お人好しの意味とは?お人好しな人の特徴25選!

あなたの周りに〝お人好し〟な人はいますか? お人好しな人って、人当たりが良くて良い人のイメージがありますが、一体どんな人を〝お人好し〟と言うのでしょうか? 今回は、お人好しな人の特徴についてまとめました。 もしかしたらあなたも〝お人好し〟かも?!

お人好しの意味とは?お人好しな人の特徴25選!のイメージ

目次

  1. お人好しの意味とは?
  2. 【お人好しな人の特徴】①頼まれると断れない
  3. 【お人好しな人の特徴】②ランチの店を決められない
  4. 【お人好しな人の特徴】③招待を受けた方が楽
  5. 【お人好しな人の特徴】④頼られるのが好き
  6. 【お人好しな人の特徴】⑤どこまでも親切で優しい
  7. 【お人好しな人の特徴】⑥争いごとを嫌う
  8. 【お人好しな人の特徴】⑦物事を良い方に捉える
  9. 【お人好しな人の特徴】⑧他人優先
  10. 【お人好しな人の特徴】⑨人を信じやすい
  11. 【お人好しな人の特徴】⑩人に注意できない
  12. 【お人好しな人の特徴】⑪良い人と思われたい
  13. 【お人好しな人の特徴】⑫良い人で終わってしまう
  14. 【お人好しな人の特徴】⑬収入が低い
  15. 【お人好しな人の特徴】⑭人の顔色を伺う
  16. 【お人好しな人の特徴】⑮自分の目標がない
  17. 【お人好しな人の特徴】⑯自分の意見がない
  18. 【お人好しな人の特徴】⑰すぐ謝る
  19. 【お人好しな人の特徴】⑱優しいが過ぎる
  20. 【お人好しな人の特徴】⑲自己肯定感が低い
  21. 【お人好しな人の特徴】⑳話し合いは避けたい
  22. 【お人好しな人の特徴】㉑自分を犠牲にする事が美徳
  23. 【お人好しな人の特徴】㉒騙されやすい
  24. 【お人好しな人の特徴】㉓気を遣い過ぎて逆効果
  25. 【お人好しな人の特徴】㉔偽善者
  26. 【お人好しな人の特徴】㉕苦痛だとは思わない
  27. まとめ

お人好しの意味とは?

「お人好し」って、良い人って事だとは思いますが、「お人好しね」と言われると、なんとなく褒められている気はしないですよね?

一般的によく使われる言葉だとは思いますが、「お人好し」の本来の意味とは、どのような意味なのか調べてみました。

[名・形動]何事も善意にとらえる傾向があり、他人に利用されたりだまされたりしやすいこと。また、そのさまや、そういう人物。

やっぱり、あんまり言われて喜ばしい意味ではなさそうですね。

どことなく、「おめでたい人」と言うようなニュアンスも含まれていそうな「お人好し」さんですが、今回は、そんな「お人好し」の特徴をまとめてみました。

さて、あなたは「お人好しな人」?

それとも、「お人好しをやめたい人」?

【お人好しな人の特徴】①頼まれると断れない

お人好しな人の最大の特徴は、「断れない」と言う事です。

人に何かを頼まれても、イヤとは言えない損な性格なんですね。

例えば、仕事で残業を頼まれた時、自分に用事があったとしても引き受けます。

また、飲み会や遊びに誘われて、行きたくないと思っても断れない。

その為、人に騙されたり、利用されたりすることもよくあります。

【お人好しな人の特徴】②ランチの店を決められない

お人好しな人は、ランチや飲み会の店を決めるのがとても苦手です。

「私はどこでも良いよ」とか「○○さんの知ってるお店教えて」などと、なんとか人に決めさそうとします。

そう言われると、相手も「じゃあ・・・」と決めてくれるのを知っているからです。

一見、相手の意見を尊重しているような感じですが、お人好しな人の心理はそうとも言えません。

何故なら、もし自分が決めた店や料理に対して、みんなから文句を言われたらいやだ、と思っているからなんです。

要は、責任逃れですね。

と言う意味で、お人好しな人は、店を決められないんです。

【お人好しな人の特徴】③招待を受けた方が楽

お人好しな人は、断れない性格が特徴ですが、実は、招待を受けた方が楽、と思っています。

本当は行きたくない行事やお誘いを断る事は、お人好しな人にとっては、かなりのストレスです。

まぁ、それはお人好しな人でなくても、断るのは多少勇気がいりますよね。

それが例え仕事でも、気分が乗らない行事に参加する方が、心理的ストレスが大きいので、多くの人は勇気を出して断ります。

ところが、お人好しな人の心理は逆なのです。

断るストレスの方が大きく、行きたくない行事でも参加する事の方が楽だと考えるのですね。

その招待を受ける事で、時間やお金の出費がかさみ、その上楽しめなくて損をする事が分かっていても、断る事はしません。

お人好しな人にとって、誘いを「断る」と言う行為自体が、何物にも勝る心理的ストレスなのです。

【お人好しな人の特徴】④頼られるのが好き

お人好しな人は、とっても頼られるのが好きなのも、大きな特徴の一つです。

基本的にお人好しな人は、「人の役に立っている」と言う実感が欲しい人が多いです。

例え、それで自分が損をしたとしても、それで誰かが喜んでくれたら自分が嬉しい、と思うタイプです。


ただ、「頼まれてる」のに「頼られてる」と意味を勘違いしやすいのが、お人好しの残念なところです。

持ち前のポジティブな感覚が、そのような勘違いを引き起こし、時に周りをイラっとさせますが、本人は喜んでるので、良しとしましょう。

でも、その性格を利用しようとする人もいますので、注意が必要です。

【お人好しな人の特徴】⑤どこまでも親切で優しい

次にお人好しな人の特徴として挙げられるのは、どこまでも親切で優しいところです。

お人好しな人は、困っている人を見て見ぬふりなど出来ません。

困っている人を見ると、まず自分に何か出来ないか、と考える人が多いです。

時にその優しさは、周りから見ると「そこまでしなくても良いのに」と思わせてしまう事もあります。

でも、お人好しな人は、たとえ自分が損をしてでも、その人の為になるのなら、と言う心理から、どうしても放っておけない性格なのです。

そんなお人好しな人を、「馬鹿だな」と言う人もいますが、基本的に誰にでも優しいので、誰からも慕われるのが、お人好しな人の特徴ともいえます。

【お人好しな人の特徴】⑥争いごとを嫌う

お人好しな人は、争いごとを嫌う平和主義者です。

ですので、基本的に相手の意見に対する批判もしませんし、それが「違う」と思っても、あえてそのような発言はしません。

それは、自分が黙って頷いていれば、事を荒立てずに済む、と言う心理が常に働いているからです。

それは、仕事においても恋愛においても同じような対応をします。

例えば、仕事で、何か改善点を求められても、相手が悩んだり怒ったりしそうな事は言いません。

明らかに改善が必要な事であっても、誰か他の人が言ってくれないかな、と思うタイプです。

恋愛では、恋人が「仕事やめたいんだ」と言えば、「そっか、やめたいんだね」と受け止め、相手に理由を問いただす事も、反対する事もありません。

良い意味で、とても優しいんですが、それは事を荒立てたくないと言う心理から来る態度なんです。

仕事面でも恋愛面においても、お人好しな人のその心理が相手に伝われば、平和主義者と言うより「相談にならない人」と思われるかもしれません。

【お人好しな人の特徴】⑦物事を良い方に捉える

お人好しな人は、どうして損をするのを分かってても優しく出来るのか・・・それは、何事も良い方に捉える事が出来るからなんですよ。

つまり、お人好しな人はとってもポジティブ!

誰かに騙されたり、利用されたりしたとしても、「それには何か理由があったんだろう」とか「自分が我慢すればいいだけの話」などと、良い方に捉えます。

もう、なんてお人好し!

お人好しな人にとっては、そのように考えた方が楽なんです。

そのように何でも良い方に考える事が出来るので、お人好しな人の多くは、お人好しを「やめたい」改善したいなんて思いません。

お人好しのポリシーは、「騙すより騙される方が良い」なのですから。

【お人好しな人の特徴】⑧他人優先

お人好しな人は、自分の事より、他人の事をまず考えて行動します。

ですから、自分の事はいつも後回し。とても損な性格です。

ある意味、世話好きな人、と捉えられる事もあるかもしれません。

そんな性格の人ですから、お人好しの人の周りの人は、とても気持ち良く過ごすことが出来ます。

ただ、お人好しな人がすべて、心から他人優先にしたい訳ではありません。

自分がしたい事があっても、頼まれたら断れない性格から、人の世話ばかり焼いていて、自分の中でモヤモヤした感情になる人だっています。

心の中では「何で私が・・・」と理不尽さを抱えながら他人の為に時間と労力を使っているお人好しもいるのです。

「もうお人好しをやめたい・・・。」そんな風に改善したいと思っている人はたくさんいるんですよ。

でも、その「お人好しをやめたい」気持ちを押し殺しているのが、お人好しな人の特徴なんですけどね。

【お人好しな人の特徴】⑨人を信じやすい

お人好しな人は、人を疑う事が得意ではありません。

何事も良い意味で取る傾向が強いので、お人好しな人の前では「みんな良い人」。

人を信じやすいのが特徴です。

この性格は、恋愛においてとても危険です。

特に女性は、ナンパされたりSNSで知り合ったりした男性を、すぐ信じてしまう危険性があります。

相手の甘い口車を本気にして、そのままベッドイン・・・なんて危険性もありますので、思い当たる節のある人は、意識して改善していきましょう。

また、このような人を信じやすいお人好しな人は、周りがとても心配になります。

例えば「オレオレ詐欺」。

最近は、お年寄りじゃなくても、20代の若い人も騙されたりしています。

相手はプロなので、その人がお人好しかどうかは、ちょっと話せば分かります。

人を信じやすい人の特徴を知り尽くし、心理作戦に出るので、そこの辺りは簡単に騙されないよう十分注意して下さいね。

いくら人の良い所を見る事が出来るお人好しの人でも、これだけは損する以外何もありませんので要改善ですよ。

【お人好しな人の特徴】⑩人に注意できない

お人好しは、人に注意が出来ないのも特徴です。

お人好しな人は、とても優しいので、他人のミスを大目に見てしまう傾向があります。

それによって、例え自分が損をしてしまったとしても、相手を責める事も注意する事もしません。

だからと言って、お人好しな人は何にも感じていないかと言えばそうではない事もあります。

でも、「しょうがないか・・・。」「自分さえ我慢すれば。」そんな心理が働いて、事を荒立てる事もありません。

そういう事が周りに知れ渡ってくると、お人好しな人は人から舐められてしまう事も多いです。

仕事の面で舐められてしまうと、同僚や後輩はどんどん甘えてきますし、上司からの評価も低くなりがちです。

そうなると、仕事面でもリーダー的ポジションにつく事はまずありません。

もし、仕事で出世を望んでいるなら、そのような性格は改善していった方が良いですね。

【お人好しな人の特徴】⑪良い人と思われたい

お人好しな人は、人に良い人と思われたい、という願望が強いです。

誰だって、良い人と思われたい気持ちはあると思いますが、お人好しな人は、その思いが強く、時に自分を苦しめてしまう傾向があります。

まぁ、お人好しの人の性格の特徴と言うのは、全てこの「良い人と思われたい」と言う心理の基に成り立っているようなものなんですけどね。

良い人と思われたいがために、嫌な事もイヤと言えず、やめたい事もやめたいと言えず、仕事でも恋愛でも良い人を続けるのは、普通なら疲れてしまうと思うんですよね。

きっと、お人好しの人も、本当は疲れていると思う。

でも、お人好しの人にとっては、たとえ無理してでも、誰かの為に尽くし、良い人だと思ってもらう事に意味があるので、改善しようと思っていない人も多いのでは?

それがお人好しな人にとっての「良い人」の定義なんですね。

それが、「都合の良い人」「どうでも良い人」にならないと良いのですが・・・。

【お人好しな人の特徴】⑫良い人で終わってしまう

良い人と思われたいお人好しな人ですが、恋愛面では、残念ながら恋愛対象と見られず、単に「良い人」で終わってしまう可能性が高いです。

良く聞きませんか?

女性がお見合いや紹介を受けた後、断るセリフ「良い人なんですけど・・・。」

確かに、恋愛や結婚をするなら良い人が良いに決まっていますよね。

でも、ただ良い人なだけじゃ恋愛対象として見られないんですよね。

恋愛って複雑です。

必ずしも「良い人=恋愛対象として好きな人」とはならないんです。

逆に、ちょっと悪い男に女性は魅力を感じたりするものです。

お人好しな人は、そんな女性心理を分かっていない人が多いです。

優しくて良い人が女性に好かれる、と思っているでしょうね。

確かに、優しくて良い人は好きですよ。

ただ、お人好しな人は、恋愛する相手としては選ばれない可能性が高いです。

もし、恋愛結婚をしたい、と思っているなら、改善すべき特徴の一つですね。

【お人好しな人の特徴】⑬収入が低い

お人好しは、収入が低い、と言われています。

仕事においても、お人好しな人は、よく仕事を頼まれます。

概ねその頼まれる仕事と言うのは、誰でも出来るような仕事・・・いわゆる雑用を頼まれる事が多いのです。

その雑用を断れないがために、本来の自分の仕事で成果を上げる事が出来ず、社内での成績の評価は低め。

当然、出世する確率も少なく、収入が低い傾向にあるそうです。

これから結婚を考えている男性は特に、この特徴は改善していった方が良さそうですね。


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【お人好しな人の特徴】⑭人の顔色を伺う

お人好しな人は、自分が良く見られたいがために、人の顔色を伺うのが特徴です。

自分がどうしたいか、より、相手がどう思うか、を常に考えて行動しています。

それは一見、相手にとって好都合のような気がしますが、お人好しが過ぎると、却って相手を不安にさせてしまう事があります。

例えば恋愛中の彼氏が、ちっとも自分の意見を言わず、あなた思い通りの恋愛の進め方をしたとしたら、あなたは嬉しいですか?

「この人は本当に私の事が好きなんだろうか」「本当はどうしたいんだろう?」そんな彼の心理を不審に思う時が来るかもしれませんね。

そのような性格から、お人好しな人は「恋愛に向かない」とよく言われます。

恋愛においては、相手の気持ちを尊重しつつ、お互いにフェアな関係であるのが理想的です。

お人好しの顔色を伺う性質は、恋愛では改善した方がお互いの為だと思いますよ。

【お人好しな人の特徴】⑮自分の目標がない

お人好しな人は、おおむね自分の目標を明確に持っている人は少ないです。

生き方そのものが他人重視ですから、自分の目標を持ったところで、そこに向かって行くエネルギーは、他人の為のエネルギーとなって消えていきます。

そもそも、お人好しな人は、自分のやりたい事に目を向ける事が少ない傾向にもあります。

特に改善の必要性を感じておらず、ただ毎日、平穏に過ぎていってくれればそれでいい、と思っているのかもしれませんね。

【お人好しな人の特徴】⑯自分の意見がない

お人好しな人は、夢や目標がない…つまりそれは、「自分の意見がない」と言う意味にも取れます。

人は、自分の意見をハッキリ言う人に頼み事はし辛いですよね。

でも、自分の意見がない、あるいは自分の意見を言わないお人好しの人には、頼みごとをし易いです。

その為、人に騙されたり利用されたりと、損をする事も多いのですが、お人好しの人にとっては、それで誰かの役に立つのなら、それでも構わない、と言う心理なのです。

つまり、お人好しは、その方が楽だったりするんです。

そんな性格を改善するどころか、自分の意見を言って、否定されたり、嫌われたりするよりも、人の意見に従った方が楽。

それがお人好しの生き方なんですね。

【お人好しな人の特徴】⑰すぐ謝る

お人好しの人は、すぐ謝るのが特徴的です。

それが、不意に人にぶつかった時に「すみません」と謝るのなら、ある意味当たり前ですが、お人好しの人は、誰かにお世話になった時や、褒められた時にも「すみません」と謝ります。

普通は「ありがとうございます。」だと思うのですが、お人好しの心理は「迷惑かけた」「気を遣わせた」と働くようなんです。

でも、本心は、謝っておけばトラブルにはならない、という心理経路の基に出る「すみません」の方が強いと思いますけどね。

【お人好しな人の特徴】⑱優しいが過ぎる

お人好しは優しいのが特徴と言いますが、優しい人をすべてお人好しな人とは言いません。

お人好しとは、「優しいが過ぎる人」の事を意味します。

人は誰でも、冷たくされるより優しくしてくれる方が良いですよね。

でも、優しさが過ぎると、それは迷惑になる事もあるのです。

優しくされると、誰でも甘えたくなるものです。

そのせいで、人の成長を止めたり、目標達成の意欲を失ったりもします。

また、そのお人好しの人にとっても、優しさが過ぎて自分自身を苦しめたり、周りから「損な人」と思われたりと、マイナスに働く事もあります。

中には、そんなお人好しをやめたい、と思う人もいるのですが、なかなか自分ではやめられないと言うのが現状のようです。

持って生まれた性格なので、やめたいけどやめられなくて、人知れず日々苦しんでいるお人好しもいるかもしれません。


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【お人好しな人の特徴】⑲自己肯定感が低い

お人好しが自分の意思を持たなかったり、争いを嫌ったりするのは、自己肯定感が低いことが根底にあります。

つまり、自分に自信がないのですね。

お人好しの中には、自分がお人好しであることに気付いている人もたくさんいますし、そんなお人好しな自分をやめたいと思っている人もいます。

でも、自分に自信がなく、自己肯定感が低いと、「そんな事してもどうせ無理」とか「そんな事して嫌われたら困る」という心理が働きます。

そのような心理を振り切って、自分の意見をハッキリ言うとか頼まれ事を断るなんてことは、めちゃくちゃリスキーです。

それこそ、心理的ストレスがマックスになり、ますます自分を見失ってしまう事になるでしょう。

【お人好しな人の特徴】⑳話し合いは避けたい

お人好しな人は、極力話し合いは避けたいと思っています。

そもそも、お人好しな人とは自分の意見を持っていません。

相手の良いようにしてくれた方が楽なのです。

それが話し合いをするという事は、自分の意見を言わなければならない状況になると言う事ですよね。

もう、それは人見知りにとっては最も避けたい状況です。

話し合いをするぐらいなら、自分が損な立場になったとしても、相手の意向に沿いたいと考えています。

【お人好しな人の特徴】㉑自分を犠牲にする事が美徳

お人好しな人は、自分を犠牲にする事が美徳と考えています。

むしろ、自分を犠牲にする事に意味があるのです。

お人好しは、単純に人の役に立ちたいと思っている人ばかりとは限りません。

そんな人は、自分を犠牲にしている、とか損をしている、などとは思わないはずです。

でも、多くのお人好しは、相手に良く思われたくて、「自分を犠牲にしてなんぼ」と言う考えです。

時にそんな損ばかりしているお人好しをやめたいと思いながらも、やめる事が怖いと思っているのです。

【お人好しな人の特徴】㉒騙されやすい

お人好しの人がみんな騙されやすいとは言えませんが、お人好しは、そのような損をしているイメージが代表的ですね。

お人好しは、人を信じやすかったり、断れなかったりする人が多いので、利用されたり騙されたりすることもある、損な性格です。

でも、世の中のお人好しの人の中には、それが分かっていながら「騙されてあげている」人もいるのです。

そのような人は、自分が損をしているのは分かっていながら、「それで仕事が上手くいくなら」とか「それがみんなのためなら」と考え、ある意味、大人の考えを持っている人です。

【お人好しな人の特徴】㉓気を遣い過ぎて逆効果

お人好しな人は、気を遣い過ぎる傾向にあります。

気遣いが出来る人は、人からの信頼や信用も厚くなるのですが、気を遣い過ぎるお人好しは逆効果です。

それは、その気の遣い方に改善すべき要素がありそうです。

恐らく、お人好しの気の遣い方は、その裏に「良い人と思われたい」と言う見返りを求めている様子が伺えるのかもしれません。

ある意味、わざとらしいのです。

このような行為は、お人好しが気疲れするだけでなく、周りからの評価は逆に低くなるので、改善した方が良いかもしれませんね。

【お人好しな人の特徴】㉔偽善者

他人の幸せや喜びを自分自身の喜びと同じように感じることができるのが、お人好しの特徴の一つと言えます。

これを、良い意味で捉えると、お人好しはまるで神様のようですね。

ただ逆に、とても「偽善的」な意味で取られる事もよくあります。

お人好しは、何かと損な役回りだと思われがちで、その人自身も「お人好しをやめたい」と思っている人は実は多いのです。

やめたい、やめたいと思いながら、やめる事が出来ずに、ずっと良い人でいなきゃ、と自己犠牲を払っている自覚がある人も中にはいます。

つまり、偽善者と言う意味です。

そのようなお人好しな人は、何か一つからでも改善していった方が、今後の人生を楽しく過ごすことが出来るはずです。

【お人好しな人の特徴】㉕苦痛だとは思わない

とは言え、真のお人好しは、お人好しであることが苦痛だとは思わないのです。

自己犠牲を払い、他人優先の生き方が苦痛だとは思わないので、やめたいとも思わない人が、真のお人好しなのです。

むしろ、そんな風に生きていく方が楽・・・つまり、真のお人好しは、他人優先の生き方をしている訳ではなく、それが自分の求める生き方なのです。

まとめ

お人好しの意味や特徴、いかがでしたか?

お人好しと言われる事に抵抗がある人もいるかもしれませんが、真のお人好しは自分が好きでそうしているのです。

もし、あなたの周りにいる人や、あなた自身が「お人好しをやめたい」と思っているのであれば、それは真のお人好しとは言えないかもしれませんね。

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