乾燥肌タイプの人はしっとりタイプの種類のスキンミルクを、脂性の体質の人や汗をかきやすい夏場はさっぱりタイプの種類のスキンミルクを、肌がガサガサしやすい人は肌が滑らかになる種類のクリーミィタイプのスキンミルクを選ぶと良いですよね!!
スキンミルクの方がミルクタイプで伸ばしやすいので、広く保湿ケアのマッサージをする必要がある妊娠線予防のケア方法には青缶のクリームよりもスキンミルクの方が向いているかもしれません!!
クリームとスキンミルク、どちらの種類を妊娠線予防に使ったらいいか、お好みのタイプで選んでみてもいいかもしれませんね!!
ニベアの青缶では完全に妊娠線は予防できない?!
ニベアの青缶やスキンミルクが妊娠線予防に効果があることはわかりましたが、ニベアの青缶やスキンミルクを使っていても、妊娠線ができてしまった、という声もありますよね。
ニベアの青缶では妊娠線は完全に予防することは難しいと言えます。
というのは、ニベアの青缶やスキンミルクには保湿成分のみ含まれていて、真皮や皮下脂肪が断裂しそうになっている時に、修復できる成分が入っていないからです。
真皮や皮下脂肪が断裂するということは、真皮や皮下脂肪に含まれるコラーゲン組織が断裂してしまうということです。
妊娠線予防専用のクリームやオイルの中には、このコラーゲン組織の修復に役立つプラセンタやコエンザイムQ10、ビタミンC誘導体、シラノール誘導体、繊維芽細胞増殖因子(FGF)をを含んでいる商品もあります。
どうしてもそういった種類の商品と比べると、完全に妊娠線予防に関しては劣るのが現実なのです…
ニベア青缶vs妊娠線専用ケアクリーム・オイル どちらに軍配?
ここで気になるのは、ニベアの青缶と妊娠線予防ケア専用のクリームやオイルのどちらを選んだらいいのか、ということです。
妊娠線予防効果を確実に高めたいのならば、妊娠線予防専用のクリームやオイルを選ぶことをお勧めします。
ただ、1か月に最低でも2000円という出費を妥当だと感じられるかどうかが大切になりますよね。
1か月に最低でも2000円という出費を妊娠線予防のケア方法に使っても大丈夫だと思えるのなら専用のクリームやオイルを選びましょう。
しかし、1か月に2000円という出費が高いと感じて、妊娠線ができてしまっても大丈夫だと思うのならコスパの点ではニベアの青缶に勝るものはありません。
何よりも妊娠線予防ケアには保湿ケアが一番大切ですから!!
ニベア青缶以外の妊娠線予防のケア方法にはどんなものが?!
産婦人科のお医者さんでも、妊娠線予防で一番大切なことは保湿だと言うそうです。
ということは、妊娠線ケアに一番効果があるのは、保湿成分をたっぷり含んだ種類のクリームやオイルで保湿マッサージを毎日することは間違いがありません。
その点で、ニベアの青缶というのは、妊娠線予防ケア専用の種類の商品とまではいかないまでも、とても優れていることはお分かりだと思います。
しかし、妊娠線予防ケアはニベアの青缶を使った保湿ケアだけではありません。
普段の生活の中で出来るケアもあります。
ここからはニベアの青缶以外の種類の効果的な妊娠線予防のケア方法についてお伝えします。
【ニベア青缶以外の妊娠線予防①】体重を増やしすぎない
ニベアの青缶以外の妊娠線予防のためのケア方法の1つ目は、体重を急激に増やしすぎないように気を付ける、というものです。
妊娠前と臨月で出産直前の理想的な体重差は、BMIが18以下のやせ形の人でも10kgから12kgくらい、BMIが25以上のぽっちゃり方の人なら約8kg程度と言われています。
また各月によって理想的な体重の増加量というのがあります。
理想的な増加量を超えて急激に体重が増えると、お腹の皮膚が引っ張られるのについていくことができずに妊娠線ができやすくなってしまいます。
食べる量やカロリーを考えて、体重の増加量を適正に保ちましょう!!
【ニベア青缶以外の妊娠線予防②】脂肪を増やしすぎない
ニベアの青缶以外の妊娠線予防のためのケア方法の2つ目は、脂肪を増やしすぎないことです。
妊娠すると、身体にエネルギーを蓄えようとするために、基本的に妊娠前よりも脂肪が身体につきやすくなってしまいます。
しかし、お腹の皮下脂肪が増えすぎてしまうと、それだけお腹が大きくなりすぎて、皮膚が引っ張られるので、妊娠線ができやすくなってしまいます。
脂肪を燃焼させるためにはウォーキングなどの有酸素運動をすることが大切です。
出産には体力を使うので、妊娠中は脂肪燃焼も兼ねて、ウォーキングで体力づくりをすることが大切です!!