妊婦の腹巻や腹帯についてご紹介してきましたが、最近の妊婦さんはその暑さや煩わしさから腹巻や腹帯をしないという方も。実は第三子の出産が夏だった私も蒸れる感じが苦手だった時がありました。
しかし腹巻や腹帯は大きくなってくるお腹に対して妊婦さんの体に負担がないよう姿勢よくサポートしてくれたり、冷やさない為だったりと、妊婦さんにとってやはり大切な役割を果たしてくれると言われており、多くの産婦人科や助産師さんから勧められるのはそういった事があるからのようです。
どうしても苦手という方であれば、外出時の負担がかかりやすい時だけの装着だけでもしてみてはいかがでしょうか。
【特別編】妊婦の腹巻や腹帯は産まれてからも使おう!
妊娠中のお腹を支えてくれた腹巻や腹帯。思い入れのあるものだけど、次の子の妊娠も分からないし今後の必要性はいまいち。そんな時にはリメイクにを試してみてはいかがでしょう。
妊婦の腹帯や腹巻 お世話になった後はリメイクしよう
一枚布で出来ている【さらしタイプの腹帯】はリメイクがとってもしやすいのです。赤ちゃんの布おむつや、ランチョンマットなど縫製が比較的簡単な物へのリメイクはトライするママさんも多いようです。また、中には「甚平に仕立て直した」なんて器用なママさんも!
赤ちゃんがお腹にいる時に守ってくれていた縁起の良い腹帯が、赤ちゃんが産まれてから今度は赤ちゃんの布おむつや甚平に変身して赤ちゃんを守ってくれるなんてとっても素敵ですね。
まとめ
いかがでしたか。腹巻や腹帯には色々な種類があり、時期や季節によっても様々選ぶ事が出来ます。目安はありますが「いつから」絶対という訳ではないのでご自分の体に必要性を感じたら使って使い心地を試してみるのも良いでしょう。
いつからか妊婦さんの体を考えてできた昔からの知恵である腹帯。昔の知恵を学ぶ事はとても大切な事です。また現在になって新しくわかってきた育児も同じく大事な事です。
是非これからの子育ても腹巻や腹帯のように『温故知新』の精神で楽しく過ごしていって下さいね。
また、もしもママ友さんで腹巻、腹帯を知らない人がいたらぜひ教えてあげてください。
情報交換をしながら、快適で安心できるマタニティライフを過ごしてください。