悪女とは?歴史上の悪女から芸能人まで紹介!共通の特徴がある?

こいつは悪女だ!って人に会った事ありませんか?どの国においても昔から悪女と呼ばれる人は存在しています。今回は、一聞すると非現実的な存在と思われがちな悪女の特徴について、ご紹介していきます。もしかすると意外と身近にいるかもしれませんね。

悪女とは?歴史上の悪女から芸能人まで紹介!共通の特徴がある?のイメージ

目次

  1. 悪女の定義
  2. 悪女の特徴
  3. 悪女は魅力的な女性に多い
  4. 日本における歴史的悪女
  5. 韓国における歴史的悪女
  6. 中国における歴史的悪女
  7. ヨーロッパにおける歴史的悪女
  8. 悪女とされる芸能人
  9. 身近にも悪女はいる
  10. 侵食系悪女
  11. 攻撃系悪女
  12. 女友達が少ない悪女
  13. 一見お堅く見える悪女
  14. 悪女は男性陣の中で噂にならない
  15. 悪女における共通した特徴
  16. 女性の社会進出に必要な悪女の能力
  17. 周囲が悪女と定義する
  18. 自分が悪女にならないように
  19. 悪女のイメージが付く図式
  20. 【おわりに】近年における男女観もある?

悪女の定義

悪女とは、その言葉通り「悪い女性」を指しますが、ここで言う悪とはどのようなものなのでしょうか?一般的に言われている悪とは異なり、見る人の立場によっては決して悪にはならないケースもあります。このように、悪女における悪の定義は通常の認識と異なってきます。

悪女は歴史的に見ても日本、中国、ヨーロッパと世界中にその名を残し、特に中国では悍ましいエピソードも存在します。近年の悪女のイメージはドラマでも芸能人がよく演じている「心理的に追い詰める悪女」の印象も強いですよね。

歴史上どんな悪女がいたのか?どの行動から悪女とされるのか?本人たちは悪女との認識があるのか?様々な角度から、悪女とその特徴について見ていきましょう。

悪女の特徴

では悪女とはどのような人を指すのでしょうか?悪女の特徴について、掘り下げていきましょう。

まず共通して言える特徴が、悪女の存在は「男性ありき」と言えると思います。そして男性の特徴を心理的に操作して、自分の欲望や願望、目的を実現させる実行力の強い女性がイメージできます。
例えば、この世に男性がいなければ悪女とよばれる女性は存在していないのではないでしょうか?

悪女の特徴として、性別問わず外部に対しての誘惑・攻撃・心理操作・支配などが考えられますが、これらの特徴は人の上に立つ指導者的な要素も入っています。

もし女性だけの世界があったとして、その上に君臨する統率力のある女性を悪女と定義するかというと、多少ニュアンスが違ってきますよね。
歴史的に見ても悪女とは男女の世界において、女性の特徴を十分に発揮させた生き方を実行している卓越した心理操作能力がある女性と表現することが出来ます。

悪女は魅力的な女性に多い

前述のとおり悪女とは男性を如何にして心理的に取り込めるかが重要なポイントとなる為、男性からみて魅力的な特徴を持っている女性でなければなりません。

但し、それは必ずしも容姿端麗である必要はなく、相手の心の隙間に立ち入り自分の目的に対して、効果のある行動をさせる事ができる女性に多いと言われています。魅力とは見た目ではなく、言葉や仕草、その人も持っている雰囲気を含めての魅力を指すようです。

歴史上の悪女を演じている芸能人は綺麗な方ばかりですが、実際は言うほど美人でなかったのかもしれませんね。

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日本における歴史的悪女

日本における歴史的な三大悪女と呼ばれる人物の一人に北条政子という女性が存在していました。平安時代から鎌倉時代を生きた北条政子は、夫の浮気を知り、相手の女性の家を焼き払ってしまう恐ろしい行動に出ます。

それだけでなく、北条政子の浮気の協力者に対しても報復を加えるという実行力の強さと、浮気相手の源頼朝が亡き後も尼将軍として兵を牽引する才能を発揮しています。
当時の日本では、男性をも身震いさせる女性の行動は非常に珍しく、世間への噂も広がりやすかったものと思われます。

こうしたエピソードが、歴史を超えて現在まで才色兼備のイメージが持たれているのケースは、日本の歴史的悪女では多く見受けられます。悪女といえど、スマートさと荒々しさを兼ね備えた女性が、歴史を超えて現代の女性の目指すべき象徴としてリスペクトされているのではないでしょうか。

韓国における歴史的悪女

張禧嬪は、韓国において悪女と呼ばれた歴史的な人物の一人とされていますが、実際に行ってきたことよりも悪いイメージが膨らんでいる部分もあるようです。

張禧嬪は、低い身分からもともとの容姿の良さと周りのタイミングの良さで王妃まで登りつめます。
周りからすると妬まれるには恰好のターゲットなので、噂をしては悪いイメージに仕立てあげていた点も見受けられます。

結果的に張禧嬪は42歳の若さで処刑されてしまいますが、こういった順風満帆な人生から最終的に転落してしまう結果からも悪女のイメージをつけやすいのでしょう。

中国における歴史的悪女

一度は耳にしたことがあると思いますが、中国には西太后と呼ばれる人物がいました。西太后は、后妃選定の面接試験に合格したところから中国の皇后としての人生が始まります。

その後、中国の混乱の時代を生き抜いていく中で、運ともともと持っている意志の強さを発揮しながらも、自分の権力が危ぶまれる存在に対しては容赦なく切り落としていく判断力の強さがありました。

西太后の場合は、どちらかというと男性ありきと言うよりは「権力の維持」に対しての執着心とそれに対する実行力の強さから、中国では悪女のイメージがついたようです。

中国の皇帝、武則天は邪魔者を容赦なく排除し自分の思惑通りに事を運ばせて、時には残虐行為もいとわなかったと言われています。
中国のドラマでも話題になった「武則天-TheEmpress-」では、かなりセクシーな演出をしていて、主演である中国の芸能人ファン・ビンビンもこのドラマをきっかけに妖艶なイメージを持たれています。

武則天は中国が唐の国だった頃に、後宮に入り王の子を授かる事で、地位を高めてどんどん権力を強めていった中国で唯一の女性皇帝です。

本来の中国の歴史上での武則天からは助長された部分もありますが、悪女とはまさにこう言った魅力的なイメージが強く印象として残ります。
更には主演した芸能人までが、こう言ったドラマや映画をきっかけに悪女のイメージが付くことも少なくありません。

ヨーロッパにおける歴史的悪女

ルイ16世の王妃であったマリー・アントワネットは、比較的はっきりした性格から周囲から良いイメージを持たれていなかったと言われています。
また当時は夫に愛人がいることが日常的であった時代にも関わらず、ルイ16世は生涯マリー・アントワネットしか愛さなかったことから「心理操作で男を虜にする」というイメージもついたんだと思われます。

このように、世間一般の感覚とズレを持っている人物が権力を握った時に悪女のイメージが膨らんでくることもあるようです。
日本や中国の悪女とは、また違ったパターンですよね。

悪女とされる芸能人

芸能人でも悪女のイメージが強い人は多いようですが、概ねドラマのイメージから噂が広がって行くパターンが強いようです。大御所女優の芸能人がスタッフに厳しく、テレビ局の上層部には笑顔を振りまくといった記事は多く見受けられますが、大なり小なり一般企業内でもそういった風潮ってあるんではないでしょうか?

たまたまターゲットが芸能人なので、注目して曖昧な情報を助長してしまいがちですが、真実も含まれつつも全てが事実ではないというのが実際のところかと思われます。逆に誰からも悪い噂が上がってこない芸能人側に悪女が潜んでいる可能性の方が高いのではないでしょうか?

また、日本や中国の歴史的悪女を題材にしたドラマや映画の主演を務めた芸能人が、そのようなイメージを世間に与える場合も多いようです。

最近で悪女のイメージが強い芸能人といえば、やはり菜々緒さんでしょう。

いろんなドラマやCM、映画でも、立派な悪女を演じており、芸能人・菜々緒イコール悪女のイメージは良い意味で世間に広まっています。
でも菜々緒さんの場合はプライベートでは、すごく良い女性なので、その親しみやすさとかっこいい悪女のギャップが芸能人としての人気を持っているんでしょうね。

身近にも悪女はいる

芸能人のような非日常的な存在だけでなく、身近にも意外と悪女の才能を持った女性は多いようです。あなたの周りにも、そういった性質を持っている女性はいませんか?もしかすると、知らぬ間にあなた自身が悪女とされているかもしれません。ここでは、身近な女性の特徴から悪女の気がある人を紹介していきます。

常に男性の影がある

一日の動向を見ても必ずと言っていいいほど、何かしら男性との接触が多い特徴があります。特にいじられキャラとして確立していることも多く、基本的に女性への抵抗がある男性も、この女性には気兼ねなく話せると言ったパターンが多く見受けられます。

特定の彼氏を作らずに、いじられキャラを作ることで、異性間の垣根を低くする能力を持っている女性と言えるでしょう。
また、あくまで男性からのアプローチを促すことで、日本女性の奥ゆかしさを保ちつつも魅力的な女性を演出する能力も兼ね備えていることになります。

同性に嫌われる

女性は同性ネットワークの中で暗黙での価値観や認識、動向を合わせようという本能があります。これは横のつながりを大事にする能力で、情報を共有することで自分や家族を守って行くんだという組み込まれた遺伝子だと言われています。

なので、目につく所に型破りな行動をする女性を見つけるとたちまち目につき、日本の場合においては場の空気を乱すスケーブゴートとなりやすいです。具体的にいうとモテない女性が多数いる場合、全員がモテない女性とする事で場の空気を作りますが、それに臆せず堂々と自分自身を生きている女性は悪女と認定されやすくなってしまうのです。

特に日本人女性の場合、その特性から暗黙のルールが多くそれを認識しないまま気づいた時には、もう手遅れ状態になっていることもあるでしょう。その事を気にしない方はそれでOKですが、気にしすぎの方に限って周り方の視線もキツくなりがちです。

お金に困っていない

そんなに働いていないのに、何故か持っているものが高価なブランド品だったり、利用するお店が高価そうなお店ばかりというのも1つの特徴です。もちろん自分のお金で買い物はするのですが、その金額を収入が見合っていないことが多く、生活費の一部または全てが、心理的に操作した男性から援助を受けている印象を持たせます。

グループの話に入ってこない

女性同士の噂話や会話に入ってこない傾向があり、いざ話に入ってもそこまで盛り上がらないことが多いです。

女性同士の噂話の内容と言えば、男性に対するランク付けであったり悪口も多くなるので、女性の魅力を落として男性の気持ちを萎えさせる言動が多いものです。
男性を如何にして心理的に操作するかを考える立場からすれば、まさに百害あって一利無しの行動です。
本当に心を開ける親友にしか、こういった下世話な話はしないようにしているのでしょう。

情報通

誰々が付き合っている、誰と誰は別れた、浮気をしているなどの情報を多く持っています。広いネットワークを持っていて、人前であまりベラベラ喋らないので情報提供側も安心して話してしまいがちです。こう言った情報を元に、自分の利になりそうな有力情報があれば、すかさずアクションを起こすのも悪女の特徴と言えるでしょう。

また、こういった情報を得るために心理的に相手側が話をしやすいような状況を作り出すことも悪女の能力と言えます。

男性へのボディタッチが多い

会話の最中に男性の二の腕を叩く、触るなどの行為や、居酒屋で隣の席になった時の必要なまでに体を寄せる行為は、まさに悪女の専売特許と言えます。数々の男性はこう言った行為に対して、まったく同じ反応を示すので本人からすれば楽しいのでしょう。

特に日本においては欧米に比べて、日常的に男女のボディタッチやスキンシップはそう多くないので、お酒の席において何となく盛り上がったタイミングを見計らってからのボディタッチはかなり有効的と言えます。
ある種のゲーム感覚で、このような行動ができること、そのものが悪女の心理操作です。

ふわついた雰囲気を持っている

隙がある雰囲気を持っている場合があります。やはり男性からすれば、どれだけ美人でも隙がなければ声をかけようとも思えませんし、そういう美人はまさに三日で飽きてしまい興味すらなくなってきます。一見、誰でも入れるような隙を作ることで近づいてくる男性が増えるので、こう言った女性からすれば選択肢が増えて有意義な環境になります。

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侵食系悪女

テレビドラマで女優芸能人が演じているような悪女で、若干非現実的ですが人生を破滅させられるような悪女も実際に存在するようです。侵食系の悪女は、男性を心理的に興味を引かして、あくまで男性側から女性に近づくように仕向けてきます。

最初のきっかけは些細なところからですが、気づいた時には男性の頭の中はその女性でいっぱいになり仕事も家庭のことも手につかなくなっていきます。女性はきっかけを与えるのみに留めて、実際に行動するのは男性側なので事が大きくなって取り返しがつかなくなった頃には男性のみが社会的制裁もしくは責任を負わされる結果となります。

攻撃系悪女

かつての日本女性には少ないかもしれませんが、近年肉食系女子と言われる攻撃的な悪女が増えている事も事実です。攻撃系悪女は、男女問わず自分にとって邪魔だと思った存在はことごとく叩きにかかります。

女性は男性と違い口も達者なので、暴言による精神的負荷とヒステリックな行動で相手を弱らせますが、本人も精神的に追いやられている事が多くスマートな悪女とは表現し難い存在ではあります。

もし暴言によるムチを生かすためのアメを持っていたとしたら相当な悪女であることは確かです。
中国の西太后はこのタイプの歴史的な悪女であると言えるでしょう。

女友達が少ない悪女

前述の通り悪女は一般的な女性群の会話に進んで入っていかないので、必然的に同性の友人が少なくなります。その代わり本当の意味で心をさらけ出せる相手だけが友人となるので、広く浅い上っ面なコミュニティーではなく狭くて深い関係が築かれる傾向にあります。

日本人女性社会においては、こういったコミュニティーとの関わりも持とうとしない女性に対しては敵視する傾向にあるので、結果的にそういった女性にとっては敵が多くなります。
悪女は男性のみを心理的に操作できるようですが、女性に対してはそうとは限らない場合があるようです。

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一見お堅く見える悪女

真面目そうに見えて、いざとなれば悪女っぷりを発揮する女性もいます。特に地味めであまり進んで話をしないのに、男性との距離がちょっとした時に近かったり、無言でじっと目を見つめたりする行為が日常で散りばめられている場合は、悪女の可能性が高いと言えるでしょう。このパターンの場合は、計画性が高く頭を使って行動していると考えられます。

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悪女は男性陣の中で噂にならない

特に侵食系悪女に見られる傾向ですが、何かしら関係を持っている男性は、その女性のことについて一切語ろうとしません。普段は見せない自分をその女性にだけ見せている状態なので、そのことを誰かに言うこともなく、男同士の噂にも登場してくることが少ないです。

男性は女性を転がしている側になっている時は話をしたがりますが、逆に転がされている側に立っている場合は多くを語りたくないものです。侵食系の悪女は、このロジックを完璧に見抜いた上で男性心理をついた行動をしている女性に多いようです。

悪女における共通した特徴

ここで1つ悪女と認定される共通の項目を箇条書きにして、ご紹介していきます。
あくまで参考程度ですが3つ以上当てはまるのなら要注意かもしれません。

(1)自分のことは言わない
(2)お金に困っていない
(3)魅力的なのに噂にならない
(4)女性の会話に入らない
(5)常に男性の影がある

総合して謎めいた女性像が悪女に繋がりやすいのかもしれませんね。

女性の社会進出に必要な悪女の能力

日本社会において、ひと昔前よりは男女の雇用格差は無くなってきましたが、企業によっては未だに男性優位な風土がある職場が数多く存在していることも確かです。女性は社会で生きていく上で、常にそういったリスクを鑑みて行動していく必要があり、時には男性ばかりの環境に身を置くとこも多いでしょう。

男性と同じやり方でも本当の意味での成功を手にいれることが出来ない時は、やはり男性にはない女性ならではの能力を発揮する時でもあります。悪女がとる行動には女性特有の能力に対するヒントが隠されていることも多いようです。

男性を頼りにする

チームで動いている企業において、個人が個人に対してお願いをすることが少なくなってきている傾向にあります。その中で女性が一人の男性個人に対して「何かをお願いする」事は男性にとって特別な行為と捉えられます。この心理を利用して、通常では複数の手続きや連絡が必要な依頼をショートカットで行う事で、自分の仕事を簡略化し成果に繋げていくことができます。

親しげに話す

特に効果的なのが、目上の人に対してタイミングを見計らった上で、敬語からタメ口を混ぜた会話へグラデーションする技です。部下や後輩から敬語で話しかけられる事が当たり前になってくる世代にとって、タイミング次第ではタメ口で会話されることが「業務上の濃密なコミュニケーション」を作り出していると認識する瞬間があります。

この感覚を利用して仕事一筋な性格の持ち主にも特別な人物、ひいては特別な女性へと認識させることで心理的に相手の心に入り込むことができます。
但し、仕事上での接点が多くなり打ち合わせ以外での業務中の連絡や報告、それに交えた若干のプライベートな話ができるような関係性が出来てからでないと効果を発揮しません。

これは決して男性同士では成り立たないので、女性ならではの心理的操作と言えるでしょう。

物事をはっきりさせる

女性は決してふわふわした可愛い雰囲気だけでなく、時にははっきりとした決断や意見を述べる場面が周囲に影響をもたらす場合があります。

但し、ここにはある程度のギャップが必要で、普段からギスギスしたヒステリックな雰囲気を出している女性が同じ事をしても「またか」としか思われません。

普段ニコニコして従順な雰囲気を出しつつも大事なポイントでは、ズバッと意見を出したり行動したりする事で周囲に対する評価が高くなります。
近年の日本企業においては、欧米化により奇抜な発想や空気を読まない意見が重宝されることを暗に示すような社是が増えつつありますが、そういった方針とは裏腹に、実際の社風においては、周りからはみ出ない従順さがある事が大前提となっています。

つまり一旦は従順さで企業に対する信頼関係を確立させてから、思い切った意見や行動をする事で、より強い信頼を得る事ができます。

周囲が悪女と定義する

歴史的に見ても分かるように、いつの時代でも悪女と決めるのは本人ではなく周囲の人間です。周りからの印象で全てが決まるので、本人にそんなつもりがなくても噂が噂を呼び、いつのまにか悪女と認定されてしまいます。

しかしながら「火のない所に煙はたたない」と言われるように、そういった噂が立ちやすいような言動をしている表れでもあると同時に、噂が広まるほど魅力的な女性である事が伺えます。

自分が悪女にならないように

悪女と思われたくない場合は、自分の言動を振り返るところから始めてみてはどうでしょうか?ついつい無意識に上手く男性に甘えてみたり、女性陣の輪から一歩引いている自分をみつける事ができるかもしれません。

但し、こういった特性は無意識下で起こるものであり強制できたとしても、必ずどこかでボロが出てきます。噂を立てられる前に、その方々とコミュニケーションを意識的に取るようにすれば、同じ事をやっていても悪女と認定される可能性は低くなるでしょう。

悪女のイメージが付く図式

女性としての本当の魅力は内から出てくるものに影響されると言われています。生き生きとしている女性は、それだけで魅力的に映りますし、不思議と背筋もピンとして女性らしい体のラインが綺麗に出て来ます。

人の悪口を言い合ったり、こそこそしているだけで背筋は曲がり、表情も曇って老けるのも早くなります。こういった背景から悪女とされる側は魅力的な女性で、悪女だと噂する側がそうでない女性という図が浮かんで来ますよね。

日本においては諸外国と比べても「みんなで幸せになる」という思想がDNAレベルで根付いていると言われています。
こと女性に関しては、個人プレーではなくチームの輪や情報交換のコミュニティを非常に大事にする特性があるので、頭一つ抜けている人物に対して非難の声を浴びせたくなりますし、それが女性であれば尚のこと「悪のイメージ」をつけたがるのが必然とも言えます。

【おわりに】近年における男女観もある?

近年の日本における男女の関係は大きく変化してきています。男女間の雇用もかなり均等化され、女性の上司や社長が女性であることも当たり前になってきました。最近では、主夫と呼ばれる男性が家事や育児を行うスタイルも増えてきていて、各自治体においても子育て支援などの施設ではお母さんだけでなくお父さんの出入りも頻繁に見受けれらるようになってきています。

そういった背景に比例して恋愛観の変化もあり、男性から女性へのアプローチが少なくなってきているのも事実です。そういった事から、女性から男性へのアプローチも時には必要となり、昔では悪女と呼ばれていた行動も、当たり前になってくるような時代に突入しているかもしれません。

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