好きでやりがいのある仕事をしているのに、気が付かない間に疲れているあなたへ

好きでやりがいのある仕事をしているのに、気が付かない間に疲れているあなたへ

日々の忙しさに追われているときは、自分が疲れていることに気が付かない場合があります。 心身のバランスを崩し仕事を辞めてから、自分の疲れに気が付いたことがありました。疲れを放置している状態で仕事を続けていると疲れによるストレスで好きな仕事も嫌いになってしまうこともあるかもしれません。​​​​​​​この記事では『疲れてしまったあのときにこうしとけば良かった』と思うことを踏まえながら「今の仕事は好きでやりがいがあるけど、ちょっと疲れているかも…」と疲れを感じているあなたに向けてお伝えします。

記事の目次

  1. 1.やりがいのある仕事って何?
  2. 2.やりがいのある仕事だと感じる瞬間
  3. 3.やりがいのある仕事をしているときは疲れない?
  4. 4.疲れていることに気が付くための方法
  5. 5.心身を整える
  6. 6.疲れの原因と向き合う
  7. 7.選択肢を広げてみる
  8. 8.やりがいのある仕事と自分自身とのバランスを保つことが大切

やりがいのある仕事をしているときは疲れない?

やりがいのある仕事をしているときは疲れない?

出典:Unsplash

仕事にやりがいを見いだせていると、辛い・苦しい・疲れるなどのストレスを相殺し、どんどん頑張っていけるものではあります。

ですが、ストレスを感じにくくなっているゆえ、自分で知らずに疲れが溜まってしまい、オーバーワークによるひどい疲れが出てしまうことに注意が必要です。

疲れによって潰れてしまわないよう、何事にも「ほどほど」が大切です。

疲れていることに気が付くための方法

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出典:pixabay

まずはあなたが今疲れているかを知るためにも、疲れの対策として自身のコンディションをチェックしてみましょう。
心身は繋がっていることもあり、体の状態から心が疲れていることに気がつくことができます。

以下に挙げる3つの方法は、疲れを感じる前から予防としても定期的にやっていただきたいことでもあります。

心身の状態をチェックする

当時の退職する前のことを振り返ると、疲れどころか、

  • 腹痛
  • 頭痛
  • ひどい肩凝り
  • 喘息・風邪をひきやすい
  • 朝起きたくない・起きられない
  • やる気が出ない・無気力
  • 食欲がない

などの症状がありました。
今思うと、このような症状が出たときはすでに疲れを通り越している状態だったと思います。
上記のように疲れで潰れてしまう前に、日頃から自分の心身のケアを行うべきだったのです。

  • ​​​​​『皆さんの心身の状態はどうですか?』
  • 『上記のような症状は出ていないでしょうか?』
  • 『疲れは出ていませんか?』

など疲れなどの不具合が出てないないか、自分自身にぜひ一度聞いてみてくださいね。

信頼できる人と近況報告する

自分1人ではなかなか客観的に自分を見ることができないこともありますよね。
しかし、人に話を聞いてもらっている最中に涙が出てきて、『あ~自分は疲れているんだ』と思うことがありました。

私の場合は家族と話すことで涙が出たとき、自分の疲れに気が付くことが今でもよくあります。
​​​​​​​ぜひ信頼できる人とこまめに近況報告してみてくださいね。

今の日常から半日だけでも離れてみる

毎日同じような日常を送っていると、好きなはずの仕事に嫌気がさしてくる場合があります。

そこで、今はコロナなどで厳しいかもしれませんが、デイトリップなどで日常から少しでも離れてみることをオススメします。
日常から離れることで、

  • ​​​​​『仕事がしんどくて日常に戻りたくない…』
  • 『出勤日前日に気が重たい…』
  • 『今までより疲れを感じる…』

など、心の声が聞こえてきて、自分の疲れに気が付くきっかけになるかも。

​​​​​​​逆に、『今の仕事がやっぱり好き』と気が付くこともあるかもしれません。

心身を整える

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疲れていることに気が付いた次にやるべきことは、心身を整えること。
とにかくまずはゆっくり寝て休んでみましょう。

​​​​​​​食事・睡眠・運動などの生活習慣を整えることで、自律神経のバランスも整ってきます。
​​​​​​​以下、実際に私も心身を整えるために行った2点をご紹介します。

必要な場合は治療する

すでに治療が必要な症状が出ている場合は、医療機関にて治療をしましょう。

私も長引く腹痛が起こっていたときは、CT検査などで調べてもらいました。
​​​​​​​異常はなしでしたが、ストレスなどが原因であったことが分かったきっかけにもなりました。

まずは治療が最優先です。

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疲れの原因と向き合う

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