産後ケアとは?サービスの内容やおすすめグッズを紹介!

産後のママは、体力を使うことが多く女性ホルモンのバランスが崩れて心も不安定になります。 ママのために、産後ケアはとても大切です。 ここでは産後ケアサービス機関や、マッサージやグッズの情報もお話します。 お腹や骨盤のケアが気になる方にも、役立つお話です。

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目次

  1. 産後ケアは大切!心と体を回復させるための情報です
  2. 【産後ケア】1 厚生労働省のサービスを知ってる?
  3. 【産後ケア】2 施設型と派遣型のサービス
  4. 【産後ケア】3 お腹のたるみを改善するには
  5. 【産後ケア】4 産後院が注目されている
  6. 【産後ケア】5 マッサージサロン人気の理由
  7. 【産後ケア】6 自宅でマッサージをする場合のクリームの選び方
  8. 【産後ケア】7 骨盤のゆがみを治す整体
  9. 【産後ケア】8 骨盤ベルトの注意点
  10. 産後のママがもらってうれしかったグッズ
  11. おわりに

産後ケアは大切!心と体を回復させるための情報です

産後のママは、心身両面のサポートが健康に必要なのはご存知でしたか?
心理状態が大きく変化するこの時期は、体調を崩したり心の病気になるママもいます。
ここでは初めて育児で不安なことが多いママをのために、産後ケアのサービス機関やグッズを紹介します。
骨盤のゆがみやお腹のたるみが気になるママにも、対処法をお伝えします。

【産後ケア】1 厚生労働省のサービスを知ってる?

ライフスタイルの変化で、出産後親に頼れないママが増えています。
はじめての出産で、わからないことが多いママに支援をしてくれるのが母子健康包括支援センターで、住んでいる市町村や保健所でサービスを受けることができます。
専門知識がある保健師さんと助産師さんに、窓口や電話で相談が可能です。

母子健康手帳の交付や、予防接種のことも答えてくれます。
妊娠後期に、産後にどうのようなサービスが受けられるか通知してくれる自治体もあります。
ひとつの窓口で、いろいろなことが相談できるからとても便利だと評判が高いサービスです。

【産後ケア】2 施設型と派遣型のサービス

出産後退院したママが、いちばん大変なのが慣れない授乳や家事です。
退院してから、ひとりで子育てと家事をするには無理があります。
産後に、無理に体を動かしたり栄養のバランスが悪いと子宮下垂や子宮脱になることも。
そんなときに頼れるのが、民間のサービスで施設型と派遣型があります。



施設型は主産後しばらくの間宿泊所に入って過ごし、病院のように食事も出してくれます。
病院と違うのは、ママと赤ちゃんのためのプログラムが充実していることです。
派遣型は、自宅にヘルパーさんが来てくれて料理や掃除をやってくれたり相談にのってくれます。
自治体でも、ショートステイやデイステイを実施しているところもあります。
いつも相談できる人がそばにいてくるだけで、ママはとても安心できますね。

【産後ケア】3 お腹のたるみを改善するには

お腹のたるみは気になりますが、産後すぐにエクササイズや激しい運動をすると体に負担になります。
産後すぐにできるのが、腹式呼吸で安全です。
腹式呼吸は仰向けに寝て、10秒かけておなかをへこましながら息をはきます。
そして、同じように10秒かけてお腹が膨らむように息を吸い込み5回程度繰り返します。
腹式呼吸は、お腹のインナーマッスルに働きかけるとともに血流を良くします。

ストレッチや軽い運動は、1か月検診で医師に診てもらってからスタートしましょう。
体全体の血行をよくするために、座ったままでもできるのが足首まわしです。
リンパの流れがよくなって、むくみの改善にもなるので魅力的です。

■参考記事:産後のお腹のたるみ、解消法はコチラもチェック!

産後のお腹のたるみを引き締める!ぽっこりがへこまないのはなぜ?

【産後ケア】4 産後院が注目されている

施設型の出産後のケアで、注目されているのが産後院です。
韓国で有名になっていますが、日本でも女優さんやスポーツ選手の利用で話題になりました。
栄養士が指導して作った母乳の分泌を助ける食事や、乳腺炎への予防の指導をしてくれます。

産後院のサービスで、評判なのがカウンセリングです。
出産後に敏感になっているママの心を癒してくれて、元気にしてくれます。
マタニティーブルーは、出産後のママの半分に症状が見られるので価値があるサービスです。
しかし、民間施設は費用が高めになっています。

【産後ケア】5 マッサージサロン人気の理由

産後ケアで、人気があるサービスがマッサージです。
マッサージサロンでサービスを受けることができますが、ママの家に来てくれるサービスもあります。
マッサージは、血液がよくなり冷えた体がぽかぽかと温まります。
クリームを使ったバストマッサージは、母乳の分泌がよくなります。
内臓の位置を正常にして、老廃物や毒素を外に出してむくみを予防します。
授乳による、肩こりや冷え性を緩和することが可能です。

マッサージサロンを選ぶときには、注意があります。
産後のママのための、専用のコースを選びましょう。
一般のエステサロンのダイエットコースは、産後のママには刺激が強いです。
アロマオイルの中には、産後に向いていない香りが強いものもあります。
低刺激のクリームを使用しているサロンが好評です。

【産後ケア】6 自宅でマッサージをする場合のクリームの選び方

ママの中には、産後は自宅でマッサージをしたいという方もいますね。
自宅でマッサージを実践するときは、クリームの選び方に注意が必要です。

手にクリームをつけたときに、赤ちゃんに触れることがあります。
そのため、添加物が入っていない自然由来の成分でできたコスメを使いましょう。
鉱物油やパラペン、石油系界面活性剤、オイルが入っていないクリームがおすすめです。

毎日使うものなので、使用感がよく香りが好きなクリームが継続できるこつになります。
産後は水分不足やストレスで乾燥しやすいので、保湿成分にこだわることが必要です。
セラミドやヒアルロン酸が入っているクリームが、保湿効果に優れしっとりします。

【産後ケア】7 骨盤のゆがみを治す整体

骨盤のゆがみやお腹のたるみが気になるママは、少しでも早く整体サロンを利用したいと考えていませんか?
産後1か月は、骨盤は不安定で育児にも慣れていないし疲れもたまる時です。
この時期は体を休めてリラックスするのが優先で、骨盤整体を受けるのは早いです。
産後2ヵ月過ぎてお腹の状態や子宮の戻り、体調を産婦人科で診断してもらってから受けましょう。

整体サービスを選ぶときには、産後ケア専門にサービスを実施しているサロンが人気です。
産後のママの中には、赤ちゃんの家族に預けるのが難しいという方も多いですね。
マタニティ専門の整体サロンなら、ベビーベットが設置されて赤ちゃん連れでも通えます。
そして、出張してくれるサロンもあるのでチェックをしてみましょう。
授乳期間中の、バストケアや母乳の悩みにも対応してくれます。

■参考記事:産後の骨盤矯正についてはコチラも参照!

産後の骨盤矯正はいつからいつまで?効果はあるの?【ママ必見】

【産後ケア】8 骨盤ベルトの注意点

骨盤グッズの代表的な商品といえば、骨盤ベルトでママの間で話題になっています。
出産後に骨盤が開いて改善できないと、腰痛になったり血行不良で悩みが増えますね。
骨盤の歪みが出てくると、冷え性やむくみになり新陳代謝も悪くなります。
産後の骨盤を正常にしてくれるのが、骨盤ベルトの役割です。


骨盤ベルトが出産後のママに注目されているのは、日常生活の中で骨盤矯正が可能だからです。
整体やマッサージサロンに通わなくても、自宅で産後ケアができます。
骨盤ベルトは、選ぶときにサイズが調整できるものを購入しましょう。
骨盤ベルトが硬いと感じた場合は、補正力は高くても長期でつけておくのがしんどいので注意しましょう。
出産後早い段階で使用が可能な、骨盤ベルトも販売されています。
グッズは、通販でも購入ができますよ。

■参考記事:骨盤ベルトはいつからいつまでつけるの?コチラも参照!

産後の骨盤ベルトはいつからいつまでつけるべき?

産後のママがもらってうれしかったグッズ

産後のママに、何かグッズをプレゼントしたいと思っている方へ。
忙しいママに、どんなグッズを送ろうか迷っていませんか?
ここでは、先輩のママがもらってうれしかったグッズを紹介します。

授乳ができるパジャマ

出産後で授乳中は、前開きのデザインのゆったりしたパジャマが助かるという声を聞きます。
胸に授乳口がついていて、夜中の授乳も寒くなく母乳をあげることができますよ。
お客さんが急に来られても、見た目がパジャマでなくルームウェアに近いので着替えなくてすみます。

クッションタイプのマッサージ器

授乳中のママは、肩が凝ったり冷え性になったりと体調が変化します。
そんなときに、リビングに置いても違和感がないクッションタイプのマッサージ器は人気です。
椅子タイプより、自分の凝っている箇所に使えて持ち運びができるので、便利なグッズです。

オーダー枕の商品券

出産後のママは、体力を使うので夜はぐっすり眠りたいですね。
そんなときにうれしいのが、オーダー枕の商品券のプレゼント。
ママの体にぴったりの枕を、作ってもらうことができます。

おわりに

ここでは、ママの産後ケアについてお話しました。
体も心も不安定な時期には、産後ケアがとても大事だということがわかりましたね。
退院後に、不安な方は自治体や民間のサービスに相談をしましょう。
ひとりで悩んでいないで、不安なことはどんどん話してみましょうね。

すぐに外に出られないママのために、家に来てくれるサービスを利用することもできます。
落ち着いたらサロンに赤ちゃんを連れて出かけるのも、気分転換になるでしょう。
最近では便利な家電商品があるので家事は極力時短をして、お弁当や配達も利用しましょう。
無理をしないで、笑顔で赤ちゃんと楽しく過ごしましょう。

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