妊娠11週目の身体の変化!お腹の大きさは?出血は流産なの?

妊娠11週目に入りました。流産の危険性が最も高い週やつわりのピークは越えましたが、妊娠11週目では体調が安定しない人が少なくありません。お腹や胎児の大きさはどのくらいなのか、出血したらどうしたらいいのか、気になる妊娠11週目のあれこれについてお伝えします!

妊娠11週目の身体の変化!お腹の大きさは?出血は流産なの?のイメージ

目次

  1. 妊娠11週目!赤ちゃんとママの身体にはどんな変化が?!
  2. 妊娠11週目の赤ちゃんの様子は?エコーは?
  3. 【妊娠11週目の赤ちゃん①】大きさは?
  4. 【妊娠11週目の赤ちゃん②】三頭身へ!尻尾がなくなる!
  5. 【妊娠11週目の赤ちゃん③】でべそがなくなる!
  6. 【妊娠11週目の赤ちゃん④】内臓ができあがる!
  7. 【妊娠11週目の赤ちゃん⑤】尿を出し始める!
  8. 【妊娠11週目の赤ちゃん⑥】エコーには手足が!原子反射も!
  9. 妊娠11週目のママの様子と体調は?
  10. 【妊娠11週目のママ①】つわりに個人差が!
  11. 【妊娠11週目のママ②】お腹が張ることがある!
  12. 【妊娠11週目のママ③】胸が張る人が多い!
  13. 【妊娠11週目のママ④】眠気がひどくなるママも!
  14. 【妊娠11週目のママ⑤】色素沈着や体毛が目立ってくる!
  15. 【妊娠11週目のママ⑥】便秘による腹痛が!
  16. 【妊娠11週目のママ⑦】腰痛も!
  17. 【妊娠11週目のママ⑧】頻尿が!
  18. 【妊娠11週目のママ⑨】貧血も!!
  19. 妊娠11週目のママの過ごし方は?おすすめの過ごし方は?
  20. 【妊娠11週目の過ごし方①】妊婦健診は4週間に1度へ!
  21. 【妊娠11週目の過ごし方②】妊娠線予防を!
  22. 【妊娠11週目の過ごし方③】体へ負担を掛ける動作はまだNG!
  23. 【妊娠11週目の過ごし方④】リラックスして過ごす!
  24. 妊娠11週目で出血!流産なの?!
  25. 妊娠11週目での出血の原因とは?
  26. 妊娠11週目は体調に個人差が!自分に合わせた過ごし方を!

妊娠11週目!赤ちゃんとママの身体にはどんな変化が?!

妊娠11週目に入りました。妊娠3ヵ月目の最終週となるのがこの妊娠11週目になります。

最も流産しやすいと言われている、妊娠9週目までを無事に乗り越えて、気持ち的にも安心している人も少なくないことでしょう。

また、つわりもまだまだ続いてる人が多いでしょうが、それでも症状のピークは越えた人もいて、少しずつ体調が上向いている人も出てきているのが妊娠11週目の頃になります。

この妊娠11週目の頃の赤ちゃんの大きさなどの様子や、ママのつわりなどの症状の様子や体調の変化、お勧めの過ごし方にはどのようなものがあるのでしょうか。

この記事では妊娠11週目の気になるあれこれについてお伝えしていきたいと思います。

■参考記事:妊娠3~4ヶ月目の注意点は?コチラもチェック!

妊娠3ヵ月目の症状!体重やお腹の大きさは?出血は流産の可能性?
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妊娠11週目の赤ちゃんの様子は?エコーは?

まずは妊娠11週目の頃の赤ちゃんの様子についてみていきましょう。エコーに映る妊娠11週目の頃の赤ちゃんは、どのような感じなのでしょうか。

今までは、胎芽と呼ばれることが多かった赤ちゃんも、妊娠11週目の頃には胎児と呼ばれるようになり、エコーでもわかる通り、人間の赤ちゃんとしての成長が着々と進んでいく時期になります。

そんな妊娠11週目の頃の赤ちゃんの成長の様子について、エコー写真を交えながらここからお伝えしていきます。

【妊娠11週目の赤ちゃん①】大きさは?

まずは、妊娠11週目の頃の赤ちゃんの体重や大きさについてみていきましょう。エコーでも確認できるこの時期の赤ちゃんの体重や大きさはどのくらいまで成長しているものなのでしょうか。

妊娠11週目の頃のエコーで見える赤ちゃんの大きさというのは、5cmから9cmぐらいになっています。

体重の方は20gから30gくらいまで成長しました。

大きさの目安としては、だいたいイチゴの大きさぐらいだと考えるとイメージしやすいかと思います。

まだまだママのお腹の大きさも目立たない頃ですが、着々とエコー検査の時も、大きさも大きくなっていく様子がわかりますね。

【妊娠11週目の赤ちゃん②】三頭身へ!尻尾がなくなる!

妊娠11週目の頃になると、エコー検査で見ても、それまで確認することが出来た尻尾が完全に確認出来なくなります。

少し前から、頭と胴体が分かれた様子がエコーでも確認出来ていましたが、この時期になると、足もしっかりと確認できるようになり、体が三頭身になったことがわかります。

この時期には、どんどんと人間らしい姿になっていくことがエコーでもわかる時期になっていきます!

【妊娠11週目の赤ちゃん③】でべそがなくなる!

妊娠11週目の頃になると、それまでデベソのように見えていたものが確認出来なくなることがエコーでわかります。

エコーで見えていたデベソのように見えていたものというのは、赤ちゃんの体の中で作られた内臓や腸が身体の中に飛び出してみえたものでした。

それまでは、まだ体が小さすぎたために、内臓が形成されていても、体の中に収めきれずに身体の外側に飛び出してしまい、デベソのようになっていたんですね。

妊娠11週目になると、そのデベソのように膨らんでいた内蔵の出っ張りが身体の内側へ不自然とおさまり、エコーで確認出来なくなります。

【妊娠11週目の赤ちゃん④】内臓ができあがる!

身体の内側の様子はエコーではなかなか確認出来ませんが、妊娠11週目の頃になると、身体の中の内臓はほぼ出来上がった状態になります。

まだまだいちご程度の大きさしかない赤ちゃんの体の中に、人として生きるのに必要な内臓が全て出来上がっていると考えると、ちょっと不思議な気もしますが、もうこの時期には内臓の形はほぼ完成しているのです。

しかしまだ機能出来ないところもたくさんあり、これから徐々に機能の方も発達をしていくようになります。

【妊娠11週目の赤ちゃん⑤】尿を出し始める!

妊娠11週目までには、赤ちゃんの体の中の内臓はほぼ出来上がりますが、この時期には形が出来上がった内臓の中で、肝臓と腎臓、胃が働き始めるようになります。

エコーでその様子を確認することは出来ませんが、この頃から、赤ちゃんはおなかの中で羊水を飲んではおしっことして排出するようになり、徐々に体の中の機能も発達させていくのです。

【妊娠11週目の赤ちゃん⑥】エコーには手足が!原子反射も!

妊娠11週目の頃になると、それまではエコーでもはっきりと確認することが出来なかって手足がはっきりと確認できるようになります。

タイミングがよければ、お腹の中で赤ちゃんが体を動かしたり、手足を交互に動かすような動きがみられることもあります。

まだ脳はしっかりと発達していないので、この動きは原始反射によるものですが、もうすでに赤ちゃんは自分の力で動くようになり始めているのですね!

妊娠11週目のママの様子と体調は?

妊娠11週目の頃の赤ちゃんの発達の様子がエコーでわかったところで、次はママの様子や体調についてみていきましょう。

つわりが最もひどいのは、妊娠10週目以前だと言われているので、この時期にはもつわりが楽になり始めている人もいるかもしれませんが、まだまだつわりの症状が続いている時期になります。

いったいこの妊娠11週目のママの体調様子はどのような感じなのでしょうか。ここからみていきましょう。

【妊娠11週目のママ①】つわりに個人差が!

妊娠10週目の頃までは、つわりに悩まされていたママの多くが、ひどいつわりの症状に苦しんでいた時期になります。

しかし、胎盤も徐々に出来上がりつつあるこの妊娠11週目の頃になると、ひどいつわりの症状が徐々に軽減してくるママも出てくるようになります。

一方で、つわりの症状が全く軽減せずに、ひどい吐き気などの症状に苦しみ続けるママも少なくありません。


つわりというのは、とても個人差が大きいものですが、この妊娠11週目の頃になると、その個人差というのがさらに大きくなってくるようになります。

人によっては出産するまでつわりが続くという人もいます。つわりが苦しいという人は無理をしないようにしましょう!

【妊娠11週目のママ②】お腹が張ることがある!

妊娠11週目の頃というのは、まだまだお腹の大きさは小さいものですが、お腹の赤ちゃんは着々と成長していて、子宮の大きさは男の人の握りこぶし大くらいの大きさにまで大きくなっています。

妊娠前の子宮の大きさというのはにわとりの卵1つ分お大きさなので、二回りぐらい大きくなっていますよね。

子宮が大きくなり、時たま収縮するような動きをすることで、お腹に突っ張るような張りを感じる人が出てきます。

まだこの時期には、マタニティーウエアにしていない人も多いことでしょうが、そろそろ自分の手で触ったら子宮の大きさを感じる程度にはお腹の大きさは大きくなってきています。

服のサイズを大きくするなどして、お腹周りを締め付けないように気を付けましょう。

【妊娠11週目のママ③】胸が張る人が多い!

ここまで妊娠すると、母乳を出す準備のために、乳腺が発達し始めることから、胸の張りを感じるようになる人が少なくありません。

妊娠11週目の頃になると、この胸の張りがますます強くなってきたと感じるママも多くなってくるようです。

胸の形が崩れることを気にしている人も少なくないでしょうが、胸の周りを締め付けるようなブラジャーをしていると、乳腺がうまく発達出来ずに、母乳の分泌に影響が出てしまいます。

胸の張りを感じたり、ブラジャーがきつくなってきたと感じるようなら、マタニティーブラを使うようにするか、ブラジャーのサイズを大きめのものを使うようにするなど、胸周りを締め付けないように気を付けましょう。

【妊娠11週目のママ④】眠気がひどくなるママも!

眠りつわりに悩んでいたママの中には、この時期には眠気がいっそうひどくなっていくママもいるようです。

胎盤は完成に近づいていますが、お腹の中の赤ちゃんがすくすくと成長していることで、ママのパワーも使っちゃうのでしょうか。

眠りつわりは、妊娠したことで黄体ホルモンの分泌が増えたことが原因となります。

充分に睡眠時間を取っていても、眠気が取れないことも多いのですが、眠気を完全に取ることはできないので、強い眠気を感じる時には車の運転を避けるなど、事故を起こさない対策を取るようにしましょう。

強い眠気を感じる時には、こまめに休憩を取ったり昼寝をして、ゆっくりと過ごすことが大切です。

【妊娠11週目のママ⑤】色素沈着や体毛が目立ってくる!

妊娠すると、ホルモンバランスの変化によって、メラニン色素の沈着が激しくなり、シミやそばかす、乳首などもともと色の濃い部分の色がさらに濃くなるものですが、妊娠11週目の頃になると、その色素沈着がますます激しくなり、シミやソバカスが目立つようになることに悩むママも少なくありません。



また、ホルモンバランスの変化によって毛深くなることもあり、妊娠中でもキレイを追求していたいママにとっては、頭が痛いことですよね。

ホルモンバランスの変化が原因の、妊娠中のこのような症状というのは、防ぐための対策をとることができません。

出産後には自然と治っていくものなので、あまり気に過ぎないようにしましょう。

【妊娠11週目のママ⑥】便秘による腹痛が!

妊娠中は便秘に悩むママが少なくありません。

便秘によるひどい腹痛に悩むママも多く、妊娠中の便秘や便秘による腹痛というのは、ママたちにとっては大きな悩みのタネといってもいいかもしれません。

まだ子宮による胃腸への圧迫が起きない、妊娠初期にも便秘になりやすい原因というのは、ホルモンバランスの変化になります。

胃腸の働きを低下させるホルモンが分泌されることで、便秘になりやすくなり、便秘が原因の腹痛も起きやすくなります。

便秘解消のためには、乳酸菌や食物繊維の摂取が勧められますが、腸の中に滞りがちな便をやわらかくするためには水分摂取も大切になります。

便秘や便秘による腹痛を予防したり改善するためには、こまめな水分摂取を心がけましょう!

【妊娠11週目のママ⑦】腰痛も!

妊娠11週目の頃には、腰痛に悩むママも少なくありません。

お腹が大きくなってくる妊娠後期には、重くなってきたお腹を支えるために腰痛になるのもわかりますが、まだお腹が大きくなってこないこの時期に腰痛が起きてしまう原因はどういったものなのでしょうか。

妊娠11週目の頃になると、お腹はまだ大きくなってこないとはいえ、子宮は徐々に大きくなりつつあります。

そのために、骨盤内の血流が滞りがちなってしまうことが、この時期に腰痛が起きやすくなる原因となります。

また、妊娠すると、骨盤周りの筋肉や靭帯を緩めるホルモンが分泌されるために、もともと筋力がない人というのは、骨盤が身体を支える力が弱くなってしまい、腰痛が起きやすくなってしまいます。

お風呂に入ってゆっくりと足腰を温めたり、妊娠初期でもできるお腹に負担をかけないストレッチをするなどして、腰痛の予防や改善に努めてください。

【妊娠11週目のママ⑧】頻尿が!

妊娠11週目の頃になると、頻尿の症状に悩むママも少なくありません。

この頃に頻尿の症状が出やすくなるのは、少しずつ大きくなってきた子宮が、膀胱を圧迫するようになるために起きてしまう症状になります。

これからお腹が大きくなっていくにつれて、頻尿の症状はますますひどくなっていきますが、トイレを我慢しすぎると膀胱炎になってしまいます。こまめにトイレに行くようにしましょう。

【妊娠11週目のママ⑨】貧血も!!

妊娠11週目の頃のママの気になる症状には、貧血もあります。

お腹の赤ちゃんに血液が必要になることから、ママの体の中の鉄分が不足して鉄欠乏性貧血になる場合も少なくありません。

また、お腹の赤ちゃんや、胎盤の形成に大量の血液が送られるようになるために、ママの体の中の血液そのものが足りなくなり、急に立ち上がった時などに脳に血液が行かなくなって立ちくらみを起こしてしまう脳貧血になってしまうものも少なくありません。

妊娠すると、臨月の頃には妊娠前よりもママの体の中の血液や水分量は2割程多く必要になると言われています。

今は、少しずつ体の中の血液量や水分量を増やしている時期になります。

1日に2Lを目安に水分をしっかりと取って、鉄分補給も行うようにしましょう!

妊娠11週目のママの過ごし方は?おすすめの過ごし方は?

ここまで妊娠11週目のママの様子や、気になる症状などについていろいろと見てきましたがいかがでしたか?

妊娠11週目の頃のママの体調というのは、何かと気になるトラブルも多いものですが、妊娠中ということで仕方がない部分もありますよね。

そんな、何かと不快な症状も多い妊娠11週目の頃のままはどのような過ごし方をしたらいいのでしょうか。

ここからは、妊娠11週目のママの過ごし方についてみていきましょう。

【妊娠11週目の過ごし方①】妊婦健診は4週間に1度へ!

妊娠11週目のママの過ごし方で、変化があることといえば、この時期から妊婦検診が今までは2週間に1回だったものが、4週間に1回に回数が減ってしまうことです。

今までは、2週間おきにエコー写真をもらえて、赤ちゃんの成長の様子を実感することが出来ましたが、これからしばらくの間は1ヵ月に一度となります。

エコーが見られないのはちょっと残念かもしれませんが、検診の回数が減るのは状態が安定している証拠です。

しかし、腹痛や出血、ママの体調不良など、気になる症状が起きた場合には、すぐに病院で診察を受けるようにしましょう。

風邪など妊娠前なら内科にかかっていた症状でも、妊娠中はまずは産婦人科に相談することが大切です。

【妊娠11週目の過ごし方②】妊娠線予防を!

妊娠11週目の頃のママの過ごし方で、ぜひ行って欲しいのが、妊娠線予防対策を始めることです。

妊娠線というのは、妊娠中期から後期にかけて急激に太くなっていくお腹や太腿、二の腕などの皮膚が、内側からの盛り上がりについていくことが出来ずに、内部に裂け目が出来てしまう症状を言います。

特に痛みや出血などもないので、出来てしまっても何も問題はないのですが、一度出来てしまった妊娠線は何もしなければ二度と取れることがないので、妊娠線が出来ないように対策をあらかじめしておくことが大切なります。


まだ妊娠線が出来始めるには早い時期ですが、早めに対策を始めることで、妊娠線は予防することが出来ますし、万が一出来てしまったとしても、対策をしている人の方が薄くて済みます。

妊娠線の予防というのは、妊娠線が出来やすいカラダの部位の皮膚にお風呂上りなどに保湿クリームなどを塗ることです。

妊娠線対策専用のクリームもありますが、ちょっとお値段が高いので、安価でドラッグストアなどで購入できるワセリンやニベアクリームなど保湿効果が高いものを使っても大丈夫です。

■参考記事:妊娠線予防ならニベア?おすすめオイルもチェック!

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妊娠線予防オイル人気おすすめランキングTOP12選!いつから使う?

【妊娠11週目の過ごし方③】体へ負担を掛ける動作はまだNG!

妊娠11週目の過ごし方で気を付けて欲しいことは、体に無理をかけるような動作は絶対にしてはいけないということです。

最も流産しやすいと言われる妊娠9週目は過ぎて、人によってはつわりの症状がピークを越えて、体調が上向いてきている人もいることでしょう。


しかし胎盤が完成する妊娠15週目に入るまでは、お腹の赤ちゃんの状態は不安定な状態が続いているので、安定期に比べると流産の可能性が高い時期になります。

この時期に体に少しでも負担をかけてしまうと、激しい出血や腹痛が起きてしまい、流産になってしまうことも多いので、流産や切迫流産を避けるためにも、体に無理をかけるような仕事や運動は避ける様にな過ごし方を心がけましょう!

【妊娠11週目の過ごし方④】リラックスして過ごす!

妊娠11週目の頃には、体に負担をかけないことも大切ですが、リラックスして過ごせるようにすることも大切な過ごし方になります。

この時期には、つわりの症状が治まっても、まだまだ流産の危険性も高いですし、体調が変わりやすいママも少なくありません。

上の子がいたりするとなかなかリラックスすることも難しいかと思いますが、休めるときにはゆっくりと体を休めて、お腹の赤ちゃんのためにのんびりとできる時間を作るような過ごし方を心がけましょう!

妊娠11週目で出血!流産なの?!

妊娠11週目で、出血や激しい腹痛に見舞われた場合、流産の危険性というのはどのくらい高いものなのでしょうか。

出血や、激しい腹痛というのは、流産の兆候だといわれていますが、出血や腹痛が起きてしまったら、必ず流産になってしまうのでしょうか。

腹痛の場合には、下痢や便秘といった胃腸症状が原因の腹痛もよくあることです。

激しい腹痛であっても、下痢や便秘といった胃腸症状が一緒に起きているのであれば、腹痛が起きても流産の危険性はそれほど高くないといえるでしょう。

しかし、下痢や便秘などの胃腸症状がない腹痛の場合や、出血を伴う腹痛であった場合には流産の可能性が高くなります。

出血や腹痛が起きた時には、まずは病院でその原因を特定してもらうことが大切なので、自己判断で大丈夫だと思わずに、すぐに病院で診察を受けるようにしましょう。

妊娠11週目での出血の原因とは?

妊娠11週目に出血してしまうと、流産や切迫流産になってしまったのではないかと、慌ててしまうことも少なくありません。

確かに、出血というのは流産や切迫流産の原因になるものなので、出血が見られた場合には少量であってもすぐに病院で診察を受けることが大切です。

しかし、出血の原因によっては特に心配のない出血もあります。

この時期には、胎盤が出来上がりつつあるのですが、その胎盤が子宮内膜から少しずれてしまったことで出血してしまうことがあります。


このような場合には少し安静にしていれば状態が落ち着くことがあり、特に問題はありません。

また、子宮膣部びらんや子宮頸管ポリープの場合も出血しやすくなりますが、特に治療はせずに経過観察することが多いものです。

この時期の出血がどういった原因で起きているのかというのは、病院で診断してもらうことが大切です。

出血が起きてしまったときには、とりあえず病院で診察を受けるようにしましょう。

妊娠11週目は体調に個人差が!自分に合わせた過ごし方を!

ここまで、妊娠11週目の気になるあれこれについてお伝えしてきましたがいかがでしたか。

妊娠11週目というのは、体調に個人差が出てくる時期になっていきます。

つわりが楽になってきた人も、まだまだつわりに苦しんでいる人もそれぞれいることでしょう。

ご自分の体調に合わせた過ごし方ができるように、生活をいろいろと工夫してみてください。

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