「社交辞令」と「本気」の見分け方7選!【女子必見】

仕事でもプライベートでも、会話の中で社交辞令なのか本気なのか迷う言葉がありますよね。どちらにしても、勘違いしてしまうと失礼に当たりますし、社交辞令と本気の違いはできるだけ見分けたいものです。そこで、その見分け方を一気にご紹介していきますので参考にどうぞ!

「社交辞令」と「本気」の見分け方7選!【女子必見】のイメージ

目次

  1. 社交辞令は悪いコト?
  2. 社交辞令の見分け方1*今度〇〇でも
  3. 社交辞令の見分け方2*機会があれば是非
  4. 社交辞令の見分け方3*参考にします
  5. 社交辞令の見分け方4*何かあれば相談に乗ります
  6. 社交辞令の見分け方5*また誘ってください
  7. 社交辞令の見分け方6*~したいね
  8. 社交辞令の見分け方7*スゴイですね等の褒め言葉
  9. 社交辞令のタイミングを知ろう
  10. まとめ

社交辞令は悪いコト?

日常、社交辞令か本気か迷うシーンは結構ありますよね。仕事先であったり、仲間内であったり、そのパターンはいろいろですが、社交辞令そのものは決して悪意のあるものではありません。その場を円滑にするためだったり、空気を和ませるものだったり、大人として当然ともいえる言葉とも言えます。

しかし、言われた側にすれば、真に受けることもあるでしょう。
特に、自分が好意を抱いている相手ならば、希望的考えからついつい真に受けるということになりがちです。つまり、真に受けるかどうかは、相手との関係性や、相手をどう見ているかにもよるわけです。

社交辞令の見分け方1*今度〇〇でも

よくありがちな「今度食事でも行きましょう」や「今度お茶でも」というパターン。
これは殆どが社交辞令ですよね。
「今度食事でも行きましょう」「はい」この後に「じゃぁ、いつお暇ですか」という一言が無い限り社交辞令であって、大人なら真に受けることは無いでしょう。
つまり、本気ならその時に約束を取り付けるものなのです。

「今度メールするね」なども、待てども待てどもメールがこないままでしょう。
「今度」が付いてしまったら、本気度はかなり低いと思わなくてはいけません。
そして、「じゃぁ、今度」というのは、別れ際の言葉でもあります。「じゃあね」についでに付け足しただけの言葉ですね。
真に受けることのないようにしたいものです。

社交辞令の見分け方2*機会があれば是非

「機会があったら」というのも、やんわり断りの意志が入った社交辞令ですよね。
機会というのは、チャンスがあったらという意味になりますが、そんなことを言う人はそのチャンスなど作ってはくれません。
今乗り気じゃないのに、この先乗り気になることなど無いのです。その意味も分からず真に受ける人もいますが、相手が「機会」を作ってくれない限り、永遠に「機会」が訪れることは無いのです。

「機会があったら」は、男性も女性もよく使う社交辞令ですが、好意を寄せる相手から言われたら、いつその機会が訪れるか待ち遠しくなることでしょう。
もしそこで誘いをかけたとしても「あー、ゴメン、またの機会に」となるのが目に見えていますよね。
「機会」っていつ?!と思った時点で、待ち望む機会なんていうものは無いことを悟るべきなのです。

本気ならば、二度目の誘いだったらあちらから都合のいい日を教えてくれるはずですよ。

社交辞令の見分け方3*参考にします

相談に乗ったり、仕事上何かを手伝って教えてあげたり、そんなシーンで出てくる「参考にします」という言葉。
「参考にします」の言葉の裏に潜むのは『参考にしますよ、まあ、やらないけどね』という否定の意味合いです。

相手のことを思い良かれと思ってしたことも、逆に迷惑だったり、相手の望むこととは方向性が違うことはよくあることです。
参考にしますと言われたからといって、その後の動向をチェックするのはやめましょうね。社交辞令を真に受けるほうが愚かなのです。

相談をしてくる人というのは、ほとんどが『言ってほしい言葉』を抱えているものです。背中を押してほしくて相談を持ち掛けてくるものです。
しかし、自分が欲する言葉を貰えなかった場合、次の言ってくれそうな人のところに行くだけです。「参考にします」という言葉は、『あー、それじゃないんだよなあ』という意味合いが含まれているものなので、決して真に受けることのないようにしましょうね。


◆関連記事:社交的な人ほど社交辞令を遣う?

社交的な人の特徴と性格!社交的になるには?社交的になる方法も解説

社交辞令の見分け方4*何かあれば相談に乗ります

仕事をしていてトラブルになったり、プライベートでの困りごとの時、困っている状況なのは周囲もわかるものです。
そんな時、大人なら100%「何かあった?」的なことを聞いてくるでしょう。これは本心から聞いてきている言葉でしょうが、その人との関係性でその何かを言うか言わないかが決まりますよね。

さほど親しくもない人に簡単に悩みや困りごとは言わないものです。
そんな関係の相手に相談する「何か」とは、何なのでしょう。薄い間柄の相手に相談するような「何か」は、まあ、無いでしょうね。

真に受ける人はそんなに居ないでしょうが、真に受けて「じゃあ…」と相談したとして、相手は親しくもない相手からの相談に戸惑うだけです。返ってくるのは、当たり障りのない内容でしょう。
本気で心配してくれる相手ならば、「どうしたの?何があった?」と言って、答えるのをじっと待ってくれるはずです。

「何かあったら相談に乗る」というのは、相談してきたら乗ってもいいけど、自分に相談するようなことはないだろうという意味合いが含まれているのです。

社交辞令の見分け方5*また誘ってください

誘い文句でよくあるのが「また誘ってください」という言葉ですよね。女性にこんなことを言われたら、男性は嬉しくてまた誘うかもしれませんし、女性が男性に言われたら、脈ありと勘違いしてスケジュールをチェックしてしまうかもしれません。

この「また誘って」は、社交辞令なのか本気なのか見分けにくい部分がありますよね。ついつい真に受ける人は多いのではないでしょうか。

男性が女性を食事に誘い、一緒に食事をして、別れ際に女性が「美味しかったです。また誘ってくださいね」と言ったとします。
「美味しかったです。じゃあ、さようなら」は、オイオイ…となりますよね。「また誘ってくださいね」は、「美味しかったです」とセットになった言葉でもありますね。

そして、ここで見落としがちなのが、女性の言葉には自分から誘う意志がないこと。本当にまた食事をしたいのなら、「今度は自分が…」とかなんとか、次に繋がる意味合いの言葉が出てくるはずなのです。

本気かどうか見定めるには、次に誘った時の、相手の態度次第といったところでしょうか。


◆関連記事:上手い断り方を知りたいあなたへ

【上手な断り方】人からの誘いを角を立てずに断る方法7選!

社交辞令の見分け方6*~したいね

「~したいね」も社交辞令なのか本気なのか難しい場合が多いですよね。
その場のノリで言ってしまうことの多い言葉ですし、その時その場面でそれ以上話が続かなければ社交辞令と受け取っていいのではないでしょうか。
つまり、次に繋がる話に移らないものは、殆どが社交辞令であって、言っている本人にとっては誘い文句でも何でもない場合があるということです。

気になる男性・女性から「~したい」と言われたら、何とかしてそのきっかけを作ろうとしますよね。

本気かどうか見分けるには、後日「~したいって言ってたけど」と、再度その話をふってみましょう。その時の相手のノリ加減が答えです。
歯切れが悪い場合は、もししたいことがあっても、相手は残念ながら別の人物ということでしょう。

社交辞令の見分け方7*スゴイですね等の褒め言葉

褒め言葉ほど裏のある言葉はありません。褒め言葉の裏に潜む嫉妬や妬みは、男性・女性問わず感じたことがあるのではないでしょうか。
その場で褒めて、裏では陰口悪口三昧というのはよくある話です。
しかし、邪念なく褒めている場合もありますから、全てを疑ってかかるのはよくないことですよね。

邪念なく褒めてくる人は、大概やり方を聞いてきます。本気で褒めている人ほど事細かにやり方を聞いてきます。これは、仕事上のことでもプライベートなことでも同じです。
つまり、褒めた後の態度や行動が社交辞令か本気かの見分け方になるのです。

本気で聞いてくる人には、詳しく教えてあげてくださいね。

社交辞令のタイミングを知ろう

仕事上の社交辞令は、男性側のほうが多く使うのではないでしょうか。相手がベテラン社員の場合、社交辞令は社交辞令として受け流してくれます。しかし、極端に社交的な相手だったりすると、社交辞令とわかっていても、話をどんどん進めてくる男性もいます。そうなると抜け出すのは不可能です。
相手を見極め、仕事上大事な相手であっても、不用意な社交辞令は言わないようにしましょう。

男女間では、社交辞令から端を発し、片方だけが悪者になるという恐ろしい事態もあり得ます。「誘いを受けたのにほったらかし。心を弄ばれた!」なんて悪評が立っては大変です。
社交辞令に慣れていない異性には、むやみに誘い文句の社交辞令は慎まなくてはいけません。これは、マナーというより、人間性の問題になってきますよ。


◆関連記事:友達付き合いがめんどくさい瞬間を集めてみました!

友達付き合いがめんどくさいと思う10の瞬間!対処法も解説!

まとめ

いかがでしたか?仕事にプライベートに、何となく使っている社交辞令も、受け手によって意味合いが変わりますよね。
社交辞令なのに…と思っても、言ってしまった手前どうしよう、ということにならないように、相手と意味を考えて言葉にしましょうね。

男女間で誘い文句の社交辞令は、とかくトラブルになりがちです。
もし、相手が自分に少しでも好意のある素振りを見せているのなら、勘違いされるような社交辞令を言うのはよくありませんね。

社交辞令というものは、言うタイミング、相手の性格を踏まえて使うべきなのではないでしょうか。

もっと素敵な言葉を知りたいアナタはこちらもチェック

頑張ってる人にかけるべき言葉!「頑張れ」と言ってはいけない!
励ます言葉9選!【仕事・病気】落ち込んだ時にNGの言葉は?
「頑張ってね」よりも男性が言われたい言葉!これで彼を癒そう

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ