ネット上の口コミには、市販の安いクリームや
ニベアなどで妊娠線予防に成功したという声がみられます。
また、市販のクリームに必ずといって配合されているパラベンや鉱物油、界面活性剤などは
微量なら影響ないともいわれますが、やはり胎児と妊娠中の敏感な体を守るには
避けたい成分です。市販のクリームには妊娠線予防として研究された成分は一切なく
保湿ができるかどうかというポイントくらいしか考慮できないことも覚えておきましょう。
ニベアクリームへの妊娠線予防効果の意見は「二手に分かれる」
ニベアクリームは妊娠線予防だけでなく、保湿ケアでの人気の商品ですが
本当の効果はどうなのでしょうか。
ネット上では、実際に妊娠線予防にニベアクリームを使い
「妊娠線ができなかった」という声も見られるので効果はある程度ありそうです。
しかし、ニベアを含め、ワセリンなどは「石油」系の材料で作られたクリームです。
妊娠線予防には、保湿をしてくれて肌の伸びをよくしてくれる成分が必要ですが
ニベアの青缶クリームにはそれらに特化した成分は配合されていないようです。
また、石油系の成分が妊娠中の母体に悪影響を与えるという考え方をする方もいるようです。
ニベアクリームはコスパがいいが「効果」には個人差がある!
ニベアクリームやニベアプレミアムボディミルクは妊娠線予防での人気がとても高いようで
ニベアと安い保湿クリームだけで
妊娠線を十分に予防できたという妊婦の方もいれば
ニベアクリームに全く効果がなく、妊娠線ができてしまい後悔している方もいるようです。
体質にもよるのか、原因は解明されませんが心配な方は人気のニベアクリームにプラスして
妊娠線予防ケアの専用のクリームかオイルを使うのもいいかもしれません。
ニベアプレミアムボディクリームを使用する?!
妊娠線予防にニベアの青缶を使うかたもいれば、プレミアムボディミルクを使用する方も多いようです。
こちらは、缶のタイプより伸びがいいようなので
バストやお腹全体、太ももなど妊娠線ができやすく見逃してしまいそうな部位にも
スムーズに伸ばすことができ効果も上がりそうですね。
妊娠線予防クリームは専用のものがやはり安心
市販のベビーオイル、ワセリン、ニベアなどが
妊娠線予防クリームの代用になるかどうかははっきりしません。
真剣に予防やアフターケアを考えるなら、やはりある程度の効果が期待できる
品質のある妊娠線予防のクリーム、オイルをつかいましょう。
高い予防クリームで損したという方もいますが、安い市販品で後悔した声も多いです。
妊娠期は一時の期間ですから、ある程度の価格をだしても
予防効果を見込めるものを使ったほうが安心感があります。
◆関連記事:ニベアで妊娠線を予防できるのかはこちらにもまとめています
【まとめ】妊娠線予防の知識の元にクリームを選ぼう♡
妊娠線のできる仕組みについてや、妊娠線予防のクリームなどをご紹介しました。
妊娠線はできる人とできにくい人がいるようで
体質によっても個人差があるようですが、予防をするに越したことはありません。
記事で説明している妊娠線ができやすい方は特にたっぷりのクリームで
こまめに保湿し、使い方やタイミングなども参考にしてみてくださいね。