ということですね。

今は無理をしても結果を出せない時だと判断したら、すっぱりと努力を諦める。
この方向性は少しズレていると気付いた時点で、軌道修正をして今までの意見をすっくり変えてしまう。

このように、一貫性がないような行動や態度をしがちですが、実のところちゃんと意味がある行動を取ってたりするものなんですよね。

ですが、基本的な考え方は、ケセラセラ「なるようになる」です。

風が吹けばなびく布のように、流れに逆らわず身を任せチャンスをうかがう。

「待てる人」は、ビックチャンスを掴む素質のある人ですよね。

【飄々とした人】9.感情的にならない

飄々とした人は、感情的な面を見せることが少なく、どちらかというとクールで冷静な人が多いように思いますね。

天然系の飄々とした人は、明るく朗らかですが、ネガティブな感情を見せることが少ないため、やはり「結局のところ何を考えているのかわからない」という印象を持たせます。

知的でクールな飄々とした人は、心理的にしっかりとした信念を持ち合わせているのだろうけれど、それを人に押し付けず、それでいて結局は自分の思い通りの方向性にみんなを導いていく、そんな雰囲気がありますよね。

どちらのタイプにしろ、感情的な面をみせないという特徴は一致しているようです。

飄々としている人になりたい!

ここまで、飄々とした人の性格や特徴、イメージなんかまでご紹介してくると、やっぱり魅力的だし憧れる性格ですよね。

できることなら、自分も飄々とした性格になりたいと思う人も多いと思います。

もちろん、私もそのうちの一人ですよ。

それでは、飄々とした人になるための方法や、考え方などに注目していきましょう。

【飄々とした人になるために】1.ポジティブ思考をする

飄々とした人になるために、自分改革をしようと思うのならば、まずはポジティブな思考をすることですね。

前向きで、反省はしても後悔はしない。そんな性格が人から見れば飄々とした人に映るはずです。

具体的には、

「コンプレックスを持っていても口には出さないようにする」
「自虐ネタを言って自分を貶めるような表現をしない」
「人に対してダメ出しや、批評をしない」

などの行動をするように心がけてみましょう。

【飄々とした人になるために】2.信念を持つ

飄々とした人は、一見すると何を考えているのかわかりにくい行動をすることがありますが、彼らには信念が存在していて、それに忠実に生きているという事実があります。

だけど、それをいちいち人に理解を求めようとしたり、他人に強要したりすることはありません。

自分なりの信念を大切にして、人から何を言われても、「人は人、自分は自分」という簡単な線引きをできるようになりましょう。

【飄々とした人になるために】3.こだわりを捨てる

飄々とした人は、信念を持っており、それに忠実に生きているわけですが、こだわりを持っているわけではありません。

むしろ、自由な発想や広い視野を持っているのが飄々とした人の特徴となります。

とは言え、いきなり今までのこだわりを一気に捨てることってなかなか難しいですよね。

少しずつ心の断捨離をする。これでいいと思いますよ。

自分なりのこだわりを大切にしたい時は、人と比べたり、他人を非難したりしないようにしましょう。

もしも、周囲が自分を攻撃してくるようなことがあっても、イライラせず、言い返すこともなく受け流すのが飄々とした態度に見えるコツになるでしょう。

【飄々とした人になるために】4.自信を持てるものを見つける

自分に自信を持てるものをひとつでも見つけられた人は、飄々とした人にずいぶんと近づけると思います。

趣味でも、ライフスタイルでも、仕事でも。

なんでも良いので、自分に自信を持てるものを自らが認識すると、人からの評価を気にすることが少なくなるでしょう。

そうすると、心に余裕も生まれ、ますます飄々とした態度に磨きがかかること、間違いなしですよ。

【飄々とした人になるために】5.自分なりの楽しさを知る

自分に自信を持つことがなかなか難しい人の場合、自分なりの楽しみ方を身につける方法はいかがでしょうか?

人に左右されることのない感性や楽しさを持つことは、人の心を強くしてくれますよ。

「今はこれがとても楽しい」
「将来を悲観するばかりでは、人生は楽しくない。ケセラセラでいこうよ」
「毎日が笑っていられれば十分」

このような心理的なゆとりを持つことで、人生に楽しみを感じたり、人に飄々とした印象を与えられますよ。

【まとめ】飄々としているキャラは作れます♡

飄々とした人に対するアレコレを一気にまとめてきましたが、いかがでしたか?

飄々とした雰囲気って、最初から持っている人もいるとは思いますが、人生で得たものや、経験からくる感性などが育った結果として手に入れることも多いように感じました。

今からでも全然遅くはありませんよね。

飄々としているキャラは、きっと手に入れられるはずです。

今日から意識改革、できることから始めてみましょう。

あなたの素敵な人生を応援しています♪

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