好きでやりがいのある仕事をしているのに、気が付かない間に疲れているあなたへ

好きでやりがいのある仕事をしているのに、気が付かない間に疲れているあなたへ

日々の忙しさに追われているときは、自分が疲れていることに気が付かない場合があります。 心身のバランスを崩し仕事を辞めてから、自分の疲れに気が付いたことがありました。疲れを放置している状態で仕事を続けていると疲れによるストレスで好きな仕事も嫌いになってしまうこともあるかもしれません。​​​​​​​この記事では『疲れてしまったあのときにこうしとけば良かった』と思うことを踏まえながら「今の仕事は好きでやりがいがあるけど、ちょっと疲れているかも…」と疲れを感じているあなたに向けてお伝えします。

記事の目次

  1. 1.やりがいのある仕事って何?
  2. 2.やりがいのある仕事だと感じる瞬間
  3. 3.やりがいのある仕事をしているときは疲れない?
  4. 4.疲れていることに気が付くための方法
  5. 5.心身を整える
  6. 6.疲れの原因と向き合う
  7. 7.選択肢を広げてみる
  8. 8.やりがいのある仕事と自分自身とのバランスを保つことが大切

心が喜ぶことをする時間を増やす

疲れに気が付かなかった=自分自身が持つ感情自体が鈍っている可能性があります。

そこで疲れによって鈍った自分の感情を取り戻すためにもオススメしたいことが、心が喜ぶことをする時間を増やすこと。
​​​​​​​
例えば、

  • ​​​​お昼ご飯に食べたいものを食べる
  • マッサージに行く
  • 美味しい紅茶が飲む
  • 観たいYouTuberを観る
  • 浴槽にゆっくり浸かる
  • 家族と長電話する
  • 目覚ましをかけずに寝たい

など、『心が満たされるー!』と思うことであれば、どんなに小さなことでも大丈夫。
​​​​​​​ゆったりやってみてくださいね。

疲れの原因と向き合う

出典: https://girlwork.tokyo/wp-content/uploads/2020/12/women-1-1024x768.jpg

出典:unsplash

心身を整え始めて疲れなどから少しずつ回復してきたら、疲れの原因と向き合うタイミングです。
まずは原因を知り、『どうなれば心地良く働けるか』ということを、自分自身や職場のメンバーとともに考えてみましょう。

以下の3点をぜひ確認してみてください。

疲れの原因は何ですか?

疲れなどにより心身のバランスを崩してしまった、思い当たる疲れの原因はありますか?

当時の私の場合であれば、

  • 難関のケース対応が続き、ストレス過多な状態が続いた
  • 周りに気を遣い、上手く頼れなかった結果、1人で抱え込んだ
  • 人と人の板挟みになり辛かった
  • 企画提案などの苦手な仕事をやっていた
  • 好きな仕事だけど毎日が忙しすぎた

などが原因でした。

今あなたがストレスになっていることをまずは紙に書き出すと、客観的に疲れの原因を知ることができます。
そして書いた内容を眺めながら、『これがこうなれば心が楽になるな』『こうすることで疲れにくくなるはず』ということを、まずは自分でざっくり考えてみましょう。

​​​​​​​また、どんなに大好きな料理でも食べすぎるとお腹いっぱいで苦しくなってしまいますよね。
​​​​​​​好きでやりがいのある仕事でも、スケジュールを詰めすぎずに、疲れないようほどほどを心がけてみることも大切です。

コミュニケーションは取れてますか?

あなた自身が疲れに気が付いていなかったということは、周りの人もあなたが疲れていることを知らないかもしれません。

上記で分かった疲れの原因を、職場のメンバーにもシェアしてみましょう。
伝える相手ですが、環境を調整できることから上司が理想ですが、もし厳しそうであれば先輩や同僚でも大丈夫。
なかには、『誰かに話すことが抵抗ある…』という方もいるかもしれません。

​​​​​​​その場合はまずは職場の方1人だけでも大丈夫。
​​​​​​​誰かに話せたという事実に気持ちが落ち着き、ある程度疲れや緊張が和らいだことも。
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​​​​​​​さらに、1人でも自分の状態を知っている人がいるだけで、安心感を感じることができます。

職場で苦手な人はいませんか?

もしかするとあなたを疲れさせている原因の1つが人間関係かもしれません。

どんなに好きでやりがいのある仕事をしていても、苦手だと感じている人と働くことで、ありのままの自分が出せずに疲れつつ働いているかも。

苦手な人の対処法は、以下の記事に書いていますので良かったら参考にしてみてください。

選択肢を広げてみる

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出典:unsplash

疲れの原因が分かり、自分自身や職場のメンバーとともに、疲れの原因と向き合うことができているでしょうか。

もしこれがきっかけで環境が見直されることで、あなたの状態がよくなり、さらに職場環境も改良されると、双方に良い効果ですよね。

しかし状況は変わらずに、疲れや不調が続くという場合、今の職場環境で働くこと以外にも選択肢があるということを知っていただきたいです。
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​​​​​​​以下の記事でも、”環境を離れるという選択肢もある”ということを解説していますので、参考にしてみてください。

今の職場だけが全てではない

仕事内容が好きでも、職場環境自体が自分に合っていないことも考えられます。
そのような場で働き続けると、必要以上に疲れてしまい好きな仕事も好きでなくなるかもしれませんよね。

そこでオススメなのが、自分がどんな職場環境で、どんな人たちに囲まれて働きたいかを考えてみることです。

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やりがいのある仕事と自分自身とのバランスを保つことが大切

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