泣き上戸な人の心理と特徴!酒に酔うとなんで泣くの?

お酒の場で急に泣き出す人がいます。泣き上戸と言われる人です。急に泣き出すので、周囲の人も対応に困ってしまいます。このような泣き上戸の人にはどのような心理が働いているのでしょうか?また、泣き上戸の改善方法はあるのでしょうか?

泣き上戸な人の心理と特徴!酒に酔うとなんで泣くの?のイメージ

目次

  1. 泣き上戸な人の心理と特徴
  2. 酔うということは?
  3. 泣き上戸になる原因 (1)ストレス
  4. 泣き上戸になる原因 (2)感情表現が大きくなる
  5. 泣き上戸になる心理 (1)ネガティブ
  6. 泣き上戸になる心理 (2)真面目すぎる
  7. 泣き上戸になる心理 (3)寂しがり屋
  8. 泣き上戸の改善方法 (1)お酒の量を控える
  9. 泣き上戸の改善方法 (2)お酒でストレス発散しない
  10. 泣き上戸の改善方法 (3)自覚する
  11. 泣き上戸の聞き役
  12. 泣き上戸は無理に直さなくても良い

泣き上戸な人の心理と特徴

お酒を飲むと性格が変わる人がいます。怒りやすくなったり、陽気に笑い出したり、静かになって寝てしまったり、周囲の人にキスしたり、抱きついたりなど、その内容は様々です。その中でも酔うと泣くというという人もいます。泣き上戸と言われる人です。

普段はしっかりしているように見える人でも、急に泣きだしたりして周囲の人を困らせてしまいます。このように酔うと泣く人にはどのような心理が働いているのでしょう。また、泣き上戸になってしまう原因や、改善方法などはあるのでしょうか?


◆関連記事:酒癖が悪い男の特徴はこれ!

酒癖の悪い男性の特徴7選!その原因と対処法を公開!【要注意】

酔うということは?

お酒を飲むと、人によって強い弱いはありますが、当然ながら酔うことになります。これは理性を保つための脳の機能が麻痺することが原因です。人は理性があることで、他人に迷惑をかけるような行為をしないようにしたり、失礼なことを言ったりしないようにしたり、状況を見てマナーを守ったりなどします。つまり、普段は理性があることで自分勝手な行動を取らないように抑えているということです。

しかし、お酒を飲むことで、この理性の感覚が麻痺してしまうと、自分勝手な行動をするように取るようになってしまいます。さらに、酔うことで感情の抑制も効かなくなります。普段は人の目を気にせず、大きな声を出したり、笑ったり、怒ったりなどすることは恥ずかしいと思いって、することができません。

ですが、感情の抑制が効かなくなり、理性もなくなっているので、これらのことができるようになります。泣き上戸の人は酔うことで、理性がなくなり、感情の抑制が効かなくなったことで、人前であることを気にせずに大きな声で泣くことができるようになってしまうのです。

泣き上戸になる原因 (1)ストレス

お酒で酔うと、理性がなくなり、感情の抑制が効かなくなります。つまり、普段は抑えている感情が溢れ出しやすくなるという意味でもあります。なので、泣き上戸になる人は、何らかの原因によって普段から泣きたい感情を抑えている可能性があります。

よくある原因はストレスです。仕事などでストレスを抱えていても、そうそう仕事を休むことはできません。追い込まれていく自分の状況に耐えきれなくなると、泣きたい気持ちが溢れてきます。しかし、この感情も理性によって抑え込まれてしまいます。

仕事以外にも、失恋や人間関係などでストレスは溜まっていきます。この溜まったストレスを発散することが苦手な人は、お酒に酔うことで感情の抑制ができなくなり、泣き上戸となってしまいます。


◆関連記事:リフレッシュ方法が知りたい方はこちら

疲れを癒す方法7選!心と体の疲労を癒やしてリフレッシュ!

泣き上戸になる原因 (2)感情表現が大きくなる

お酒に酔うと感情の抑制が効かなくなります。つまり、普段以上に感情が出やすくなるという意味でもあります。普段は感動するような話を聞いたとしても、泣くことがない人でも、お酒に酔うと感動の表現が大きくなり、泣いてしまうことがあります。

また、感動の感情以外でも、仕事などで悔しいことがあったりすると泣きたくなることもあります。しかし、悔しくて泣く姿は人に見られると恥ずかしいという心理が働き、普段は押さえ込んでしまいます。ですが、感情が大きくなっている状態であれば、愚痴を言っているうちに、恥ずかしいという心理が働かなくなり、泣き出してしまいます。

泣き上戸になる心理 (1)ネガティブ

お酒に酔うと理性と感情の抑制が効かなくなることが、泣き上戸になる原因です。泣き上戸の人は普段、泣くことを我慢しているという意味でもあります。普段から泣くことを我慢してしまう人にはいくつかの特徴や働きやすい心理があります。一番の原因はネガティブな性格をしていることです。

ネガティブな性格をしていると、自分に自信が持てなかったり、否定的な意見を持ちやすかったりなどします。そして、そのネガティブな感情は自分に対して向けられます。自分には何もできない、自分がやっても無駄などの感情を持つようになり、自分が情けなく思うようになります。自分で情けないと普段から思っていると、お酒に酔ったときに普段の感情が溢れて泣き上戸となってしまいます。

泣き上戸になる心理 (2)真面目すぎる

しっかり仕事をこなして、人間関係にも特に問題なさそうな人でも、酔うと急に泣き上戸になってしまうことがあります。このような人は仕事や人間関係など、うまくいくように頑張り過ぎていることがあります。つまり、無理をしてちゃんとした人を演じているので、普段からストレスを抱えていうという意味になります。

このストレスを普段は押さえ込んでいるために、周囲からはしっかりした人に見えるかもしれません。しかし、お酒に酔うことで、理性がなくなると、普段の自分が演じられなくなります。そして、普段から無理していることを我慢できなくなって泣き上戸となってしまいます。

泣き上戸になる心理 (3)寂しがり屋

寂しがり屋の人は常に人に優しく接して欲しいと思っています。しかし、普段から優しくして欲しいからと、周囲の人に対して頻繁にアピールすると、面倒に思われてしまいます。ですが、お酒の場であれば、酔ったことを口実にして周囲の人に迷惑をかけることができます。特に泣くという行動は周囲の気を引くためには有効です。かまってちゃんな性格をしている人は人の気を引くために泣き上戸になります。


◆関連記事:寂しい時の対処法はこちら

寂しいときの対処法11選!孤独なときはどうすればいいの?

泣き上戸の改善方法 (1)お酒の量を控える

お酒に酔うと記憶をなくす人もいます。後日に、自分が酔って泣いていたという話しを聞いて恥ずかしく思う人も少なくありません。そのような恥ずかしい思いをしないようにするためには、泣き上戸を改善する必要があります。

手取り早い改善方法は酔わないことです。お酒に酔うことで泣き上戸になるのであれば、酔わないようにすれば泣き上戸になることはありません。しかし、仕事や交友関係などではお酒の場を避けられないときもあります。そのようなときは酔わないように、お酒の量を控えたり、お酒を飲みながら、大量の水を飲むようにしたりなどして、酔わないようにしましょう。これが最も確実な改善方法になります。

泣き上戸の改善方法 (2)お酒でストレス発散しない

泣き上戸の人は普段から泣きたくなるような感情を押さえ込んでいます。そのような人がお酒でストレスを発散しようとすると、感情の抑制が効かなくなり、泣き上戸になってしまいます。なので、ストレス発散にお酒を使わないという改善方法もあります。

お酒で酔うことがなくなれば泣き上戸になりことはありません。お酒でストレスを発散していた人がお酒を止めるのであれば、ストレスの発散方法を失うことを意味します。なので、別の方法でストレスを発散しないといけません。ストレスの発散には運動や睡眠や趣味などに切り替えましょう。

泣き上戸の改善方法 (3)自覚する

お酒を飲むと記憶がなくなってしまう人もいます。つまり、自分が泣き上戸であることもを知らない人もいるという意味になります。このような人は自分が泣き上戸であるということを自覚することが、改善方法につながります。

自分が泣き上戸であると自覚すると、日常生活で無理をしていた部分や、自分がストレスに感じることを明確にすることができます。これは泣き上戸になる要素に対して、対策が取れると意味でもあります。普段から泣き上戸になる要素を減らしていくことで、酔ったときに泣き上戸にならないようにするという改善方法です。

また、自分が酔うと泣き上戸になるということを自覚しているので、お酒の場にいくことがあっても酔いすぎないように注意を払えるようになります。

泣き上戸の聞き役

自分が泣き上戸ではなく、一緒にお酒を飲んでいる人が泣き上戸だった、という場合もあります。急に泣き出して、愚痴を言い出し止まらなくなるので面倒に思うかもしれません。しかし、泣き上戸の人は普段は泣くことを我慢してるので、やっと泣くことができたという意味でもあります。

そのような状況で無理に泣くことを止めてしまうと、相手の感情は不完全燃焼に終わってしまい、ストレスの発散の仕方が中途半端になってしまいます。なので、泣き上戸の人が納得するまで泣けるように配慮しましょう。また、愚痴もスッキリするまで聞いてあげましょう。このとき、難しいアドバイスをする必要はありません。泣き上戸の人は愚痴を聞いてもらいただけなので、相槌などで相手が話しやすい状況を作ってあげるだけ十分です。

泣き上戸は無理に直さなくても良い

泣き上戸の人は普段から泣きたい感情を押さえ込んでいます。お酒に酔うことで、その感情を抑制できなくなり泣くことになります。このとき、本人にとってはストレスを一気に発散している状態なので、無理に止めてはいけません。

また、人前で泣くことは恥ずかしいことです。後日に泣きながら愚痴を言っていた、という話しを他人からされると、その人は泣き上戸にならないように注意しようと心がけます。しかし、これはストレスを溜め込む行為になってしまいます。もしも、泣き上戸を改善するのであれば、無理のない方法が必要です。泣き上戸はお酒の場での出来事で、ただのストレス発散方法の1つです。なので、無理に止める必要もありません。

もっと酒癖について知りたいアナタはこちらもチェック

酒癖が悪い女の特徴9選!酒を飲んだ後のこんな行動を男は嫌がる!
絡み酒の対処法5つ!絡み酒をする心理や原因とは?
酒乱の原因と治し方!酒乱の人の特徴と対処法も解説!【必見】

関連するまとめ

人気の記事
人気のあるまとめランキング
新着一覧
最近公開されたまとめ