器用貧乏の意味と11の特徴!向いている仕事や克服する方法とは?

器用貧乏な人っていますよね。いろいろなことがそつなくこなせるのに、どうも人生が上手くいっていない人が多いのは、どんな意味があるのでしょうか?!この記事では器用貧乏の意味やその特徴、器用貧乏を克服するにはどうしたらいいのか、といったことについてお伝えします。

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目次

  1. 器用貧乏な人って何かと損していますよね
  2. 器用貧乏ってどんな意味の言葉?
  3. 器用貧乏な人はどんな心理をしているの?
  4. 【器用貧乏の意味】心理とは①根性はない
  5. 【器用貧乏の意味】心理とは②執着しない
  6. 【器用貧乏の意味】心理とは③好き嫌いは少ない
  7. 器用貧乏な人にはどんな特徴が?
  8. 【器用貧乏の意味】特徴とは①お人よし
  9. 【器用貧乏の意味】特徴とは②能力は高い
  10. 【器用貧乏の意味】特徴とは③大きな成功はしない
  11. 【器用貧乏の意味】特徴とは④お願いされやすい
  12. 【器用貧乏の意味】特徴とは⑤打算がない
  13. 【器用貧乏の意味】特徴とは⑥精神性を重視する
  14. 【器用貧乏の意味】特徴とは⑦すぐに満足する
  15. 【器用貧乏の意味】特徴とは⑧何でもできる
  16. 【器用貧乏の意味】特徴とは⑨ハングリー精神はない
  17. 【器用貧乏の意味】特徴とは⑩人間関係は良好
  18. 【器用貧乏の意味】特徴とは⑪人から好かれる
  19. 【器用貧乏の意味】器用貧乏を克服する方法は?
  20. 【器用貧乏を克服する方法①】長所を伸ばす
  21. 【器用貧乏を克服する方法②】限界を突破してみる
  22. 【器用貧乏を克服する方法③】言い訳を封印する
  23. 【器用貧乏を克服する方法④】もう一段だけ上を目指してみる
  24. 器用貧乏な人はどんな仕事や職業が合っている?
  25. 【器用貧乏な人の仕事・職業①】プロデューサー
  26. 【器用貧乏な人の仕事・職業②】カウンセラー
  27. 【器用貧乏な人の仕事・職業③】コンサルタント
  28. 【器用貧乏な人の仕事・職業④】マッサージ師
  29. 器用貧乏な人が本気になったら物凄いことが起きる!!

器用貧乏な人って何かと損していますよね

器用貧乏な人っていますよね。

どんなことでも意味ないように簡単にこなしてしまって、本当に器用で、何でもそつなくこなすことができて、子供の頃からみんなから羨ましがられる存在なんですが、大人になってみると、大成している人って少ないのが現実…

何かと人生、意味も分からず損することが多いような気がするのが器用貧乏な人の特徴ですよね。

でも器用なはずなのに、貧乏って、いったいどうしてそんな意味になってしまうのでしょうか?!

この記事では器用貧乏な人の心理や特徴を解明して、器用貧乏な人が幸せな人生を掴むための克服方法や向いている仕事や職業についてお伝えします。

器用貧乏ってどんな意味の言葉?

まず気になるのは、器用貧乏という言葉の意味です。

「器用」なのに「貧乏」。

一体どうしてこんな意味の言葉ができたのでしょうか?!

「器用」という言葉の意味は、要領よく、細かい仕事やものごとでも上手にできることを意味していますよね。

器用に生きることができれば、人生ハッピーに豊かに生活できるような気がします。

しかしそこに「貧乏」が付くのです。

「貧乏」という言葉の意味は、文字通り収入や財産などのお金が少なくて、苦しい生活を送らなくてはいけないことを意味しています。

全く真逆の様子を意味しているとも考えられる2つの言葉がくっついた器用貧乏という言葉の意味とはいったいどういうことなのでしょうか?!

器用貧乏という言葉の意味は、器用で何でもできるために、下手にいろいろと手を出し過ぎて、結局どれも中途半端になってしまって大成しないことを意味しています。

また下手に器用すぎるために、あちらこちらから便利屋のようにこき使われてしまって、自分で自分を磨くことができないことも言います。

結局、器用なのはいいことですが、器用すぎるがゆえに1つのことを集中して磨くことができずに、大きな成功はできない、ということを意味しているんですね!

器用貧乏な人はどんな心理をしているの?

さて、そんな器用貧乏な人ですが、何でも器用にこなすことができる能力というのは、誰にでも備わってはいない、生まれ持った素晴らしい能力ですよね。

この能力もきちんと子供の頃から正しい方向へ磨くことができれば、広い視野から世界を睨んで、大きな仕事を成し遂げられる成功者になることができそうな気もしますが、実際にはそうはなっていないのが現実です。

何でも器用にこなすことができる能力を持って生まれた人が、器用貧乏になってしまうのはいったいどうしてなのでしょうか?!

ここからはその理由を探るべく、器用貧乏な人の心理についてみていきたいと思います。

【器用貧乏の意味】心理とは①根性はない

器用貧乏な人の心理の1つ目は、根性がない、ということです。

器用貧乏な人というのは、何でも簡単にすぐにこなしてしまうことができます。

子供の頃から勉強でも運動でも工作でも、少し教えてもらっただけですぐにコツをつかんでしまって、他の子よりも上手くこなしてしまってきたのが、器用貧乏な人の特徴です。

だからコツコツと努力をして、何か1つのことを成し遂げる、という苦労した上での成功体験を積む経験に乏しいのが特徴です。

そのために1つのことをコツコツとやり続ける、という根性はない人が多いのです。

【器用貧乏の意味】心理とは②執着しない

器用貧乏な人の心理の2つ目は、執着心がない、というものです。

何でも簡単にこなすことができてきた器用貧乏な人は、次から次へと興味の対象が移ってしまうものです。

前にやっていたものにすぐに飽きてしまって、簡単に次の対象へと移ることができるので、1つのモノに深く執着する、ということがありません。

執着心がないというのは、良い事でもあるのですが、仕事では粘り強さが勝敗を分ける場面もたくさんあります。

そういった場面でも執着しないことが多く、大きなチャンスを逃すことも良くあるのです。

【器用貧乏の意味】心理とは③好き嫌いは少ない

器用貧乏な人の心理の3つ目は、好き嫌いは少ない人が多い、ということです。

食べ物に関しては好き嫌いも多少はあるかもしれませんが、趣味や仕事、人間関係に関しては、好き嫌いがあまりないのが器用貧乏な人の特徴です。


というのは、器用貧乏な人は、とても好奇心が旺盛で興味の幅が広い、という心理的な特徴を持っています。

だから趣味や仕事、人に対して、嫌いかも、という感情を持つよりも先に、『何だろう?』という興味の方が先に立ってしまうので、好き嫌いがないのがいいところですね。

器用貧乏な人にはどんな特徴が?

器用貧乏な人の基本的な心理がわかったかと思います。

幅広いことに興味を持っていて、器用貧乏な人というのは、好奇心が旺盛なことがわかりますね。

そんな器用貧乏な人というのは、普段の生活の中ではいったいどんな特徴を私たちに見せるものなのでしょうか?!

ここからは器用貧乏な人の特徴についてみていきたいと思います。

【器用貧乏の意味】特徴とは①お人よし

器用貧乏な人の特徴の1つ目は、お人好しな人が多い、ということです。

基本的にどんな仕事でも簡単にこなすことができるのと、人に対して好き嫌いをあまり言わないので、いろいろな仕事を周りの人からお願いされることが多いのが、器用貧乏な人の特徴です。


周りの人に頼りにされるのはいいのですが、そのために自分のやるべき仕事が後回しになってしまったり、自分の昇進のための勉強がおろそかになってしまったりして、結果として同期から遅れを取ってしまうこともしばしばあるのが、器用貧乏な人の特徴だといえます。

少しは周りにも厳しく当たってみてもいいかもしれませんね。

■参考記事:お人好しの特徴って?コチラも参照!

お人好しの意味とは?お人好しな人の特徴25選!

【器用貧乏の意味】特徴とは②能力は高い

器用貧乏な人の特徴の2つ目は、高い能力を幅広く持っている、ということです。

器用貧乏な人というのは、器用なだけあって、いろいろなことをソツなくこなせる、高い能力を持っているものです。

ただ、幅広く持っているので、1つの能力に特化して伸ばしている、ということがありません。

そのために、1つの専門性を婚期と根性で高く磨いて信頼を勝ち取った不器用な同期と、気が付いたら差がついてしまっていることも良くあります。

幅広い能力を生かしながら、専門性も磨く努力をしてみると、器用貧乏な人も貧乏ではなくなる可能性が高くあります。

■参考記事:ハイスペック女子は妬まれやすい?コチラも参照!

ハイスペックの意味とは?ハイスペック女子は妬まれやすい?

【器用貧乏の意味】特徴とは③大きな成功はしない

器用貧乏な人の特徴の3つ目は、大きな成功を収める人は少ない、ということです。

大きな成功を収める人というのは、何か一つのことをコツコツと続けて、大成するまであきらめずにやり遂げた人が多いですよね。

ところが器用貧乏な人は、一つのことを極める前に、次のことへ興味が移ってしまうので、大成できるほど深く極めることができないのが特徴です。

器用に何でもソツなくこなすことはできるので、仕事に困ることはなく、そこそこの生活は保障されますが、可もなく不可もない人生を歩むのが、器用貧乏な人の特徴と言えるでしょう。

【器用貧乏の意味】特徴とは④お願いされやすい

器用貧乏な人の特徴の4つ目は、人からお願いされることが多い、ということです。

器用貧乏な人は、人の好き嫌いも少ないことから、たくさんの人に好かれる傾向があります。

また、いろいろなことをこなすことができて、人柄も良いために、いろいろなことをお願いしやすい、というのも器用貧乏な人の特徴と言えるでしょう。

しかし、その反面、他の人から都合よく利用されることも多いのも特徴です。

気が付いたら他の人のためにだけ一生懸命に働いていて、自分のためにはなっていなかった、ということもありがちなことです。

【器用貧乏の意味】特徴とは⑤打算がない

器用貧乏な人の特徴の5つ目は、打算がないということです。

普通の人は、人から何かお願いをされても、それを聞き入れることが自分の得になるのか損になるのか、損得や打算で考えるものです。

しかし器用貧乏な人は、基本的にお人好しな性格の人が多く、自分の興味関心が広く、できることが多いから、何でも人の頼みを快く引き受けてしまう傾向があります。

しかし、打算があまりにもなさ過ぎて、悪いや意地悪な気持ちを持った人に、いい様に利用されてしまうことも良く有るので、器用貧乏な人も人を見る目を養うことは大切なことですよね!!

【器用貧乏の意味】特徴とは⑥精神性を重視する

器用貧乏な人の特徴の6つ目は、精神性を重視している人が多い、ということです。

打算がなく生きている理由の一つには、精神世界に強い興味があるので、現世的な物質的な欲にはあまり執着心を持ちたくない、という人も器用貧乏な人には多いようです。

物質世界での諸々のことを簡単にこなすことができるのは当たり前。


もっと精神性の上の高いレベルを目指したい、と考えている人が器用貧乏な人には多い傾向があります。

精神世界のことを追及して極めればいいのですが、そちらもあっちへこっちへフラフラしていると、結局大成せずに終わってしまうことにもなりかねませんね。

【器用貧乏の意味】特徴とは⑦すぐに満足する

器用貧乏な人の特徴の7つ目は、すぐに満足してしまう、ということです。

子供の頃から勉強でも運動でも工作でも、何でもソツなくこなしてきた器用貧乏な人は、自分が成し遂げたことに対する満足点がとても低いことが特徴として挙げられます。


1つのことを徹底的に極めて最高級なレベルまで達する、というのではなくて、そこそこのレベルまで行くと満足してしまって、次へ興味が移ってしまうのです。

能力や興味の幅がオールマイティなのはそれはそれで素晴らしい事なのですが、何か1つでも深められると、もっと味わい深い人生が広がってくるようですよ!!

【器用貧乏の意味】特徴とは⑧何でもできる

器用貧乏な人の特徴の8つ目は、何でもできる、ということです。

器用貧乏というのは、何でも器用にこなすことができる人のことです。

ですから器用貧乏の人というのは、オールマイティな能力を幅広く持っています。

でも、世間では何でも器用にこなせる人よりも、1つのことを極めた人の方が、長い目で見たら評価されやすい傾向にあります。

オールマイティに何でもこなせる能力を持ちながらも、趣味でも仕事でも何でもいいので、やはり1つだけでも深く極め切る、ということに挑戦してみると、人生が大きく変わってくるのではないでしょうか?!

■参考記事:要領がいい人の特徴って?コチラも参照!

要領がいい人の特徴11選!要領を良くするには?【必見】

【器用貧乏の意味】特徴とは⑨ハングリー精神はない

器用貧乏な人の特徴の9つ目は、ハングリー精神がない、ということです。

子供の頃から何でもやりたいと思ったことは簡単にこなすことができてきたのが、器用貧乏な人の特徴です。

そのために、不器用な人が歯を食いしばって、頑張って何かを成し遂げて大きな達成感を味わう、といった経験をすることなく、割と楽に簡単に人生のあらゆる場面を乗り切ってしまっています。

そのために、ハングリー精神を持つことがなく、大きなチャレンジ精神を持って何かを成し遂げる、といった経験をしたことがありません。

【器用貧乏の意味】特徴とは⑩人間関係は良好

器用貧乏な人の特徴の10個目は、いい人間関係を持てる人が多い、ということです。

人に対して好き嫌いが少ない器用貧乏な人は、誰とでも平等に接することができるので、学校のクラスや、職場でもどんな人とでも良好な人間関係を構築することができます。

しかし、お人好し過ぎて、器用さを利用されるだけだったり、人にだまされてしまうようなことも良く有るので、人を見る目を養うことも大切です。

【器用貧乏の意味】特徴とは⑪人から好かれる

器用貧乏な人の特徴の11個目は、いい人間関係を持てるだけではなくて、人に好かれることが多いことです。

器用貧乏な人はお人好しな上に、器用でいろいろなことが簡単にできます。

だから人から頼まれたことを嫌な顔をしないでやってあげたり、わかりやすく教えてあげたりするので、大人になってからも職場でみんなから頼りにされて、好かれることが多いものです。

ただし人に利用されやすい側面もあるので、しっかりと人を見る目を養うことも大切ですよね!!

【器用貧乏の意味】器用貧乏を克服する方法は?

ここまで見てきたように、器用貧乏な人は大成はしない代わりに、ソツなくそこそこの人生を歩くことができる人だということができます。

しかし、器用貧乏な故に、粘り強さが必要な場面で粘り切ることができずに、失敗をしてしまい、自信を無くしてしまう人がいるのも事実です。

また、器用貧乏な人に向いていない職業や仕事についてしまったら、心理的に大きなプレッシャーを感じて、潰れてしまう人も中にはいます。

器用貧乏なことに悩んでいる人が、克服したいと思ったら、いったいどんな方法があるのか、ここから器用貧乏の克服法についてみていきたいと思います。

【器用貧乏を克服する方法①】長所を伸ばす

器用貧乏を克服する方法の1つ目は、自分の長所をとことん伸ばすことです。

器用貧乏な人でも、全てのことが得意分野という訳ではありませんよね。

できることの範囲は他の人よりも多少広くても、得意分野と苦手な分野は必ずあるモノです。

その中で、自分の長所となる得意な分野だけを徹底的に伸ばして、苦手な分野には多少目をつぶることも大切です。

苦手なことに目をつぶるのは心理的に勇気がいることかもしれませんが、苦手なことは苦手!と言ってしまえる勇気も大切ですよ♪

【器用貧乏を克服する方法②】限界を突破してみる

器用貧乏を克服する方法の2つ目は、一度でいいので、自分の限界を突破してみることに挑戦してみることです。

器用貧乏な人は無理な努力をしなくて何でもこなせてしまってきているので、自分の限界を突破して何かを成し遂げた、という経験を持っていないことが多いのです。

しかし、大人になって自信に満ち溢れている人の多くは、不器用でも自分の力で限界を突破して何かを成し遂げた経験がある人です。

何かに挑戦して、自分で作った天井を突き破って、今まで見えなかった景色を見てみた時に、味わえる何か、というものもあるのです。

何でもいいので、一度限界に挑戦してみるのはいかがでしょうか?!

【器用貧乏を克服する方法③】言い訳を封印する

器用貧乏を克服する方法の3つ目は、自分で「ここまででいい」という限界を設定するときの言い訳を自分で封印してみる、ということです。

どんなことに挑戦しても、器用貧乏の人というのは、もっと上を目指して努力を積み重ねる人を横目に、自分はここまでで充分だ、という限界を設定します。

その時に、もっと上まで頑張ろう、と言ってくれる人に対して、上を目指さない言い訳をするものです。

その言い訳というのは、人に対するものではなく、そこで諦める自分に対する心理的な言い訳であることもあります。

一度その言い訳を封印して、言い訳を自分で言えないようにして見てはいかがでしょうか?!

もっと上を目指さざるを得なくなってきませんか?

【器用貧乏を克服する方法④】もう一段だけ上を目指してみる

器用貧乏を克服する方法の4つ目は、心理的に限界を作りやすい自分自身に対して、もう一段だけ上を目指してみることを課してみることです。

今まではここまででいい、と天井を自分勝手に作っていたものに、いきなり限界を突破白、と言っても難しいこともありますよね。

限界突破が難しいのであれば、一段だけ上のレベルまで行ってみたら何が見えるかな?

そう思って、ほんの少しだけ努力を重ねてみましょう。

今まで見えなかった景色が絶対に見えるはずです!!

器用貧乏な人はどんな仕事や職業が合っている?

なかなか大成することが難しい器用貧乏な人ですが、それでも器用貧乏であるがゆえに、会っている仕事や職業というのものがきっとあるはずです。

いったいそれはどんな仕事や職業なのでしょうか?!

器用貧乏な人には、人当たりがよくて、好奇心旺盛で気分転換が早くて、一度に様々なところに視点を向けられる、という長所がありますよね。

向いている職業というのは、そういった特徴を思う存分生かすことができる職業になります。

それではいくつか器用貧乏な人に合っていると思われる職業を挙げてみますので、何かピンとくるものがあったらもっと深く調べて見てはいかがでしょうか?!

【器用貧乏な人の仕事・職業①】プロデューサー

器用貧乏な人に向いている職業の1つ目はプロデューサーです。

プロデューサーというとテレビやラジオを思い浮かべる人が多いかと思いますが、最近では空間プロデューサーとかイベントプロデューサーとか、さまざまなプロデューサーが職業として活躍していますよね。

イベントとかを企画して、運営することが仕事で、何一つ同じ現場はない、というプロデューサーの仕事というのは、頭の回転が速くて、いろいろなことを同時にこなすことができて、しかも飽きっぽいところがある器用貧乏な人には向いている職業ではないでしょうか。

【器用貧乏な人の仕事・職業②】カウンセラー

器用貧乏な人に向いている職業の2つ目はカウンセラーです。

カウンセラーというと心理カウンセラーもいますが、最近では美容カウンセラーとか結婚カウンセラー、夫婦問題カウンセラーなど、さまざまな分野でカウンセラーを名乗っている人がたくさんいます。

人のお悩みの相談を受けて、それを解決するための方法をアドバイスをするカウンセラーのお仕事は、人のためになることが好きで、頼まれたら断ることができないお人好しの器用貧乏な人には向いていますよね。

しかも人のお悩みには何一つ同じものはありません。

飽きる心配もありませんよ!!

【器用貧乏な人の仕事・職業③】コンサルタント

器用貧乏な人に向いている職業の3つ目はコンサルタントです。

コンサルタントも、カウンセラーと同じように人の相談に乗ることがお仕事ですよね。

カウンセラーが個人的なお悩みを解決するお仕事なのに対して、コンサルタントはビジネス上の実利的な相談に乗るお仕事です。

コンサルタントもビジネス上の人のお悩みを解決するお仕事で、同時にたくさんの要素を考慮して考えなくてはいけないのに、何一つ同じお悩みはないお仕事なので、器用貧乏な人には合っているお仕事と言えるでしょう!!

【器用貧乏な人の仕事・職業④】マッサージ師

器用貧乏な人に向いている職業の4つ目はマッサージ師です。

人のためになることをするのが好きな器用貧乏な人には、人の身体をほぐして癒してあげるマッサージ師のお仕事はとても合っているお仕事ですよね。

いろいろなお客さんと会話しながらお仕事ができるので、こちらも飽きるという心配がありません。

しかもマッサージしながら、身体の悪いところやお客さんの気持ちなど、さまざまなことに気を遣わなくてはいけないので、器用貧乏な人の視野の広さも生かすことができます。

マッサージ師は体力が必要なお仕事なので、器用貧乏な人の中でも体力自慢の人にぜひお勧めのお仕事ですね!!

器用貧乏な人が本気になったら物凄いことが起きる!!

ここまで器用貧乏な人の心理や特徴、克服するための方法などについてみてきました。

器用貧乏な人が器用なのに貧乏になってしまう理由は、とにかく自分の器用さにかまけてしまい、根気のいる努力を怠ってしまったからです。

しかし、器用貧乏な人というのは、潜在能力はとても高いものを持っているので、その短所をうまい方法で克服して、何か1つでも自信を持てる専門分野を持つことができれば、その可能性というのは無限に広がっていくでしょう!!

ぜひ器用貧乏であることを嘆いている暇があるのなら、自分に合った方法を見つけて、克服してみてはいかがでしょうか?!

今までには見えなかった世界が絶対に見えてくることでしょう!!

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