彼女を諦めた?彼女諦め男子の原因と対策を解説!

世の男性の中には彼女をつくることを諦めた男性も多くいるように感じます。身長や年収、不景気など彼女をつくることを諦めた原因はそれぞれなのかもしれません。ここではそうした男子の原因と対策をまとめていきたいと思います!傾向が分かれば対処法も分かるかも!?

彼女を諦めた?彼女諦め男子の原因と対策を解説!のイメージ

目次

  1. 【はじめに】彼女をつくることを諦めた男子
  2. 彼女を諦めたことで変わったことは?
  3. 彼女を諦めた原因① 時間に余裕がない
  4. 彼女を諦めた原因①への対策は?
  5. 彼女を諦めた原因② 経済的に厳しい
  6. 彼女を諦めた原因②への対策は?
  7. 彼女を諦めた原因③ 自分の見た目に自信がない
  8. 彼女を諦めた原因③への対策は?
  9. 彼女を諦めた原因④ 同年代だと売れ残った女子が多い
  10. 彼女を諦めた原因④への対策は?
  11. 彼女を諦めた原因⑤ 人付き合いが面倒に感じてしまう
  12. 彼女を諦めた原因⑤への対策は?
  13. ライフスタイルと少子化① 結婚と子供
  14. ライフスタイルと少子化② 家族のかたちの変化
  15. 【おわりに】努力と妥協の両方をだいじに!!

【はじめに】彼女をつくることを諦めた男子

少子化が叫ばれて久しい昨今ですがそれと関係しているのでしょうか、世の中には彼女をつくることを諦めた人も多くいます。
そういった諦め男子たちにももちろん理由がありモテない、彼女がいない要因も人それぞれです。大学生か社会人かにも大きく左右されるでしょうが単純な見た目が原因でモテないのはともかく、経済的な原因などは根本的な対策が難しいですよね。

そういった経済的、時間的なことが原因で彼女をつくることを諦めたという人はいいかえればとても責任感の強い人だとも言えます。
筆者が知り合った人の中にも「彼女をつくっても少子化、幼稚園問題など結婚にたいして明るいビジョンが見えてこない」という現実的な考えをする人が一定数いました。

特に社会人になると時間的な余裕もなくなり、高校生や大学生時代に比べて新しい出会いを経験して人との関わりを楽しむという時間はドンドン減っていってしまうのではないでしょうか。
ここではそんな諦め男子たちの原因と対策についてまとめました!!


■参考記事:結婚できない男性の特徴って?コチラも参照!

結婚できない男の特徴11選!独身男性に共通しているのはなに?
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彼女を諦めたことで変わったことは?

彼女を諦めたことで具体的に変わったことはなんでしょうか。簡単に予想できるのは1人の時間が増えることで趣味を楽しめること、他人に束縛されない生き方を選べることなどでしょうか。
逆に実家暮らし以外の人は風邪を引いた時などに看病してくれる人がすぐ近くにいないなど、辛い状況の時もあるかもしれませんね。

ネットでのアンケートでも高校生や大学生のうちに彼女をつくることを諦めたという意見は少なかったです。将来的な展望がまだハッキリしていないため彼女はできるなら欲しいという人が多いのかもしれません。
諦め男子には20代後半ー30代がやはりおおく、結婚を視野にいれて彼女をつくることを考えている人が多いことが分かります。

自分の意志で彼女をつくらない人も・・・?

諦め男子の中には自分のことをモテない、あるいは結婚に向かない男だとわりきって人生プランを考えている人もおり、思ったよりも辛いと感じている人は少ない印象を受けました。
「親の老後や年収を考えると子供ができるかどうかなど不確定な要素は排除できるし夜のお店にでもいけばいいから彼女はいらない」というたくましい意見も見られます。


■参考記事:独身貴族の特徴って?コチラも参照!

独身貴族の人の特徴は?

彼女を諦めた原因① 時間に余裕がない

ここからは諦め男子たちが彼女を諦めたリアルな原因についてまとめていきたいと思います。
1つ目は時間の余裕がないというパターンです。これは特に社会人に多く見られました。仕事が忙しい上に残業も多いため、休日は疲れてダラダラしてしまうか家事に追われて終わってしまうということでした。

「休日も呼び出されたらすぐに職場にいけるよう自宅にいることを推奨されているため、彼女をつくって外出しても呼び出しで帰らなくてはいけないから」という意見もありました。
確かにデートの途中で仕事で呼び出されて職場にむかう彼氏も辛いですが残される彼女も辛いものがありますよね。

一方の大学生ではゼミやバイト、部活などで忙しい人でもそれほど忙殺されるほどという人は少ないため諦め男子は少なかったです。
大学生の活動は外にでることで出会いに繋がることもおおく、バイト繋がりで彼女ができたなど忙しい中にもメリットがあると考えている人もいました。

彼女を諦めた原因①への対策は?

原因1つ目の対策ですがこちらは根本的な解決は高校生、大学生と社会人で異なります。
学生はバイトや部活など外のコミュニティに参加することが有効な解決策になりますよね!一方の社会人の対策は非常にむずかしいです。
「いきなり対策がむずかしいってどうなの?」という感じですが仕事が関わってくると無茶はできない人も多いはず。

他のまとめサイトや本を見ていると「忙しくない職場に転勤する」や「できるかぎり残業を少なくできるよう意識する」などがありますがとてもではないですが現実的ではないように感じます。
できるかわからない彼女との出会いをもとめて正社員を捨てて転勤した社会人っているのでしょうか・・・。むしろそういう人を彼氏にするのは不安な気もします。

辛いところですが出会い系アプリを使うというのが対策の1つになると思います。
筆者の知り合いは同じような状況で出会い系アプリを使い始めましたが実際に会う時間がとれずうまくいきませんでした。土日休みなど休みのスケジュールが合う人と出会えるなら可能性はあると思います!

彼女を諦めた原因② 経済的に厳しい

諦め男子の2つ目の原因は経済的な原因でした。収入が少ない男性はモテないという図式の体現なのでしょうか。経済的余裕がない男性にとっては辛いです。
女子側も結婚を考える年齢にさしかかってくるとどうしても相手の収入は気になりますよね。
「今の彼氏のことは好きだけど結婚はできない」という状況の人もいると思います。

女性は特に子供をつくることにたいしては男性よりも深く考えています。
自分が子供を産めなくなる前に安定した収入の相手と結婚したいと考えるのは当然だと思います。出会い、おつきあい、結婚、出産までの流れを考えるとどうしても時間は必要です。

仕事の関係で都心部に住みたいけど少子化に関係するトラブルが怖いという人も多いと思います。
幼稚園に入れない、小学校が遠い、通勤できる圏内の都市部近郊は家賃が高くて4人暮らしはつらい など少子化にまつわる経済的な要因で彼女、結婚を諦めたという人は多くいます。

彼女を諦めた原因②への対策は?

これについての対策ですが大学生で医学部の研修生や薬学部で将来は薬剤師になるなど、「今はお金がないけど数年後の高収入が約束されている」という人以外は収入をそんな簡単にあげられないと思います。
男性参加者は医者限定のお見合いサイトがあるくらいですし、年収200万が220万になっても状況は辛いままかもしれません。

これについては自分の元から持っているリソースをフル活用していくことが大事です。
都市圏、特に東京に実家がある人は仕事や賃金アップの機会には恵まれると思います。東京に家があるということは賃金の面ではだいぶ有利になりますよね。
実家なら家賃もいりません。辛いかもしれませんが経済的に困っているなら実家暮らしはださいとは言っていられませんしね。

田舎に家があるけど土地を広く持っている人などには売電など、投資がオススメです。土地を利用して電力を売ることで副業に似た形での収入が期待できます。
闇雲に働いてちょこっとの年収アップより自分の持っている資源を活かして経済的余裕を確保することがオススメです!

彼女を諦めた原因③ 自分の見た目に自信がない

自分の見た目に自信がもてない、というのも諦め男子によくある理由だと思います。こちらはダイレクトにモテない原因になりえることですよね。
男性女性関わらず見た目に自信がない人にとってはやはり生まれたままの容姿で差がつくのは辛いものがあります。

「整形がオススメ!!」みたいな思い切った意見もネットでは見受けられますがなかなかふんぎりがつかない男性も多いと思います。高校生大学生などはお金に余裕もないですし親にもバレます。
お金はもちろん手術後は治癒するまでに外に出られる状態ではないという場合もよくあります。そのため仕事に影響が出るのも難しいところです。

その後のメンテナンス料金がかかることもあり、ブサイクだしモテないけど整形はしないし彼女をつくるのは諦めたという男性は少なからずいます。
書いててせつなくなってくるような文章ですが諦め男子の事情はリアルです。

彼女を諦めた原因③への対策は?

容姿によって同じ行動でも評価が分かれるといった経験もツイッターなどのSNSではよくあげられています。
特に上司からの扱いがかわいい女性社員だと他と違うなど、女性に関する話題が多くありますが男性の側も彼女をつくる点では同じではないでしょうか。

ここで大事なのはベタな意見ですがやはり清潔感です。普段からこぎれいにしてる男性はやはり一定数女子との付き合いがあり、彼女がいる人も多いです。
具体的には髪の毛、爪の長さ、服装などのオースドックスな点は大事です。「男性の手に生えている毛は無理!」という意見もそこそこよくききます。

モテないモテないと嘆いている諦め男子の中には明らかに清潔感の点でディスアドバンテージをかかえている人も多く見られます。
逆に髪の毛ボサボサで無精髭を生やしていて着ているジャージにシミがあるような人が彼女を連れてあるいているケースはほぼ見たことがありません。
言い古されてる事ですがやはり最低限の身だしなみは大事なんですね。

彼女を諦めた原因④ 同年代だと売れ残った女子が多い

先ほどの自分に自信が持てない諦め男子とはうってかわって4番目の理由は
「同年代を彼女にすると売れ残ってしまった女性が多いため諦めた」というものです。
30代後半から40代の社会人男性の諦めた理由に多く見られました。女性の方もこの意見を見て同じ感想をそっくりそのまま返してやりたいと思う人もいるかもしれません。

30代40代で結婚していない女性がよいわるいというのは世代や性別による主観的な判断が大きいためここでの言及はしません。
その他の理由としては仕事があまりにも忙しかったり、海外赴任が多いなど定住しないタイプの仕事に就いている人はこの年齢でも結婚していない人が多くいます。

転勤が多いなど結婚しにくいライフスタイルの人も

特に結婚を前提にして彼女をつくることを考えた場合ライフスタイルの差は大きく関係してきます。2人で過ごせる時間が少ない遠距離恋愛などのカップルは「月に1度は必ず会う日をつくる」など工夫をしていることも。
モテるモテないは別としても結婚適齢期の人にとっては同年代が彼女の対象から外れてしまうのは辛いものがあります。

彼女を諦めた原因④への対策は?

では実際に同年代の女性を彼女にするのは難しいと感じた場合はどうするのが1番いいのでしょうか。
高校生や大学生でそういったことを考える人は少ないため、多くは社会人が年下の女性を彼女にするケースになります。

世代が違うと出会いの機会も減ってしまうため、知り合いのツテも何もない場合はやはりSNSや出会い系アプリなどオンラインを介して知り合い方法が有力です。
さまざまな理由で年上男性とのおつきあいをもとめている女性はいる上、共通の趣味や居住地を参考に年下の女性とより簡単に知り合うことができます。

マッチングアプリで国際結婚も

インターネットの発展により最近ではアプリを介した国際結婚も年々増えてきています。
一例をあげるとTinderなどは特に欧米で人気があり、フェイスブックの情報を元に知り合うことができます。このようにあらかじめ相手がどういう人なのかを事前に知ることができるシステムを導入しているところもあります。

彼女を諦めた原因⑤ 人付き合いが面倒に感じてしまう

最後の原因は「人との付き合いがどうしても面倒くさく思えてしまう」というものです。
身も蓋もないように聞こえるかもしれませんが大抵は先に述べた仕事の事情やモテない見た目であると自分で思っていることがセットになっています。

どこかにでかける際、食事やイベントなど男性が料金を負担することもあると思います。こういった際の経済的負担の他にもそもそも「おごるおごらないなどのやりとりがそもそも面倒くさい」と感じている人もいました。
彼女とつきあうことの魅力よりも人付き合いのわずらわしさが勝ってしまうんですね。

その他にも「つきあうまではいいが別れた後になると共通の知り合いや自分の家族などへの説明が面倒」という意見もありました。
確かに大学生ならば同じ部活やクラス、社会人であれば職場など共通のコミュニティに属する人への説明が必要になる場面もでてきます。こういった点も彼女を諦める一端になっています。

彼女を諦めた原因⑤への対策は?

こういった人間関係がわずらわしいと思う原因の1つに「最初から恋愛対象として相手の女性を見ている」ということがあげられます。
マッチングアプリなどでよくある話ですが最初からお互いが恋愛目的で相手を探していると相手の年収や見た目、住んでいる場所など付き合うのに都合のいい相手をみつける減点方式の採点になりがちです。

そういった心境で相手を探してもなかなか理想の相手と出会うことは難しい上に疲れてしまいます。学歴や職場などが求める条件にあてはまっても会話や趣味が合うとは限りませんよね。
それよりも今自分の目の前にあるコミュニティや友人との輪での人付き合いを大切にするところから始めるのがよい一歩になります。

具体的には大学生ならサークルやバイト、社会人なら同僚や部活動が設立されているところもあると思います。身近な人との付き合いを深めることにより相手のことを好きになるきっかけになったり、そのツテで知人を紹介されて新しい出会いに繋がることもあります。
絶対に彼女をつくってやるぞという意気込みよりもまずはコミュニケーションを楽しむという挑戦からはじめてみるのがオススメです。

ライフスタイルと少子化① 結婚と子供

近年ではパソコン、インターネット、スマホなどのテクノロジーの発展により同じ地域に住んでいる人同士でも大きくライフスタイルが違うことが珍しくなくなってきました。
生活サイクルの違いはダイレクトに結婚や子供に関係し、少子化の原因の1つともなっています。

彼女がいない人はもちろん、「彼女はいるけど結婚へのメリットがみあたらない」と考える男性は多いように感じます。その理由はやはり子供をつくるかつくらないかであり、多くの場合は少子化問題と関連があります。
少子化による町づくりの変化で田舎には幼稚園が多くあるにも関わらず、都市圏に住みたいと考える人は多いと思います。

その結果待機児童が増えているという状態も少子化によるしわよせの1つの形です。今は昔に比べて一ヶ所の教育施設で多数の子供を見る必要があります。
国からもらえる援助も微々たるものであると考えている人が多く、子供をつくることにたいして否定的な姿勢は結婚、ひいては彼女をつくることにも大きく影響しています。

ライフスタイルと少子化② 家族のかたちの変化

また昔は祖母や祖父と同居しているという人が多く、3世代が1つの家に住んでいる拡大家族が今よりも多くありました。
一方で現代はそういった家族は少なく、親と子供だけで住んでいてなおかつ子供の数も少ない核家族が特に都市部だと圧倒的です。

この結果祖父や祖母など、乳幼児の面倒を昼間見てくれる人がいなくなったことも少子化の原因の1つだと言われています。
共働き化がすすんだ現代では昼間子供を1人家に置いておくわけにもいかず、幼稚園や保育園に預けたいのに預けられないという辛いジレンマがあります。

こういった子供を産むことに関する一連の少子化問題が社会人、特に30代男性の彼女を諦める原因にもつながっています。
彼女をつくると結婚を考えるのが自然な年齢になるにつれて、結婚して新しい家族をひっぱっていくのは荷が重いと感じる男性も多くいると感じます。

【おわりに】努力と妥協の両方をだいじに!!

以上男子が彼女を諦める原因と対策のまとめでした。ただ単純に容姿のせいでモテないモテないと思っている状態も辛いですがその場合はまだ望みが見えるのではないでしょうか。
逆に仕事の都合などで彼女とつくれる時間がないという方が対策は難しく致命的な気もします。大学生のうちは時間がつくれても社会人になった途端忙殺される人がほとんどですよね。

一緒の時間をすごしてよかったと思われる人に!

どんな人にもいえることですがやはり居心地のよい相手との時間は何物にもかえがたいものではないでしょうか。
彼女や結婚などもそうした幸せな気持ちの延長線上にあってほしいものですよね。ありきたりですが相手の気持ちを考えることは一緒の時間を過ごす上で大切なことです。

ネガティブワードをあまりにも多く口に出したり、いつも不満そうな態度の人とは長く一緒の時間を過ごしたいとは思いませんよね。
自分が好印象を抱いている人の接し方を見習ってみるのもよい方法です。
相手に高望みしすぎず、自分や周りのことも必要以上に卑下しないきもちのいい人間になりたいものですね。
ここまで見ていただきありがとうございました!!

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